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    <title>@ the Movies</title>  
    <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/</link>  
    <description>映画好きなメンバーが映画・ビデオの感想などを独断と偏見で紹介していきます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>アトランティスのこころ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414MULI52eL._SL160_.jpg" width="119" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>Hearts in Atlantis</em> <br />
2001年（米）　上映：1h41<br />
監督：スコット・ヒックス <br />
脚本：ウィリアム・ゴールドマン／スティーブン・キング（原作） <br />
出演：アンソニー・ホプキンス／アントン・イェルチン／ホープ・デイビス／ミカ・ブーレム／デビッド・モース／アラン・テュディック／トム・バウアー／セリア・ウェストン／アダム・ルフェーヴル／ウィル・ロスハー／ディアドゥリ・オーコネル／ティモシー・レイフシュナイダー／他　 </p>
<br />
<p>50歳になる写真家ボビー・ガーフィールドのもとに幼なじみの訃報が届く。生まれ故郷の小さな町に戻ったボビーはそこで、過去の出来事を思い起こす。それは1960年の夏。11歳のボビーは向かいの家に住む少女キャロルと野球部のスターのサリーの3人で楽しい毎日を過ごしていた。そんなある日、彼と母親リズが二人で住む家の二階に新しい下宿人テッドがやって来た。知的で物静かなその老人にはある不思議な力があった。父を早くになくしたボビーは、そんなテッドに特別な親しみを感じていく。しかし、テッドはその不思議な力のために謎の男たちから狙われていた。歳の離れたテッドと心を開きあい、かけがえのない友達になったボビーは、「野蛮で、情け容赦なく、危険なやつら」からテッドを守ろうと心に決める。そして、男たちはすぐそこまで迫っていた・・・。 </p>
<br />
<p>S・キング原作ということで、『スタンド・バイ・ミー』('86)の懐かしさと<a href="http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10001275096.html">『グリーンマイル』('99)</a>
 の感動、との宣伝文句でしたが、確かにその通りでした。</p>
<br />
<p>上記2作品を足して割ったような作品で、悪くはなかったんですが、何か物足りなかったです。何だか無難に作られている気がしました。</p>
<br />
<p>上映時間が短いのにサブプロットを色々と詰め込んだために、どれも軽くさわりだけで終わってしまっています。</p>
<p>「少年が大人に変わる時期の思い出」という内容に少し共感できただけに勿体ないですね。</p>
<br />
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/">http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/</a>
 <br />
--------------------<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10103316972.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 11:34:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ファイナル・カット</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/317A0SJMGDL._SL160_.jpg" width="112" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>The Final Cut <br />
</em>2004年(加／独)　上映：1h34<br />
監督：オマール・ナイーム <br />
脚本：オマール・ナイーム <br />
出演：ロビン・ウィリアムズ／ミラ・ソルヴィノ／ジム・カヴィーゼル／ミミ・カジク／トム・ビショップ／ステファニー・ロマノフ／ブレンダン・フレッチャー／ビンセント・ゲイル／ジュヌヴィエーヴ・ビークナー／他 </p>
<br />
<p>人々が「ゾーイ」と呼ばれるマイクロ・チップを脳に移植し、全人生の記憶をそこに記録している社会。死後、ゾーイ・チップは編集者によって再構成され、追悼上映用の美しい記憶を留めた映像として甦る。ある日、一流のゾーイ・チップ編集者、アラン・ハックマンのもとに、ゾーイ・チップを扱う大企業アイテック社の弁護士チャールス・バニスターの未亡人から編集の依頼が舞い込む。ところがそのチップにアランはずっと自分を苦しめ続けていた幼い頃の記憶を甦らせる映像を発見する。彼は必死になって過去の真案を捜し求めようとするが・・・。 </p>
<br />
<p>ゾーイ・チップと追悼上映会（リメモリー）の設定はアイディアとして面白く、テーマとしても深いですね。自分が死んだ時には何を遺せるか、遺すべきかということを少しだけ考えさせられました。</p>
<br />
<p>自分に関する家族や知人の記憶が、生前全く知らなかった第三者が演出した感動的な編集映像によって総括されるなんて考えただけでゾッとします。やはり自分に関する記憶は、自分自身の生き様で伝えたいものです。</p>
<br />
<p>また、何でもかんでも残すのではなく、思い出として記憶に留めておくことも大事だということも強く感じました。</p>
<p>しかしコンセプトとしては良いものの、本作をエンターティンメントという観点から見た場合、主人公の贖罪又は自分探しの旅は「ふーん」という感じで、物語としてはちょっとたいくつでした。</p>
<br />
<p>オスカー俳優2人を始めとする演技派を起用しているのに残念です。決してつまらなくはないですが、何度も観たいと思う作品ではないです。 </p>
<br />
<p>「final cut（ファイナル・カット）」とは、映画の最終カット（劇場で上映されるもの）のことで、編集作業の最終決定権のことを指す場合もあります。 </p>
<p><br />
</p>
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10102883840.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 00:00:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ディック＆ジェーン／復讐は最高！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oNrxnsnlL._SL160_.jpg" width="113" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>Fun with Dick and Jane <br />
</em>2005年(米)　上映：1h31<br />
監督：ディーン・パリソット <br />
脚本：ジャド・アパトー／ニコラス・ストーラー／ピーター・トラン <br />
出演：ジム・キャリー／ティア・レオーニ／アレック・ボールドウィン／リチャード・ジェンキンス／アンジー・ハーモン／ジョン・マイケル・ヒギンズ／ジェフ・ガーリン／他 </p>
<br />
<p>企業の不正会計事件が世間を賑わす以前の2000年。ディック・ハーパーはＩＴ開発企業グローバダイン社に勤務する優秀な社員。愛する妻ジェーンと息子ビルとともに幸せな毎日を送っていた。マイホームも手に入れ、コミュニケーション部長への昇進も決定して、まさに絵に描いたような順風満帆な人生だった。ところが事態は急変、CEOのマカリスターが自社株を売り払い自分だけ大儲けする一方、会社は倒産、社員全員失業という事態に陥ってしまうのだった。すべてを失い、再就職もままならず思いあまったディックは、ジェーンの制止を振り切り、コンビニ強盗を決行するのだが・・・。 </p>
<br />
<p>ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダの共演で1977年に制作された『おかしな泥棒ディック＆ジェーン』('77)のリメイク作品。</p>
<br />
<p>J・キャリーお得意のドタバタ・コメディですが、意外にもよくまとまっていてそこそこ楽しめました。J・キャリーのオーバーな一人芝居的な演出が抑え気味なのが良かったです。</p>
<br />
<p>また、ドタバタとは言っても、あまりに荒唐無稽な展開がなく(グローバダイン社やその倒産劇はエンロンのパロディ)、主人公の置かれた立場がサラリーマンとして微妙にリアルで共感出来るのがポイント。</p>
<br />
<p>最後の「仕返し」のやり方はスカッ！とまではいきませんが、なるほどと思えるものでした。 </p>
<br />
<p>「ディック＆ジェーン」とは元々は1930年代から1960年代にかけて米国でプレスクール(幼稚園／保育園)の教材として多く使われた絵本に登場する兄妹の名前です。ディックとジェーンとその家族の日常生活が舞台の物語で、簡単な構文の繰り返しが特長。原題の「Fun with Dick and Jane」は本シリーズのタイトルの一つ「Dick and Jane: Fun with Dick and Jane (邦題：ディック＆ジェーン : ディックとジェーンと一緒に)」より。 <br />
<br />
●関連作品● <br />
『おかしな泥棒ディック＆ジェーン』('77)</p>
<p><br />
</p>
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10102371759.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 00:00:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボーン・コレクター</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Zn6eBU6YL._SL160_.jpg" width="113" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>The Bone Collector </em></p>
<p>1999年(米)　上映：1h58<br />
監督：フィリップ・ノイス <br />
脚本：ジェラミー・イアコーン／ジェフリー・ディーヴァー（原作） <br />
出演：デンゼル・ワシントン／アンジェリーナ・ジョリー／マイケル・ルーカー／クィーン・ラティファー／マイク・マクグローン／ルイス・グズミン／レーランド・オルサー／ジョン・ベンジャミン・ヒッキー／他 <br />
 <br />
捜査中の事故で四肢麻痺となり、失意の日々を送っているライム。そんなある日、ニューヨークを震撼させる事件がおきた。指の肉をそぎ、生き埋めにされた死体が発見されたのだ。死体の連れは未だ行方不明。数々のメッセージを残しながら、数時間おきに被害者を監禁する稀代の連続殺人鬼ボーン・コレクター。証拠も何も残っていない事件に、かつての同僚がライムに助言を求めるが・・・。 </p>
<br />
<p>J・ディーヴァーの同名小説の映画化。</p>
<br />
<p>せっかく他作品には無い面白い設定がありながら、結局、良くも悪くもまとまり過ぎてありがちなシリアル・キラーものになってしまっているのが残念です。主人公が黒人に設定し直されていたのには驚かされましたが。</p>
<br />
<p>本作は四肢麻痺となってしまったライムと彼の手足となって動くサックス巡査のコンビが小さな証拠から誘拐された被害者を探してニューヨーク中を駆け回るのが見所のハズなのに、このあたりの描写がおざなりでした。</p>
<br />
<p>というのも、それぞれの人物描写がなされていないのでドラマ自体が薄っぺらく感じられてしまいました（申し訳程度に登場した後は全く無視される設定が多過ぎます）。</p>
<br />
<p>しかし、何よりもガッカリしたのが犯人の正体が明かされる箇所です。その意外な人物に原作を呼んだ時は驚かされましたが、本作では唐突な印象を受けました。</p>
<br />
<p>取って付けたようなエンディングもどうも・・・。</p>
<br />
<p>この手のサスペンスものとしてはまぁ合格ラインですが、原作が面白く、期待していただけに少々ガッカリした作品です。</p>
<br />
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10101611167.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 00:00:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雲の中で散歩</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EaSIgssDL._SL160_.jpg" width="113" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>A Walk in the Clouds</em> </p>
<p>1995年（米）　上映：1h42<br />
監督：アルフォンソ・アラウ <br />
脚本：マーク・ミラー／ハーベイ・ウェイズマン／ロバート・マーク・ケイメン <br />
出演：キアヌ・リーヴス／アイタナ・サンチェス＝ギヨン／アンソニー・クイン／ジャンカルロ・ジャンニーニ／アンジェリカ・アラゴン／エヴァンジェリーナ・エリゾンド／フレディ・ロドリゲス／他<br />
<br />
第二次世界大戦が終わり、故郷に帰還してきたポールを待ち受けていたのは、妻のすぐにもチョコレート会社のセールスに戻れと言う言葉だった。傷ついた彼はサクラメント行きの汽車の中で、妊娠して男に逃げられた大学院生のヴィクトリアと出会う。厳しい父のいる家には帰れぬと泣きだし、ポールは名前だけの夫となることを提案する。田舎の貧しい娘と思った彼女は、実は代々伝わるブドウ園をもつ由緒ある家庭の娘だった。ポールは「雲」農園と呼ばれるそのブドウ園に伝統的な価値観を見つけ、そこで生活するヴィクトリアに次第に恋してゆく・・・。 </p>
<br />
<p>1942年のイタリア映画『雲の中の散歩』のリメイク作品。</p>
<br />
<p>全く期待せずに観ましたが、予想外に面白かったです。</p>
<br />
<p>恐ろしくご都合主義なスト―リー（大体、あんなお人好しの男がいるわけありません）の甘ったるいベタな恋愛物語です。</p>
<br />
<p>基本的にラブ・ストーリーは苦手ですが、ヒロインのA・サンチェス＝ギヨンの美しさだけでOKと思ってしまった・・・というのは言い過ぎとしても（当たらずも遠からずですが）、本作は笑いあり涙ありで、とてもテンポ良く話が進んでいくので楽しめました。</p>
<br />
<p>K・リーヴスの演技はいつも通りのちょっとボォーっとしていますが、本作ではこれがまっていてピュアな主人公のキャラにピッタリです。</p>
<br />
<p>何よりも脇をかためる人達がとても魅力的で、冷静に考えればかなり現実離れした主人公二人の人物像にリアリティを持たせていると思います。</p>
<br />
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10101609187.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 00:00:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ガープの世界</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="140" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217XHFPKXSL._SL160_.jpg" width="103" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>The World According to Garp </em></p>
<p>1982年（米）　上映：2h17<br />
監督：ジョージ・ロイ・ヒル <br />
脚本：スティーブ・テシック／ジョン・アービング（原作） <br />
出演：ロビン・ウィリアムズ／グレン・クローズ／メアリー・ベス・ハート／ジョン・リスゴー／ヒューム・クローニン／ジェシカ・タンディ／アマンダ・プラマー／ウォーレン・バーリンジャー／ブランドン・マガート／ジェニー・ライト／他 <br />
 <br />
自立した人間として生きたいという強い信念を持った看護婦のジェニーは、結婚はしたくないが子供は欲しいなと思っていた。ちょうどその頃、戦争で重傷を負った軍曹が運び込まれて来た。ある夜ジェニーは「ガープ」としか名前も言えない彼と交わり、男の子をもうけ、「ガープ」と名付ける。その誕生の仕方からして相当風変わりだったガープの一生は、奇妙な人々との愛と性と暴力と死に満ちあふれていた・・・。 </p>
<br />
<p>観終わって何だか複雑な心境でした。バァーっと見せて、あとは観客それぞれが何を感じるかに任せるといった具合です。</p>
<br />
<p>誕生のいきさつ、成功していく様、妻との事件、老いてなお活動的な母親と、とにかく主人公ガープの波瀾万丈な人生を駆け足で見たという感じです。</p>
<br />
<p>個人的には<a href="http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10000705813.html">『フォレスト・ガンプ／一期一会』('94)</a>
 のような作品を期待していたので少々期待ハズレでしたが、本作の方が大人向けの残酷で優しい、コミカルでウイットに富んだ作品です。</p>
<br />
<p>やはりR・ウィリアムスは、ちょっととぼけた役がピッタリです。これがデビュー作とは思えないＧ・クローズの奇妙な存在感のある演技も見逃せません。</p>
<br />
<p>内容とは関係ありませんが、主題歌のビートルズの曲がなんとなくほのぼのとした作風にあっていて良かったです。 </p>
<p><br />
</p>
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/">http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/</a>
 <br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10101607347.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 00:15:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロング・キス・グッドナイト</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C6tXSuP2L._SL160_.jpg" width="113" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>The Long Kiss Good Night</em> </p>
<p>1996年（米）　上映：2h01<br />
監督：レニー・ハーリン <br />
脚本：シェーン・ブラック <br />
出演：ジーナ・デイビス／サミュエル・L・ジャクソン／パトリック・マラハイド／クレッグ・ビアーコ／ブライアン・コックス／デビッド・モース／G・D・スプラドリン／トム・アマンデス／イヴォンヌ・ジーマ／他 <br />
<br />
サマンサは8年前に浜辺に流れ付いたのを発見され記憶喪失となっていたが、現在は夫ハル、娘ケイトリンとともに幸せな生活を送っていた。しかし、たまたまサマンサの姿がテレビのニュースに映し出されたことから、サマンサはCIA、犯罪組織の両者から命を狙われる。おりしも車で事故を起こしたサマンサは僅かながら記憶の一部を取り戻す。一方、サマンサが失われた自分の過去を調べさせる為に雇った私立探偵ミッチが掴んだサマンサ宛の手紙を手掛かりにサマンサとミッチはネイサンという人物に会うため旅に出る。待ち合わせの駅に辿り付くが、何故か突然武装集団に襲撃され、咄嗟に反撃何とか逃げることが出来たが・・・。 </p>
<p><br />
スゴイです。これでもかというぐらいに火薬使い放題のド派手なアクションシーンの連続です。</p>
<br />
<p>それも、ただ銃を乱射させるだけではなく、どれも絶対死んでるってとツッコミ入れたくなるものばかりです。</p>
<br />
<p>ストーリーは単純で大したことないのですが、サマンサ役のＧ・デイヴィスがバリバリにカッコイイです。ウソ～んと言いたくなるぐらい強いです。殺しても死にません。</p>
<br />
<p>S・L・ジャクソンも人の良い探偵を好演してます。 </p>
<br />
<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10101411055.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 12:06:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パルス</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CaWO6H7CL._SL160_.jpg" width="113" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>Pulse</em><br />
2006年(米)　上映1h26<br />
監督：ジム・ソンゼロ</p>
<p>脚本：ウェス・クレイヴン／レイ・ライト／黒沢清</p>
<p>出演：クリステン・ベル／イアン・サマーハルダー／クリスティナ・ミリアン／リック・ゴンザレス／ジョナサン・タッカー／サム・レヴァイン／オクタヴィア・スペンサー／ロン・リフキン／ブラッド・ドゥーリフ／ケル・オニール／他 <br />
</p>
<br />
<p>学生ハッカーのジョシュが突然音信不通となってしまう。心配した恋人のマティが彼のアパートを訪ねると、憔悴しきったジョシュがいた。彼はマティの呼びかけにも反応を示さず、ついには彼女の目の前で首を吊って自殺してしまうのだった。彼の死に疑念を抱いたマティと友人たちは、真相を探り、やがて彼が残したパソコンの中に手がかりがあると確信する。そんな中、全米各地で人々が突然姿を消す不可解な現象が蔓延していた・・・。<br />
</p>
<p>黒沢清監督作『回路』（’01）のリメイク作品。オリジナルは未見です。</p>
<br />
<p>コンセプトは面白いものの、観応えのある作品に仕上げるまでには至りませんでした。「幽霊」の容姿やおどろおどろしい演出は不気味で怖いです。でも同じパターンを何度も繰り返されるとさすがに飽きます。</p>
<br />
<p>だんだんと人がいなくなっていく展開は薄気味悪くて良かったです。</p>
<br />
<p>しかし、やはり話を練り切れていない感覚は拭えず、PCに表示される謎のメッセージや謎のウェブカメラの映像と、「幽霊」の因果関係がこの辺りから破綻してしまっています（中途半端にオリジナルのおいしいどこ取りをしようとした結果？）。赤いテープは何だったの？</p>
<br />
<p>しかも散々引っ張った挙句に、何も解決していない、全然まとまっていないラストには閉口しました。</p>
<p><br />
●関連作品●<br />
『回路』('00)</p>
<p><br />
&quot;@ the Movies&quot;<br />
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/">http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/</a>
 <br />
--------------------<br />
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<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3144350" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">パルス-回路- アンレイテッド・バージョン </a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10101176871.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 May 2008 17:45:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>武器よさらば</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518MPSTX0JL._SL160_.jpg" width="113" align="left" border="0" /></p>
<br />
<p>原題：<em>A Farewell to Arms<br />
</em>1932年（米）　上映：1h20<br />
監督：フランク・ボーゼージ</p>
<p>脚本：ベンジャミン・グレイザー／オリバー・Ｈ・Ｐ・ギャレット／アーネスト・ヘミングウェイ（原作）</p>
<p>出演：ゲイリー・クーパー／ヘレン・ヘイズ／アドルフ・マンジュー／メアリー・フィリップス／ジャック・ラ・ルー／他<br />
</p>
<br />
<p>第一次大戦のイタリア隊救護班に配属された米国出身の義勇兵フレデリック中尉は、ミラノの本部の病院で逢った親友の軍医リナルディ大尉に看護婦とのダブル・デートに誘われ、大尉お目当てのキャサリンと急速に親しくなる。フレデリックは再び前線に出て大怪我をして戻る。手厚く看護するキャサリン。2人は結婚を決意し軍属神父の祝福を受ける。そして全快したフレデリックは再び前線へ・・・。<br />
</p>
<p>E・ヘミングウェイの同名小説の映画化作品。</p>
<br />
<p>名作として知られる本作ですが、どうもイマイチでした。</p>
<br />
<p>G・クーパーとＨ・ヘイズはなかなかの名演です。ただ、内容が普通のメロドラマなラブストーリーなんですよね。</p>
<br />
<p>一応、反戦のテーマが根底にあることは理解しますが、フレデリックの行動はちょっと軽いと言うか、単に好きな人の下に行くために軍務を放棄しているようにしか感じられませんでした。</p>
<br />
<p>背景にあるハズの戦争の悲惨さやそれに巻き込まれた人々の絶望感、無力感というものがあまり伝わってこなかったです。</p>
<br />
<p>同様のテーマの作品としては<a href="http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10012260761.html">『西武戦線異状なし』('30)</a>
 の方が好みです。</p>
<br />
<p>なお、本作は1933年の日本公開時に、題名が反戦的だとして内務省当局に検閲され、タイトルを「戦場よさらば」に改められ、いくつかのシーンをカットされて上映されました。</p>
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●関連作品●<br />
『武器よさらば』('57)<br />
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<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/">http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/</a>
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■DVD■</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10100881752.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 May 2008 17:35:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オペラ座の怪人</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Y4Z7TQPEL._SL160_.jpg" width="114" align="left" border="0" /></p>
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<p>原題：<em>The Phantom of the Opera<br />
</em>1925年（米）　上映：1h35<br />
監督：ルパート・ジュリアン</p>
<p>脚本：エリオット・クローソン／レイモンド・シャロック／ガストン・ルルー（原作）</p>
<p>出演：ロン・チェイニー／メアリー・フィルビン／ノーマン・ケリー／ギブソン・ゴーランド／バージニア・ピアソン／スニッツ・エドワーズ／ジョン・セインポリス／他</p>
<p><br />
19世紀のパリ。幽霊が出ると噂されるオペラ座では連日華やかなショーが繰り広げられていた。若く美しいコーラスガールのクリスティーヌは、オペラ座の地下に住む怪人に歌手としての素質を見いだされる。そして彼女の楽屋の鏡の中から現れたオペラ座の怪人は、地下の湖を通ってクリスティーヌを隠れ家へと導く。その頃、オペラ座にはクリスティーヌを新作の主役にせよと要求する怪人の脅迫状が届いていた。劇場がこれを拒否したため、クリスティーヌ身辺に奇怪な事件が次々と起こり始める・・・。 <br />
</p>
<br />
<p>1911年に出版されたG・ルルーによる同名小説の初の映画化作品。現在は著作権が切れてネットから合法的に無料ダウンロード出来るので、今更ながら鑑賞しました。</p>
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<p>一部のシーンは当時の最先端技術だった2原色テクニカラーで撮影されている意欲作です。本作のヒットが、後にユニバーサル映画社を代表する、『魔人ドラキュラ』('31)や『フランケンシュタイン』('31)といった一連のホラー映画が制作されるきっかけとなりました。</p>
<br />
<p>「千の顔を持つ男」と呼ばれたL・チェイニー自身によるドクロのようなファントムの特殊メイクは一見の価値はあります。L・チェイニー演じるファントムがマスクを取られるシーンは、異常性、哀しみ、怒りが同居する彼の心情が伝わってくる映画史に残る名シーンです。当時の観客はさぞ驚いたであろうことは容易に想像できます。</p>
<br />
<p>反面、昔の作品ということを差し引いても話のテンポが遅いと感じました。サイレント映画で展開がダレるのは結構ツライものがあります。</p>
<br />
<p>ラストで描かれるファンタムの最期は、「本当に怖いものは何か」ということを考えさせられました。</p>
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<p>&quot;@ the Movies&quot;<br />
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■DVD■</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/at-the-movies/entry-10100444895.html</link>  
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 00:00:05 +0900</pubDate> 
    </item> 
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