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    <title>｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/asaki7th/</link>  
    <description>現在は自然だらけの地方都市に潜んでいるじょりの記録、旅日記、ウサギとの生活、なんとなく思いついたこと、日々の鬱憤などを書きなぐってます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>がっつり飯がとまらない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/23/asaki7th/5c/51/j/o0333050010443479763.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="330" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/23/asaki7th/5c/51/j/t02200330_0333050010443479763.jpg" width="220" border="0" /></a>
近頃は外食するとなると、ラーメンとか定食とかそういうものばかりに手を出してしまう。</p>
<p>味とボリューム重視！！（特にスキー場で）</p>
<p>と、こういうのを繰り返していると体重が増えてくるんですが・・・・</p>
<br />
<br />
<p>しばらく前になりますが「食堂かたつむり」をみました。<br />
原作本がけっこう人気あったようです。<br />
<br />
最近の食べ物がおいしそうな邦画といえば、「かもめ食堂」、「めがね」、「ホノカアボーイ」だと勝手に思ふ。おいしそうでかわいらしくてほんわかした雰囲気の映画だ。<br />
ほっこりした料理を食べて気持ちもほっこりする地産地消でスローフードでロハス的な感じだ。<br />
<br />
しかしこのての映画はわたしの性に合わないかもしれない。なぜだかふと退屈しちゃうんだよね。どれもすてきな作品なんだけど…。<br />
<br />
<br />
「食堂かたつむり」も地場の食材をたっぷり使い、時間をかけて手作りするほっこりしそうな料理ばかり。<br />
野菜を煮込んだジュテームスープを好きな人と食べると両思いになれる！( ´艸｀)<br />
<br />
メルヘン～。なのにつきまとう違和感。<br />
そもそも「食堂かたつむり」ってタイトルから違和感ありませんか。<br />
食堂なのにかたつむりって気味悪くない？</p>
<p><br />
そんな狙いがあるのかないのか、この映画はさわやかな描写や風景の一方で、ストーリーはかなりドロドロ～ンとしていました。<br />
柴咲コウ演じる主人公の倫子は不倫で生まれたから倫子だとか。水鉄砲ベイビーとか（わたしには意味不明）。おっぱい山とか（笑）性的なものがたくさん含まれている。<br />
<br />
食欲と性欲は表裏一体…（←かなりテキトー発言）</p>
<p><br />
みどころはラストのほう。<br />
母が溺愛していたペットのブタは解体され、倫子が全身くまなく使っておいしい料理をつくる。みんなの胃も心も満足させる。ここがポイントであります。<br />
<br />
食べることはきれいでかわいくて上品なだけじゃない。<br />
食材は汗水ながしたおかげでできあがるし、命を奪うし、体力勝負でつくらなきゃならないときもあるし、食べ終わったあとは無惨な汚さだし。<br />
という労力や現実を感じさせる・・・・。<br />
<br />
なかなか素晴らしい作品でした。<br />
変な歌が流れたりする細かい描写はちょっとうっとうしいけどな。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/23/asaki7th/c1/03/j/o0400040010443479768.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="220" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/23/asaki7th/c1/03/j/t02200220_0400040010443479768.jpg" width="220" border="0" /></a>
ちなみに最も性に合う食べ物系の映画は、伊丹十三の「タンポポ」です。<br />
<br />
ラーメンにうるさいトラック野郎が、潰れかけたラーメン屋を立て直す熱い物語だ。<br />
店員の粋はいいけどラーメンはぬるい店、行列してるけど味は三流の店、など伊丹監督がラーメン界に厳しい一言をくれている。<br />
そのほか、テーブルマナーやフランス料理の注文の仕方を皮肉ったエピソード、食欲と性欲が表裏一体のカップル（笑）などが登場します。<br />
ラーメンをはじめがっつり系のメシがたくさんでてきて視覚も満足～満腹～(￣▽+￣*)<br />
<br />
</p>
<p>ラーメン屋や定食屋にいくことが多く、お酒を飲むにも居酒屋が多いのは単に気楽だから。座るなら座敷を希望（笑）<br />
だからタンポポが性に合うのでしょう。<br />
オヤジかよっ！と最近よく言われますが・・・(￣ー￣；</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10476975469.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:54:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子育て批判</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>「家庭でどんなしつけをしているのか」<br />
「教育がなってないんじゃない」<br />
「あの家は共働きだからまともに子育てができてないのよ」</p>
<p><br />
などと面と向かって言われたら腹が立つのは当然だが、陰で言われてもやはり腹が立つ。もし真実じゃなくても、悲しいかな他人はそう思う。すべては結果でしかないから。<br />
<br />
<br />
子供が歯医者で暴れる。乳歯を抜くのに麻酔をかけられるのが嫌だから。泣きわめいて、歯科医の顔にツバが飛んだ。<br />
歯科医は「やれやれ」という顔をしながら、内心上記のいずれかを思う。横で子供の母親は申し訳なさそうに頭を下げる。<br />
<br />
子供がふざけていたら近所に住む町会議員の孫に水がかかってしまう。遊んでいてのことなのではしゃいで笑う。町議の孫が泣く。その後、孫の母親が子供の家に怒鳴り込んできた。<br />
そして「しつけがなってない」と子供の親を怒った。<br />
<br />
<br />
いずれのできごとも、わたしの過去の話であります<img alt="ガーン" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/xf/xfukax/2067.gif" /></p>
<p>うちの母親は困惑しつつも、「子供のことだからねェ」と冷静でした。<br />
今となっては大変情けなく、せつない思いです。<br />
<br />
<br />
わたしにも、そんな育て方への批判を受けるときが来た。<br />
<br />
真実をいうと、「飼い主批判」なんだけどね<img alt="ほろり" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/3469.gif" /><br />
</p>
<p>↓大雪の日のウサギです<img alt="うしゃぎしゃん。" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/50855.gif" /><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/13/asaki7th/4d/3b/j/o0240032010436171300.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/13/asaki7th/4d/3b/j/t02200293_0240032010436171300.jpg" width="220" border="0" /></a>
 うちのウサギ（♂）はとてもかわいらしい顔でしょ？どうよ？<br />
彼の身体に最近、ジャガイモの芽のような不気味なイボができているので、先日近くの動物病院へ行きました。</p>
<p>ウサギ運び用のバッグに入れられた彼、内心ドキドキ。<br />
<br />
いざ診察室。<br />
診療台の上に乗せられる。</p>
<p>そして大暴れ<img alt="ビックリ!!" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/10/10101117/60912.gif" /><br />
</p>
<p><br />
知らない人にビビりやすいため、獣医に突然身体を持ち上げられたらものすごい抵抗です。<br />
ツメで人の手を引っ掻くわ、身体をグネグネさせて脚で蹴るわ・・・。</p>
<p>わたしが普段やってるつかみ方なら多少はおとなしくなるのに、獣医もいきなりつかむからさぁ。<br />
<br />
<br />
結果として、イボは良性だからしばらく様子見になりました。ひどくなってきたら切らないといけないみたいだけど、手術費用は彼本体の４、５倍するんだって。高いよォ<img height="16" alt="ほろり" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/3469.gif" width="16" /></p>
<p>でも人間は０円でできあがるのに生きるのには金がかかるもんなぁ・・・。</p>
<br />
<p>↓パンダに囲まれるウサギです（第２弾）<img height="16" alt="うしゃぎしゃん。" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/50855.gif" width="16" /><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/13/asaki7th/f3/54/j/o0800044410436171303.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="122" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/13/asaki7th/f3/54/j/t02200122_0800044410436171303.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
最後に獣医が、ボソッと、<br />
<strong><font color="#0000ff" size="3">「でもナイルちゃん（彼の名）の場合、暴れるからなぁ。狂暴で怖いからなぁぁ…。手術するの怖いんだよなぁぁ」<br />
</font></strong><br />
<br />
まるで、<font color="#ff1493" size="4"><strong>あなたウサギのしつけができてないんですよ！</strong></font>と言われたような気分だ。<br />
あぁ…<img height="16" alt="ガクリ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" width="16" /><br />
<br />
しょうがないじゃん動物なんだもの。<br />
<br />
彼の狂暴化の一因には、昔彼をおもちゃ同然に扱った人間がいたせいもあると思う。彼はそこか人間不信なのよきっと。あとわたしが愛情のかけかたを間違えて彼をビビらせたのもあるでしょう。</p>
<p>愛情と信頼。</p>
<p>薄すぎても厚すぎてもダメ。なんてむずかしい。うまくできれば両方ともうまくいくのにね。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10472469314.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:20:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スプリングハズカム？！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">豪雪と思いきや、近頃は春の陽気。冬は長いようで短い。まだ２月だというのに。<br />
<br />
そう今月は飲む機会がとにかく多くて、うれしいような苦しいような。週に３回は飲み会がある。こんなわたしを誘ってくれて、ありがたいことです。<br />
<br />
そして週に２回は記憶が危ういんだ！<br />
つまりは３回に２回ははげしく酔っているということね。<br />
３回に１回は記憶がない・・・。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">以前はこんなに酔うことのほうが少なかったのに。</font></p>
<p><font size="2">以前のわたしはお子ちゃまな飲み物でお子ちゃまな飲み方をしていただけなんですね(＞_＜)</font></p>
<p><font size="2">まあマジで対策を考えたいから、以前の飲み方を思い出したんだけど。今のわたしはビールだけでものをあまり食べなくなったのが原因と思われます。健康に近づくとこういう飲み方になりやすい人がいるようです。がつっと飲んでばったり寝る。だから翌日二日酔いにならない。<br />
<br />
怖いので、酔ったときの自分の行動を分析もする。<br />
先々週は先輩の自宅に招かれ、深夜１時に寝たつもりが３時まで起きていたそうです。翌日先輩と話していたら、「あ、その話きのう聞いたよ」「きのうもその話してたよ」という展開にたびたび遭遇。どれも話した記憶ないのに・・・。<br />
<br />
記憶が危うい翌日、同席した人たちにさりげなく聞くと、わたしはどうやらしゃべりまくっているようです。暴れたり泣いたりはしていない。<br />
話の内容は、過去に何度もわたしが誰かにネタとして話したことがあるものばかり。つまりは持ちネタをリピートしているということですね。<br />
先週は合コンを主催したのですが、ダメになりました。そもそもスタートからグダグダの合コンだったので別にいいのですが。出席した男性に持ちネタを披露したようですが、相手も記憶をなくしていたので詳細不明。<br />
<br />
<br />
さて、春は別れの季節。<br />
わたしが慕っていた女性の先輩が退職し、遠く関西より向こうに引っ越すことになりました。 </font></p>
<p><font size="2">先輩は同じ東北地方出身、同じ大学から同じ会社に入社し、ともに鬼のような上司や鬼が島のような職場に配属され、苦しみを分かち合った仲。（とわたしは勝手に思っている）<br />
先日の夜は先輩の送別会がNG市で開かれ、遠征してきました。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">送別会はわたしの職場の元上司、ほかの先輩に加え、安全安心のために働く公務員、医者のじいさん、美容師兼バーのママなど年齢職業バラバラの人々が１０人くらい集合した。３、４年前から、この人々によくしてもらいました。この飲み仲間に入れたのもこの先輩のおかげ(´＿｀｡)</font></p>
<p><font size="2"><br />
本日は約２年ぶりの再会。</font></p>
<p><font size="2">会場につくと、出席者たちから、</font></p>
<p><font size="2">「あんた何も変わっとらんね」</font></p>
<p><font size="2">「ホント、なーんも変わってないね」</font></p>
<p><font size="2">「もしかしてちょっと痩せた？」</font></p>
<p><font size="2">と言われる。</font></p>
<p><font size="2">自分では老化が気になっているので、変わってないのはウレシイ半分複雑だ。</font></p>
<p><font size="2">酔って怪我した話をしたら、自分の父親ほどの年齢の方が、</font></p>
<p><font size="2">「ようやく酒の怖さを知ったか！」</font></p>
<p><font size="2">と得意げに笑っていた・・・・。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">ブログを始めて早５年（前身も含む）。</font></p>
<p><font size="2">わたしにだっていろんな変化がありました。</font></p>
<p><font size="2">酒の怖さを知った。</font></p>
<p><font size="2">女のよさを知った。</font></p>
<p><font size="2">男の愚かさを知った。</font></p>
<p><font size="2">アレがアレでアレだということも分かった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">・・・・そしてこわいものはなくなった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">というのは嘘ですが、みなさんが期待する「変化」というのは、もっと分かりやすいアレ。</font></p>
<p><font size="2">結婚、出産、育児です。</font></p>
<p><font size="2">退職する先輩は、昨年結婚、そして現在妊娠５ヶ月。</font></p>
<p><font size="2">おめでたくて、とても幸せで、みんなに喜びを与えてくれる。</font></p>
<p><font size="2">そんな春。</font></p>
<p>先輩、お元気で！！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10467158472.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:56:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ローカルなスキー場</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今冬は思っていた通りに雪山通いをしています。</p>
<p>シーズン半分きて計１1回！！</p>
<p>（↓なんてことはない雪景色です<img height="16" alt="雪だるま" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s3/s38/181353.gif" width="16" />）</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/14/asaki7th/28/3e/j/o0800060010415417855.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 305px; HEIGHT: 215px" height="215" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/14/asaki7th/28/3e/j/o0800060010415417855.jpg" width="305" border="0" /></a>
 う、うう～ん。まだこれだけだったかー。</p>
<p>繰り返し行くとさすが、地道に上達します。ようやくハイスピードで滑れるようになった・・・・<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif" /></p>
<p>ダラダラしちゃうのは相変わらずで、ゆっくり起きて昼ごはん食べてから滑りにいったり（笑）シーズン券があるから時間気にしなくてよい。１時間もかからずにスキー場がいっぱいあるのは、ほんと恵まれた環境よね。転勤に感謝。</p>
<br />
<br />
<p>こういう環境の街ではボードバカ、スキーバカな人にときどき出会う。</p>
<p>へなちょこのわたしはあまりにも悪天候だと行く気が失せるのだけど、バカの人は雪が降れば降るほど喜び、悪天候にもかまわず山に向かっていく。</p>
<p>リフトが動いていない時間に到着し板を抱えてゲレンデを登り、誰も滑っていない朝イチのパウダーを快走する。</p>
<p>吹雪いていても、「体感スピードを上げるため」としてアウター着ないで極力薄着で滑る。</p>
<p>「夏の手入れが一番効果がある」と目を輝かせながら、夏に板のワックスがけをしている。</p>
<br />
<p>以上のことは初めて聞いたときには<strong><font color="#ff1493">「えっえーー<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif" />」</font></strong>とびっくりしたけど、バカの人の間では常識みたいですよ、ジョーシキ！！<br />
</p>
<p>（↓我が家のつららです<img height="16" alt="雪だるま" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s3/s38/181353.gif" width="16" />）</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/14/asaki7th/03/03/j/o0800060010415417860.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 311px; HEIGHT: 230px" height="230" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/14/asaki7th/03/03/j/o0800060010415417860.jpg" width="311" border="0" /></a>
 </p>
<p>先日、そんなバカな人たち３人といつものスキー場へ。</p>
<p>安いから某スキー場のシーズン券をみんな購入している。</p>
<p>Aさんはパンクロッカーな男子。彼は普段からパンクな格好をしている。が、まさかスキー場でもパンクとは<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif" />？！そんなウエアを見つけてきたのがスゴイ<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ur/uranodai/494.gif" />そしてグラトリが上手い。</p>
<p>Bさんは自称「運動できるデブ」。自虐的だなあ。雪上では見事に回転しまくっていました。</p>
<p>Cさんはアルペンスキーヤー。スキー以外にはほとんど興味がない。女にも。</p>
<br />
<br />
<p>スキー場の駐車場に着いたら、隣にわたしの彼氏集団の車が止まった。</p>
<p>彼らもまた、毎週のように滑っている人々。彼とわたしはとりあえず会釈をする・・・・嘘、いちおう声がけをしあう。</p>
<p>このスキー場では、このように約束していなくても知り合いがいるのが当たり前。そんなローカルなスキー場。ごはんは頼まなくても盛りがいい（笑）</p>
<br />
<p><br />
滑っていたら、Aさんが女子の２人組にかけより喋りだした。</p>
<p>ナンパではない。知り合い。Aさんは見た目はパンクだけど中身は草食系男子だ。<br />
</p>
<p>昼ごはんを食べているときも、どやどやと男子の集団１０人ほどがわれわれにからんできた。</p>
<p>Bさんの同僚とその仲間たちでした。</p>
<br />
<p>休憩中には、超チャラい男女の集団にAさんが「ひさしぶり～♪」と声をかけていた。</p>
<p>滑ってる途中にはわたしの彼氏集団にもフレンドリーに接していた。</p>
<p>Aさんはフレンドリーなキャラなんだね。</p>
<br />
<p>なんだか地元の大型スーパー級に遭遇している。ふと見たらたこ焼き売ってるのはおな中のあいつ、みたいな。わたしの地元で言うならば<strong><font color="#ff1493" size="3">「ザモール」</font></strong>みたいな～<img alt="ぼー" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif" />。</p>
<br />
<p>そんななか、わたしも数いるボーダーの中から密かに知り合いを発見。</p>
<p>以前ブログにも書いたことあるむかつく男だった。レアな遭遇。わたしはゴーグルの奥でジロリとにらみました。</p>
<br />
<p>（↓けだるくなっているウサギです<img alt="うさぎ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/et/eternalwish/55108.gif" />）<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/14/asaki7th/4c/bb/j/o0800060010415417854.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 311px; HEIGHT: 221px" height="221" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/14/asaki7th/4c/bb/j/o0800060010415417854.jpg" width="311" border="0" /></a>
 ところで、ボーダーは国母みたいな若くてチャラいイメージだけど、実際ゴーグルはずすと年齢層高いと感じる。自分らくらいか、女子でうまい人は自分より年上が多いかも…。</p>
<p>若い子はお金やアシがないと、なかなか機会に恵まれないよね。自分が大学生のときもそうでした。</p>
<p>若者が少ないのは、ここが都会の子たちがあまり来ないローカルスキー場のせいもありますが。。。</p>
<br />
<p>きのうはゴンドラで、いかにもチャラい男女と相乗りだった。男のほうは妙に抑揚のあるチャラ男な話し方をする老け顔の大学生って感じ。女は１DAY用のコンタクトを１ヶ月使っているなど、舌足らずな口調で貧相な話をするギャルでした。</p>
<p>しかし、聞き耳をたてていると、彼女は<strong><font color="#ff1493" size="4">３７歳<img alt="なっ・・・なんと！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2124.gif" /></font></strong>だった！！</p>
<p>２０代前半かと思った～～。わたしの仲間たちも「よく見るとアラフォー」「ギャルを捨てられない痛い女」とか言ってたりして。</p>
<p>若さは気の持ちようですね<img height="16" alt="マリオ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif" width="16" /></p>
<br />
<br />
<p>ボード帰りはだいたい隣接の日帰り温泉に行くのですが、ゲレンデではこわっそうでチャラそうでギャルギャルメークだった女子も、風呂に入ればあっさりふつうの人になるのが面白いです。</p>
<p>ハダカになれば人間みんないっしょ。あたりまえだけど、ハダカとはエロより無防備な姿であると実感する。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10457045347.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:30:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴールデンスランバー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>とある休日、ほかの街に映画みにいこうと計画しましたが、大雪が降って断念でした。</p><br /><p>頭切り替えてボードに行ってみたものの、雪降りすぎてやってらんねーー！という状態でした。</p><br /><p>夜、映画<strong><font color="#800080">「ゴールデンスランバー」</font></strong>をみてきたよ。<br /></a><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/00/asaki7th/c2/2a/j/o0500033410400274156.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/00/asaki7th/c2/2a/j/o0500033410400274156.jpg" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　 border="0""></a><br /> 仙台在住作家伊坂幸太郎の最高傑作とされる本の映画化です。</p><br /><p>本屋大賞とって、直木賞確実だったけど伊坂氏は辞退。まだ文庫化されていない本なので、つい最近ハードカバー買って読んだばかり。</p><br /><p>先をこされないうちに映画化しなければ！と作り手のはやる気持ちがあったのでしょうか。</p><br /><br /><br /><p>というほど面白かったです。本も映画も。</p><br /><p>原作のイメージもこわれてないし。</p><br /><br /><br /><p>ストーリーはCMでばんばん流れてる通り、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃走劇です。</p><br /><p>監督は「アヒルと鴨・・・」「フィッシュストーリー」と伊坂作品の映像化では好評の中村監督です。おなじみの濱田岳君もいい役やってます。濱田君は背低いしぜんぜんかっこよくなくて味のあるキャラだなあ。</p><br /><br /><br /><p>仙台が舞台でオール仙台ロケ。</p><br /><p>遠く離れたところで、仙台の映像をみるってのは心はずむものです。故郷って感じです。</p><br /><p>映画内でベニーランド（※地元太白区にある遊園地）のCMが流れてグッときた<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" /></p><br /><p>有名なCMソングを<font color="#800080">「♪八木山のーベニーランドにいっぱい夢が　おもしゃぐねぇ、つまんねぇ、かーねかえせ」</font>という方言まるだしの替え歌がわたしの小学校に存在した。ひどい替え歌。</p><br /><br /><br /><p>主人公が乗るボロ車のナンバーが「宮」になってるのもイイですね。細かいなあ<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" /></p><br /><p>「宮城」じゃなくて「宮」だったんです昔は。どんな省略。</p><br /><br /><br /><p>主人公が休憩する橋の下と土手は、わが地元長町と河原町を結ぶ橋か？</p><br /><p>橋に平行して線路が通ってるでしょ。よくある風景か？仙台人、確認たのみます。</p><br /><br /><br /><p>冒頭、主人公が横断歩道を渡るシーンですが、正面から撮ったのはフォーラス前の広瀬通だけど、横から撮ったのは旧１４１前の定禅寺通りじゃない？このシーンはビートルズのアビーロードのオマージュらしいです。ってことは背景は定禅寺通りのほうがあうよね。こちらも仙台人に確認願いたいです。</p><br /><br /><br /><p>↓アビーロードのジャケット</a><br /> </p><br /><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/01/asaki7th/a5/e2/j/o0299029910404025629.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/01/asaki7th/a5/e2/j/o0299029910404025629.jpg" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　 border="0""></a><br />ゴールデンスランバーには、冤罪とか国家権力とか報道のありかたとか「イメージが世界を制す」的なものとか、市橋容疑者を思い出す逃走劇など、社会的メッセージが多く盛り込まれているようにみえるものです。</p><br /><p>でもそれは社会的メッセージではなくエンターテイメントな物語の一要素にすぎない感じもする。</p><br /><br /><br /><p>別の本のあとがきで、伊坂幸太郎はなんで政治的な要素を書いたのかというと、「今まで影響を受けた小説や音楽に社会や政治のことが含まれていて、その感じが好きだから」だそうです。こんだけ社会的なこと書きながら、それは本筋じゃないんだね。<br /><br /></p><br /><br /><br /><p>伊坂作品には恋愛小説はないけど、恋愛の話もうまく書いてあるな、と思います。</p><br /><p>ゴールデンスランバーの主人公が彼女に「板チョコの割り方が気に食わない」ということで別れを切り出されるのって、その気持ち、すごいワカルかも・・・。</p><br /><br /><br /><br /><br /><p>仙台市内の飲食店っつーかカフェ？で働いてるうちの妹ですが、妹の店に来る若い男といったら「デトロイト・メタル・シティの根岸くんみたいな人なんでしょ？」と聞いてみるとそうでもないらしいです。</p><br /><p>オシャレなカフェにも泥酔した人やホームレスが来るらしいです。</p><br /><p>伊坂幸太郎は仙台市内の喫茶店で執筆しているそうなので、妹の店にも現れないかなー<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" /></p>
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      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10450164631.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:41:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>生きることは食うことだ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>人間がものを食べてる姿をみるとほっとする。<br /><br />なんだかとてつもなく安心して、涙が出そうなくらいになるときもあります。</p><br /><p><br /><br />特にぐっと来るのは、日本人男性サラリーマンがコンビニで買ったパンやおにぎりを、駅、電車、道路脇など本来食べる場所でないところで立ち食いや歩き食いをしている姿です。汚い食べ方じゃなくて、普通にかじってる場合ですよ。<br /><br />そこまで腹が減っているんだね。今すぐ食べなきゃならないほど忙しいんだね。<br /><br />食べることに必死で、まさに<strong><font color="#ff0000">「貪り食う」</font></strong>感じで。</p><br /><p>ガンバレ日本のお父さん！</p><br /><p>ガンバレ独身男！</p><br /><p>ガンバレ平社員！て感じ。<br /><br /><br /><br />あとお菓子が止まらなくなった女性が「こんなに食べたら太っちゃう～」とか言いながらもバクバク食べちゃう姿もけっこう愛しい。<br /><br />貪り食うほど「生きている」と感じます。</p><br /><p>きっと今回の話題も共感者ゼロで、コメントもゼロかな、と思う。</p><br /><br /><br /><p>ちなみに、自分が貪り食ってるところを見られるのはかなーりイヤだけどね<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1517.gif" /></p><br /><br /><br /><br /><br /><p>大人になるにつれ、昔ほど嫌いな人は少なくなりました。合わない人には近寄らないし。</p><br /><p>それでもたまに気に障る人はいて、うっかりしゃべって後悔することがある。</p><br /><p>今、気に障る人は、毎月サブカル雑誌を愛読している年下の男です。ワイドショーや週刊誌や本やら映画やらネットやら音楽に普通に注目すれば誰でも身につくレベルの知識なんだけど、彼はサブカルマスター気取り。</p><br /><p>わたしに対して「あの映画つまんなそうっすよ」とか平気で言います。</p><br /><p>君の浅い知識でつまんない映画に認定されても影響ないって。</p><br /><p>まさか、こんな小さいことでイライラしませんわたしだって。彼はだいたいのことにおいて、見たこと聞いたことしたこともないからこそ余計な一言を言わずにいられない男。こういう人わたしはダメ。なんで素直に受け取れないかね。</p><br /><br />恋愛マニュアル本で恋愛を語る人や、エロビデオの知識で「女はこういうもんだ」と読み違えている男性のようなもの！（笑）<br /><br /><br /><p>そんな彼を交えて、複数でボードに行きました。</p><br /><p>彼は初心者。がっつり滑って疲れたあと、みんなで昼ごはんを食べた。</p><br /><p>彼は高いけど味はいまいちなゲレ食のからあげ丼をもりもり食べていた。</p><br /><p><font color="#ff1493">「あぁ、ウザイ男だけどこいつも飯を食う人間じゃないか」</font>と思った。</p><br /><p>そうしたら、酷評してシカトして見下してやろうという悪意が消えました。</p><br /><br /><br /><p>わたしにとって人間が美味そうに食べている姿は、むだなイライラを解消する。</p><br /><p>幼い頃にこのことに気づいていたら、他人をいじめることもなかったのに。</p><br /><br /><br /><br /><br /><p>先日は営業先の人々と業務で雪に閉ざされた山小屋に行きました。</p><br /><p>メンバーの一人に例のセクハラなじじいが！！！（7月11日の日記参照）</p><br /><p><a href="http://ameblo.jp/asaki7th/day-20090711.html">http://ameblo.jp/asaki7th/day-20090711.html</a><br /> </p><br /><br /><br /><p>じじいは存在だけで不快です。</p><br /><p>時代遅れのスキーウエアを着ているのもかなり気になる。</p><br /><p>じじいは案の定、資料写真を撮るふりをして若い女性にカメラを向けていました。わたしにも向けられたデジカメが視界の端に入ったので、ネックウォーマーとニット帽で目出し帽状態にして撮られないようにした。しかも複数回ね。しつこい（怒）<br />「女性の登山スタイルもイイねえ」とか言ってそう。ゲレンデマジックだし。</p><br /><br /><br /><p>山小屋に到着。</p><br /><p>田舎のおじさん方は半分遠足気分で、ビニール袋いっぱいにゆで卵やりんごやチョコレートを背負って来ていた。ガスコンロでもちを焼き、おしるこをふるまってくれた。屋外の気温はマイナス６度。ふだんはおしるこ好きじゃないのに、山の上ではとてもとてもおいしかった。</p><br /><p><br /><br />ふとじじいを見ると、彼はおしるこをおかわりしてゆで卵をもぐもぐやっている。</p><br /><p><font color="#ff1493">「じじいも寒い山に来て、おしるこのあたたかさが身にしみているのか」</font>とほほえましい気持ちがわいてきた。世話になっているのに冷たい対応をして、批判したり煙たがったりして悪かったな、という気持ちになりました。</p><br /><br /><br /><p>山小屋を出てわたしが写真を撮っていると、じじいに声をかけられた。</p><br /><p><strong><font color="#0000ff">「私がじょりさんの写真を撮ってあげようかな～～」</font></strong></p><br /><p>勝手にカメラを構えている。</p><br /><p><strong><font color="#ff1493">「必要ありません！！」</font></strong>と拒否した。</p><br /><p>しかし、じじいは</p><br /><p><strong><font color="#0000ff">「じゃあじょりさんのうしろ姿を撮ろうかな～～～」</font></strong></p><br /><p>うううううーーーーーいい加減にしろ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">！！！</p><br /><p><strong><font color="#ff1493">「わたしは写真を撮ってもらうために来たんじゃないですよ！！<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">」</font></strong>と言って逃げました。</p><br /><br /><br /><p>そして帰りの車の中。</p><br /><p>わたしがじじいを避けて離れたシートに座っていると、じじいは</p><br /><p><strong><font color="#0000ff">「じょりさんここに座りませんか」</font></strong></p><br /><p>ニヤニヤしながら自分の隣のシートを指している。狭いから密着するのです、この車は。</p><br /><p>わたしはきっぱりと断り端の席を確保した。</p><br /><br /><br /><br /><br /><p>どんなに悪意がやわらぐように努力しても、やはり気に障る人は嫌われるだけのことをしていると自覚するべきですね。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10445099328.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 21:03:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年もSAWまつりきたー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>すごい雪が３日間降り続いた<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s3/s38/181353.gif" /></p><br /><p>わたしのアパートの入口です↓<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/00/asaki7th/0f/d2/j/o0240032010379805867.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/00/asaki7th/0f/d2/j/t02200293_0240032010379805867.jpg" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　-100115_194829.jpg"></a><br />小学五年生サイズくらいつもった。</p><br /><p>道路ガタガタ～。ガクガクブルブル～。<br /><br /><br /><br />車を動かすために毎日雪の中から掘り出した。おかげで不思議なところが筋肉痛。右手の一部とおしりの下半分。「ゆきか筋」と名づけよう。<br /><br />住んでるところでこんな大雪初めてで、雪かきのやり方が下手くそ！と周囲から小ばかにされる。</p><br /><p>でもわたしの車は四駆だから少々の雪でも発車するんですよーー。雪かきが下手でも平気だもんねー。このくらいの雪で空回りしてんのだっせー。<br /><br /><br /></p><br /><br /><br /><p><br /></p><br /><br /><br /><br /><br /><p>この週末は仲間の新年会で市外に出たので、ようやく初映画。総じてどれもなかなか面白かったです<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" /></p><br /><br /><br /><p>１つめは「BANDAGE」。</p><br /><p>とあるロックバンドの物語。<br /><br />監督は小林武史だった。岩井俊二と勘違いしていた。岩井俊二の「リリィシュシュ」とか「花とアリス」 は爽やかで切なくてえぐい話で好き。BANDAGEは岩井作品ぽさもあるんだけど、「純恋歌」みたいなぞわぞわ感もありつつ。</p><br /><p>主役の赤西仁というのは役柄だけでなく普段からあんなチャラいんですってね。バンドの物語なのに本気で音楽やってないふざけた男が主人公って、ちょっと不思議。小林武史は素直にこういうバンドマンを描きたかったのか。それとも実在した一発屋ミュージシャンを皮肉ってるのかなー、と深読みしたくなるほど、ちょっと分かりにくかったです。</p><br /><br /><br /><p>２つめは「彼岸島」。</p><br /><p>つっこみどころ満載だったが原作の漫画はいい話なんだろうか。</p><br /><p>もっと戦闘アクションをばっさばっさとやってほしかったなー。</p><br /><br /><br /><p>そして３つめは「SAW６」です。</p><br /><p>ネタバレにならない画像↓</p><br /><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/01/asaki7th/20/00/j/o0300041110379839658.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/01/asaki7th/20/00/j/t02200301_0300041110379839658.jpg" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　 border="0""></a><br />これはわが街のシネコンで見た。毎年秋に上映するんだけど今回は見逃してしまって・・・。残念、と思っていたら近所のシネコンが「真冬のホラー特集」とかいってホラーを続々上映しだした。アリガトウ！</p><br /><br /><br /><p>SAWシリーズは３から映画館で一人で見ている。</p><br /><p>こわいっ、怖すぎる<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5066.gif" />女性が一人で見ているのにも出会ったことがない。シリーズが進めば進むほど、一緒に見てもらうのは申し訳ない思いがする。１から予習しといてね、なんて頼んでも誰も相手にしてくれないでしょう。</p><br /><br /><br /><p>SAWとは、命をかけて脱出する恐ろしい仕掛けが毎回用意され、血みどろ＆肉、内臓飛び散りシーンがこれでもかというほどに出てくる映画。</p><br /><p>シリーズが進むごとに、仕掛けたやつの人間味あふれる描写あり、ホラー映画なのにちょっとホロリときてしまったり。仕掛けられる人、死ぬ人にもさまざま事情があったり。「生きること。命を大切にすること」を考えさせられる（？）とてもとても人間くさいドラマなのよ！！</p><br /><br /><br /><p>今回はレイトショーで足元も悪いなかでかけたので、客が自分一人だったら見るのをやめるつもりだった。かろうじてわたしのほかに客が一人いた。</p><br /><p>今回は冒頭に前作までを振り返る「SAW集編」があった。親切だ。６がついに完結・・・？なのかな？</p><br /><br /><br /><p>シリーズもので飽きずに見れる映画ってなかなかないよね。</p><br /><p>正直、１の衝撃がいちばんすごい。</p><br /><p>とりあえず２も見てみるとやはりビビる。</p><br /><p>３からは執念。おいおい次はどんな仕掛けをやってくれるんですか、って感じで。いつも開始５分で「早く終わって！！」と願う。そしてきちんと９０分で終わってくれる。観客の気持ちを察したよい映画です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10436105413.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 00:10:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平穏に年が明けた</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/19/asaki7th/95/f3/j/o0240032010366732463.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　-100104_114344.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/19/asaki7th/95/f3/j/t02200293_0240032010366732463.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <font color="#ff1493"><strong>あけましておめでとうございます</strong></font><img alt="キティちゃん" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1325.gif" /></p>
<p>けっこう遅くなったけど。これ、年賀状です。超アナログ方式で作成しました。来年はデジタル機器を使いこなしたい。</p>
<br />
<p>年末にもちょいちょいとついてない出来事が重なり緊張の年越しでしたが、なんとか初詣で<strong><font color="#ff3300" size="3">大吉</font></strong><img height="16" alt="きらきら！！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" width="16" />に恵まれました。</p>
<br />
<br />
<p>本年の抱負。</p>
<p><strong>①身体を鍛える。</strong></p>
<p><strong>②ボードがうまくなる。</strong></p>
<p><strong>③映画をたくさんみる。</strong></p>
<p><strong>④いろんなラーメン屋に行く。</strong></p>
<br />
<p>①はさすがに年齢のせいもあり、ほっとくと自分で気づかないうちにおばさま体型になってしまうものです！あらこの人こんなにおばさんな印象だったっけ？と久々に会う女性に違和感を覚えることない？！もしかしてもうすでになっているかもしれない・・・。</p>
<p>たまに軽い運動はするんだけど、ことしはジムに通おうと思う。年末に会った高校時代の友人たちには、ジム通いを始めたために以前より若々しい女子がいた！！</p>
<br />
<p>②については、毎年地道に上達はしてるんだけども実はボード歴６年くらい。なのにこれだけ？って状態なのです。</p>
<p>ぶっちゃけ、スピード出たり転んだりするのが怖いのです。爽快な気分にはめったにならない。怖いのになんでするんだ？と言われればその通り。なんででしょう。</p>
<br />
<p>③は言わずもがな。毎年、去年よりたくさんみるぞ！と思っている。</p>
<br />
<p>④は・・・・・。</p>
<p>２００９年はこちらの街のラーメン屋をいろいろ制覇したので、もっと制覇しようと決めただけです。ラーメンの話題は意外にふくらみ、しゃべることがない酒の席でも役立ってくれたりする。</p>
<br />
<p>なんて平和な抱負なんだろ<img alt="（´；ω；｀）" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/13445.gif" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/19/asaki7th/b6/58/j/o0240032010366732922.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　-100102_113706.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/19/asaki7th/b6/58/j/t02200293_0240032010366732922.jpg" width="220" border="0" /></a>
 ことしは正月休みをゆっくりもらえたので、１０年ぶりぐらいで仙台の初売りに行ってきました。</p>
<p>仙台の初売りは豪華景品、豪華福袋で有名とのことなんですが、仙台の初売りしか行ったことがないので何がすごいのか分からないんだわ。<br />
</p>
<br />
<p>人出がすごいっ<img height="16" alt="ｷｬﾊﾊ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" width="16" />と思ったけど、昔に比べたら少ないみたい。</p>
<br />
<br />
<p>近年の正月の記憶といえば、２年前の苦痛の時代、実家から戻り当時の男の家に行ったら、どこぞの知らない女性が数日滞在していた形跡を発見したことがあります。当人たちは不在。</p>
<p>過去のブログ上で書いたかもしんないけど・・・・。</p>
<br />
<p>普段自分が使っていたジャージが脱ぎ捨てられており（女が着た）、冷蔵庫には大量の手作り料理が詰め込まれており、使用済みのシーツが洗濯機に投げ込まれており、鏡の前にはこれ見よがしな片方ピアスーーーー<img alt="泣" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5066.gif" /></p>
<br />
<p>・・・と今となっては笑えるくらいの二重浮気発覚事件。当時のわたしは悲しみにくれて見ぬふりをした。</p>
<p>なんでシーツとジャージをゴミ袋に入れて、料理も生ゴミにしなかったんだろ。</p>
<br />
<p>と、えぐい記憶を思い起こすのがなぜかクセ。Mなのかしら。</p>
<p>笑える話になったからいいさー。</p>
<br />
<p>本年もよろしくお願いします<img height="16" alt="きらきら！！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" width="16" /></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10433793847.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 00:38:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>来年も楽しく飲みたい</title>  
      <description> <![CDATA[ メッセンジャーの黒田が逮捕されたけど、もし明らかにぼったくってる金額を請求されたらどうすればいいんだろう。<br /><br /><br />酔ってなかったら冷静に計算し直せるんでしょうが。<br />店の人がコワイ系だったら泣く泣く払うしかないのか<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m"><br />その場で警察に通報しても相手にしてくれなそう。<br />でもボッタクリって詐欺罪でしょ。犯罪でしょ。<br /><br /><br />わりと困るパターンは「優しい顔」して不当な請求をする店よね(´Д`)<br />だってカンジよく親切に対応されて、地味に上乗せした金額を請求されても気づきやしない。<br /><br /><br />なんかたまーにそういうことある気がする。<br />こっちは小さい店が多いので不明瞭会計がよくある。<br />たいして単価が高くない店でこれくらい飲み食いしたら普通は一人4000円なのに6500円だった、とか。<br />「心がせまい」「ケチ」といわれそうなので心の内に留めていますが。<br /><br /><br />先日はわが街でマル暴さんが経営してるかも？な居酒屋に脚を踏み入れた。<br />（ちなみに脚は抜糸終わりました～<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">）<br />この店で二年ほど前、店員に客が殴られてポーイと放り出された。<br /><br />利用を避けていたが、事情を知らない人が予約入れちゃった。<br /><br /><br />カウンターの向こうで作業をしている店員さんは四人。<br />飲み屋のママ的な中年の女性、インテリ風に見えなくもない中年の男性、ＥＸＩＬＥ的な男とビデオ屋の店員みたいなあっさりした男。<br /><br />口調はソフトでオーダー時の対応は普通ですが…<br /><br />顔が笑ってない<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m"><br /><br />誰ひとりとしてね。<br />カウンターで作業時はいっそう不機嫌な表情。<br /><br /><br />誰かがパスタを頼もうとしたら、インテリ中年が「かなり時間かかります」とソフトに、しかしきびしく説明した。<br />代替案のうどんやそばを頼もうとしたら、同じく「もっと時間かかります」という。<br /><br />「分かってねえな、お湯を変えるのが面倒臭いんだよ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">」とでもいいたげな顔をしています。<br /><br /><br />「時間かかってもパスタが食べたいんでパスタでお願いします<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m">」<br /><br />なんてコワイので言えない。<br />残る麺系はラーメンのみで、「少し時間かかります」といわれたが注文。５分後には出てきた。オイッ(－_－メ)<br /><br /><br />無事に脱出できました<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br />金額はぼったくられてないようでしたが…<br /><br /><br /><br />先日はいつもの若者友達数人とかるく飲んだ。<br /><br />その日に限り、珍しくわたしが話題の中心になる。<br />内容は「わたしのファッションセンスがひどい」というもの。<br />オイッ(－_－メ)<br /><br />不評をかっているのは夏にわたしが着ていたリアルトラ（ホワイトタイガー）のプリントＴシャツだ。<br /><br />「買う神経がわからない」<br />「パジャマで限界」<br />「大阪のおばちゃんかよ」<br />とボロボロに言われる。<br /><br />つーか君らのセンスと合わないだけだし。<br />君らの好むタイプの女性とわたしが違うだけだし。<br /><br /><br />でもその日トラのことを思い出した<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br />来年はトラ年！<br />じゃあトラＴシャツが大活躍じゃないですか。<br /><br /><br />今回からは年賀状をきちんと出そうと計画していたので、モリモリ描いた。ホワイトタイガー。<br />住所教えてくださった方、どうもありがとう<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br /><br /><br />2009年のシメがこんな適当になってしまいました。<br />お正月映画、「アバター」オススメです！「パブリックエネミーズ」はちと厳しいです。<br />ではよいお年を～<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10421882941.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 07:05:14 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>聖なる夜はすぐそこに</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>一年で一番好きな日はクリスマスイブだ。</p>
<p>とずっと前から毎年言い続けている。</p>
<p>家族だろうとカップルだろうと友達だろうと、クリスマスはワイワイやるとなんだか楽しい。雰囲気が好き<img height="16" alt="ラブ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" width="16" /></p>
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<p>しかし近年のわたしはろくなクリスマスを過ごしていない。</p>
<p>３年前は好きな人の部屋で複数で鍋パーティーをしてコタツの下でゴムを発見。当然ほかの女用ので、生々しさに悶絶する。</p>
<p>おととしは一人の男をめぐり二人の女が時間をわけあう苦痛の夜。</p>
<p>去年は山の中の日帰り温泉で「い～湯だな」をやってた夜でした。</p>
<br />
<p>ことしは数年ぶりにまともなカップルで迎えるクリスマス。</p>
<p>でも予定がない。（そもそも平日だし）</p>
<p>プレゼントを買う予定もない。</p>
<p>いや、とくにクリスマスを祝わない理由ないんだけどね。普通に楽しく生きてればクリスマスに無理矢理なんかしなくたっていいのですよ。クリスマスがカップルのイベントってバブル時代の遺産です。</p>
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<p>クリスマスっぽい雰囲気が盛り上がる映画でも見ようかな、ってことで紹介。B級から名作まで。ふふふ。</p>
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<p><strong><font color="#ff1493">「ラブ・アクチュアリー」</font></strong></p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/00/asaki7th/32/4c/j/o0450033010340205688.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 352px; HEIGHT: 251px" height="251" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/00/asaki7th/32/4c/j/o0450033010340205688.jpg" width="352" border="0" /></a>
 大統領と世話役の恋、クラスの女の子に憧れてドラムを練習する男の子、親友の妻への恋愛感情を抑える男、同性愛、不倫、同僚への片思いなどなど、19人の登場人物によるいろいろなクリスマスの奇跡の物語。</p>
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<p>わたしはこの映画をみると毎回必ず同じポイントで泣きそうになる。</p>
<p>自分も他人にやさしい人間でありたいわ・・・・などという気分になってしまいます。<br />
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<p><font color="#ff1493"><strong>「バッドサンタ」<br />
</strong></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/00/asaki7th/58/52/j/o0300043610340205687.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/00/asaki7th/58/52/j/o0300043610340205687.jpg" border="0" /></a>
 タイトルどおり、サンタクロースが悪い人というシュールな映画。</p>
<p>大酒飲みで女好き、無愛想、毒舌吐きで子供の夢をぶち壊す。</p>
<p>主演のビリー・ボブ・ソーントンは、わたしはおっさんハリウッドスターのなかではけっこう好きな俳優です。痛快なサンタクロースを演じています。陰のある渋い男なのにお茶目な（笑）、セクシー＆クールなのにかわいらしい感じがしますこの人は。ラブ・アクチュアリーでもアメリカ大統領役で友情出演しています。<br />
</p>
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<p><strong><font color="#ff1493">「悪魔のサンタクロース」<br />
</font></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/00/asaki7th/bf/83/g/o0185030010340223451.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="｡･｡･ﾟ★･｡Better Days･｡☆･ﾟ･｡･ﾟ　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/00/asaki7th/bf/83/g/o0185030010340223451.gif" border="0" /></a>
 </p>
<p>いかにもB級なホラー映画。</p>
<p>サンタクロース姿の殺人鬼に両親を殺された主人公が成長し、おもちゃ屋さんで働くなかで、イブの夜にサンタクロースの格好をすることになった。そこで主人公は過去を思い出し、サンタ姿で次々と殺人をしていくという物語。</p>
<p>セックスをする女性、いじめっこ、孤児院のシスターなどなど、脈絡なし、動機不明で殺されていくようにみえました。しかしきちんと物語を理解しながら見ていれば、なぜこの人たちが狙われ殺されるのか、主人公のトラウマや思い込みがわかるみたいです。</p>
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<p><strong>「なにこのクソ映画は！レンタル代返せ！」</strong>という気持ちになるかもしれません。Ｂ級ホラーとはこういう映画のことを言うんだな、と確かめたい人は必見！！</p>
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<p>「ホームアローン」シリーズやシュワルツネッガー知事主演の「ジングルオールザウェイ」もあったかい感じでいいですよね。けっこう「グレムリン」も好きだな。ことしは何をみようかな？</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/asaki7th/entry-10410615986.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:15:44 +0900</pubDate> 
    </item> 
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