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    <title>バックミンスター・フラーを知ってから</title>  
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    <description>バックミンスター・フラーの言説について 影響された自らの思考について書きます。</description>  
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    <title>引越し</title>  
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    <description><![CDATA[<p>思うところがあってブログを引越ししたく思います。もし良ければ、以下のブログまでお越しいただければ幸いです。新しいブログに後ほど過去ログも移したいと思います。http://cloud.kuizu.net/
</p>]]></description>  
    <dc:date>2010-09-13T16:54:44+09:00</dc:date> 
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    <title>Think global ,Act local</title>  
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    <description>「Think global, act local」は人類の進むべき道ではないと梶川氏は言っている。私の理解では、この言葉ではまず（個々がその立場で想定できる）全体像を思慮してから、その全体像に反しない行為をする。こういうことが、メッセージとしてあると思われる。しかし、これは裏を返せば、権力機構が提示した全体のイメージに「個々が世界の地域のそれぞれで、素直に従え」というメッセージであると思う。それから導き出される行動はエコポイントの期限内に車を購入しようと駆け込んだり、割り箸をマイハシにするとかビ</description>  
    <dc:date>2010-09-10T21:46:14+09:00</dc:date> 
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    <title>利益２</title>  
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    <description>トヨタやビッグ３などの自動車の大企業の利益の大半は、購入者のローン（＝借金）だ。建設会社や大手ハウスメーカーの利益も購入者の借金だ。購入者は銀行からお金を借りる。銀行は預金者からお金を借りていると思われているが、実際はその預金の何十何百倍も貸すことができ、実際そうしている。そのある種ペテンとも言える行為が破綻しないのは、その背後にある中央銀行に銀行でさえ、お金を借りているので預金者の払い出しにもなんなく対応できるのだ。中央銀行は誰にもお金を借りなくてよい、自らがお金を作れる唯一の存在だからだ。し</description>  
    <dc:date>2010-09-10T21:32:10+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10643113245.html"> 
    <title>対極</title>  
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    <description>ある働きのベクトルから生じるプリセッションは一つではない。時には互いに反する方向にプリセッションの働きは生じる場合がある。インターネットの世界的な発達は、様々なプリセッションのベクトルを生じさせた。一つは多くの人に世界を全体的に見ることを可能にした働きその対極にあるプリセッションは、極少数の存在が、世界中の人間の思考を監視しうる経路を手に入れることを可能にしたことどちら側にもプリセッションは働いている。それどころか、3次元で360°切れ目なくプリセッションは発生している。</description>  
    <dc:date>2010-09-08T22:40:26+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10642657146.html"> 
    <title>貨幣と富</title>  
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    <description>貨幣と富の概念の間違いが、現在の社会の問題の根源にあるように思う。フラーの言った、彼の言う｢富｣、つまりそれ自体が人間の生存、繁栄に役立つものと言う概念を共有する人口が増えれば増えるほど、今までの欺瞞は露わにならざるを得なくなる。私には、現在のマスコミで決まりきった建て前である欺瞞はウェブの個同士のコミュニケーションの増大の前に、崩壊寸前のようにも思える。そして、それを一度で核心を理解させるのは、芸術と技術と科学を一体化した、新しい何らかのアイコン、若しくはそれを作成する人だろうと思える。</description>  
    <dc:date>2010-09-08T14:02:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10634702134.html"> 
    <title>成長</title>  
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    <description>子供が圧倒的なスピードでドンドン成長するのは世界を、宇宙を信頼しているからだろう。大人の成長スピードが一般的に鈍化、もしくは停滞、退化するのは宇宙への信頼が減少、もしくは不信にとって変わられるからだろう。信頼すれば、行動し、不信に捕らわれるほど滞留する。不信は自らへも向けられる、この場合の自分はたった今までの過去の自分だ。そして過去の自分も、他者としての「世界」に含まれる。自分を信じられないというのは、自分という他者を信じられないということだ。</description>  
    <dc:date>2010-08-30T21:45:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10631729595.html"> 
    <title>宵</title>  
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    <description>最近の宵は昼間の暑さとは違い、格段に涼しくなり、クーラーなしでも外の冷気だけで十分にすごせる。盆を過ぎると、昔から暑さが一段落すると言われていた。このころから、日照時間の短さが山間部では夕方の６時ごろには太陽を山が隠して谷間に影を指すようになる。　そうなると、山間部特有の地形は天然のラジエーターのフィンのように、山と谷が重なるため表面積が下流の平野部とは比較にならないほど多いという特徴が熱を効率的に空に放射として放出する。そういう訳で人々が家路につき、夕食を終えて一息つく時間帯には、都会の人々が</description>  
    <dc:date>2010-08-27T19:23:17+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10630819507.html"> 
    <title>法律</title>  
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    <description>法律とは「禁止」「強制」である。そして、そのシステム内では大きく２つの要素に分かれる「原則としての禁止」と「その例外」である。権力側はその両方を巧みに用い、我々大衆には「原則としての禁止」で抑制し彼らは「その例外」というバックドアで実質フリーでその行為を行う。彼らは法律には実質縛られない、法律とは彼らが他者を縛るためのものである。</description>  
    <dc:date>2010-08-26T20:04:25+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10630502515.html"> 
    <title>螺旋</title>  
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    <description>螺旋軌道をとれば、直線的に対象を動かし得ないほど力が必要な場合において直線的な力に比べて、ずっと小さい力で回転軸の方向に直角に動かすことが可能だ。つまり螺旋はプリセッションの働きを発揮するモデルの一つだ。マスコミで流される情報もその中には多分にプリセッションの働きを意図した物に思われる。表面的な力の渦の回転に翻弄されると副次的な緩やかに見えるが着実かつ大きな力を見過ごしてしまう、大衆のほとんどは…しかし、情報を編集し流す側の真の意図はその何次にも寄り合わされた螺旋の重なりの副次的な軸方向にこそあ</description>  
    <dc:date>2010-08-26T12:52:40+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/bachura/entry-10630356282.html"> 
    <title>ビジネス</title>  
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    <description>自然というシステム、宇宙というシステム、銀河系というシステム太陽系というシステム、地球(系)というシステム、社会というシステム資本主義というシステム、日本国というシステム、会社というシステム、家族というシステム、地域社会というシステム個人というシステム、そして個人というシステムの中に自営というビジネスのシステムが一部重複しているのか？</description>  
    <dc:date>2010-08-26T09:27:52+09:00</dc:date> 
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