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    <title>くたばれバカ旦那！～私が離婚を決めるまで【書籍化されて地味に販売中】</title>  
    <link>http://ameblo.jp/bakadanna/</link>  
    <description>不倫にセックスレス、精神的ＤＶ、マザコン、嫁姑問題。色々あって離婚。最近モラルハラスメントと言う言葉を知り、自分自身が旦那からモラルハラスメントを受けていたと気づいた。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>アメンバー申請＆くたばれバカ旦那の更新について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>初めての方は<a href="http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10670692455.html" target="_blank">こちら</a>
 を先にお読みください。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ご無沙汰しております、桃猫です。</p>
<br />
<p>毎日たくさんのアメンバー申請ありがとうございます。</p>
<p>現在アメンバー申請は全て受け入れさせていただいておりますが</p>
<p>何かの手違いで申請が通っていない方は</p>
<p>大変お手数ですが再度申請していただけましたら幸いです。</p>
<br />
<br />
<p>「くたばれバカ旦那はもう更新しないのですか？」</p>
<p>と言った内容のメッセージを時々頂くのですが</p>
<p>ここは元旦那との離婚話を書いていた場所ですので</p>
<p>現在の幸せな生活をここで更新するのは何か違うと感じています。</p>
<br />
<p>私の近況を知りたいとおっしゃってくださる方は別ブログ</p>
<p><a href="http://momolove.blog15.fc2.com/" target="_blank">「すもももももももものうち」</a>
 へ遊びに来てくださいね。</p>
<p>19歳になったシーズー犬の介護の話や夫や母との日常とか書いてます。</p>
<br />
<p>ではあちらでお待ちしております　<img alt="笑顔" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ba/bakadanna/2964449.gif" complete="true" /></p>
<br />
<p><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01b85538.6a156748.03f0dbad.c644a532/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4175377%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11932888%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8846%2f88469489.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8846%2f88469489.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10803440492.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Feb 2011 20:33:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最初にこちらをお読みください＆近況</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>はじめまして、桃猫です。</p>
<br />
<p>お久しぶりの方もいらっしゃるでしょうか？</p>
<p>ご無沙汰しております。</p>
<br />
<br />
<p>当ブログは2006年12月に完全に終了いたしました。</p>
<p>今後新しい記事を書く予定はありませんのでご了承ください。</p>
<br />
<p>終了して久しいこのブログですが</p>
<p>思うところあって一部の記事をアメンバー限定公開とさせていただきました。</p>
<br />
<p>このブログは連載当初から賛否両論あり</p>
<p>「参考になった」</p>
<p>「勇気がでました」</p>
<p>と言ったようなご意見の方もいらっしゃれば</p>
<br />
<p>「不愉快」</p>
<p>「こんなブログを垂れ流すな」</p>
<p>と言ったご意見も多数いただきました。</p>
<br />
<p>当ブログを不愉快だとされる方の意見の多くは</p>
<br />
<p>「元旦那を<strong>バカ</strong>とか<strong>くたばれ</strong>と言うのはモラハラ。元旦那は被害者」</p>
<p>「被害者面をしているのが不愉快」</p>
<p>「こんなものはモラハラでは無い。元旦那は普通、お前がおかしい」</p>
<br />
<p>この3点が多いように思います。</p>
<br />
<p>ブログをよく読んでいただければ上記の件が誤解である事はご理解いただけるかと思うのですが</p>
<p>文章の受け取り方と言うのは人によって違うのか</p>
<p>はたまた私の文章力が無いのがいけないのか</p>
<p>どうしても不愉快に感じてしまう方が少なくなかったようです。</p>
<br />
<p>そんなブログをこのまま普通に公開しているのもどうかと思い</p>
<p>今回の決断に至った訳です。</p>
<br />
<br />
<p>また、近年モラハラという言葉が認知されてきました。</p>
<p>それに伴いモラハラブログや書籍が増え、このブログも用済みかと考えました。</p>
<br />
<p>そこで一部の記事を限定公開にすることにしたのです。</p>
<br />
<p>最初の方を読めばご自分に合うか合わないか判断できると思います。</p>
<p>少しでも不愉快だと思った方がわざわざアメンバー申請してまで読むとは思えません。</p>
<p>お互いに嫌な思いをすることも無くなるわけです。</p>
<br />
<p>もちろん普通に読みたいと思ってくださった方からの申請は</p>
<p>全て受け付けさせていただきます。</p>
<br />
<p>・暇つぶし</p>
<p>・他人事では無いような気がして・・・</p>
<p>・面白いから</p>
<p>・参考になります</p>
<br />
<p>どんな理由でもこのブログを必要としてくださる方がいらっしゃるのは嬉しいことです。</p>
<p>そんな方はお気軽に申請してくださいね。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<p>さて、最後にネタばらしを一つ。</p>
<br />
<p>ブログを書き終えトラウマを抱えた私がどうなったか</p>
<p>不安なまま読み進める方もいらっしゃるかもしれませんので</p>
<p>近況報告を少しだけ。</p>
<br />
<br />
<p>2010年10月8日現在、私は幸せに暮らしています。</p>
<p>縁あって良き伴侶にも恵まれました。</p>
<br />
<p>悲しいこと辛いこと色々ありましたが、その全てが</p>
<p>今の幸せに繋がっていると思うと</p>
<p>元旦那との生活も無駄では無かったのかなと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>皆様にも幸あらんことを</p>
<br />
<p><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01b85538.6a156748.03f0dbad.c644a532/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4175377%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11932888%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8846%2f88469489.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8846%2f88469489.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>
 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10670692455.html</link>  
      <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 11:03:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>終わりと始まりと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>離婚して６年が過ぎた。</p>
<br />
<p>私とミラは毎日笑って暮らしている。</p>
<br />
<p>毎日「めっちゃ幸せやなぁ」と思ってるわけじゃないけど<br />
ふとした時にふっと「あ、なんか幸せかも」と思ったりする。</p>
<p>例えば今年のクリスマスケーキ↓</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/3f/10013720096.jpg" target="_blank"><img alt="クリスマスケーキ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/3f/10013720096_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>イチゴまみれ(笑)美しさは度外視。</p>
<p><br />
奮発して２パック使ってみました。<br />
表面もすごいけど中身にもイチゴがぎっしり。<br />
　<br />
切り分けるとケーキにあるまじき音がする。<br />
ザクザクって音もすごいけど手ごたえがまたすごい。<br />
重いんだこれが(笑)</p>
<br />
<p>食べるとこれまたすごいボリューム。</p>
<p><br />
これもささやかな幸せ。</p>
<br />
<p><br />
そんなこんなで基本的には平和で楽しい我が家だけど<br />
今年の8月前後は結構大変だった。</p>
<br />
<p>ミラがADHDとLDである事が発覚。</p>
<br />
<p>ADHDとは注意欠陥多動性障害の事。<br />
ちなみにミラは多動の症状があまりなかったので発覚が遅れた。</p>
<p>LDとは学習障害の事。</p>
<br />
<p>そりゃ、いくら言っても忘れ物癖も直らないし<br />
なかなか宿題もできないわけだ。</p>
<br />
<p>ミラと2人で思いっきり納得してしまった。</p>
<p><br />
私がミラを病院へ連れて行こうと思うまでにはちょっとしたトラブルがあって<br />
ADHDがわかってからも色々とあった。</p>
<br />
<p>今はわりと落ち着いている時期かもしれない。</p>
<br />
<p>ADHDとはこの先もずっと付き合っていかなくちゃいけないし<br />
ミラのこれからの事も色々考えていかなくちゃいけない。</p>
<p>そんなわけで、次のブログはミラのADHDのことを書くことにした。</p>
<br />
<p>「書く事にした」とは言ってはいるが実際は<br />
｢書いて」とミラに頼まれたのだ。</p>
<br />
<p>ミラ自身、ADHDだと知る前は<br />
自分でもどうしてこんな事ができないんだろう<br />
なんで宿題ができないんだろう。<br />
もしかして自分は怠け者でバカなんだろうかと<br />
密かに悩んでいたようだ。</p>
<br />
<p>でもADHDだった事を知り、目からウロコがポロポロと・・・。<br />
なんかどこかで聞いたような話(笑)</p>
<br />
<p>私は「モラハラ」を知って救われたし<br />
ミラも「ADHD」だと知って救われた。</p>
<br />
<p>やっぱり「知る事」って大事なんだなぁと再確認。</p>
<br />
<p>ミラも自分の経験をみんなに知ってもらいたいらしい。</p>
<p><br />
｢ミラと同じ障害で、気づけへんで<br />
自分は怠け者であほかもしれへんって悩んでる人に気づいてほしいから」</p>
<p>…って、これまた誰かと似たような事言ってる(親子やね)</p>
<p><br />
で、私が書く事になった。</p>
<br />
<p>え？本人が書けばいいのにって？</p>
<p>多分、続かない。<br />
１回書いて終わっちゃうのは確実。<br />
そういう子なんです。はい。</p>
<br />
<p>ミラと私がこれからADHDやLDとどんな風に向き合い<br />
共存していくのかを書き続けていけたらと思っている。<br />
もちろん、ADHD発覚当時の事や過去の事ももちろん書くつもり。</p>
<br />
<p>新ブログはアメブロじゃなくて<br />
fc2かseesaaか、もしくは自分のサイトでやるつもりだけど<br />
詳細はまだ未定。</p>
<br />
<p>ちなみにタイトルは「ももみら(仮)」。<br />
「桃猫」と「ミラ」で「ももみら」<br />
めちゃ安易。</p>
<br />
<p>(仮)なので違うタイトルになる可能性もあり。</p>
<br />
<p>新アドレス等は<a href="http://momolove.blog15.fc2.com/" target="_blank"><font color="#ff00ff"><strong>「すもももももももものうち」</strong></font></a>
でお知らせするので<br />
興味のある方はチェックしてくださいね。</p>
<br />
<br />
<p><br />
本当はもう少し早く更新するつもりだったのだけど<br />
最後となると逆に何を書こうか考えすぎてしまって<br />
なんだか書けなくなってしまった。</p>
<br />
<p>悩んだ割にはたいしたこと書いてないなぁ。</p>
<br />
<p>書きたい事は色々あったけど<br />
またずるずる続いてしまいそうだったのでやめた。</p>
<br />
<p>「くたばれバカ旦那」の本編が終わった後は<br />
モラルハラスメントについて書こうかと思っていたのだけれど<br />
今の私には過去のモラルハラスメントの事より<br />
これからのミラのADHDの事の方が重要だからすっきりとやめる事にした。</p>
<br />
<p>ここで書ききれなかった事や、日常の事なんかは<br />
「すもも…」の方で書くことになると思うので<br />
こんな私の文章やイラストが好きだといってくださる方は<br />
遊びに来てくださいね(更新頻度は多分少ないけど)</p>
<p><br />
心残りは、たくさんいただいたメッセージやメールに<br />
お返事を出し切れていない事。</p>
<br />
<p>努力はしているのですが私の処理能力の範囲を超えているもので…。<br />
お返事を出せていない皆さんには本当にごめんなさい。</p>
<br />
<p>でもメールは全部読んでいます。<br />
皆さんからはたくさんの力を頂きました。<br />
心から感謝しています。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>いよいよ最後になっちゃったなぁ。</p>
<br />
<br />
<p>終わりだと思うとさびしいけれど<br />
また新しく始めるための終わりです。</p>
<br />
<p>自然消滅とかではなく、きちんと終わらせる事ができて<br />
私としては満足しています。</p>
<br />
<p>短い間でしたが最後までお付き合いくださって<br />
本当にありがとうございました。</p>
<br />
<p><br />
新しい年が皆さんにとって素晴しい一年になるよう心から祈っています。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/57/cb/10013722881.gif" target="_blank"><img alt="またね" src="http://stat.ameba.jp/user_images/57/cb/10013722881.gif" border="0" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?119871" target="_blank"><font color="#ff00ff"><strong>人気blogランキング</strong></font></a>
 </p>
<p><strong>↑</strong>クリックのお願いもこれが最後になりました。</p>
<p>　　　終了記念にぽちっとよろしくお願いいたします</p>
<p><br />
</p>
<p>今まで応援しクリックしてくださってありがとうございました。</p>

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10022487362.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 07:28:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブログを書き上げるという事と忘れるという事</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このブログを書くまでは<br />
比較的簡単に元旦那との生活を思い出すことが出来た。<br />
それはもう頭の中にテレビのモニターがあるかのように鮮明に。</p>
<br />
<p>ところがである<br />
今同じように思い出そうとしても</p>
<p>なんとなくぼやけた感じでしか思い出せない。<br />
…というかあまり思い出す気になれない自分に気づいた。</p>
<br />
<p>元旦那との結婚生活を書くときに色々思い出しながら書き続けた。</p>
<p><br />
記憶の糸を辿り書いているうちに<br />
私自身が忘れていたようなことも芋づる式に思い出した。</p>
<br />
<p>自分でもよく覚えていたなぁと感心するほどだ。</p>
<br />
<p>実のところ記事に書いていない出来事はまだたくさんある。<br />
本用に書き下ろしたものをアップさせて<br />
その記事の間にその出来事を書こうと思っていた。</p>
<br />
<p>でも、途中からなんとなく書けなくなっていた。</p>
<p><br />
自分でもよくわかっていないことなので上手く説明できないのだが<br />
本用とは言え、最後まで書き上げる事ができた時点で<br />
私の中でなんらかの形で決着がついたんじゃないのかな<br />
なんて思ってみたりする。</p>
<br />
<p>書き上げるだけでよかったのなら<br />
ブログにする必要もなかったのかもしれない。</p>
<p><br />
だが、ブログにしたからこそ最後まで書き上げられたんだろうと思う。</p>
<br />
<p>色々な応援の言葉や、思いがけず頂いたお礼のメール。<br />
これは書き上げるための力になったし</p>
<p>ある意味私が癒していただいていた。</p>
<br />
<p>そして、このブログに対する数々の批判の言葉。<br />
負けず嫌いの私にはこれが一番効いたのかもしれない。</p>
<br />
<p>｢絶対書き上げる」<br />
そう思った。</p>
<br />
<p>批判に負けて途中で書くのをやめたら楽だっただろうなぁと思う。<br />
でも、そうしていたら私は結局何からも抜け出せなかったかもしれない。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>元旦那に未練があるのだろうとか</p>
<p>そんなに恨んでいるのか、このブログは復讐なのか</p>
<p>というようなコメントを見かけた。</p>
<br />
<p>離婚時も、ブログを書き始めた時も今も<br />
そんな感情は微塵もなかった。</p>
<br />
<p>恨むと言う感情は未練から発生するのではないかと私は思う。</p>
<p><br />
恨むくらい、復讐するくらい元旦那に未練があったとしたら<br />
私はどんなに辛い状況でも離婚しなかっただろう。</p>
<br />
<p>ただ、自分でもよくわからない何かわだかまりのようなものが<br />
残っていたのは事実だ。</p>
<br />
<p>それがトラウマから来ているものなのか全く別の何かなのかは<br />
心理学者でもなんでもない私にはいまひとつわかりかねるのだが<br />
今現在は元旦那に対して何の感情も無いと言うのが本当のところ。</p>
<br />
<p>現在、元旦那がどこでどういう暮らしをしているのか<br />
まったくわからない。</p>
<p>また、その事に何の興味もないし、考えようとも思わない。</p>
<p><br />
幸せなのか、そうじゃないのかは私が知る由もないが<br />
特に知りたいとも思わない。<br />
仮に、とても幸せに暮らしていたとしても<br />
「ああ、そうなんだ」くらいの気持ちしか思いつかない。</p>
<br />
<p>なんなんだろうね。この感じ。<br />
これが｢忘れる」っていうことなんだろうか？</p>
<br />
<p>交際から結婚。そして離婚するまで16年の付き合いの人間を<br />
本当の意味で忘れるなんていうことはもちろん不可能だ。</p>
<br />
<dl><dt />
<dt>昔読んだ吉田 秋生の </dt>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/409191005X?tag=kutabarebakad-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">河よりも長くゆるやかに</a>
 </dt>
<dt>という漫画でこんな感じのセリフがあった。 </dt>
<dt>(手元に本が無いので多少の違いはお許しください) </dt>
<dt><br />
</dt>
</dl>
<p>「忘れちゃえよ。悪い犬にかまれたと思って」</p>
<br />
<p>「じゃあ、あんたは犬にかまれた事を忘れられるの？」</p>
<br />
<p>このセリフを読んだ時に妙に納得したのを覚えている。</p>
<br />
<p>忘れられないよね。<br />
忘れられたつもりでいても、深いところには残っている。</p>
<br />
<p>でも、忘れることに近い感覚に持っていくことは可能なんだと思う。<br />
今の私がそんな感じなんだろうか？</p>
<br />
<p>そして、その手助けをしてくれたのが<br />
このブログを書きあげるという行為だったのだと今は思う。</p>
<br />
<p>｢記憶を文字にして移しかえた」という感じ？</p>
<br />
<p>ありえないと思われる方もいるかもしれないが</p>
<p>この表現が今の私にはいちばんしっくりくる。</p>
<br />
<br />
<p>色々あったけど、その色々を乗り越えて<br />
本記事を書きえ終えることができた。</p>
<br />
<p>それもこれもこのブログを読んでくださった<br />
皆さんあっての事。</p>
<br />
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p><br />
次の記事で本当に終わりにしようと思います。<br />
もう少しだけお付き合いくださいね。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000">-----------------------------------------------------------------</font></p>
<p>なんかとりとめの無い文章になってしまって</p>
<p>すいません。</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?119871" target="_blank"><font color="#ff00ff"><strong>人気blogランキング</strong></font></a>
 </p>
<p><strong>↑</strong>クリックのお願いをするのも次で終わり。</p>
<p>　　もう終わるからお情けでクリックしてやろうという方もよろしく♪</p>
<p><strong>　　　</strong></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
</p>

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10022054202.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 18:46:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>在宅ワーク</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>在宅ワークと言っても内職やアフィリエイト<br />
ネットショップなど色々あるが<br />
私のやっているのはデータ入力業務である。</p>
<br />
<p>データ入力を扱っている会社と契約して<br />
そこから仕事をもらっているので社員ではなく個人事業主になる。</p>
<br />
<p>確定申告が面倒だと思われがちだが、年に一回の事だし</p>
<p>慣れれば意外と簡単なので特に問題は無い。</p>
<br />
<p>私が「在宅の仕事をしている」と言うと<br />
「在宅の仕事ってええなぁ。私もしたいわ」と言う言葉が返ってくることが多い。</p>
<br />
<p>世間では「家で仕事＝融通が利いて楽そう」と言うイメージがあるのかな<br />
なんて思ってみたりするが</p>
<p><br />
<font size="3"><strong>「在宅ワークはそんな甘いもんやおまへんで」</strong></font></p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong><br />
と、私は声を大にして言いたい。</p>
<p><br />
確かに、時間配分は自分で決めていいわけだから<br />
午前中は家の用事をして午後からは仕事に集中なんてこともできるし<br />
子供が突然風邪で学校を休む事になっても<br />
家で仕事をしているわけだから<br />
会社に「スイマセン、子供が風邪を引いたので休ませてください」なんて<br />
申し訳なく思いながら連絡をする必要も無い。</p>
<br />
<p>仕事さえきちんとこなせるのであれば<br />
音楽聴きながらでもOKだし、電話しながらでも慣れれば出来る。<br />
こぶ茶飲みながらでもコーヒー飲みながらでも<br />
ご飯食べながら仕事しても<strong><font size="4">「自由だー！」</font></strong>　(by犬井ヒロシ)</p>
<br />
<p>こういう風に書くと<br />
「やっぱり在宅の仕事をしたい」なんて思ってしまう方もいるだろう。</p>
<br />
<p>でも在宅ワークはいい事ばかりではない。</p>
<br />
<p>基本的に自己管理の出来ない人には絶対無理。<br />
これだけは断言できる。</p>
<br />
<p>誰も「ほら、サボってないで仕事しなさい」とは言ってくれない。<br />
だらだらしていても誰も文句を言わない。</p>
<br />
<p>一見気楽だがその分自分自身にかかってくる責任は重大である。</p>
<p><br />
「ごめんなさい～ちょっと色々用事をしていたら出来ませんでした。<br />
間に合わないから返します～」<br />
なんて安易には言えない世界である。</p>
<br />
<p>会社でなら誰かが「手伝おうか」と助けてくれることもあるかもしれない。<br />
だが、在宅ワークは孤独な仕事である。<br />
まず手伝いに関しては期待はしてはいけない。</p>
<br />
<p>「急用ができて今日は仕事が出来なかったからその分は返そうかな。</p>
<p>だって一日に5時間しか仕事できないし」</p>
<p><br />
じゃなくて</p>
<p><br />
「急用ができて今日は仕事が出来なかったから、その分今夜は徹夜だ」<br />
「明日からの仕事時間を2時間増やさなくちゃ」</p>
<br />
<p>これが<strong><font color="#ff0000" size="4">在宅魂</font></strong>(笑)</p>
<br />
<p>学校行事や身内の結婚式など<br />
わかっている用事は全て先に会社に伝えておく。<br />
こうしておけば、それを見越した量の仕事を送ってくれるので<br />
会社にも迷惑をかけることはないし、自分自身を追い込むことも無い。</p>
<p><br />
風邪で急に熱が出たとする。<br />
納期は明日。<br />
今から仕事を返していたらとても間に合わない…。</p>
<p>そんな時はどうするか？</p>
<br />
<p>薬飲んで頭に冷却シートはって<br />
ひーひー言いながら仕事をあげる。</p>
<br />
<p>これ基本ね。</p>
<br />
<p>納品したあとは「熱があるので次の仕事はちょっと止めてください」とお願いをする。<br />
こうして初めて落ち着いて寝込めるわけである。</p>
<br />
<p>もちろん、身内に不幸があって急に田舎に帰らなくてはいけなくなったとか<br />
急に入院しなくちゃいけなくなったなんて時は「出来ません、返します」も仕方は無いけど<br />
それでもやはり会社には迷惑をかける事になるわけである。</p>
<br />
<p>そんなことがしょっちゅうだと、次からいい仕事が回ってこなくなるなんて事もある。</p>
<br />
<p>基本的に「完全出来高制」な訳だから<br />
仕事が無ければ当然収入も無い。</p>
<p><br />
</p>
<p>在宅ワークがその簡単そうな名前の響きより<br />
いかに大変なものかわかっていただけるだろうか？</p>
<br />
<p>もちろん、業種にもよるのかもしれないが<br />
私のやっている世界ではこんなもんである。</p>
<p><br />
これでもまだ在宅ワークをやってみたい？</p>
<br />
<p>「大丈夫。やれます！」と言う頼もしい方のために<br />
私が契約している会社が教えてくれた<br />
危ない会社を見分ける方法を書いておこう。</p>
<br />
<p>これはデータ入力業務の場合だが他の仕事にも</p>
<p>多少通ずるところがあるかもしれないので<br />
参考にしていただけたら幸いである。</p>
<p><br />
よく、折り込み広告なんかに載っている在宅募集の会社の住所を見ていただきたい。</p>
<p><br />
大阪の広告なのにその会社は東京だったり<br />
東京の広告なのに京都が所在地になったりしていないだろうか？</p>
<br />
<p>そういう会社は「怪しい」と疑ってかかったほうがいい。</p>
<br />
<p>いくら在宅業務とは言え普通面接もあれば簡単な説明や研修もあるだろう。</p>
<p>それを電話や書類選考だけで済ませる会社なんかありえないと断言してもいい。</p>
<br />
<p>あなたなら顔も知らない、仕事のスキルもはっきりしない人間に<br />
仕事を任せるだろうか？<br />
私なら怖くてそんなことできない。</p>
<p><br />
また、仕事を始める時にやたらお金がかかる会社も怪しい。</p>
<br />
<p>だが、確かに仕事のために買わなくてはいけないものもあったりする。</p>
<p>うちの会社だとパソコンで普通に入力する人の場合なら<br />
OSはXP。エクセルとワード、ウイルス対策ソフト、プリンターは必需品である。<br />
もちろんウイルス対策ソフトは常に最新のものに更新していなくてはいけない。</p>
<br />
<p>もっとも、これを会社側から販売することは無く<br />
自分でそろえれば問題はないので<br />
普通に買うなり、オークションで安く手に入れるなりすればいいのだ。</p>
<br />
<p>ただ、私のようにパソコンで連想入力(わかる人だけわかってください)</p>
<p>をしている人間は特殊なキーボードが必要なので</p>
<p>これは会社から買ったり借りたりする事になる。</p>
<br />
<p>買うと高くつくものは会社からリースもしてくれるのが普通なので<br />
最初に何十万もローンを組ませるような会社は怪しいと思って間違いないだろう。</p>
<br />
<p>また、仕事を教えてもらうのにお金を払うこともありえない。<br />
研修中は逆に時給貰ってたぐらいだ。<br />
当時1200円くらいだったかな？</p>
<p><br />
さて、よくメールでご質問いただいた<br />
「どうやって探せばいいの？」については<br />
「知り合い等の紹介」「求人情報誌」「職安(ハローワーク)」<br />
この三つが基本だろう。</p>
<br />
<p>ちなみに私が契約している会社も<br />
時々、求人情報誌やハローワークで募集を出しているらしい。<br />
最近ではホームページでも募集している会社も見かける。</p>
<br />
<p>ただでさえ募集は少ないし、一度募集をかけると<br />
かなり多くの人が集まるので、なかなか次の募集が無かったりする。<br />
職安や雑誌はこまめにチェックしておいたほうがいいだろう。</p>
<br />
<p>面接を受けるときは疑問点はきちんと質問して</p>
<p>少しでも納得できなければやめておいたほうがいい。</p>
<p><br />
「桃猫さん。仕事紹介してください」<br />
と言うメールも結構いただくが<br />
ごめんなさい。それは無理です。</p>
<br />
<p>私はその方がどの程度のレベルで入力できるのかもわからないし<br />
何が出来るのか、何がしたいのかもわからない。</p>
<br />
<p>私と同じ会社で…と思われているのかもしれないが<br />
顔も知らない方を自分の会社に紹介するのも正直怖い。</p>
<br />
<p>その方が何かトラブルを起こさないとも限らないし<br />
逆に「こんな会社を紹介しやがって」と思われないとも限らない。</p>
<br />
<p>そんな訳で大変申し訳ないけど私からの紹介は無理ってことで</p>
<p>ご理解いただきたい。</p>
<br />
<p>ちなみに、私は友人に<br />
「パソコンなら結構自信あるから紹介して」と言われても断っている。</p>
<p><br />
こんなしんどい仕事をとても友人には紹介できない。</p>
<br />
<p>この場合「大変」とか「疲れる」とか言う言葉より<br />
「しんどい」と言う言葉が私にはしっくり来るので<br />
方言ではあるがあえてこの言葉を使ってみた。</p>
<br />
<p>絶対に在宅でなければいけないと言う人以外は<br />
外で働く事をお勧めする。</p>
<p>いや、マジで。</p>
<br />
<p>何も好き好んでこんなしんどい思いすることないってば。<br />
私だってミラの事が無ければ外で働いていたと思う。</p>
<br />
<p>「それでも私は在宅で仕事がやりたい。在宅でなくては困る」という方。</p>
<p><br />
自分をしっかり持っていて、それなりの覚悟があるのであれば大丈夫でしょう。</p>
<p>絶対的に在宅に向いているという方も存在するので</p>
<p>自分がそうかもしれないと思えるのであればチャレンジしてみてもいいと思います。</p>
<p><br />
頑張って良い仕事を見つけてくださいね。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>…さあ。仕事しよっと。</p>
<br />
<br />
<p><br />
※同じ業種の方でもやり方、考え方の違う方はいらっしゃると思うので</p>
<p>　データ入力の在宅が全てこんな感じかどうかはわかりません。</p>
<p>　あくまでも私の契約している会社の人や知り合いはこんな感じだということで</p>
<p>　ご理解くださいませ。<br />
<br />
</p>
<p><font color="#ff0000">-----------------------------------------------------------------</font></p>
<p><br />
</p>
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  </p>
<p>えーっと、初版がまだまだ残っているようです(笑)</p>
<p>なんせ無名の一市民です。そんな簡単に売れるわけがありません。</p>
<br />
<p>書店だと取り寄せになるかと思いますが</p>
<p>ネットショップなら在庫あるみたいなので</p>
<p>買ってやってもいいと思っている方はよろしくお願いします。</p>
<p><br />
</p>
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<br />
<p><br />
</p>
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 </p>
<p><strong>↑</strong>もうすぐクリスマス。<img alt="momi2*" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marino519/2002.gif" /></p>
<p>　　プレゼントは貰うほうもあげるほうもなんだかウキウキしますね</p>
<p>　　　そんなウキウキした気持ちをこめてクリックしてもらえるとハッピー<img alt="ハート" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif" /><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
</p>

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10021815348.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 17:32:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バカ旦那ブログ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>本来なら近況について書くつもりだったが</p>
<p>それは一番最後にすることにした。</p>
<br />
<br />
<p>この「くたばれバカ旦那」を<br />
「単なる愚痴」だとか「元旦那の悪口」<br />
はたまた「自分を正当化するためだけのもの」だという人達がいる。</p>
<br />
<p>その人がそう感じたのなら私の書き方がまずかったのだろうが<br />
私の意図するところはそうではなかった。</p>
<br />
<p>書き始めの頃はともかく<br />
私がモラルハラスメントを受けていたことを知ってからは<br />
「モラルハラスメントを受けている人間目線の出来事」を<br />
書き綴ってきたつもりなのだ。</p>
<p>その為にずいぶん一方的な内容に見えてしまったのかもしれない。</p>
<br />
<p>はたから見れば納得がいかないであろう心の動きも行動も<br />
当時のそのまま再現している。</p>
<br />
<p>客観的に見れば<br />
「なんでそこで妥協するんだ」とか<br />
「逃げずに話し合え」とか<br />
イライラするところは多いだろう。</p>
<br />
<p>しかし、それこそがモラルハラスメントにおける<br />
加害者と被害者のリアルな関係なのだ。</p>
<br />
<p>私はそれを伝えたかった。<br />
そして、まだ気づいていない人に気づいて欲しかった。</p>
<br />
<p>モラルハラスメントはDVなんかと比べると<br />
周囲の人達には理解されにくく、見えにくいという特殊な形の虐待である。</p>
<br />
<p>DV(殴られる)のように簡単な言葉で説明できるものではない。</p>
<br />
<p>生活している中での色々なプレッシャーの積み重ね<br />
加害者側からの見えない重圧。<br />
追い詰められ、正常な判断力を失っていく自分自身。<br />
おかしいと思いながらも従わざるを得ない空気。<br />
「自分が悪い」と思い込むようになるプロセス。<br />
それらを簡単な言葉で説明するのは土台無理な注文である。</p>
<br />
<p>現在モラハラを受けている事に気づいていない人が<br />
一人でも多くその存在を知り<br />
その苦しみから脱出するきっかけになればと思い<br />
私はこのブログを書き続けた。</p>
<br />
<p>少しでも多くの例を書きたかった。<br />
たくさん書けば書くほど<br />
「もしかして…」<br />
と思い当たる人が増えるかもしれないから。</p>
<br />
<p>モラハラの真っ只中にいて<br />
自分が被害者である事実を知ることが出来た人はとても幸運だと思う。</p>
<br />
<p>その状況をしっかり受け止め戦うことが出来るから。</p>
<br />
<p>私のようにモラハラであったことに気づかずに離婚し<br />
罪悪感に悩まされている人は少なくないようだ。</p>
<br />
<p>ブログを書いている間、色々なメールをいただいた。</p>
<br />
<p>「長年私を苦しめていたものがモラルハラスメントだと知り<br />
救われた思いです」</p>
<br />
<p>「ずっと消えなかった罪悪感の理由がわかりました。ありがとう」</p>
<br />
<p>「やっと過去と決別できそうです」</p>
<br />
<p>こんなにも苦しんでいる人がいるのかと思った。</p>
<br />
<p>だから私はこのブログを書き続けた。<br />
応援してくれている人と<br />
まだモラハラを知らずに苦しんでいる人のために。</p>
<br />
<p>「モラルハラスメント」はまだまだ認知度の低い言葉である。<br />
更には経験者でなければなかなか理解しがたいものでもある。</p>
<br />
<p>テレビや週刊誌で取り上げられることも増えてきた。<br />
モラハラの経験者だと言う人たちも少しずつ声を上げ始めたようだ。<br />
ブログや本など、これからいろいろな形でモラルハラスメントについて<br />
語られることが多くなるだろう。</p>
<br />
<p>それらの中から正しい知識を得て<br />
一人でも多くのモラハラ被害者が救われることを願ってやまない。<br />
</p>
<p><font color="#ff0000">-----------------------------------------------------------------</font></p>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?119871" target="_blank"><font color="#ff00ff"><strong>人気blogランキング</strong></font></a>
 </p>
<p><strong>↑</strong>残りの記事があとどのくらいになるのかはまだよくわからないですが</p>
<p>　　も少しクリックよろしくです。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10021336978.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 15:14:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>元姑からの電話2</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ミラの卒業式も終わり、入学式が近づいてきたある日<br />
元旦那の実家から電話がかかってきた。</p>
<p><br />
電話の主は間違いなく元姑だろう。</p>
<br />
<p>前回会った時に<br />
「ずっと気になってたけど連絡しにくくて…」</p>
<p>と言っていたのに<br />
結局また電話をかけてきたのはその3年後である。</p>
<br />
<p>何考えてんだかと思ったのだが<br />
ふと、もしかしてミラが中学に入学するのを覚えていて</p>
<p>電話してきたのかもしれないと思った。</p>
<br />
<p>なにかきっかけがなかったら電話がしにくかったのだろうか</p>
<p>なんて思いつつ電話に出た。</p>
<br />
<p>「もしもし、ご無沙汰してます。私、犬川です<br />
ミラちゃんも桃ちゃんもお元気？<br />
どうしてるのかなってずっと気にはなってたんだけどね<br />
連絡しなくてごめんなさいね」</p>
<br />
<p>「ご無沙汰してます。うちは元気ですよ。</p>
<p>お義母さんもお義父さんもお元気ですか？」</p>
<br />
<p>「ええ。元気よ。お父さんは相変わらず。</p>
<p>ミラちゃんずいぶん大きくなったでしょうね～」</p>
<br />
<p>「はい。ミラ今年中学入学なんですよ～」</p>
<br />
<p>「あら、そうだったの？おめでとう～。<br />
まあ～、もう中学入学なの～。あら～」</p>
<br />
<p>ずっと気になっていたのに</p>
<p>気づかなかったわけですね。</p>
<p>…まあそんなもんなのかな。</p>
<br />
<p>結局のところ元姑は元旦那の近況が知りたくて<br />
私のところへ電話をしてきたようである。</p>
<br />
<p>何で私が知ってると思うんだ？</p>
<p>基本的には連絡なんか取り合ってませんから。</p>
<br />
<p>以前、私が教えた電話番号に電話をしたら<br />
女が出たとかで「あなた誰！？」と聞いたら切られたと言う。<br />
…そりゃ切るだろう(笑)</p>
<br />
<p>もしかしていまだに新しい嫁と会ってないのかと</p>
<p>驚いていたら<br />
元姑が更に驚くことを言い出した</p>
<br />
<p>「桃ちゃんには言ってなかったけどね<br />
あなた達の離婚が決まった時、裕己が家へ来て<br />
『ここに戻ってきて住みたい』って言ったのよ。<br />
そしたらお父さんがものすごく怒ってね、<br />
『二度と帰ってくるな』って追い出したの。<br />
『もうあんな奴はほっとけ。相手にするな！』って言って</p>
<p>それっきりなの」</p>
<br />
<p>え？元旦那は勘当されてたわけですか？<br />
それは初耳だ。</p>
<br />
<p>離婚が決まり、家を探しているときに<br />
「実家へ帰れへんの？」と聞いたら</p>
<p>「そんなつもりは無い」なんて言っていたけど<br />
すでに断られていたのか。</p>
<br />
<p>おかしいと思った。</p>
<br />
<p>料理のできない旦那が</p>
<p>一人暮らしなんてどうするつもりなんだろう。<br />
早々に彼女でも引っ張り込むつもりなんだろうかと</p>
<p>思っていたんだが<br />
そう言う裏事情があったのね。</p>
<br />
<p>離婚後すぐ、元姑が元旦那と外で会っていたというのは</p>
<p>元舅には内緒の事だったそうだ。</p>
<br />
<p>私はてっきり、新しい嫁と元姑や元舅達は顔合わせ済みで<br />
今は仲良くやっているものだとばかり思っていた。</p>
<p><br />
だから元姑もミラに連絡してこないのだと思っていたのだが<br />
実際は違っていたようである。</p>
<br />
<p>ふと、メンタルクリニックの先生が<br />
「そんな奴は幸せになられへんから」</p>
<p>と言っていた言葉を思い出した。</p>
<br />
<p>私は元旦那が再婚して何の悩みも無く</p>
<p>幸せにやっているのかと思っていたが<br />
もしかしたらそうとは限らないのかもしれないと</p>
<p>この時初めて思った。</p>
<p><br />
再婚しているのに親にも知らせず<br />
同じ大阪に住んでいるのに</p>
<p>この6年、ずっと実家へ帰らない、連絡もしないと言うのは<br />
どういう気持ちなんだろう。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「裕己はきちんと養育費払ってるの？」</p>
<br />
<p>「はい。毎回きちんと払ってくれてますよ」</p>
<br />
<p>私はいつも養育費支払いの時期になると</p>
<p>メールで支払いをお願いするのだが<br />
毎回無言できっちり振り込んでくれる。</p>
<p>この点に関しては感謝している。</p>
<br />
<p>「あら、そうなの。よかった。</p>
<p>それだけが気になってたのよね。<br />
あの子の事だから、○○○○を辞めて<br />
給料の安いところへ入って払えなくなってるんじゃないかと</p>
<p>心配してたのよ」</p>
<br />
<p>この言葉で元姑は意外と元旦那のことを</p>
<p>わかってないんだなぁと思った。</p>
<br />
<p>あの人がせっかく手に入れた</p>
<p>高額の給料と大手企業というブランドを</p>
<p>何の意味も無く手放すわけが無い。</p>
<br />
<p>同じような理由で、公正証書がある限り</p>
<p>元旦那は養育費をきっちり払い続けてくれることだろう。</p>
<p>養育費未払いで会社の給料差し押さえなんて事になるのは</p>
<p>元旦那にとっては恥ずべき事だから。</p>
<br />
<p>そんなわけで最悪の状況が来ないであろうことは確信している私だが</p>
<p>今現在、元旦那が養育費をきちんと払い続けてくれているのは</p>
<p>親として責任を果たそうとしてくれているからだと信じたい。</p>
<br />
<p>「どうしてあんな子になっちゃったのかしらねぇ。</p>
<p>会社に入ってやせてから性格が変わっちゃったのよね。</p>
<p>太ってる時は優しい子だったのに」</p>
<p>と、元姑がしみじみ言った。</p>
<br />
<p>結婚している時も元姑は同じことを何度か言っていた。</p>
<br />
<p>やせたから性格が変わったのか</p>
<p>やせた事がきっかけで隠されていた性格が出てきたのか</p>
<p>会社に入った事で何かが変わったのか</p>
<p>本当のところは未だにわからない。</p>
<br />
<p>ただ、「昔の裕己は優しかったのに変わってしまった」と</p>
<p>思っていたのは私だけではなかったということだ。</p>
<br />
<p>離婚により他人になってしまった私と違って</p>
<p>親である元姑は息子の変化に</p>
<p>今も悲しい思いをしているのかもしれないと思った。</p>
<br />
<p>「元気そうで良かったわ。また今度ゆっくり会いましょうね」</p>
<p>と言って電話を切った元姑。</p>
<p><br />
今のところ何の連絡も無いから社交辞令だったのだろう。</p>
<p><br />
さて、次の電話はまた3年後かな？</p>
<br />
<p>ただ、元姑には申し訳ないが</p>
<p>いつ電話をくれたとしても</p>
<p>元旦那の最新情報を元姑に教えてあげられる日は</p>
<p>未来永劫無いだろうと思う私である。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000">-----------------------------------------------------------------</font></p>
<p>うっかりメガネ踏んで壊しちゃいました(泣</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?119871" target="_blank"><font color="#ff00ff"><strong>人気blogランキング</strong></font></a>
 </p>
<p><strong>↑</strong>ここのクリックをお願いするのもあと何回だろう　</p>
<p>　　　　</p>
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10021215365.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 23:11:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブログとモラルハラスメント</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>私がブログを始めた理由は実にいい加減なものだった。</p>
<br />
<p>「ブログが流行っているから書いてみよう」<br />
その程度のものだった。</p>
<br />
<p>ブログを始める人の大半はその程度の動機だと思うのだが<br />
どんなもんだろう？</p>
<br />
<p>ブログを始めるのはいいが普通の日記では面白くない。</p>
<p><br />
では何を書こうかと考えた時に<br />
「元旦那との結婚生活は波乱万丈やったなぁ。<br />
そうや、結婚生活と離婚までの事を書いてみよう」<br />
単純にそう思っただけだったのだ。</p>
<br />
<p>軽い気持ちで書き始めたバカ旦那ブログに<br />
何故か多くの人が来てくれるようになり<br />
多くのコメントも寄せられるようになった。</p>
<br />
<p>そんな中<br />
「桃猫さんとご主人の関係は典型的なモラハラですね」<br />
と言うような内容のコメントをいただいた。</p>
<br />
<p>「モラハラ」</p>
<br />
<p>私が初めて目にする言葉だった。</p>
<br />
<p>「モラハラ」って何だろう？<br />
モラハラのハラはセクハラのハラと同じなのだろうか？<br />
だとすればハラスメントの一種なのか。</p>
<br />
<p>一度は読み流した言葉だったが、何故かとても気になり<br />
私はインターネットで「モラハラ」について調べてみる事にした。</p>
<br />
<p>まず、モラハラがモラルハラスメントと言う<br />
言葉の略だと言うことを知った。</p>
<br />
<p>なるほど。やはりハラスメントの一種だったわけか。</p>
<p><br />
更に検索をし、比較的詳しく説明してあるサイトを<br />
2つほど見つけ読んでみた。</p>
<br />
<p>読んでいるうちに涙が流れ出した。</p>
<p>そこに書かれてある被害者像は<br />
まさしく結婚していた頃の私の姿だったのだ。</p>
<p><br />
もしかしたら自分が何もかも悪いのでは…と<br />
必要以上に自分を責める。<br />
自分さえ我慢すれば…と思ってしまう。<br />
元旦那の顔色をうかがって<br />
元旦那の言いなりとも思えるような行動をしてしまう。<br />
などなど、「どこかで見てたんですか？」<br />
と聞きたくなるくらいぴったり当てはまっていた。</p>
<br />
<p>元旦那についても同じだった。</p>
<br />
<p>結婚していた頃に受けていた理不尽とも思える数々の仕打ちや<br />
「なんでそんな酷いこと言うの？」と思わされた言葉の数々は<br />
モラハラ加害者の行動そのものだったのだ。</p>
<br />
<p>精神的DVよりもはるかにこちらのほうがしっくり来た。</p>
<p>目から鱗とはこの事である。<br />
何十枚もの鱗がこぼれ落ちたような気がした。</p>
<br />
<p>そうだったのか。<br />
私はモラルハラスメントと言う名の精神的虐待を受けていたのか。</p>
<br />
<p>これで全てがはっきりわかった。<br />
離婚後も結婚生活がうまくいかなかったのを自分のせいだと<br />
必要以上に自分自身を責め続け<br />
いつまでも罪悪感から開放されなかったのは<br />
モラルハラスメントにがんじがらめにされていたからだったのか。</p>
<br />
<p>だが私はモラハラの存在を知り、<br />
それがどれだけ理不尽なものかを知った。</p>
<br />
<p>たったそれだけの事なのに<br />
私は全てのものから解き放たれ</p>
<p>救われたような気持ちになったのである。</p>
<br />
<p>その時から私のブログを書く目的が変わった。</p>
<p><br />
私と同じようにモラハラを受け<br />
その事に気づかず自分を責め苛んでいる人たちに<br />
モラハラの存在を知ってもらいたいと思ったのだ。</p>
<br />
<p>モラハラを知ってからブログを書くと<br />
色々な事に気づかされた。</p>
<br />
<p>当時理解できなかった旦那の行動や言葉も<br />
「なるほど」と思えた。</p>
<p><br />
必要以上に卑屈になっている自分の姿も<br />
客観的に見ることが出来た。</p>
<br />
<p>あの頃に気づいてたら、結婚生活は上手くいっていたんだろうか？<br />
いや。逆にもっと早く結婚生活に見切りをつけていたかもしれない。</p>
<br />
<p>そんな事を考えているうちに<br />
だんだん気持ちが楽になっている自分に気づいた。</p>
<br />
<p>「ずっと悩んでて損した。悩むだけ無駄やったんかぁ」</p>
<br />
<p>結果的にブログは私自身のリハビリになったようである。<br />
私の中に植え付けられたトラウマが消える日も<br />
そう遠くないかもしれない。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">-----------------------------------------------------------------</font></p>
<p>本に載ってる本編はここまで。</p>
<p>あとはあとがきとか現在の事になります。</p>
<br />
<p>次回は原稿は存在するけど</p>
<p>本には載らなかった「元姑からの電話2」を書く予定。</p>
<br />
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<p><strong>↑</strong>クリスマスプレゼントに欲しいものを念じながらクリックしたら</p>
<p>　　願いが叶うとか叶わないとか</p>

 
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      <link>http://ameblo.jp/bakadanna/entry-10021103788.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 00:18:24 +0900</pubDate> 
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      <title>メンタルクリニック</title>  
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 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/bakadanna/amemberentry-10020835343.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 09:08:09 +0900</pubDate> 
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      <title>もしかして鬱病？</title>  
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 アメンバー限定公開記事です。
 
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      <link>http://secret.ameba.jp/bakadanna/amemberentry-10020836019.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 09:06:42 +0900</pubDate> 
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