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    <title>Bar Giulietta</title>  
    <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/</link>  
    <description>ラテン車好きの日々徒然</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>Souvenir</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />「<a href="http://ameblo.jp/gohanya-matsuko/" target="_blank">Cafe Giulietta</a>」のタケさん＆カオルさんご夫妻が、今年はパリへ行って来たそうで、羨まし過ぎるぅぅ．．．<br />2007年同様、この時期の渡仏と言えば、むろんフランスの代表的なヒストリック・カーの祭典「レトロ・モービル」<br /><br />をご両人が外すハズが無く、今回も心尽くしのお土産を頂きました。有難う御座いました．．．ううっ（感涙）<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/90/00/j/o0560042010397616898.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/90/00/j/t02200165_0560042010397616898.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/d1/6b/j/o0560042010397616910.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/d1/6b/j/t02200165_0560042010397616910.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />フランスのモータースポーツ誌「Courses MOTEURS」のバック・ナンバーは、1972年9月号のルマン・24時間<br />とヨーロッパ・F2の特集でありまして、表紙がアルファロメオ・Tipo33TT3と言うのが泣かせる一冊であります<br /><br />が、9月に「24H. DU MANS」と銘打ちながら、32番の33TT3はセブリング・12時間の時のヘルムート・マルコ<br />と言うのも、何ともエエ加減と言うか、大らかなのが良いと思います（笑）。仏語オンリーなので、<br /><br />記事は殆んど読めませんが、これまで見た事が無い独自のアングルで撮られた写真ばかりなので充分楽し<br />めました。33TT3のコックピットの写真が面白い、ヒューズ・ボックスなんかはジュリアの流用なのですね<br /><br />右は1600/101・スプリント＆スパイダーのオーナーズ・マニュアルのリプリント版ですが、取説はオリジナル<br />を持ってはいても、オリジナルはそれなりに貴重なので、箪笥の肥やしになっているところ、車載にするには<br /><br />この様なリプリント版は有難いですし、単なるコピーをホッチキスで留めたような投げやりなモノでは無く、<br />紙質から製本までオリジナルに忠実に作られていて大変出来が良いです<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/dd/71/j/o0560042010397616923.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/dd/71/j/t02200165_0560042010397616923.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/2c/9b/j/o0560042010397616935.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/bar-giulietta/2c/9b/j/t02200165_0560042010397616935.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />これは、ある意味一番嬉しかったモノかも知れない、1930年製アルファロメオ・6C-1750のペーパークラフト<br />のキット。台紙の隅にパブリケーション・ナンバーと共に、小さく「1959」とあるので、その当時のモノでしょう<br /><br />フランス・シェルのGSで配布していたノベルティだと思われますが、非常に良い保存状態で、当時は<br />エッソなら「一滴くん」のペーパー・モビール等、子供向けと思われる紙モノのオマケが沢山ありました<br /><br />フランスには、50～60年代に各企業や商店が競うように独自のデザインを施し、ノベルティとして配布した<br />Buvard（インク吸い取り紙）などのコレクターも多く、その独自の広告＆紙文化？は世界屈指のモノです<br /><br />う～ん、古い紙特有の匂いが何とも言ずソソリます．．．←（この変態野郎！と女房の冷たい視線が．．．）<br />大変ビビットな色使いで、このまま額装にするのも粋かも知れませんね<br /><br />最後はレトロ・モービル土産の定番？「テリー・クリップ」（正式な名前は知らない）。ステアリングあるいは<br />ダッシュ・ボードに懐中時計やストップ・ウォッチをワンタッチで固定する為のアイテムでありますが、<br /><br />旧車仲間への土産としては手軽で誰にでも喜ばれる一品だと思います。何より、レトロ・モービルの膨大な<br />オートモビリアの中から、貴重な時間を割いて、大変気の利いた品々を持ち帰って頂いたご好意に大感激！<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10448472446.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 02:30:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日々雑感</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />先月末の事ですが、娘の誕生日だったので、「ドッグ・カフェ」なる所へ行って見ようと言う事になり、<br />何処にあるのか調べて行ったのですが、ちょっと古い記事を参考に北摂界隈をアチコチ巡って見たけれど<br /><br />殆んどが、すでにツブれてありませんでした（笑）ペット業界と言うのも浮き沈みが激しそうな感じですね<br />結局、カルフールの近くにあるペット・ショップ内にあるカフェ・コーナーでコーヒー飲んだだけでした<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/90/16/j/o0560042010398851389.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/90/16/j/t02200165_0560042010398851389.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/30/dd/j/o0560042010398851373.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/30/dd/j/t02200165_0560042010398851373.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />カルフールの駐車場で、今のRVやワンボックスと並ぶと600はこんな感じですが、<br />オフロード走行や、大陸での移動以外に日本の日常で、こんなデカいクルマが要るのか？と思ってしまう<br /><br />オフロード走行が必須と言うなら分かるんですが、ランクルは土埃一つ付いていないピカピカだし、<br />ワンボックスもコレ何インチ？と思うホーイルは、とてもアウトドアが目的で使っているようには見えなかった<br /><br />我が家も夏にでもなれば、人並みに海や山にも出掛けますが、その時はレンタカーを借りればエエやんと<br />思っています。私も含め、大方の人にとって所詮「エコ」なんてその程度のものなのでしょうね<br /><br />絶対に地球環境を良くしたいと思えば、「クルマに乗らない事」が一番でありますが、誰もそこまで地球を良く<br />しようとは考えていないので、「やさしい」なんてアバウトな表現に留まってしまうのでありましょう<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/e2/27/j/o0560040310398864374.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/e2/27/j/t02200158_0560040310398864374.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="158" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/03/b7/j/o0560040310398864369.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/03/b7/j/t02200158_0560040310398864369.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="158" border="0" /></a><br /><br />エコと言えば、こんな600を発見しましたが、どーなんでしょうねぇ？情熱は認めますけど、私だったら要ら<br />ないなぁ．．．「エンジンの鼓動がっ」なんて青臭い事は言いませんが、コレは洒落の域を出ていないと思う<br /><br />最高速は150～160Km/ｈぐらい出るそうですが、バッテリーが重そうで、危ないのではと思います<br /><br />しかし、技術が発達して、後付けのイン・ホイール・モーター等で既存の車体を利用してEV化が図れるように<br />なれば、それが一番エコかも知れませんね。エンジンが無くなればバッテリーのスペースは確保出来そうだし<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/41/cc/j/o0560042010398852815.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/41/cc/j/t02200165_0560042010398852815.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/e2/d2/j/o0560042010398853761.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/23/bar-giulietta/e2/d2/j/t02200165_0560042010398853761.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />東京から大阪出張のついでに「酔いどれケミカル・オタク」の<a href="http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10016808319.html" target="_blank">スエちゃん</a>が立ち寄ってくれました<br />向こうではmeganeさんのカフェ・パンダにも出没していましたね。4月のフィアット・フェスタで、124CLUB<br /><br />と合流して再会する事を約束し、ヘベレケになってFLEXさんのランチア・デルタで新大阪へ帰って行った<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10449359598.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:53:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Chupa Chups</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />イタリア車と言えば、まず、エキゾチックなスポーツカーや、華麗なレーシングカーを思い浮かべがちですね<br />もちろん、私もそれらの類のクルマは大好きなのだけれど、その反面、かの地を訪ね歩くと、外国人の私達が<br /><br />イタリア車に対して抱く華やかさとは無縁のように、地味に市民の生活を支える「働くクルマ達」にも興味が<br />尽きる事がありません、それらは小さなフィアットであったりシュコダだったり、IVECOのトラックだって．．．<br /><br />中でも、ボディに広告やら店の屋号＆電話番号等を大書きしたコマーシャル・カー（と私は呼んでいる）は、<br />ナカナカセンスの良いカラーリングやイラストが描かれているものが多く、<br /><br />「Fiat Panda 30 Life」で、トリノのユニークな話題を提供されているTKさんの「<a href="http://ameblo.jp/tkigarashi/entry-10440285997.html" target="_blank">働くパンダ</a>」にもグッと来た（笑）<br /><br /><strong>■働くセイチェント</strong><br /><br />ヨーロッパでこのような「街角の働くクルマ」が一般的になったのは、戦後、自動車が庶民の足となった、<br />50～60年代にかけてでありましょう。イタリアならフィアット・600＆初代ムルティプラ辺りがコマーシャル・カー<br /><br />の祖と言っても良いのではないでしょうか、（500は面積が小さ過ぎますね）この時代にボディに描かれた<br />広告には芸術の域に達しているモノも多いですし、このムルティプラのようにエゲつないモノもあります<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/18/bar-giulietta/bc/ba/j/o0500033310397112882.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/18/bar-giulietta/bc/ba/j/t02200147_0500033310397112882.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="147" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/18/bar-giulietta/d2/2c/j/o0640043610397118933.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/18/bar-giulietta/d2/2c/j/t02200150_0640043610397118933.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="150" border="0" /></a><br /><br />私が600を探している時にオファーのあった個体の中には、画像にあるような600もあって、これは実際に<br />トリノまで見に行ってもらった時の写真ですが、ルーフに乗ってる看板には、「OCCASIONE」とあります<br /><br />これは「特売」とか「激安」と言う意味だと思うので、きっと、どこかの商店で使われていたのかと思い<br />きや、TKさんのご指摘で、これは、この600のセールス用の看板だったんですね。こりゃ勘違いしてました<br /><br />が、ルーフの白と濃紺のツートンが大変お洒落でした<br />現在のランチア・イプシロンの「B-Colour」などは、この時代へのオマージュなのでしょう<br /><br /><strong>■Chupa Chups Car</strong><br /><br />「働くセイチェント」の中で、有名なモノの中に「チュッパ・チャプス・カー」と言うのがあります<br />日本でもお馴染み、スペイン生まれの、あの棒付きのキャンディーの事ですが、1960年代のスペインでは、<br /><br />このチュッパ・チャプスのロゴとキャラクターをボディに描いた600（この場合、FIATでは無くSEATですね）<br />が大活躍しました。1958年にバルセロナで誕生したチュッパ・チャプスは、60年代に入ると、スペイン全土で<br /><br />販売拡張に力を入れ始めますが、その販売方法は独自のモノで、まずセールスマン達はスペイン中の<br />小売店（約30万件あったらしい）の店頭に、チュッパ・チャプスと販売用のディスプレイを設置して周り、<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/02/bar-giulietta/d7/8d/j/o0600045010396453346.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/02/bar-giulietta/d7/8d/j/t02200165_0600045010396453346.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/02/bar-giulietta/48/a7/j/o0600045010396453347.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/02/bar-giulietta/48/a7/j/t02200165_0600045010396453347.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />その後は定期的に小売店を巡回して、売れた分だけを補充して行くと言った手法だったらしく、これは<br />在庫の負担を軽減させるとして小売店からも歓迎されたそうですが、「富山の薬売り」と同じやがな！（笑）<br /><br />そこで、チュッパ・チャプスを満載してスペイン中を走り回っていたのが、このSEAT・600だったと言う訳で、<br />「チュ～ッパ♪チュッパ～♪」と歌うテーマ・ソングも大ヒット（この歌はレコードもあります）しました<br /><br /><strong>■Salvador Dalí</strong><br /><br />チュッパ・チャプスの話題になりましたので、話しを少し脱線して終わりにしましょう<br />SEAT・600のミニカーに描かれている、当時のチュッパ・チャップスのロゴとペコちゃんのような女の子の<br /><br />キャラクターは、チュッパ・チャプスのロゴ・マークとしては二代目に当たり、四代目のロゴ・マークは、<br />スペインの奇才、サルバドール・ダリによって描かれたと言うのは有名な話しですね<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/bar-giulietta/af/74/j/o0460016710390855752.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/bar-giulietta/af/74/j/o0460016710390855752.jpg"  alt="$Bar Giulietta" border="0" /></a><br /><br />1969年、とあるレストランで食事中、チュッパ・チャプスのオーナーから新しいロゴ・マークのデザインを<br />依頼されたダリは、その場でテーブルにあった紙ナプキンに雛菊の花弁の形をモチーフとしたロゴ・マーク<br /><br />を描いたと言われ、これが今日まで続く、チュッパ・チャプスのシンボルとなるのですが、ダリが凄いと<br />思うのは、それまで包装に対して横に描かれていたロゴを、「頂点に描くように」と、アドバイスした事です<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/bar-giulietta/cc/7f/j/o0499037310390855761.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/bar-giulietta/cc/7f/j/t02200164_0499037310390855761.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="164" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/bar-giulietta/72/74/j/o0499037310390855758.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/bar-giulietta/72/74/j/t02200164_0499037310390855758.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="164" border="0" /></a><br /><br />チュッパ・チャプスの店頭ディスプレイは、商品を全方向から円筒に突き刺すように陳列するのですが、<br />ダリの頭の中のイメージには、この画像のような光景が浮かんだのではないでしょうか？<br /><br />バカな事をしでかすと「頭の中がお花畑」と揶揄されたりしますが、チュッパ・チャプスのディスプレイを<br />見掛けると、やはりダリと言う人は、天才と○×の紙一重に居た人なのでは？と感じ入ってしまうのです<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10444053762.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 01:55:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>BITURBO FESTA 2010</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />昨年5月、チッタ・ナポリでマセラティ・ギブリ（Ⅱ）及び、ビトゥルボ系に特化したイベント、「Maserati Ghiblies」<br />を企画開催した、<a href="http://ameblo.jp/cafe-ghibli/" target="_blank">しるばーさたんさん</a>が、今年の5月に再び、今度は会場を静岡県日本平ホテルに移し、<br /><br />ビトゥルボ系マセラティ車に限定したイベント、「<a href="http://biturbo-festa.com/index.html" target="_blank">BITURBO FESTA 2010</a>」を開催する運びとなりました<br />マセラティと言うのは、イタリアの自動車メーカーの中でも、資本が幾度も変わって、殆んど「流浪」とも<br /><br />言える波乱の歴史を持ちますが、現在のフィアット傘下にあっては、BITURBO（要はデトマソ）の時代は、<br />フィアットにとっては最早、忘れてしまいたい過去のようにも映ります。よってマセラティと一言で言っても、<br /><br />直接マセラティ兄弟の息が掛かった戦前のGPマシンから、現在コーンズで買える新車まで、「MASERATI」<br />の一言で括るのは無理があるように思えるし、オーナー層も各時代のモデルによって多様です<br /><br /><br /><strong>■MASERATI BITURBO FESTA</strong><br /><br />そこで、「デトマソ時代を愛する者」と言う括りでイベントを開催したいと言う話は、昨年のギブリーズ以前<br />から彼とは良く話をしておりました。私はマセラティ・オーナーではありませんが、BITURBO世代なので（笑）<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/23/bar-giulietta/0d/28/j/o0424060010391330812.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/23/bar-giulietta/0d/28/j/t02200311_0424060010391330812.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="311" border="0" /></a><br /><br /><br />BITURBO FESTAの開催についても、昨年より、しるばーさたんさんご本人から、構想は伺っており、何かと<br />相談も受けたのですが、彼曰く、「やるからには美しくキッチリしたイベントにしたい」との事で、会場を<br /><br />日本平ホテルとし、告知も専用サイトを設けてやると言うので、印刷物フェチ（自称ポスター評論家：笑）<br />の私と彼と二人して、「じゃあ告知ポスターも作ろう！」と言う事になったのですが、その時、すでに<br /><br />しるばーさたんさんが、理想のデザイナーとして想い描いていたのが、<a href="http://fiat124club-j.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">FIAT 124 CLUB JAPAN</a>のHさんだった<br />いつも124CLUBのツーリングで、参加者の為に素晴らしいパンフレットやステッカーを製作してくれる、Hさんは<br /><br />私も尊敬（作風も人柄も）している方だったので、「営利目的のイベントでは無いので、そんなにデザイン料も<br />払えないし．．．」と、尻込みする彼に、「とりあえず、HさんにBITURBO FESTAに対する情熱を伝えてみなよ！」<br /><br />と、124CLUBでいつもお世話になっている、ていさんにもご協力頂き、Hさんに連絡を取って見たところ<br />「嫌いなクルマなら受けないけれど、BITURBOならいいよ」と、ボランティアでの協力を買って出て頂きました<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/23/bar-giulietta/73/aa/j/o0261033510391353765.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/23/bar-giulietta/73/aa/j/t02200282_0261033510391353765.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="282" border="0" /></a><br /><br /><strong>■Special Thanks to FIAT 124 CLUB JAPAN</strong><br /><br />そこで、今回、完成したのが上のポスターですが、如何でしょうか？自称ポスター評論家の私も、年賀状ぐら<br />いなら自分なりに凝って描いてみたりもしますけど、私の感想は「やっぱりプロは違うわ．．．」と言う事．．．<br /><br />マセラティのシンボル、海神ネプチューンが持つ「トライデント」には、名前の通り、三本の鉾（ほこ）が<br />あり、左右が片刃、中央が両刃となっていますが、その鉾がバラバラになり、片刃、両刃、入り乱れて<br /><br />中心（この場合、日本平ホテル）に向かうと言った構図になっていますね。この発想は凄いと思う．．．<br />しかも、しるばーさたんさんとの会話の中で、「100台ぐらいBITURBOが集まってくれればなぁ．．．」<br /><br />と言う一節を酌みとったHさんは、なんと、中心に向かう鉾を100本描いてくれているんですね（笑）マイッタ！<br /><br />BITURBO FESTAはアマチュアの純粋な情熱と、それに賛同した多くのエンスージアストのご好意によって<br />支えられ、開催されるイベントであります。私は参加しませんが、当日、天候に恵まれる事を祈っています<br /><br />最後に、私からもHさん、そして、ていさんに御礼申し上げます<br />私は124CLUBのゴマメクラブ員として「FIAT FESTA」には参りますので、またその節はよろしくお願いします<br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10444522185.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 02:57:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>復活</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/01/bar-giulietta/b0/00/j/o0460032910387953593.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/01/bar-giulietta/b0/00/j/o0460032910387953593.jpg"  alt="$Bar Giulietta" border="0" /></a><br /><br />昨年末より若返り工事のため、福田オートチューニングに入院していた嬢が、この度無事に退院しました<br />ベローナで土に還る寸前のところを、私に拾われてミラノで蘇る為の大手術を始めてから、はや15年．．．<br /><br />昨年ぐらいからエンジンの圧縮が下がって来たような感が目立ち始め、眼一杯回すとレベル・ゲージの辺り<br />からオイルが漏れる症状が何度かあったので、今回はエンジン＆ミッションを降ろしてOHする事にしました<br /><br />ピストンのクリアランスが大きくなり排圧が下に逃げているような感じ？でしたが、全く普通に良く走っていた<br />ので、事前に福田さんに総点検してもらい、圧縮値や色々測ってもらったところ、まあ、ベストとは言えない<br /><br />けれど、どれも許容の範囲にあり、「10年選手を考えれば、こんなもんかと言えば、こんなもんだろう」と<br />言った感じでしたが、私も福田さんも「こんなもん」で片付けるのが嫌いなので、<br /><br />「もう少し、Veloceらしいパンチを取り戻したいな！」との事で、エンジンを降ろす事に決めました<br /><br />まあ、いずれにしろ嬢が日本に来た時から、機関部分は何事も無くても10年経ったら、OHしようと思って<br />いたので、いつも通り、先行整備のインターバルの一環でもあります<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/8d/d6/j/o0420056010387855236.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/8d/d6/j/t02200293_0420056010387855236.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="293" border="0" /></a><br /><br />今回はミッションも降ろして分解点検したし、<a href="http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10268398564.html" target="_blank">デフ</a>は去年やったので、とりあえずこれで完璧だと思う<br />費用的には少なくない出費となりましたが、イタリアでレストアする事を決意した時から、AFRA.sasの技術と<br /><br />言うのが如何ほどのモノなのか？当時の私には未知数だったので、もしダメなら日本で再度OH出来る程度<br />の余力を残していたのですが、この13年間、11年目を過ぎて、一度ヘッド・ガスケットが抜けはしたものの、<br /><br />それ以外は、特に大きなトラブルは無く、残していた資金にも手を付ける事も無く、ずっと快調に来れたので、<br />今回の作業の出費は、それで賄う事が出来ました。これは15年前から理想に描いていた思惑通りであり、<br /><br />まずはそれを可能にした、AFRA.sasの技術を讃えたいと思いますし、福田さん曰くも大変忠実な仕事である<br />との事、13年を振り返って見て、彼らは良い仕事をしてくれた、そう思える事は素晴らしい<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/b3/5a/j/o0560042010387854281.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/b3/5a/j/t02200165_0560042010387854281.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/30/00/j/o0560042010387854289.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/30/00/j/t02200165_0560042010387854289.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />今回の作業で福田さんを悩ませたのが、ピストン・リングでありました。嬢のピストンは、ノルマーレより<br />ハイコンプなのですが、そのリングの厚みが2mmと言うモノで、オイル・リングに至っては鋳物と思われる<br /><br />材質で出来ており、歴戦の福田さんもこんなもの見た事が無い、と言うシロモノでありまして、<br />当初、私も福田さんもリングやシールの類は品質の良い日本製に換えればエエやん、と簡単に考えて<br /><br />いたのですが、2mm＆鋳物のリングは、これがオリジナルなんだろうけど、今後も入手が難しいだろうと<br />言う事で、今回は福田さんが持っていた鍛造ピストン（トップの形状は同じ）に換えて組む事になりました<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/c5/f7/j/o0560042010387889165.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/c5/f7/j/t02200165_0560042010387889165.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/02/bar-giulietta/d9/88/j/o0560042010387980770.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/02/bar-giulietta/d9/88/j/t02200165_0560042010387980770.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />W・ポンプやメタルと言った消耗部品は、良くても悪くても換える事にしていましたが、その他は全て良好な<br />状態にあり、カムの状態も美しく、オリジナルで（10.4）と言う、へっぽこドライバーの私にはもったいない<br /><br />程のモノであるらしい．．．組み付けは福田さんが綿密に行ってくれた事もあり、また、これまでに日本で<br />行った調整の幾つかが、おかしいと言う事で、再調整してもらったところ、未だこれから慣らしをしなければ<br /><br />なりませんが、出足の加速だけでも「眼からウロコ」な感があります。確かに嬢は若返りました！（笑）<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/02/bar-giulietta/a8/02/j/o0560042010387977835.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/02/bar-giulietta/a8/02/j/t02200165_0560042010387977835.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/29/d1/j/o0560042010387854294.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/bar-giulietta/29/d1/j/t02200165_0560042010387854294.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />これは普段ナカナカ見る事が出来ない嬢のオイルパンの内部です。Veloceのオイル・パンは完全な二層式<br />になっていて、画像（左）が桶になっている一層目部分、画像（右）の右側がその裏側で、ボトム・パネルと<br /><br />組み合わせる事で、最下部の二層目部分を構成するのですが、一層目の中心の穴から落ちたオイルは、<br />画像（右）の二点で構成される薄い層に導かれ、最下部の迷路のような通路を通りつつ、オイルパン表面で<br /><br />冷却されながら、左上の大きな丸い窪みに位置するストレーナーから再び吸い上げられると言った、<br />非常に凝った設計になっているんですね<br /><br />最後に、夜遅くから嬢の引き取りにお付き合い頂いた温泉さん、助かりました有難う御座いました！<br />激寒の中、チビ・ジュリエットさんも交えて工場で、「ほとんど朝までクルマ談義」（笑）楽しかったです<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10442158823.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 01:11:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ソドムの市</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />イタリア車を形容する時、「官能」と言う表現が良く使われます。曰く、フェラーリのフェンダー・ラインは官能的、<br />アルファロメオはエンジン・フィールが官能的、あるいは、ウェーバー・キャブレターの吸気音は官能的．．．<br /><br />この「官能」と言う言葉が自動車に対して使われるのは、イタリア車の特権のような気がします<br />英車やドイツ車、（フランス車でもそうですが）には、あまり官能と言う表現は使われないように思います<br /><br />雑誌のライターなどもイタリア車に対して常套句的に好んで使う、「官能」と言う言葉ですが、<br />辞書によると、「肉体的快感」、「特に性的感覚を享受する働き」とあります<br /><br />しかし、セックス・アピール度で言えば、世界を見渡しても下位にランクされるであろう我々日本人が、<br />はたしてイタリア人が表現する（表現したかった）「官能」を本質的に理解出来ているのだろうか．．．．？？<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100121/15/bar-giulietta/ab/34/j/o0357050010383650217.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100121/15/bar-giulietta/ab/34/j/t02200308_0357050010383650217.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="308" border="0" /></a><br /><strong>「ソドムの市」　1975年公開（イタリア作品）</strong><br /><br />「自称イタリア車好き」の私にとって、イタ車原体験とは、1970年の大阪万博イタリア館に展示されていた<br />ピニンファリーナのコンセプトカー「<a href="http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10005751359.html" target="_blank">モデューロ</a>」であった事は、当ブログでも最初に書きました<br /><br />それから、自動車を通じてイタリアと言う国に興味を持ち始めた小学生の頃、イタリア映画の原体験と<br />なったのが、今回の「ソドムの市」であります。これは私の中にクルマ並みに強烈な印象として残っています<br /><br /><strong>■Salò o le 120 giornate di Sodoma</strong><br /><br />ソドムの市は、18世紀にマルキ・ド・サド侯爵（サディズムの語源となった）が描いた小説「ソドム百二十日」を<br />ベースに、舞台を第二次大戦末期の北イタリアに置き換えた物語で、イタリア降伏後もナチスの占領下にあり、<br /><br />無秩序状態と化した町でファシスト残党の権力者達の支配の下、うら若き男女達が貴族の屋敷に集められ、<br />スカトロジーから、やがて死に至るSMまで、倒錯した変態行為の限りを尽くす狂宴が繰り広げられる．．．<br /><br />その内容も然る事ながら、この作品を製作したピエル・パオロ・パゾリーニ監督が、公開直後にローマで<br />猟奇的に惨殺された事から、当時、日本でもセンセーションを巻き起こしました<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100121/18/bar-giulietta/01/60/j/o0450030010383843838.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100121/18/bar-giulietta/01/60/j/t02200147_0450030010383843838.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="147" border="0" /></a><br /><br />むろん（18禁）映画なので、当時小学4年生の私はリアルタイムで知ってはいても、作品を見たのは中学<br />ぐらいになってからでしたが、公開時は劇場の前でスチール写真を見ただけでもドキドキしたものです（笑）<br /><br />子供の頃はイタリアと言う国には、この映画の印象に似た、何と言うか、胡散臭い印象しか持っていません<br />でした（笑）日本で紹介されるイタリア映画と言えば義母や教師と言った年上の女性が、純な青年を誘惑する<br /><br />ような話か、ロッセリーニやフェリーニのような子供には理解不能な作品ばかりでしたし、官能と言えば肉感的<br />なソフィア・ローレンや、ジーナ・ロロブリジタの妖艶さは、日本人が好む清楚さや気品と言った美徳を備えた<br /><br />オードリー・ヘップバーン等とは全く異質な存在の様に感じられ、その外連味とアクの強さがイタリアだった<br />しかし、この「ソドムの市」は単なるポルノ映画では無く、労働争議が盛んだった70年代のイタリアにおける<br /><br />不穏な社会情勢が揶揄されている社会派作品とも言われ、本作に込めたパゾリーニの意図には様々な解釈<br />がありますが、例えば、支配者であるファシスト権力者に若者が人糞食を強要されるスカトロジックなシーンは、<br /><br />「北イタリアの資本家に搾取される南イタリアの労働者の姿である」、と言う見方が根強い<br />全編を通じて描かれる過激な性描写も、現在のAVやネット上に氾濫している猥褻なコンテンツと比べれば、<br /><br />むしろ芸術的な感を受けますし、「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ライフ・イズ・ビューティフル」もイイけれど、<br />イタリア車好き、特に旧車好きなら、初期のアルファ・スッドの出来の悪さを嘲笑する前に、それが生まれた<br /><br />時代の空気、パゾリーニが「ソドムの市」に込めた「官能の行間」を読み解いて見るのはいかがだろうか？<br />ただし、「気分の冴えない時」、「落ち込んでいる時」は見ないように．．．確実にもっと凹みますから（笑）<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10439392124.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 02:12:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>LIBRO</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />出版業界の不況と言うのは、製造業とはまた違う意味で、根深く深刻なモノがあると思うのですが、<br />先日の「NAVI休刊」の記事にも書きました様に、私も雑誌は全くと言って良いほど買わなくなりましたし<br /><br />書店に足を運ぶ事も無くなりました。若い頃は、毎月、発売日ともなれば、な～んも考えずに、<br />CGやらNAVIやら書店のレジに3～4冊は持って行ったものですが、スーパーカー世代も今や、四十を超え<br /><br />殆どが所帯持ちとなって、自由に使える小遣いにも制約が出来ると、「半分は広告を買っている」ような<br />雑誌がバカらしくなったと言うのもあります。広告があるから、未だ現在の価格に押さえられているのかも<br /><br />知れませんが、それなら割高でも広告が無く、より内容が特化した本の方が好ましい。そこで今回は<br />「最近買った本」と言う事で、昨年の後半期（2009年6月以降の半年間）に入手した本のご紹介です<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/bc/91/j/o0560042010376779670.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/bc/91/j/t02200165_0560042010376779670.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/01/bar-giulietta/f6/e5/j/o0560042010376399772.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/01/bar-giulietta/f6/e5/j/t02200165_0560042010376399772.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />クルマ関連で特化した内容の本となれば、やはり洋書が中心となるのですが、殆どはネットを通じて、<br />ヤフオク又はeBayなどのオークションや海外の古本屋で購入した中古本です<br /><br />元々、私は自分でも「本の虫」と言えるぐらい書籍が好きで、今まで考えるとクルマ本体並に多くの資力<br />＆労力を注ぎ込んで来たようにすら思えますが、ネットの普及で古本が安く買えるようになったのは有り難い<br /><br />海外の個人から購入するなんて、ちょっと前では想像も出来なかった事が簡単に出来るようになった時代<br />の流れは大きいし、電子ブックなんてのにも対応しなければならない出版業界はこれから益々大変でしょう<br /><br /><strong>■FIAT 600＆ABARTH 750 Derivazione </strong><br /><br />この二冊は<a href="http://www.vimala.co.jp/spazioshop/" target="_blank">Spazioの茶粥さん</a>がプレゼントしてくれたモノで、「FIAT 600」は小さな本ですが、600のヒストリーと<br />バリエーションや派生モデル、様々なカロッツェリアのFuoriserie（特装車）まで簡潔に解説した良著でした<br /><br />「ABARTH 750」の方は、昔アバルトが出していたFIAT・600をABARTH・750に"Derivation"する為のアフター<br />パーツを紹介したセールス・カタログのリプリント版で、伊語版と英語版があって表紙のデザインが違う<br /><br />こちらは英語版。こう言うのを見ていると、当時のフィアット車をベースとしたアバルトって、今となっては<br />何をもって「オリジナルのアバルト」と証明するのかが、よ～分かりません<br /><br /><strong>■ABARTH 850TC e 1000</strong><br /><br />この本はSpazioさんで買った"Giorgio NADA"の新品で、これには500ベースの「ABARTH 595 e 695」<br />と言う姉妹本もあるのですが、「850TC e 1000」の方は悩んでいるうちに早々に売り切れてしましまいた<br /><br />これは、多分、「595 e 695」より需要が少ない？と思うので、元々発行部数が少なかったのではないか？<br />と思います。品切れ後には六千円程度の本に、ヤフオクで一万円ぐらいまで高値が付いていたのですが、<br /><br />いずれ第二刷が出ると思うので、待っていた方が良いと言う茶粥さんのアドバイス通りになりました<br />Giorgio NADAの本なので、イタリア語の記述は拾い読みですが、豊富な写真だけでも充分楽しめました<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/9e/65/j/o0560042010376779669.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/9e/65/j/t02200165_0560042010376779669.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/d9/74/j/o0560042010376779674.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/d9/74/j/t02200165_0560042010376779674.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><strong>■David Owen　"ALFA ROMEO" </strong> 　<br /><br />アルファ本と言うのは、もう流石に購入する事は少なくなりましたが、これはeBayで古本が安かったので<br />スタート価格で入札したらそのまま落札してしまいました。送料込みでも二千円しなかったぐらい<br /><br />とは言え、アルファロメオ研究家として名高いデヴィット・オーウェンの著作で、書いてある事はナカナカ<br />濃い内容であります。ちなみにオーウェンの著作で名著と名高いモノに、1970年代に発行された<br /><br />「VIVA ALFA ROMEO」と言う本があるのですが、某人気ブログのタイトルがオーウェンの名作から来て<br />いるのだとすれば、それは、かなり「深イイ～話」だと思うのですが．．．（笑）<br /><br /><strong>■Pirelli Album "FANGIO"</strong><br /><br />これはファンジオがまだ存命中だった91年に英国で出版された写真集で、この頃はピレリが製作に関わった<br />F1関連の写真集がピレリ・アルバム・シリーズとして何点か出版され、どれもクオリティの高い本でした<br /><br />このファンジオの写真集には、メルセデス・ベンツも協力していてビデオもあり、ビデオは随分昔に持って<br />いたので、写真集の古本がeBayに出ているのを見つけて懐かしくなり、思わず落札してしまいました<br /><br />50年代のF1なんて、私には何の所縁も無い神話の世界なのですが、記録を見るとレース・ディスタンスで<br />500Km、時間にしてニュルブルクリンクだと三時間半ですから．．．当時のリスクを考えると、現在の感覚の<br /><br />レーシング・ドライバーと言うより、戦闘機パイロットと言った方が近いですわね、よって当時のドライバー<br />は全て好き嫌いの対象では無く、何とも抗し難い魅力があります。序文をS・モス、テキストをD・ナイが書いて<br /><br />いるのですが、ピレリ・アルバムと銘打っても、ピレリを賞賛するような記述は無く、写真もピレリ・タイヤを<br />アピールするような観点からは一切選ばれていないのが良い。これは日本の会社に出来るかな？<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/65/0a/j/o0560042010376780064.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/65/0a/j/t02200165_0560042010376780064.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/16/bar-giulietta/08/c1/j/o0560042010376818741.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/16/bar-giulietta/08/c1/j/t02200165_0560042010376818741.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><strong>■History of the Grand Prix Car 1945-1965 & 1966-1991　</strong><br /><br />これはグランプリ年鑑でお馴染み、"AUTOCOURSE"の別冊で、GPマシンの技術の進歩を分かり易く解説した<br />本で、上下巻に分けて、1950年のF1GP制定後から91年のA・セナの全盛期までをカバーしています<br /><br />まあ、これ以降のF1にはあまり興味が無いので、私的にはセナの時代までカバーしてくれれば充分であります<br />テキストはD・ナイが書いているので、結構読み応えがありますが、オマエ英文が読めるんか？と言われれば、<br /><br />非常に苦労しているのですが、近頃は誌面をスキャンすると活字を読み取って、PC上のフォントに変換して<br />くれるソフトなんてものありまして、それで翻訳したりしておりますが、これが結構使えます。伊語もナントカOK<br />　           　　<br /><strong>■Monza Il Gran Premio d'Italia</strong><br /><br />この本は1989年のイタリア・グランプリ・第60回記念の際に発行された写真集で、60回のイタリア・GPは<br />全てモンツァで行われた訳では無いのですが、この年はモンツァのVilla Reale（王宮）で記念イベントが<br /><br />開催され、そのイベントに付随した写真集だと思います。よって掲載されている写真はモンツァのグランプリ<br />に絞られていますが、私はこのイベントのポスターを持っていましたので、古本屋で見つけてついつい購入<br /><br />掲載の写真は、レース、マシン、人物と雑多な感がありますが、サーキット建設中の様子からロータス・56B<br />のガス・タービンEGまで幅広い。1000部限定、著者、Adriano CimarostiとFranco Zagariのサイン入りでした<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/80/00/j/o0560042010376779658.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/80/00/j/t02200165_0560042010376779658.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/f7/f0/j/o0560042010376779668.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/15/bar-giulietta/f7/f0/j/t02200165_0560042010376779668.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><strong>■FIAT 600＆MULTIPLA </strong>  　<br /><br />Spazioさんで購入。600関連の本が多いのは致し方ないのですが、このGiorgio NADAのシリーズには豊富<br />なラインナップがあり、価格も手ごろなので入門書としては最適なのではと思います（伊語オンリーですが）<br /><br />あまり立派な本だと扱いにも気を遣いますが、これは枕元でもガレージでも気軽にパラパラ捲っています<br />ある意味、一番使っている本だと思います。内容は簡潔ですが、要点は非常に良く纏められております<br /><br /><strong>■FIAT＆ABARTH 500 600</strong><br /><br />この本は、最初ちゅうじさんに借りていたのだけれど、非常に分かり易い（何と言っても日本語版ですから）<br />ので、自分用に持って置きたいと思い、ヤフオクで古本が出ていたので落札しました。500の事は、すでに<br /><br />色々語り尽くされているのですが、トッポリーノから600へのヒストリーやセアト、ザスタバ辺りまで分り易く<br />解説されているので、有難い本です。日本語の訳文がいかにも「英文を訳しました」ってな感じで微笑ましい<br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10434563871.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:45:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スッド・オフ</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />正月は体調を崩してしまい、（なんか毎年のような気がする．．．気が抜けるのかな？）すっかり寝正月<br />を決め込んでしまいましたので、今年のクルマ道楽は、今回のスッド・オフでようやく始動となりました<br /><br />集まったからと言って、最早取り立てて書くような事もない程の自然体なスッド・オフですが、<br />幹事V6さんを始め、このユル～い人間関係こそが、長続きの秘訣のようでもあります<br /><br />いつもながらの唐突な告知にも関わらず、西宮ヨット・ハーバーには、どれも一癖ある9台の車が集まりました<br />これを多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、テーマ・8.32にデルタ・HPE、アルファ・スッドと<br /><br />「カーキチ」←（死語です）としては、ある意味、精鋭？が揃ったのではないでしょうか（笑）<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/a0/00/j/o0380028510373460196.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/a0/00/j/o0380028510373460196.jpg"  alt="$Bar Giulietta" border="0" /></a><br /><br />参加者の方も、aridayaさん、tonboriさん、温泉さん、くるくるさん、鳶一号と、最早、当ブログでもお馴染み<br />の面々なので、今回は初見参の、ぶーちゃんさんのランチア・テーマ・8.32をトップにフィーチャーしました<br /><br />ぶーちゃんさんにとって、このテーマ・8.32は二代目になるのかな？（もうこの辺で相当キテいますよね：笑）<br />むろん、師匠のポン友でもありますし、私的には「フィアットな世界」に来て頂きたい筆頭候補でもあります<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/e7/d5/j/o0550041310373460199.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/e7/d5/j/t02200165_0550041310373460199.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" />&nbsp;&nbsp;</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/61/b4/j/o0550041310373460200.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/61/b4/j/t02200165_0550041310373460200.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />私としては、復活成った嬢で颯爽と現れたかったところなのですが、先日、引取りに行く間際になってクラッチ<br />のレリーズ・ベアリングが逝ってしまい、復帰は延期となりました。（今週末あたりには復活の予定？？）<br /><br />スッド・オフでは青小船さんのパンダと六ちゃんを並べて見ましたが、「お婆ちゃんと孫」のようであります<br />600はチンクより大きくパンダより小さいのですが、それが良く分かりました。パンダよりかなり小さい<br /><br /><strong>■今宮恵比寿</strong><br /><br />スッド・オフでV6さんが、「この後、今宮恵比寿に行く」と言うので、私も帰宅して夕方から行って来ました<br />私の家は、親父の代から商売人なのですが、不思議とえべっさんには今まで行った事がありませんでした<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/e3/bd/j/o0550041310373460534.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/e3/bd/j/t02200165_0550041310373460534.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" />&nbsp;&nbsp;</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/9f/55/j/o0550041310373460541.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/bar-giulietta/9f/55/j/t02200165_0550041310373460541.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />よって、初恵比寿さん詣出となったのですが、ナカナカエエもんでした。大阪は私の住む北部には、あまり<br />メジャーな祭事が少なく、近くには服部恵比寿と言うのもあるけれど、非常にショボイです（テキ屋も少ない）<br /><br />大阪は南へ行くほど祭事には熱心になり、岸和田のだんじり祭りで頂点になる。クリスマスとか、西洋の祭事<br />はやらないと決めた我が家なので、これからは、この様な日本の祭事には積極的に参加したいと思います<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10432612128.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 00:45:57 +0900</pubDate> 
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      <title>NAVI</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />やはりと言うか、とうとうと言うか、二玄社の「NAVI」が休刊になったようですね<br />新年早々明るい話題とは言えないけれど、これは、自動車の雑誌云々と言うより、紙媒体自体が衰退の道を<br /><br />辿っているように思えるので、その中の一例に過ぎないようにも思えますし、自動車雑誌に関して言えば<br />今までが良過ぎたのではないか？と思う。耐久消費財として最も高価な部類にあり、かつては庶民の「夢」<br /><br />とまで言われた自動車の指南書であった自動車雑誌は、本屋へ行けば趣味本のコーナーで最も幅を利か<br />せていた存在でしたが、釣りやら各種スポーツやらの他のホビー雑誌（月刊・剣道時代なんてのもある）<br /><br />の体裁は、もっと小じんまりしているように見えます。自動車も最早、趣味として社会の関心事の上位から<br />消え去ろうとしているのだから、これからの自動車雑誌は、新たな地位に相応しいモノであれば良いと思う<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100107/02/bar-giulietta/92/07/j/o0380028510367211530.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100107/02/bar-giulietta/92/07/j/o0380028510367211530.jpg"  alt="$Bar Giulietta" border="0" /></a><br /><br />芸能人や著名人の執筆なんて要らないし、ロレックスの広告も不要だ<br />先日、「国内新車販売、37年ぶり300万台割れ」を憂いる内容の記事に対しても、ネット上では若い人達から<br /><br />「どうしてそんなにお金を使わせようとするのか？」と言ったコメントが多かった<br />それぐらい、今の世代間の価値観のギャップは大きい<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/23/bar-giulietta/5f/05/j/o0580043510367063373.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/23/bar-giulietta/5f/05/j/t02200165_0580043510367063373.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/23/bar-giulietta/86/09/j/o0580043510367063384.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/23/bar-giulietta/86/09/j/t02200165_0580043510367063384.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />自称「クルマ好き」の私が19歳の時に創刊されたNAVIは、言わば私の世代の雑誌であり、私も小遣いはた<br />いてその黄金期を支えた一人でありますが、もう長い間買った記憶がありません<br /><br />近頃は、ちゅうじさんが、読み終えた「AUTOCAR」を纏めて持って来てくれるのですが、私的には雑誌は<br />もうそれで充分なのであります。これは逆にNAVIを翻訳して英国で売れるか？と考えれば分かるでしょう<br /><br />今回の画像のNAVIもご近所さんに頂いたモノですが、久々に見る記事はどれも慨視感が付き纏うモノ<br />ばかりで、創刊当時からの読者（まあ、バブル世代です）にとっては「マンネリ」の一言に尽きるし、<br /><br />若い人達から見れば、「年寄りが上から目線で語る」ような記事は相手にされないだろうと思います<br />いずれ本家カーグラフィックも同じ道を辿ると思う。少なくとも今までのような体裁は保っていられないのでは？<br /><br />かく言う私は、「クルマの本」とは全く無縁になってしまったのか？と言えば、そう言う訳でも無く、雑誌より<br />資料性（保存性）の高いモノを吟味するようになりました。そこで、次回のテーマは「最近買った本」にします<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10428517901.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 03:49:41 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>謹賀新年</title>  
      <description> <![CDATA[ <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/00/bar-giulietta/98/5c/j/o0560045310362634548.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/00/bar-giulietta/98/5c/j/o0560045310362634548.jpg"  alt="$Bar Giulietta" width="560" height="453" border="0" /></a><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/bar-giulietta/entry-10425570359.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 00:59:43 +0900</pubDate> 
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