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    <title>世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/</link>  
    <description>1年間の世界一周を達成し、次なる生活をバンコクにてスタート。 海外生活という未知なる日々をゼロから挑戦するべく、ブログに記すことにしました。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>スターバックス－セントラルワールド</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>シーラチャに3泊した後、仕事を始めて最初の週末。</p>
<p>ここ2年弱、平日も休日のようなものだったので、休日のありがたさを感じます。</p>
<br />
<p>僕の会社は土曜日も多くの人が出勤しますが、営業の僕は完全週休2日制。</p>
<p>タイでは日系企業であろうが、ローカル企業であろうが、土曜日は隔週出勤が当たり前の</p>
<p>ような状態なので（特に製造業）、この週休2日制は、最高です。</p>
<br />
<p>とは言っても、仕事を始めたばかりの僕は勉強することも多く、土曜日は久々のスタバ企画を</p>
<p>兼ねて、以前から気になっていたセントラルワールド内の本屋との共同店舗へ行ってきました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/58/04/j/o0640048010406606428.jpg"><img style="WIDTH: 540px; FLOAT: left; HEIGHT: 427px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/58/04/j/o0640048010406606428.jpg" width="540" height="427" /></a>
<br />
<br />
</p>
<p>2月中旬に旧正月を迎えることもあって、中国式の籠？を作る講習会みたいなこともやっていました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/5d/56/j/o0640048010406606430.jpg"><img style="WIDTH: 542px; FLOAT: left; HEIGHT: 430px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/5d/56/j/o0640048010406606430.jpg" width="542" height="430" /></a>
<br />
</p>
<p>ここの司会者の女性が超美人だったので、駐在員から、「これ、読んでおいてください」、</p>
<p>と渡された70ページにも及ぶ、年間のビジネスプランなど、全く頭に入りませんでした・・・。</p>
<br />
<p>それにしても、旧正月とは中国で盛り上がるものかと思っていたら、ここタイでも相当な展示が</p>
<p>目に付きます。日本にいると、旧正月って？という感じですが、タイには多くの中華系タイ人がおり、</p>
<p>中国経済のアセアン域内への侵食？も伴って、こんなところでも、中国パワーを感じるわけです。</p>
<p>もともとタイでも旧正月はそこそこの行事のようではありますが・・・。</p>
<p>でも、こうして漢字ばかりだと、やはり、中国を感じずに入られません。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/4c/53/j/o0640048010406606440.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/4c/53/j/o0640048010406606440.jpg" width="542" height="436" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>この日の夜は日本から来タイしているラマ9君を在住仲間で囲みました。</p>
<p>そう言えば、これも中華料理で、北京ダッグ・・・。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/24/cd/j/o0640048010406606433.jpg"><img style="WIDTH: 540px; FLOAT: left; HEIGHT: 435px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/24/cd/j/o0640048010406606433.jpg" width="540" height="435" /></a>
<br />
</p>
<p>なまず先輩が、「21世紀は中国抜きでは語れない時代」とたまには真面目なことを言っていましたが、</p>
<p>まさにその通りだと思います。</p>
<br />
<p>すっかり順番が逆になりましたが、スタバ企画の記事ってことで、今回は仕事中の</p>
<p>店員さんを、撮らせてもらいました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/f5/57/j/o0640048010406606426.jpg"><img style="WIDTH: 540px; FLOAT: left; HEIGHT: 425px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/23/backpacker-world/f5/57/j/o0640048010406606426.jpg" width="540" height="425" /></a>
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10454150638.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 23:31:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>満身創痍での帰宅・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>仕事が満身創痍だったわけではなく、バンコク郊外からの帰宅の運転です。</p>
<br />
<p>夜の運転を数分でも避けるために、18時過ぎにはオフィッスを出ます。</p>
<p>事前に注意する分岐点などを聞いていたので、あとはバンナートラート高速道路目指して、</p>
<p>その通りに運転するだけです。</p>
<br />
<p>注意すべきジャンクション（分岐点）をイメージ通りの方向に通過し、30分後・・・。</p>
<p>大通りがいきなり通行止めとなり、左折すると、そこには工場らしきものが多くあり、</p>
<p>看板にはFreeTaxAreaみたいなことが書かれており、どうやら港に隣接する工業団地地帯でした・・・。</p>
<br />
<p>明らかに違う道を来た事は馬鹿でも分かります。</p>
<p>車を降りて、工場の守衛さんにバンコク方面への道を聞くと、どこどこをU-Turn、といわれます。</p>
<p>ひとまず、その方向を目指して、いくつもの会社の工場を左右に見ながら、暗闇を進んでいた時には</p>
<p>少し泣きそうになりました。</p>
<br />
<p>なんとか大通りに出て、キョロキョロしていると、「BANGKOK」という看板があったので、</p>
<p>その方向に車を進めて、少し行くと、40分以上も前に僕が通過した看板を発見したのでした・・・。</p>
<br />
<p>夜の国道の運転は危険極まりありません。この後、2箇所で数台が絡む玉突き衝突事故の</p>
<p>現場を見ました。道に迷って時間を大幅ロスした後に、このような光景を見ると、ほんとげんなりします。</p>
<p>日本人からすると、事故は起こって当たり前の状態です。</p>
<p>道路標識が見えにくい、分かりにくい、ライトがない、マナーが悪い、スピード出しすぎ。</p>
<br />
<p>バンコクへ向かうためには、バンコクーチョンブリー高速道路ーとバンナートラート高速道路の</p>
<p>2つの選択肢があります。高速の出口が自分の家に都合がいいのは、バンナートラートですが、</p>
<p>誘導標識は全てバンコクーチョンブリーです。スワンナプーム国際空港から市内へ向かう高速道路が</p>
<p>このバンコクーチョンブリー高速道路です。バンコクーチョンブリの標識に沿って行くことは</p>
<p>簡単なのですが、僕は自分の家への帰り道に都合のよいバンナートラート方面へ</p>
<p>車を走らせました。これは賭けみたいな選択でした。</p>
<br />
<p>結果、バンナートラート高速道路にたどり着いたのですが、僕はずっと、高速道路の下を</p>
<p>走っていました・・・。というのも、高速道路へ乗る方法が分からなかったのです。</p>
<p>日本だと、緑の看板が高速道路を示しますが、こちらでは、青色のようで、</p>
<p>緑色の標識に従っていた僕は、ずっと高速の下を走る非常に間抜けな野郎でした。</p>
<p>賭けに出てまで、たどり着いた高速道路の下を走っているなんて・・・。泣きそうでした。</p>
<br />
<p>また、高速道路に乗るためには、本線から一度、左側の側道に出る必要があるので、</p>
<p>本線からはずれることを怖がった僕には、これも日本とは違って、理解が難しかったのです。</p>
<br />
<p>それでも、このシステムを理解した後、3つ目の入り口でなんとか念願のバンナートラート高速</p>
<p>に乗ることができました。後は一路、目的の出口である中心部ペップリー通りに行くだけです。</p>
<br />
<p>安全な高速道路を30分程度、快調に飛ばした後、僕を非常に悩ます、2つの行き先看板が出てきます。</p>
<br />
<p>「ディンデン」　or　「プララーム９」</p>
<br />
<p>ここに目的地のペップリーがあればいいのですが、ありませんし、</p>
<p>ディンデンもプララーム9も、僕がタクシーでいつも乗る道で、よく知っています。</p>
<p>よく知っている道だけに間違っても、最悪、なんとかなることは理解していましたが、</p>
<p>ペップリーに出たい気持ちは強いのです。</p>
<br />
<p>ディンデン方面への道よりもプララーム9方面の道が本線のように思え、</p>
<p>かつ地球の歩き方の広域地図上でも、ペップリー方面へは本線の太い道が描かれていた記憶を思い出し、</p>
<p>数秒、迷った結果、プララーム9方面を選びました。</p>
<br />
<p>それは間違いでした・・・。</p>
<br />
<p>それはプララーム9の出口であり、高速ではなかったのです。</p>
<p>そこを降りると、渋滞が僕を待っていた時には、本当にげんなりました。</p>
<br />
<p>なんとか、そこからエカマイにて、ペップリー通りに乗り換え、</p>
<p>あとは家までペップリー通りを15分程度直進するだけです。</p>
<br />
<p>ほっと一息付いた後、最後に更なる不幸が待っていました。</p>
<p>毎日毎時間渋滞しているペップリーとラチャダーの交差点に差し掛かります。</p>
<br />
<p>3車線のうち、一番左側を進んでいくと、そのレーンは左折レーン。</p>
<p>あわてて、右にウインカーを出しつつ、交差点を直進しました。</p>
<p>僕の前の車なんて、左折も直進もせず、なぜか左折レーンから一気に右折してました・・・。</p>
<br />
<p>すると・・・。</p>
<br />
<p>交差点の向こうで、警察が止まれ！という合図をしています。</p>
<br />
<p>「しまった・・・。僕も左折レーンから右折して逃げればよかった・・・。」</p>
<br />
<p>道路標識違反で警察に捕まった知り合いは何人かいますが、</p>
<p>「なんでそんなんで捕まるの？」と少し馬鹿にしていた節があったのですが、</p>
<p>僕は車運転3日目にしてその馬鹿をしました。</p>
<br />
<p>こういうときは、すぐに100バーツの賄賂を支払って、開放となるのが常識化しています。</p>
<p>ただ、僕は国際免許証を出し、賄賂を支払わず、とぼけた振りをしていました。</p>
<br />
<p>警官は、</p>
<p>「あそこでは左に曲がらないとダメです。あなたは直進しました」</p>
<p>みたいなことを言ってきます。僕は</p>
<p>「そうですね、ごめんなさい」ととぼけています。</p>
<br />
<p>すると、警察が</p>
<p>「警察署に行って、罰金を払うのでいいの？」と聞いてきたので、</p>
<p>僕は「場所はどこですか？」と質問したりしていました。</p>
<br />
<p>すると、わいろをすぐにもらい慣れている警察は業を煮やして聞いてきました。</p>
<p>「今、ここで支払いますか？」</p>
<br />
<p>よく聞いてきた光景がまさに今、自分の前で起こっている状態に少し笑ってしまいそう</p>
<p>でしたが、結局、僕も平日は仕事がありますし、わいろを支払って開放されました。</p>
<br />
<p>本来は100バーツで済む、という話を聞いたことがあるので、100バーツを出すと、生意気にも、</p>
<p>300バーツ！と言ってきました。丁重に、「200バーツで勘弁してください」、というと、</p>
<p>嬉しそうに、200バーツ（約600円）を持って行き、僕も解放されました。</p>
<p>次回からは、すぐに100バーツ出して、開放されたいものです。</p>
<br />
<p>全く良いことのない帰宅道。ブログも非常に長くなってしまいました。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10452013013.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:03:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>海外で初めての・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>本日、海外で初運転をしてきました。</p>
<p>海外初なので、もちろん、タイでも初です。</p>
<br />
<p>車を運転するのは、ブログでも何度も書いているように好きなのですが、</p>
<p>タイの田舎の道は怖すぎます。</p>
<br />
<p>時速100km程度で巡航するような大通りでも、街灯がありません。</p>
<p>時速100km程度で走行していると、歩道では人が渡ろうとしている。</p>
<p>そのような人に気づくのは、僕がその人の横を時速100kmで通り過ぎる時です。</p>
<br />
<p>「あっ、人がいたんだ・・・」</p>
<br />
<p>みたいな感じです。</p>
<br />
<p>加えて、時速60km程度でがんばっている原付バイクを僕は時速100kmで</p>
<p>すぐ横を追い越さなくてはいけません。</p>
<p>さらに暗闇の中で、夜の原付バイクの１つしかないテールランプは見えにくく、</p>
<br />
<p>「あっ、バイクが走ってたんだ・・・」</p>
<br />
<p>みたいなこともあります。</p>
<br />
<p>ひとまず、今日は約1時間の走行。</p>
<p>いつもなら、色々なことを妄想しながら、運転を楽しむのですが、仕事以上に集中してました。</p>
<br />
<p>バンコク市内や、主要都市を結ぶ幹線道路など、街灯があるところであれば、</p>
<p>だいぶ状況は違うのですが、田舎の大通り（片道2車線以上）の夜の運転は危険です。</p>
<br />
<p>とは言え、実はドキドキだった初の運転も無事に快調に終えました。</p>
<p>海外での運転は僕の1つの目標だったので、かなりの達成感に満足です。</p>
<br />
<p>これからも営業で運転をすることが多いのですが、自宅に車を置いて、</p>
<p>プライベートでも車を使えるので、さらに活動範囲が広がりそうです。</p>
<br />
<p>そう考えると、人生初のカー・オーナーです（自分では買っていませんが・・・）</p>
<p>自分の車を所有したと思って、遊びにデートに自動車ライフを楽しんでいきます。</p>
<br />
<p>現在は研修でホテルライフなのですが、部屋もいい感じで、ホテルライフも楽しんでいます。</p>
<p>ただ、疲れてしまって、肝心の夜遊びが一切できていないのは残念なのですが・・・。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10450175543.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:18:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1年7ヶ月ぶりにプー太郎生活を脱する</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>バンコクでの仕事の初日でした。</p>
<br />
<p>朝のバンコク市内は道路はさほど混んでおらず、ラッキーという感じでしたが、</p>
<p>いつもはガラガラのBTSシーロム線に乗ろうと、ドアが開いた時には少々驚きました。</p>
<br />
<p>大阪の環状線よりは混んでおりました。</p>
<br />
<p>ただ、満員電車の車内は日本とは違います。と言いますのも、</p>
<p>大量のリーマンが汗をかいて、男の加齢臭を漂わせている日本とは違い、</p>
<p>20代の女性の比率が高いこと、高いこと。非常にいい匂いがして、快適空間でした。</p>
<p>バンコク都内のオフィッスで働く労働人口で最も多い世代が20代の女性だと思います。</p>
<br />
<p>今日は初日でしたが、頭はだいぶ働いていたように思えますが、体が追いつきません。</p>
<p>朝から営業会議に出席し、昼飯後の2時過ぎには非常に眠たくなり、ダウン寸前でした・・・。</p>
<br />
<p>それでも、1日目にして、新しい知識をかなり詰め込まれ、非常に面白かった一日です。</p>
<p>やっているビジネスは、楽しいというよりも、面白い、興味深いというよりも面白い。そんな感触です。</p>
<p>営業業務以外で期待される役割もなんなく分かってきたので、業務の幅が広がるのも楽しみです。</p>
<br />
<p>タイ人営業マンが18時過ぎに帰宅し、「さすがにタイは帰宅が早いな・・・」と思ったのですが、</p>
<p>何気に僕も19時には会社を出ました。非常に人間らしい帰宅時間です。</p>
<br />
<p>逆にダラダラ仕事をしなくていいので、僕には好都合。とにかく時間中は集中。</p>
<p>日本では楽しめなかった「アフター7」をバンコク生活では楽しみます。</p>
<p>そして、時間的に余裕があると、仕事でイメージしているやりたいことをもっとやりたくなります。</p>
<p>今日はもうやりません。即効、寝ます・・・。zzz</p>
<br />
<p>明日からはバンコク郊外に3泊。人事部や総務部からのオリエンテーション、</p>
<p>加えて、上司との個別ミーティング、営業サポートチームとの打ち合わせ等で行ってきます。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10448442129.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:49:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バンカピッ！な日曜日</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は因縁のラムカムヘンへ久しぶりに行ってきました。</p>
<p>因縁の理由はもう過去のことなので、触れませんが、その時の本命女性の家は</p>
<p>ラムカムヘンのソイ30あたり（もう忘れた）でしたが、今回はそれを更に越えて、</p>
<p>ドモール・バンカピまでやって来ました。</p>
<br />
<p>昼の12:30に電話し、14:00にバンカピで待ち合わせしよう、と伝えると、</p>
<p>13:00のほうが良いわ、と言われ、さすがにそれは距離的、時間的に無理なので、</p>
<p>13:30分に間に合うように、行くことを伝えました。</p>
<br />
<p>バンカピへは初めてでしたが、日曜昼間、タクシーを渋滞なく飛ばして、25分で到着。</p>
<p>約束の13:30分になっても来ないので、電話をして催促。結果、14:00に来ました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/ea/b2/j/o0640048010396375840.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/ea/b2/j/o0640048010396375840.jpg" width="537" height="431" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="6">「こいつもぶっ殺す！」</font></strong></p>
<br />
<p>僕がいつも行くセントラルワールドとは違って、バンカピはベットタウンであるラムカムヘンに</p>
<p>住むタイ人でごった返していました。外国人観光客やバンコクの金持ちタイ人の姿が多い</p>
<p>セントラルワールドとは違い、これこそ、発展途上国が沸騰している真の姿だと思います。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/f7/2a/j/o0640048010396375844.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/f7/2a/j/o0640048010396375844.jpg" width="540" height="437" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>セントラルワールドのマクドナルドなんて、ガラガラだったりしますが、</p>
<p>レジの前にはかなりの人が並んでいますし、</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/d9/4b/j/o0640048010396375848.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/d9/4b/j/o0640048010396375848.jpg" width="541" height="439" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>山積みされたブラジャー売り場でも、多くの女性が人目をはばからず、物色しています。</p>
<p>セントラルワールドでこのような売り方はできないと思います。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/e7/56/j/o0640048010396375849.jpg"><img style="WIDTH: 541px; FLOAT: left; HEIGHT: 422px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/00/backpacker-world/e7/56/j/o0640048010396375849.jpg" width="541" height="422" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>結局、この日もタイ映画を観ることになりました。先日も違うタイ人女性と、男女2組の恋愛映画を</p>
<p>観たばかりなのですが、今回も男友達同士で1人の女性を好きになってしまうという恋愛映画です。</p>
<br />
<p>主人公がチャオプラヤー河の向こう岸に住んでいるため、2人で河を渡るために船に乗る</p>
<p>シーンが何度もあるのですが、音楽も良く、昼、夜問わずロマンティックなシーンでした。</p>
<p>結構、切なかったりして、悲しくなってしまった僕は、途中、泣きそうになるのを</p>
<p>こらえてしまったりしましたが、歳を取ると、純情なおじさんになっていくようです。</p>
<br />
<p>おっと、1年7ヶ月ぶりに明日から仕事だというのに、昨日の観月ありさに続き、</p>
<p>こんなのでいいのでしょうか・・・。</p>
<br />
<p>頭と体がどこまで着いてくるか？不安はありますが、まずは1年、死ぬ1歩手前くらいの覚悟で</p>
<p>やっていくので、精神力で踏ん張りたいと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10447645315.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 01:17:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バイクの展示会でバンコク版観月ありさ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>現在、セントラルワールドでは、バイクのモーターショーもどきをやっていますが、</p>
<p>日本人の誇り、とも言うべき存在のHONDAも展示をしていました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/da/9f/j/o0640048010395106711.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/da/9f/j/o0640048010395106711.jpg" width="538" height="432" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>モーターショーというと、あれですよね、やっぱりあれを期待してしまうのではないでしょうか？</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/75/79/j/o0640048010395106705.jpg"><img style="WIDTH: 539px; FLOAT: left; HEIGHT: 429px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/75/79/j/o0640048010395106705.jpg" width="539" height="429" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>とにかく販促には、美人を使って、客寄せをするのがバンコクの常套手段です。</p>
<p>ただ、「バイク好き＝女好き」は成り立っても、「女好き＝バイク好き」は成り立ちません。</p>
<br />
<p>せっかく彼女たちがマイクを握ってバイクの説明をしているにも関わらず、</p>
<p>カメラ小僧はポーズを取っている女性へシャッターを押すばかりでした・・・。</p>
<p>「全くこれだから、カメラ小僧ってのは・・・」</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/04/backpacker-world/a4/84/j/o0640048010395118111.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/04/backpacker-world/a4/84/j/o0640048010395118111.jpg" width="540" height="431" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>旅仲間のヒデさんが、ジュエリー展覧会で見た観月ありさのスタイルがヤベー！と記事に</p>
<p>していたのですが、タイの女性もスタイルは負けていません。</p>
<br />
<p>特に、僕の視線を釘付けにした中央の女性のスタイルは、「ありさ以上にヤベー！！」</p>
<br />
<p>横からも・・・</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/75/88/j/o0640048010395106707.jpg"><img style="WIDTH: 537px; FLOAT: left; HEIGHT: 438px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/75/88/j/o0640048010395106707.jpg" width="537" height="438" /></a>
 最後に後ろかも・・・。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/89/50/j/o0640048010395106708.jpg"><img style="WIDTH: 541px; FLOAT: left; HEIGHT: 462px; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/89/50/j/o0640048010395106708.jpg" width="541" height="462" /></a>
 <br />
</p>
<p>ここまでのスタイルのタイ人女性はまれですが、それでも、全体的にスタイルはいいと思います。</p>
<p>欧米に比べると、アジアの女性のスタイルは惚れ惚れするので、時に、欧米人男性が</p>
<p>好きなのも良くわかります。昔は、パツキンで出るところが出ている白人欧米人は憧れでしたが、</p>
<p>僕はタイに来て、欧米人女性には興味がなくなってしまいました。</p>
<p>ただ、旧ソビエト圏やセルビアをメインとした東欧圏は別ですけどね。</p>
<br />
<p>日本のHONDAを一生懸命、アピールしていただいて、ありがとうございます。</p>
<p>僕もタイのために、日本の製造業のために、仕事、がんばりますね。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/6e/b9/j/o0640048010395106706.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="世界一周後的人生記～素晴らしき海外生活を追い求めて～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/03/backpacker-world/6e/b9/j/o0640048010395106706.jpg" width="546" height="436" /></a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10446847358.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:47:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人材紹介会社と求職者の間にあるギャップを埋める</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日、書いた「人材紹介会社への注文」という記事に、非常に恐縮ながら、</p>
<p>バンコクで会社経営をされている方、2名からコメントを頂きました。</p>
<br />
<p>会社との面接の日にドタキャンがあったり、基本的な質問事項でさえ、まともに答えられない</p>
<p>求職者が多い中で、どれだけ定性的な情報を拾えるか？これは非常に難しい問題だとも思います。</p>
<br />
<p>また人材紹介者の人も言っていましたが、「良い求職者は決して多くない」、ということです。</p>
<br />
<p>つまり、求職者の全体のレベルが低いと、人材紹介会社との面談も、単一的、機械的で、</p>
<p>質の低いものになる、のは当然のことです。いつしか低いレベルが標準になり・・・。</p>
<br />
<p>僕が定性情報のヒアリングの必要性を感じたのは、人材紹介会社の差別化につながること</p>
<p>と共に、求職者の意識の変化を生むことができないか？と考えたからです。</p>
<br />
<p>人材紹介会社からすれば、目的意識を持って、やる気のある人に来てほしい、と思うのは当然。</p>
<p>ただ、現実、そうでない人もいる中で、いかにやる気を植えつけることができるか？</p>
<p>これは、個人の意識の問題で、人材紹介会社の仕事ではないかもしれませんが、重要なことです。</p>
<br />
<p>実は僕には仕事の領域を超えて、1つの夢があるのですが、</p>
<p>それは日本の若者にもっとアジアを中心とした海外に目を向けてもらい、</p>
<p>もし好きな国ができたのならば、そこで活き活きと豊かな生活を送ってほしい、ということです。</p>
<br />
<p>僕自身は上記のことを、今自分が実験台となってやってみて、</p>
<p>それが可能なのか？自分で証明してみたい、そんな感覚で楽しんでいます。</p>
<br />
<p>もし、この実験が成功すれば、僕は5年後、10年後、こんなことを妄想しています。</p>
<br />
<p>仕事中の僕の携帯に日本からの国際電話が鳴ります。</p>
<p>それは、前職の某R社や同グループ会社で人材紹介業をやっているRエージェント社からでした。</p>
<br />
<p>「バンコクで現地採用として働いているボンドさんですね、Rエージェントです」</p>
<p>「弊社でも25歳～35歳の世代を中心に成長するアジア向けの転職ニーズが急速に高まっています。</p>
<p>しかし、まだまだ求職者は生活情報や求人情報を十分に得れていません」</p>
<br />
<p>「ただ、最も重要なことは、そういったネットでも拾えるような情報の不足ではなく、</p>
<p>海外就職への意識と覚悟が薄いことなんです。なので、我々も現段階で安易にお勧めはしていません」</p>
<p>「そのような現状を踏まえて、一度、弊社にて、ボンドさんのご経験とお考えをご講演いただけないでしょうか？」</p>
<br />
<p>みたいな～、夢のようなオファーが来るはずです（笑）</p>
<p>仕事上の夢は東南アジア域内＋インドを飛び回ってビジネスをする、ことなので、</p>
<p>これは副業にもならないようなボランティア活動みたいなものです。</p>
<br />
<p>今回、人材紹介会社が求職者のやる気を引き出すまでには至っていない現実は僕にはチャンス。</p>
<p>人材紹介会社へ登録する前に、海外で就職する意欲、目的、ビジョンを養う必要がある</p>
<p>と感じているからです。</p>
<br />
<p>逆に、そこがしっかりとできていれば、そこそこの経験や能力がなくても、</p>
<p>成長する発展途上国であれば、ポテンシャル採用の比率もまだ高いと思うので、就職は可能だと感じました。</p>
<p>だからこそ、この部分に人材紹介会社が取り組むことができれば、企業との制約率の向上、</p>
<p>ひいては、その人の将来にとってもよい影響を及ぼすことができると考えたのです。<br />
</p>
<p>僕は世界一周をお勧めすることはありませんし、海外で働くことにこだわってお勧めしません。</p>
<p>とにかく人がやりたいことをやれて、その人の人生が少し豊かになればいいと思っています。</p>
<p>たまたま僕の場合はそれが世界一周であり、海外生活だっただけの話です。</p>
<br />
<p>なので、読者からのコメントで「世界一周、うらやましい！素晴らしいですね！」と言って頂くよりも、</p>
<p>「少しばかり勇気をもらいました、元気付けられました、私も○○をやってみようと思います」</p>
<p>と言って頂くのが、最も心に刺さるのです。が、そんなコメントはまだありません（笑）</p>
<br />
<p>とにかく今は、そういう1人の実験台として、来週からの仕事をきっちり始めることからスタートです。</p>
<p>夢の状態とのギャップは、グランドキャニオン級に巨大ですが、途中でこけようが、何しようが、</p>
<p>それを渡って行く過程を楽しむのも、これまた人生を豊かにすると信じています。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10445717211.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:25:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バンコクの人材紹介会社への注文</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>仕事が始まると、就職活動の振り返りなんてブログ記事にしないと思うので、</p>
<p>後数日で、書きたいことだけは書いてみたいと思います。</p>
<br />
<p>バンコクでの就職活動においては、4社の人材紹介会社を利用しました。</p>
<p>4社登録すれば、1社は使えないだろうし、1社は自分に合う会社もあろうだろうと。</p>
<br />
<p>バンコクの求人情報はある程度の大手であればカバーされていると思いますが、</p>
<p>「A社にはある求人がB社にはない」、ということもあるので、やはり4社程度の登録がいいと思います。</p>
<br />
<p>一番、最初の面談時から終わりまで、どこの会社も親切・丁寧な対応で、好感の持てるものでした。</p>
<p>積極的に求人情報を紹介していただけたので、内定が決まってからは、すぐに僕から各社へ</p>
<p>その旨を伝え、今までのお礼をさせていただきました。</p>
<br />
<p>ただ、面談時の仕事のやり方については、1点、物足りなさを感じていました。</p>
<br />
<p>結論から言うと、定量的情報のヒアリングはするが、定性的情報にはあまり触れない。</p>
<br />
<p>例えば、</p>
<p>「希望勤務地はバンコクとありますが、バンコク郊外の○○も1時間程度で行けるのでどうでしょう？」</p>
<p>「希望報酬は7万バーツとありますが、経験がないボンドさんの場合、6万バーツ程度から始めるのが</p>
<p>普通ですので、6万バーツとしておいたほうが良いかもしれません」</p>
<br />
<p>僕の希望をヒアリングするよりは、僕の希望する領域を広げるヒアリングをしてきます。</p>
<p>希望領域を広げれば、人材紹介会社は紹介できる会社が増えて、都合がいいのかもしれません。</p>
<br />
<p>ただ、上記の例は、とは言っても必要なヒアリングですし、重要なアドバイスだと思っています。</p>
<br />
<p>それに続いて、仕事内容などヒアリングに入ります。</p>
<p>簡略化して書いてしまうと、</p>
<br />
<p>「A部署での営業は新規営業ですか？既存顧客営業ですか？」</p>
<p>「B部署での営業は広告の営業だったのですか？どのような営業ですか？」</p>
<br />
<p>などなど、職務経歴書に書いていることを漠然と聞いてくる、重ねて質問する程度だった気がします。</p>
<p>漠然と聞いてくるだけだと、答える人がどう答えるか？その人の能力に依存してしまいます。</p>
<br />
<p>僕としては、例えば、こんなことを聞いてほしかった。</p>
<br />
<p>「新規営業と既存顧客営業の営業プロセス上の重要な違いは？秘訣は？そこで身についた能力は？」</p>
<p>「一番、苦しかった営業は？それはどう乗り越えた？逆に達成感のあった仕事って？」</p>
<br />
<p>上記のようなスペックに表示できない定性情報を面接時にはプラスアルファとして聞いてほしいなと。</p>
<p>単純な仕事であっても、その人なりの工夫があったりするわけですし、努力の姿勢がなんらか</p>
<p>現れているはずだからです。</p>
<br />
<p>結局、面接時には、標準的な質問を一通り終えた後、僕は物足りなかった気分だったので、</p>
<p>僕から再度、会社を選ぶ視点、望んでいる会社像、そして、僕のマインドの部分を語りました。</p>
<br />
<p>結局、最終的には求職者情報として、人材紹介会社のデータベースに収まるわけですが、</p>
<p>面談では、人と人が会ってやりあうわけなので、その人のオーラとか雰囲気、仕事へのやる気、</p>
<p>そんなものを同時にアピールしないといけません。</p>
<br />
<p>実際に僕のことをしっかり理解してくれた担当者も1社1人いました。偶然、同い年（女性）</p>
<p>その人が僕の紹介状として、求人企業向けに書いた英文履歴書を読みましたが、</p>
<p>僕が自分で書いたものよりも、僕を適確かつ正確に表して、企業にアピールされていたので驚きました。</p>
<br />
<p>「この人、プロだな・・・」と。</p>
<br />
<p>もちろん、その後は自分の英文履歴書を大幅に書き換えたわけですが、</p>
<p>信頼できる人材紹介会社の担当者と知り合えば、聞きにくい質問もできますし、</p>
<p>最後は、働き始める会社についてなども、相談もさせてもらいました。</p>
<br />
<p>是非、人材紹介者との面談においては、お客さん気分で、聞かれたことだけを答えるのではなく、</p>
<p>「人材紹介会社はデータベースに登録する情報しか聞かない」と割り切ってしまって、</p>
<p>本気で自分からアピールすることが、基本的ですが重要だと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10445328369.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 06:49:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイ人運転手と初めての仕事上のやり取り</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は、ワークパーミット取得に必要な書類にサインする、もしくは僕が用意した書類を渡す、</p>
<p>ために、バンコク市内にあるオフィッスへ行く用事がありました。</p>
<br />
<p>工場はバンコクから数時間の郊外にあり、総務なんかもそこにあるので、</p>
<p>タイ人運転手が車でオフィッスまで持ってくることになっています。</p>
<br />
<p>総務部の気の利くタイ人女性との綿密なやり取りでは、午後1時にオフィッス集合でしたが、</p>
<p>タイ人運転手がオフィッスに到着したのは、1時間遅れの午後2時でした。</p>
<br />
<p>まだ仕事をしていないニートとは言え、1時間は重要です。</p>
<p>おかげで遅れて行こうと考えていた学校も行けませんでした。</p>
<br />
<p>正直、ムカついていたので、「なんで遅れたんですか？」とタイ人運転手に聞いてみると、</p>
<p>「どこどこで問題があって、渋滞渋滞」と、何の問題もないよ的に勢いよく、言うではないですが。</p>
<br />
<p>これが1時間遅れたやつの対応か？僕は思いました。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="6">「こいつ、ぶち殺す」</font></strong></p>
<br />
<p>もちろん、遅れたことを謝ることもありませんし、自分から遅れた理由を説明することもありません。</p>
<br />
<p>ただ、もちろん、僕はそれ以上、問い詰めていませんし、一発のパンチも食らわしていません。</p>
<p>なにせ、タイにおいて、これが問題となりえるのか？をまだ把握していませんから・・・。</p>
<br />
<p>最近読んだ、「見える化」についての本によると、</p>
<p>「問題」の1つの定義として、ある「基準」や「標準」と照らし合わせたときに、</p>
<p>それよりも劣る、乖離がある状態を問題と言う、とありました。</p>
<p>つまり、全ての問題は、基準が明確にされない限り、問題とはならないということです。</p>
<br />
<p>今回の1時間送れが標準的であれば、それは問題にはならないのです。</p>
<p>謝らない、理由を説明しないことが当たり前であれば、それも問題にはならないのです。</p>
<br />
<p>日本では問題になってもタイでは問題にならない。</p>
<p>色々と大変そうです。</p>
<br />
<p>とは言え、僕は現実的思考でありつつ、理想論者でもあります。</p>
<p>今回の件は、一般的なタイ人の標準であっても、社内の標準ではないはずです。</p>
<p>社内の標準と照らし合わせて、問題となるようであれば、僕は断固、指摘してやります。</p>
<br />
<p>ただ、謝る、謝らない、については、これは国民性も絡みますので、</p>
<p>僕も冷静に考えなくてはいけません。日本人は謝り過ぎ、感謝し過ぎだと思いますが、</p>
<p>そういう日本人からすると、タイ人は本当に謝りませんし、感謝しません。</p>
<br />
<p>これは「私に良い行いをすることで、あなたは徳を積むことができた。</p>
<p>だから、むしろ、感謝するのはあなたのである」という嘘か本当か分からない</p>
<p>宗教的な教えが絡んでいることもありますし、もしくは、</p>
<p>気持ちはあっても、それが言葉や顔に出ていない、のかもしれません。</p>
<br />
<p>とは言え、こんなことでムキになっていたら、とてもタイでは仕事できそうにない気がします。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10444463563.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 01:11:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バンコクニートで溢れるビエンチャンのタイ大使館</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ビジネスビザ取得のために、会社から英語とタイ語の書類の束を渡され、</p>
<p>それをそのまま意味も理解しようとせず、昨日、ビエンチャンにあるタイ大使館へ放り込んできました。</p>
<br />
<p>タイ大使館員に、「書類に何かしら問題があれば、ホテルに電話するわ」と言われ、</p>
<p>一抹の不安はあったものの、午後3時、重役出勤で誰もいない大使館で</p>
<p>ビジネスビザつきのパスポートを返却してもらうことができました。</p>
<br />
<p>昨日の整理番号だと400人以上がパスポートを受け取ったはずですが、</p>
<p>1時からの受け取りから2時間後の3時には、もう誰もいませんでした。</p>
<p>皆さん、受け取ってすぐにタイに戻るのに必死なのです。以前の僕も。</p>
<br />
<p>ちなみに昨日の申請は整理番号を受け取ってから申請まで、</p>
<p>2時間も待ちました！ビエンチャンのタイ大使館はツーリストビザ取得の旅行者、</p>
<p>もしくは外国人バンコクニートでごった返しています。</p>
<br />
<p>ビエンチャンにビザ取りで来るのは嫌いではないのですが、夏の時期は死に掛けました。</p>
<p>また昨年は無料だったビザも3月以降は通常料金に戻るみたいなので、</p>
<p>航空券、ホテルに加えて、ビザ代（約6000円）がかかるようになります。</p>
<p>そうなると、旅好きとはいえ、時間とお金がもったいなく感じるので、</p>
<p>ちょうどビザが有料になるこの時期から仕事を始めて、4ヶ月に1回のビザ取りを気にせずに、</p>
<p>生活できるのは、仕事をするメリットの1つです。</p>
<br />
<p>大使館で1時間くらい順番待ちをするつもりだったので、暇がさらに増えました。</p>
<p>パソコンの電源コネクターをバンコクに忘れてしまったので、やろうと思っていた仕事も</p>
<p>できず、持ち込んだ本はすべて読み終え…、</p>
<p>後は飛行機の時間まで夕方のビールを楽しむだけです。</p>
<br />
<p>お腹もすいてきたので、いつもの豚料理とカオニャオでも食べてきます。</p>
<p>なんて幸せな時間なんでしょう？</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/backpacker-world/entry-10443348945.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 18:30:35 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
