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    <title>アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】</title>  
    <link>http://ameblo.jp/artony/</link>  
    <description>美術を、もっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>サイバーアーツジャパン─アルスエレクトロニカの30年</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10453322384.html" target="_blank">第13回メディア芸術祭</a>
を観た後は、大江戸線に揺られて、清澄白河へ。</p>
<p>東京都現代美術館で、3月22日まで開催されている、</p>
<p><font size="2"><a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts/" target="_blank">“サイバーアーツジャパン─アルスエレクトロニカの30年”</a>
 </font>を観賞してまいりました。</p>
<br />
<p>こちらは、第13回メディア芸術祭の協賛事業として開催される美術展。</p>
<p>なので、セットで観賞して来たというわけです。</p>
<br />
<br />
<p>さてさて、やたらと横文字の多い美術展名。</p>
<p><strong>「サイバーなアーツ、ジャパンの」</strong> というのは、何となく伝わりますが、</p>
<p><font color="#ffcc00"><strong>“アルスエレクトロニカ”</strong></font> とは何ざんしょ？？</p>
<br />
<p>というわけで、困った時のWikipediaです （笑）</p>
<p>説明は、こうあります。</p>
<br />
<p><em>　“アルス・エレクトロニカ（Ars Electronica）は、</em></p>
<p><em>　オーストリアのリンツで開催される芸術・先端技術・文化の祭典でメディアアートに関する世界的なイベント”</em></p>
<br />
<p>まぁ、つまり、ざっくばらんに言ってしまえば、</p>
<p>日本のメディア芸術祭の世界トップレベル版。</p>
<p>その権威は、おそらく日本アカデミー賞とアカデミー賞くらいには違うのです。</p>
<p>このアルス・エレクトロニカでは、メディアアートに革新をもたらした者を表彰し、</p>
<p>中でも、ゴールデン・ニカ賞は<font color="#cccc00"> 「コンピューター界のオスカー」</font> とも呼ばれ、広く知られているのだとか。</p>
<br />
<p>ちなみに、僕が頼ったWikipedia。</p>
<p>こちらは、2004年にコミュニティ部門でゴールデン・ニカ賞を受賞しています。</p>
<br />
<br />
<p>そんな世界的メディア芸術祭アルス・エレクトロニカの30周年を記念して開催されたのが、今回の美術展。</p>
<br />
<p><strong>“いやいや、オーストリアのイベントで、日本は関係ないっしょ （笑）”</strong></p>
<br />
<p>と思ったら、大間違い。</p>
<p>日本人にも、ゴールデン・ニカ章賞受賞者が、結構いらっしゃるのです。</p>
<p>あの坂本龍一もその一人。さすが教授。</p>
<p>人ではないですが、</p>
<p>あのニコニコ動画も、2008年度 「デジタルコミュニティー部門」 で栄誉賞を受賞しているそうです。</p>
<br />
<p>というわけで、今回の美術展では、</p>
<p>そのアルス・エレクトロニカへの参加作品群を中心に、約25プロジェクト・50作品が紹介されています。</p>
<p>これを観れば、日本のメディアアートの歩みがわかる…かも。</p>
<br />
<br />
<p>“かも” と書いたのは、イマイチ、30年の歴史が伝わりづらかったから。</p>
<p>会場の最初の方に、ちょこちょこっと、アルス・エレクトロニカの資料が展示されていましたが、</p>
<p>それが過ぎたら、後は現代の作家さんの作品の展示が始まるわけでして。。。</p>
<p>まぁ、どう考えても、</p>
<p>資料よりも、それらメディアアート作品の方が、印象に残っちゃうわけでして。。。</p>
<p>アルス・エレクトロニカの30周年の歩みに関しては、正直、何一つ記憶に残っていません。</p>
<br />
<p>僕の中では、ただ単に現代のメディアアート作品が、</p>
<p>多数展示されていた美術展という印象しか…。</p>
<p>というか、むしろ…</p>
<br />
<p>“メディア芸術祭-（アニメ+ゲーム+映画） +入場料1000円＝</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サイバーアーツジャパン─アルスエレクトロニカの30年”</p>
<br />
<p>という感じ。</p>
<br />
<p><strong>「じゃあ、メディア芸術祭だけでいいじゃん！」</strong></p>
<br />
<p>と言われてしまえば、</p>
<p>残念ながら、反論は出来ません。</p>
<br />
<br />
<p>ただ、アルス・エレクトロニカの歩みはわかりませんでしたが、</p>
<p>明和電機の歩みは、よくわかりました （笑）</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/01/artony/8b/74/j/o0352050010405413313.jpg"><img width="220" height="313" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-明和電機" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/01/artony/8b/74/j/t02200313_0352050010405413313.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>会場の壁一面を使って、</p>
<p>明和電機のバイオグラフィーが展示されています。</p>
<p>明和電機の制服を着たマネキンが、これまで作った楽器を装着し、歴史順に並んでいました。</p>
<p>何ともシュールな光景。</p>
<br />
<p>明和電機の歴史の中では、1997年が衝撃的！</p>
<p>というのも、 “ゆかいな電気屋さん” のイメージを脱却するべく、</p>
<p>“バリバリスタイル” のヤンキーファッションに身を包むことにした年なのだとか。</p>
<p>と言っても、もちろんいつものあの作業服が、短ラン・ボンタンスタイルになっただけですが。</p>
<p>あぁ、この人たちは、何とアホなのでしょうか （笑）</p>
<p>いやぁ、明和電機に歴史ありです。</p>
<br />
<p>明和電機好きならば、ここだけでお腹いっぱい。</p>
<p>あ、僕は偶然にも、</p>
<p>明和電機好きだったので、ここだけでお腹いっぱいになりました。</p>
<p><img width="16" height="16" alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" complete="true" complete="true" /></p>
<p>お腹いっぱいにしてもらえたので、1ツ星を。</p>
<br />
<br />
<p>と、こんな紹介では、明和電機好きしか行かなくなってしまいますので、</p>
<p>他にも気になった作品を紹介しておきましょう。</p>
<br />
<p>まずは、真鍋大度さんの作品↓</p>
<p><a href="http://www.daito.ws/work/bodyhackws.html#2">http://www.daito.ws/work/bodyhackws.html#2</a>
 </p>
<br />
<p>20分割された画面。</p>
<p>それぞれには、いわゆるビリビリマシーンを顔面に装着した老若男女の顔のアップが。</p>
<p>音楽に合わせて、それぞれの電極が働くと、</p>
<p>その刺激により、皆は、目をつむったり、口を動かしたりするのです。</p>
<p>電極は同じようにプログラミングされているため、</p>
<p>画面上の20人の顔の動かし方が、かなりシンクロしているのが面白いです。</p>
<br />
<p>ビリビリマシーンをつけた人たちを見て、</p>
<p>ついつい、自分の芸人の血が騒ぎ出しました。</p>
<br />
<p><strong><font size="2">「僕にもやらせて欲しい！」</font></strong></p>
<br />
<p>と （笑）</p>
<br />
<br />
<p>クリスタ・ソムラー&amp;ロラン・ミニョノーの <font color="#336600">《Life Writer》</font> </p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/02/artony/32/8b/j/o0174019510405430840.jpg"><img width="174" height="195" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-Life Writer" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/02/artony/32/8b/j/t01740195_0174019510405430840.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>一見すると、ただのタイプライター。</p>
<p>文字を打つと、当然文字が打てます。</p>
<p>・・・が、紙に印字されるのでなく、</p>
<p>紙に投影された映像として文字が映し出されるのです。</p>
<p>そして、しばらくすると、</p>
<p>その文字が、虫に姿を変えて、紙を飛び回ったり歩きまわったり。</p>
<p>何ともファンタジックな作品。</p>
<br />
<p>ただ、こういうアートだから、ファンタジックと感じるのであって、</p>
<p>もしパソコンで、自分の書いた文字が、虫に変身して画面を飛び回ったら…。</p>
<p>ウイルスバスターを、すぐさまダウンロードします。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>最後に、展示作品とは、ちょっと違いますが。</p>
<p>会場でもweb上でも、この美術展の様子が見れるという試みが。</p>
<p>それが、こちら↓</p>
<p><a href="http://canshow.org/breath/">http://canshow.org/breath/</a>
 </p>
<br />
<p>その名も、 <font color="#336600">《呼吸する美術館》</font> 。</p>
<p>会場の混み具合を、CO2濃度で測定しています。</p>
<p>CO2削減が叫ばれる今ですが、</p>
<p>東京都現代美術館の学芸員さんは、今、CO2濃度が高まることを望んでいるのでしょう。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>僕の望みは、下をポチっとしてもらうことです＾＾</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?433095" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a>
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 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10453411834.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:37:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第13回文化庁メディア芸術祭</title>  
      <description> <![CDATA[ 毎年恒例のメディア芸術の祭典が、今年も開催されております！<br /><a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/exhibition/" target="_blank"><font size="2">“第13回文化庁メディア芸術祭”</font></a><br /><br />国立新美術館にて、2月14日まで絶賛開催中。<br /><br />さてさて、展示の紹介のその前に。<br /><strong>“メディア芸術”</strong> とは何でしょうか？<br />その答えは、美術書ではなく、何と日本の法律にあります。<br /><br />　　<font size="3"><strong>文化芸術振興基本法（抜粋）</strong></font><br />　　<br />　　　第三章　文化芸術の振興に関する基本的施策<br /><br />　　　　（メディア芸術の振興）<br />　　　第九条　国は、映画、漫画、アニメーション及びコンピュータ<br />　　　　　　　　その他の電子機器等を利用した芸術（以下「メディア芸術」という。）の振興を図るため、<br />　　　　　　　　メディア芸術の製作、上映等への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。<br /><br /><br />よく読めば、映画も漫画もアニメもメディア芸術ということがわかります。<br />実際、“新世紀エヴァンゲリオン” や “スラムダンク” も、<br />日本のメディア芸術100選に認定されております。<br /><br /><br />「美術なんて、興味無いし…」<br /><br />と、一度でも、口にしたことのある、そこの君！<br />漫画を読んだことがないのですか？<br />アニメを見たことはないのですか？<br />それらは全部、メディア芸術なんですよ！！<br />ドーーーンm9（・∀・）<br /><br />（↑・・・？？）<br /><br />その次に登場する、コンピュータその他の電子機器等を利用した芸術。<br />こちらは、まぁ、何となく、メディア芸術と聞いて、イメージを浮かべる感じのものですね。<br /><br />というわけで、結論としては、<br /><br /><font size="3"><strong>“メディア芸術の定義は、異常に広い！”</strong></font><br /><br />というか、考えるのも面倒なので、<br />“楽しんじゃえば、それで良し！” なのが、メディア芸術です。<br /><br /><br /><br />さてさて、そんな数あるメディアアートの中 （世界54ヶ国・地域の2,592作品） から、<br />今年、文化庁が受賞作品に選んだ優秀作品約180点の作品が、会場で紹介されています。<br /><br />厳しい審査を通った作品ばかりですから、<br />どれもこれも面白いのは、確実！<br />くわえて、このイベントは、無料！ （←よっ、文化庁！太っ腹！）<br />行って楽しくないわけがありません。<br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" alt="星" border="0" /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" alt="星" border="0" /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" alt="星" border="0" /><br />3ツ星。<br />しかし、行って楽しくないわけないイベントが混んでないわけがありません。 （←ややこしい）<br />狭めの会場に、約180点の作品が所狭しと並んでいますので、<br />土日の午後に行かれる際は、是非、覚悟だけはしておいて下さいませ。<br /><br /><br /><br />さてさて、大賞作品は、文句なしで良かったですが、<br />他にも素晴らしかった作品があるので、それをいくつかご紹介いたしましょう。<br /><br />まずは、田中秀幸さんのこの作品↓<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8JnjMaRM3g8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8JnjMaRM3g8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />電気グルーヴのアルバム 「YELLOW」 収録曲 「Fake It!」 のミュージックビデオ。<br />いやぁ、会場では2回も観てしまいました。<br />スポーツのシーンなのに、全然爽やかでなし。<br />無限地獄を思わせるような、見ていて何ともシコリの残るようなミュージックビデオです （笑）<br />電気グルーヴは一切登場しないのに、<br />電気グルーヴっぽさをちゃんと感じるのは、何故でしょう？<br /><br /><br />こちらの作品も、なかなか♪<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/artony/85/a1/j/o0273032010405260040.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/artony/85/a1/j/t02200258_0273032010405260040.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-Nemo Observatorium" width="220" height="258" border="0" /></a><br /><br /><br />メディア芸術祭の中でも行列の出来ていたマシーンです。<br />ディ○ニーランドで言うところのスプラッシュマウンテン並の人気。<br />観賞者は、まずこのマシーンの中に入り、椅子に腰掛けます。<br />手元には、スイッチ。<br />それを “ＯＮ” にすると、<br />白い発泡スチロールの微粒子が、巨大な透明シリンダーを舞って、渦が出来るという仕組み。<br />観賞者は、その中で、瞑想をするというマシーンなのです。<br /><br />せっかくなので、僕も体験してみました。<br />スイッチオン！<br /><br />“確かに、この不思議な感覚は瞑想出来そ・・・・・やっぱ、無理！”<br /><br />すぐさま、スイッチオフ。<br />この透明なマシーンの周りを、他のお客様が囲んでいるのです。<br />四方八方から見つめられ、動物園のゴリラにでもなった気分です。<br />この会場では、瞑想出来ません。<br /><br /><br />“これも、メディアアートかぁ！” と唸らされた作品がこちら。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/artony/a0/c3/j/o0273026210405284533.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/artony/a0/c3/j/t02200211_0273026210405284533.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-収穫" width="220" height="211" border="0" /></a><br /><br /><br />Sari Doteさんの <font color="#336600">《収穫》</font>。<br />デジタルの日付を、ミカンだか何だか果物に見立てた写真です。<br />最近のデジカメ写真では、すっかり見なくなったこの日付。<br />アートの世界では健在なのですねぇ。<br /><br /><br /><br />会場には、アートな作品以外にも、楽しさいっぱい。<br />ゲームも出来るし、漫画も読めるし、アニメも見れちゃいます。<br />間違いなく、子供は大喜びです。<br />（僕は大人ですが、大喜びでしたｗ）<br />世のパパさん、ママさん、<br />来週の土日、お子さんを連れて行かれてみては？<br />無料ですよ （笑）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10453322384.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:19:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無料で観れる 美術百選　《メトロスクエア （東京都千代田区）》</title>  
      <description> <![CDATA[ 先日、このシリーズ内で、<br />東京芸術劇場のド真ん前に、<strong>デーーーーン</strong>と意味不明にそびえているオブジェをご紹介いたしました。<br />（<a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10438074904.html" target="_blank">無料で観れる 美術百選 ０４１　クレメント・ミドモア作 《Crescend》</a> ）<br /><br /><br />しかし、今回ご紹介する無料美術に比べたら、<br />あのサイズなんて、小さい小さい。<br />鼻で笑ってしまいますわ （←何キャラ？）<br /><br />そのオブジェがあるのは、大手町。<br />オフィスビルが立ち並ぶ地味な印象のあの一角で、ひと際目立っております。<br /><br /><strong><font size="3">デーーーーン</font></strong>と。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/15/artony/7c/10/j/o0800060010391946120.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/15/artony/7c/10/j/t02200165_0800060010391946120.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />近くにある車と比べると、その大きさがわかるかと思いますが。<br />もうちょっと近づいて撮った別アングルの写真をば。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/15/artony/c3/af/j/o0800060010391947092.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/15/artony/c3/af/j/t02200165_0800060010391947092.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br /><font size="4"><strong>無料で観れる 美術百選　０４５　　<br />アレクサンダー・レーダーマン <font color="#336600">《イリアッド・ジャパン》</font></strong></font><br /><br /><br />デカい！<br />ただただデカい！<br />作品の足元にあるワゴンと比較すると、その大きさは一目瞭然。<br /><br />そして、今回もまた、<br /><br /><strong>「イミフｗｗｗｗｗｗｗ」</strong><br /><br />なオブジェ。<br />何でしょう？<br />マカロニか、ペンネでしょうか？？<br /><br />キャプションには、こうあります。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/15/artony/90/00/j/o0800060010391951583.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/15/artony/90/00/j/t02200165_0800060010391951583.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />・・・ギリシャ神話？ホメロス？？トロイ戦争？？？<br />本人が、そうおっしゃるならば、そうなのでしょう。<br /><br /><br />ちなみに、この作者であるアレクサンダー・レーダーマン。<br />ロシア系アメリカ人の写真家、彫刻家、美術家。<br />そして、アートディレクターとして、有名なお方。<br />あの世界的なファッション雑誌 『VOGUE』 の黄金期と言われる、<br />1940年代頃のアートディレクターを務めたのが、何を隠そうアレクサンダー・リーバーマン。<br />（↑別に隠していないが）<br /><br /><br />さてさて、この巨大イミフｗオブジェの写真を、<br />当ｂｌｏｇのアートディレクター （＝僕） が、数点撮ってきましたので、それをご紹介いたしましょう。<br /><br />レーダーマンに響きが似ている “チーターマンのテーマ” を聴きながらでも、お楽しみください （笑）<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E0TmdwWE8FE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/E0TmdwWE8FE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />斜めを意識した一枚 （笑）<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/b5/5f/j/o0800060010391959885.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/b5/5f/j/t02200165_0800060010391959885.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />後ろのビルの地味さとの対比を。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/3a/30/j/o0800060010391959882.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/3a/30/j/t02200165_0800060010391959882.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/2b/0e/j/o0800060010391959880.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/2b/0e/j/t02200165_0800060010391959880.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />下からのアングル。<br />もはや何かわからぬ。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/ba/da/j/o0800060010391961484.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/ba/da/j/t02200165_0800060010391961484.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/e0/00/j/o0800060010391961479.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/16/artony/e0/00/j/t02200165_0800060010391961479.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-イリアッド・ジャパン" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><font color="#006600">＜無料で観れる美術 データ＞</font><br /><br /><strong>メトロスクエア</strong><br /><br />住所：東京都千代田区大手町1-7-2.<br /><br />アクセス：○東京メトロ・都営三田線 「大手町駅」 E1・A4出口直結<br />　　　　　○ＪＲ 「東京駅」 丸の内北口より7分<br /><br /><br />この美術室を盛り上げるワンクリックも、無料で出来てしまいます↓<br /><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" /></font></a>　 <font size="2">　</font><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><img width="106" height="24" alt="にほんブログ村 美術ブログへ" src="http://art.blogmura.com/img/art106_24_1.gif" border="0" complete="true" /></a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10444803304.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 21:19:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>命の認識</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>さて、 <strong><font size="3">『東京・大学 “ミュージアム” ツアー』 </font></strong>の続き。（前回は、<a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10452304844.html" target="_blank">コチラ</a>
 ）</p>
<br />
<p>文化学園服飾博物館を後にした一行は、明治大学博物館へ。</p>
<p><a href="http://www.meiji.ac.jp/museum/">http://www.meiji.ac.jp/museum/</a>
 </p>
<br />
<p>こちらの名物 （？） は、刑事博物。</p>
<p>ギロチン代や、さらし首を乗せる台など様々な歴史的拷問器具が展示されています。</p>
<p>うへぇ。</p>
<p>中でも、一番ショッキングだったのは、<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/artony/6a/8c/j/o0328059910403810756.jpg"><img width="220" height="402" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ニュルンベルクの鉄の処女" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/artony/6a/8c/j/t02200402_0328059910403810756.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
</p>
<br />
<br />
<p>通称アイアンメイデン。</p>
<p><font color="#336600">《ニュルンベルクの鉄の処女》</font> です。</p>
<p>このマリア様を象った人形の中に罪人を入れ、</p>
<p>鉄の扉を閉めると、無数の針が罪人の体を… （自粛）</p>
<p>20うへぇです。</p>
<br />
<br />
<p>心臓の弱い方は、明治大学博物館の観賞はお控えくださいませ。</p>
<p>そして、その後に訪れたのが、こちらの大学。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/artony/88/0f/j/o0800060010403816134.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-赤門" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/artony/88/0f/j/t02200165_0800060010403816134.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>日本の最高学府・東京大学です！</p>
<p>赤門をくぐるのすら、恐縮しました。。。</p>
<br />
<p>日本トップクラスの大学には、</p>
<p>日本トップクラスの大学博物館があるのです。</p>
<p>それが、この東京大学総合研究博物館。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/83/63/j/o0800060010403821641.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-東京大学総合研究博物館" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/83/63/j/t02200165_0800060010403821641.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>大学にある博物館のレベルとは思えない立派さです。</p>
<br />
<br />
<p>さてさて、この東京大学総合研究博物館で、</p>
<p>現在開催中なのが、 <font size="2"><a href="http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2009inochi.html" target="_blank">“命の認識”</a>
 </font>という企画展。</p>
<br />
<p>皆様。</p>
<p>まずは、リンク先に飛んで、今回の企画の概要をお読み頂ければと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>正直、僕は、この企画概要を読んだ時、</p>
<br />
<p><font size="2"><strong>「これは、アートテラーに対する挑戦状だな！」</strong></font></p>
<br />
<p>と、思いました （笑）</p>
<br />
<p><em><font size="2">　“博物館を快楽やサービス提供の場などと称した昨今の悪しき意思”</font></em></p>
<p><em><font size="2">　“商業主義が唱える形式的な楽しみを得る必要など微塵もなく”</font></em></p>
<br />
<p>言ってくれます。</p>
<p>僕は美術館も博物館も楽しいに越したことがないという考え方なので、</p>
<p>このお偉い先生の考えには、どうにも相容れません。</p>
<p>大体、</p>
<br />
<p><em><font size="2">　“あなたを苦悩のどん底に陥れる空間を東大の博物館に創ってみたいと思っていた”</font></em></p>
<br />
<p>って、</p>
<br />
<p><strong>「悪の組織かよ！」</strong></p>
<br />
<p>と。</p>
<br />
<p>そういうわけで、</p>
<p><strong>アートテラーｖｓ東大博物館</strong>の勝負の幕は切って落とされたのであります。</p>
<p>いざ、会場へ！</p>
<br />
<br />
<p>会場に入った瞬間、僕は心の中で高笑いをしました。</p>
<br />
<p><strong><font size="3">「ハッハッハッハ！どうやら、僕の勝ちのようですね♪」</font></strong></p>
<br />
<p>というのも、この展示風景。</p>
<p>相当、イイです！！</p>
<p>今まで観てきた博物館の展示の中でも、１、２を争うほどのアーティスティックさ。</p>
<p>いやぁ、先生、あなたの負けです。</p>
<p>僕は、この展示に感銘を受けましたし、楽しみもしました。</p>
<p>どの博物館よりも、サービスを受けた気がするのですが、</p>
<p>企画趣旨冒頭の “サービス提供うんぬん” は何だったのでしょう…？？</p>
<br />
<br />
<p>と、まぁ、一人で感動を噛みしめていてもしょうがないので、</p>
<p>その展示会場の風景を、実際にご覧頂きましょう！</p>
<p>ちなみに、写真撮影は可です♪</p>
<p>（↑これも立派なサービスだと思うのですが…？？）</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/25/10/j/o0800060010403859923.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/25/10/j/t02200165_0800060010403859923.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/fd/be/j/o0800060010403878367.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/fd/be/j/t02200165_0800060010403878367.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/87/3b/j/o0800060010403859928.jpg"></a>
</p>
<br />
<br />
<p>ただただ動物の骨が並べられている展示空間。</p>
<p>ここにキャプションはありません。</p>
<p>並べ方に対しての意図も説明されません。</p>
<p>これらを観て、それぞれが何かを感じることが、この展示の狙いだそうです。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/85/e1/j/o0800060010403868989.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/85/e1/j/t02200165_0800060010403868989.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/9c/1a/j/o0800060010403868964.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/9c/1a/j/t02200165_0800060010403868964.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>哲学的なことや、生命の神秘なども頭を過りましたが、</p>
<p>やはり一番に感じたのは、</p>
<br />
<p><strong>“シンプルに美しい”</strong></p>
<br />
<p>ということ。</p>
<p>黒い台に白い骨。</p>
<p>絶妙なライティングが包む会場。</p>
<p>下手な美術館よりも、よっぽどアートな空間でした。</p>
<br />
<p>この並べ方なんて、</p>
<p>絶対にアートを意識してると思います （笑）</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/9b/6f/j/o0800060010403874740.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/9b/6f/j/t02200165_0800060010403874740.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>下の画像を、よ～く観ると、魚が一匹紛れ込んでいます。</p>
<p>ちなみに、フナだそうです。</p>
<p>こんな遊び心 （？） もある展示。</p>
<p>サービス精神旺盛ですって （笑）</p>
<p>（写真は、クリックすると、大きくなります）</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/87/3b/j/o0800060010403859928.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/87/3b/j/t02200165_0800060010403859928.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>こちらは、絶滅したメガラダピス （キツネザルの仲間） の精巧なレプリカ。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/fd/be/j/o0800060010403878367.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/7d/9c/j/o0800060010403879917.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/7d/9c/j/t02200165_0800060010403879917.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>この骨だけ、会場で反対を向いています。</p>
<p>これは、他の骨が全て現存している動物であるのに対して、</p>
<p>絶滅している生き物の骨なので、メガラダピスだけは反対に展示したのだとか</p>
<p>深い。</p>
<p>心憎い演出のサービスです。</p>
<br />
<br />
<p>会場には、骨意外にも、命について考えさせられる展示が。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/9a/e0/j/o0800060010403889559.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/9a/e0/j/t02200165_0800060010403889559.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>眠っているようにも見えますが、</p>
<p>これは死産した子象なのだとか。</p>
<p>もちろん本物。</p>
<p>何というか言葉に出来ない重みがありました。</p>
<br />
<p>一方、こちらは…</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/0c/ad/j/o0800060010403893508.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/0c/ad/j/t02200165_0800060010403893508.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>死産してしまった子キリン。</p>
<br />
<br />
<p>他にも展示されていたのが、セキショクヤケイの仮剥製。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/89/da/j/o0800060010403896066.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-命の認識" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/23/artony/89/da/j/t02200165_0800060010403896066.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>皮だけだそうです。</p>
<p>鳥皮と言えば鳥皮ですけど、食欲は湧きません。。。</p>
<br />
<p>ちなみに、ご同行したツアー参加者に教えて頂いたのですが、</p>
<p>この仮剥製が、縦長になっているのは、収納しやすくするためなのだとか。</p>
<p>死んだ後の姿は、収納を優先されるだなんて、悲しい話です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>この特別展示の空間はさして広くはなかったのですが、</p>
<p>十分すぎるほど、 “何か” を考えさせられる空間となっていました。</p>
<p><img width="16" height="16" alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" complete="true" complete="true" /><img width="16" height="16" alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" complete="true" complete="true" /></p>
<p>こんな２ツ星クラスの展示ながら、何と<strong><font size="3">無料</font></strong>です！</p>
<p>もう一度、言いましょう。<strong><font size="3">無料</font></strong>です！</p>
<p>どんだけ、サービスするんだ。このこのぉ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>皆様のサービス精神で、</p>
<p>ランキングへのご協力をお願いします。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?433095" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10452492085.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:36:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パレスチナの民族衣装</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ここ半年ほど、</p>
<p>アートテラーの活動の一環として、毎週土日には何らかのアートイベントを遂行しております。</p>
<p>こんな感じで↓</p>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/art-teller/tony_tgr.htm">http://homepage3.nifty.com/art-teller/tony_tgr.htm</a>
 </p>
<br />
<p>そして、本日、今までにない新企画のツアーを行ってきました。</p>
<p>その名も…</p>
<br />
<p><font size="3"><strong>　『東京・大学 “ミュージアム” ツアー』</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>これは、都内にある大学博物館を巡るという、何ともアカデミックなツアー。</p>
<br />
<p>…えっ、 「アート関係ないじゃないか！」 って？</p>
<p>それは、本人自身が誰よりも重々承知しております （笑）</p>
<p>ただ、</p>
<br />
<p>　美術館　→　ミュージアム　→　博物館</p>
<br />
<p>ですから、あながち遠くなくもなし。</p>
<p>どちらも学芸員さんが携わるお仕事ですし。</p>
<br />
<br />
<p>ともあれ、もう行って帰って来てしまったので、その報告を。</p>
<p>まず向かったのは、<a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10436817918.html" target="_blank">来月のイベント</a>
 でお世話になります文化服装学院さんの博物館。</p>
<p>新宿にある文化学園服飾博物館です。</p>
<br />
<p>現在、こちらで開催されているのは、 <font size="2"><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/CE8F" target="_blank">“パレスチナの民族衣装”</a>
 </font>という企画展。</p>
<p>3月14日までです。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/28/8c/j/o0451064010403567561.jpg"><img alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-パレスチナの民族衣装" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/28/8c/j/t02200312_0451064010403567561.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>このポスターだけ見ると、</p>
<p>何だかＮＨＫで日曜9時あたりにやっていそうなドキュメントっぽい気がしますが。</p>
<p>白黒写真に赤い文字というのが、</p>
<p>必要以上にドキュメント感・緊迫感を煽っている気がします。</p>
<br />
<br />
<p>が、実際の会場は、それとはほど遠い風景。</p>
<p>ファッションの文化服装学院の博物館ですから、</p>
<p>やはり、ファッションを前面に押し出した展示。</p>
<p>イスラエル建国以前の20世紀前半のパレスチナの民族衣装を中心に展示されています。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/49/6f/j/o0800052510403578790.jpg"><img width="220" height="144" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-パレスチナの民族衣装" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/49/6f/j/t02200144_0800052510403578790.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>花や木など身近な自然が刺繍されたドレスからは、</p>
<p>全くもって、ドキュメント感や緊迫感は感じられませんでした。</p>
<p>むしろ平和で華やかでほのぼのとした印象。</p>
<p>紛争のある地域の衣装というよりは、</p>
<p>今の日本の森ガールの衣装っぽい気がしました。</p>
<br />
<p>さてさて、普段は、とんとファッション展に興味を持てない僕ですが、</p>
<p>今回のパレスチナの民族衣装には、いつもよりは食いついてしまいました。</p>
<p>というのも・・・</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/48/9f/j/o0272064010403585664.jpg"><img width="184" height="481" style="WIDTH: 184px; HEIGHT: 481px" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-パレスチナの民族衣装" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/48/9f/j/o0272064010403585664.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>このマントに刺繍されている模様に注目。</p>
<p>何だかファミコンのドット絵のような感じがしませんか？</p>
<p>“グラディウス” の敵キャラみたいです。</p>
<p>他の衣装にも、杉やら花やらをイメージしたドット絵風刺繍が施されていました。</p>
<p>このドット絵風の文様が、一周回って新鮮な印象。</p>
<p>会場では、衣装の後ろに鏡が設置されており、</p>
<p>細部まで観れますので、是非、パレスチナ民族衣装のドット絵風刺繍に注目してみて下さいませ。</p>
<br />
<br />
<p>もう一つ、パレスチナの民族衣装で気になったのが、<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/aa/bd/j/o0480048110403600134.jpg"><img alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-パレスチナ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/20/artony/aa/bd/j/t02200220_0480048110403600134.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p><strong>袖</strong>。</p>
<p>実にユニークな袖の衣装が、たくさん。</p>
<p>三角だったり、だらりんとしていたり。</p>
<p>日本の食卓なら、確実にお味噌汁にインしてしまうような袖の数々。</p>
<p>とにかく、向こうの袖の下は、大変なことになっています。</p>
<br />
<br />
<p>他にも、</p>
<p>たくしあげて、たくしあげて、どうにかこうにか着る３ｍの衣装や、</p>
<p>砂塵から目鼻を守るため、防護服のようになっている衣装など、</p>
<p>日本ではお目にかかれない不思議な衣装がズラリ。</p>
<br />
<p>加えて、20世紀の後半に入って、機械の手が入ってしまったドレスも展示されており、</p>
<p>ただ衣装を眺めるだけでなく、伝統や歴史というものを考えさせられる内容にもなっていました。</p>
<br />
<p><img width="16" height="16" alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" complete="true" complete="true" /></p>
<p>ファッション展に、</p>
<p>あまり興味のない僕でも、十分に楽しめたので１つ星。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?433095" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10452304844.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 20:09:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>陶磁器ふたつの愉楽　観るやきもの・使ううつわ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>根津美術館新創記念特別展シリーズ第３弾！</p>
<p><font size="2"><a href="http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html" target="_blank">“陶磁器ふたつの愉楽　観るやきもの・使ううつわ”</a>
 </font>に行ってまいりました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/01/artony/30/dc/j/o0648091710396417369.jpg"><img width="220" height="311" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-陶磁器ふたつの愉楽" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/01/artony/30/dc/j/t02200311_0648091710396417369.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>タイトルやチラシ画像からもわかりますように、</p>
<p>今回の展示のテーマは、 陶磁器。</p>
<p>僕のもっとも苦手な分野である焼き物の展示です…。</p>
<br />
<p><strong>“2010年こそは、この苦手意識を克服しよう！”</strong></p>
<br />
<p>いつも以上に気合いを入れて挑みました。</p>
<br />
<p>くしくも今回の展示のテーマの一つは、 “観賞する” ための陶磁器。</p>
<p>100％の力で観賞してみました。</p>
<br />
<p><font color="#336600">《青磁筍花生》</font> の前で、陶磁器観賞の美の壺を探したり。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/01/artony/df/94/j/o0648035210396431114.jpg"><img width="220" height="120" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-青磁筍花生" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/01/artony/df/94/j/t02200120_0648035210396431114.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>目を皿のようにして、 <font color="#336600">《青花花卉文盤》</font> を見つめたり。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/01/artony/8c/d3/j/o0648035210396430451.jpg"><img width="220" height="120" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-青花花卉文盤" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/01/artony/8c/d3/j/t02200120_0648035210396430451.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>そうこうしているうちに、ついに陶磁器観賞法を編み出しました。</p>
<br />
<p><strong><font size="4">「陶磁器観賞道とは、触ってみたい欲望を持つことと見つけたり」</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>名品と呼ばれる陶磁器を前にすると、すべて触りたい欲求に駆られました。</p>
<p>絶対に、その磁肌は、ひんやりとしているに違いありません （←想像）</p>
<p>触れば、そのひんやり加減に、心が癒されるに違いないのです （←妄想）</p>
<p>それはきっと、夏の熱帯夜、布団の中で足を動かしていたら、</p>
<p>シーツの一部にまだひんやりしている部分を見つけたくらいの気持ち良さがあるはずなのです （←？）</p>
<br />
<br />
<p>さて、この陶磁器の展示。</p>
<p>もう一つのテーマがあります。</p>
<p>それは、陶磁器の “使う” という性質。</p>
<br />
<p>確かに、陶磁器は使うものです。</p>
<p>当たり前ですが、我が家にある陶磁器は、全て使うためのもの。</p>
<p>しかし、観賞する場所である美術館で、</p>
<p>“使う” という性質をどう展示で表現するのでしょうか？？</p>
<br />
<p>そう疑問に思っていたのですが、いざその展示を見て、</p>
<br />
<p>「むぅ！これは！」</p>
<br />
<p>と、海原雄山風に唸りをあげたとか、あげないとか。</p>
<p>春夏秋冬の懐石料理の献立と、</p>
<p>それぞれに使う陶磁器がセットで展示されていたのでした。</p>
<br />
<p>例えば、夏の懐石では、<br />
<br />
　向付　<font color="#336600">《唐津扇形向付》</font><br />
　焼物　<font color="#336600">《色絵四牛童子文皿》<br />
</font>　強肴　<font color="#336600">《井戸脇片口鉢》<br />
</font>　八寸　<font color="#336600">《織部写瓢形手鉢》</font></p>
<br />
<p>が展示されているという趣向。</p>
<p>もちろん料理は盛り付けられておりませんが。</p>
<br />
<br />
<p>まだまだ、陶芸観賞の修業の身ですので、</p>
<p>残念ながら、今回の展示品に心を奪われるようなことはなかったのですが。</p>
<p>一点の作品だけは、 <strong>「おっ！」</strong> と思わされました。</p>
<p><font color="#336600">《銹絵染付金彩絵替土器皿》</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/02/artony/0a/63/j/o0648035210396448827.jpg"><img width="220" height="120" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-銹絵染付金彩絵替土器皿" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/02/artony/0a/63/j/t02200120_0648035210396448827.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>作者は、尾形光琳の弟・尾形乾山。</p>
<p>何とも洒落た5枚セットのお皿です。</p>
<p>青とオレンジという色の組み合わせが、</p>
<p>ただただ純粋に、 “イイな、コレ♪” と思わせました。</p>
<p>この作品。他のお客様にも好評だったようで、</p>
<p>このお皿を、前にした主婦2人組が、</p>
<br />
<p><strong>「わぁ～、これなら買ってもいいわ」</strong></p>
<br />
<p>と、上から目線で、褒めておりました。</p>
<p>尾形乾山涙目です。</p>
<br />
<br />
<p><img alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" border="0" complete="true" complete="true" /><br />
今回の展示自体は、１ツ星ですが、</p>
<p>最後に、相変わらず３ツ星クラスの居心地の根津美術館の庭を紹介いたしましょう。</p>
<p>根津美術館の庭　冬ｖｅｒ．です。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/12/artony/aa/65/j/o0800060010396725825.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-庭" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/12/artony/aa/65/j/t02200165_0800060010396725825.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 　</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/12/artony/bc/63/j/o0800060010396725821.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-庭" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/12/artony/bc/63/j/t02200165_0800060010396725821.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/12/artony/49/97/j/o0800060010396725818.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-庭" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/12/artony/49/97/j/t02200165_0800060010396725818.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10447672245.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 22:18:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>素晴らしきミュージアムショップの世界　商品番号22</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日訪れた<strong>日本科学未来館</strong>。</p>
<p>この6Fにあるサイエンスギャラリーカフェにて、</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10449768426.html" target="_blank">“‘おいしく、食べる’ の科学展”</a>
 の開催に合わせて、世にも珍しいモノが食べられるという。。。</p>
<br />
<p>今までにも、東京藝大の学食名物 ・<a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10305686415.html" target="_blank">豆腐バター焼き丼</a>
 や、</p>
<p>水戸芸術館のお土産・<a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10339691612.html" target="_blank">チョコ納豆</a>
 など、数々の珍食に挑んできた僕。</p>
<br />
<p><strong><font size="3">今回も食べてやろうではありませんか！</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>さてさて、今回、僕が挑んだ食べ物は、こちら。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/c5/84/j/o0800060010400874488.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ミドリムシベーグル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/c5/84/j/t02200165_0800060010400874488.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>見た目は、至って普通のベーグル。</p>
<p>美味しそうです。</p>
<br />
<p>袋から取り出してみても、この通り。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/ae/4d/j/o0800060010400875606.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ミドリムシベーグル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/ae/4d/j/t02200165_0800060010400875606.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>やっぱり、まぁ、普通のベーグルです。</p>
<p>ちょっと緑色っぽいかなぁという気はしますが、</p>
<p>普通に美味しそうです。</p>
<br />
<br />
<p><strong><font size="3">が！</font></strong></p>
<br />
<p>この商品名を知っても、まだ、美味しそうと思えますか？？</p>
<p>このベーグル…</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/77/e1/j/o0610042510400880288.jpg"><img alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ミドリムシベーグル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/77/e1/j/o0610042510400880288.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>何と、みどりむしが約15億匹 （！） も入ったベーグル。</p>
<p>その名も、ズバリ、<strong>みどりむしベーグル</strong>。税込300円。</p>
<p>人間よりも遥かに古くから生きていたミドリムシ。</p>
<p>まさかベーグルにされる時代が来ようとは。</p>
<br />
<p>“‘おいしく、食べる’ の科学展” の会場でも紹介されていたのですが、</p>
<p>実は、ミドリムシは、食糧危機問題を救う食材として注目されているとのこと。</p>
<p>ビタミン、ミネラルがたっぷり。</p>
<p>その栄養素は、日本人の主食・米よりもバランスがいいのだとか。</p>
<p>さらに素晴らしいことに、ミドリムシは一晩で2倍に増えるのだそうで。</p>
<p>プール1杯分のミドリムシがあれば、</p>
<p>翌日には、プール2杯分のミドリムシが誕生していることになります。</p>
<p>スゴイぞ、ミドリムシ！</p>
<br />
<br />
<p>・・・ただ、スゴイのと、食べるのは別次元の話。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/f0/dd/j/o0800060010400888980.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ミドリムシベーグル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/f0/dd/j/t02200165_0800060010400888980.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>おそらく、単純計算しても、</p>
<p>この一口分に5000匹以上のミドリムシが入っていることになります。</p>
<p>食べるのに、躊躇…。</p>
<p>なぜなら、展示会場で見たあの光景が脳裏に。。。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/10/ec/j/o0800060010400890666.jpg"><img alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ミドリムシの培養" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/17/artony/10/ec/j/t02200165_0800060010400890666.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>こうやってミドリムシを培養して、</p>
<p>一晩でそのミドリムシが倍になって、</p>
<p>そのミドリムシを粉末にして、ベーグル生地に練りこんで。</p>
<br />
<p><strong>食べたくないっす （泣）</strong></p>
<br />
<br />
<p>しかし、これは、若手アートテラーが必ず通る道なのです （←？）</p>
<p>一口食べてみました！</p>
<br />
<br />
<p><font size="3"><strong>　　・・・試食中・・・</strong></font></p>
<br />
<p>・・・うん。</p>
<p>美味くはないけど、思ってたよりも食べられなくはないです。</p>
<p>金魚鉢の味がしました （笑）</p>
<p>もう少し具体的に言うと、</p>
<p>青汁の風味で、味は、薄～いおぼろ昆布やめかぶのような感じ。</p>
<p>ミドリムシと意識しなければ、よもぎベーグルだと思い込めなくもない。</p>
<p>そんな味です。</p>
<br />
<p>ただ、まぁ、もういらないです （笑）</p>
<p>近い将来、このミドリムシベーグルが、</p>
<p><strong>BAGEL &amp; BAGEL</strong>でも食べられるようになるのでしょうか？</p>
<p>そんな未来が来ないことを祈るのみです。</p>
<br />
<p>もし、ミドリムシベーグルが当たり前になったら、</p>
<p>こんなやり取りがあるかもしれないですね。</p>
<br />
<p>　　怖い客「おぅおぅ！姉ちゃん！わしの頼んだベーグルに虫が入っとるやないけ！！」</p>
<p>　　店員「はい。15億匹ほど♪」</p>
<p>　　怖い客「ギャフン！」</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?433095" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a>
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10450577771.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 21:17:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>‘おいしく、食べる’ の科学展</title>  
      <description> <![CDATA[ 本日は。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0SKAT95WV_w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0SKAT95WV_w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />『踊る大捜査線』 でお馴染みの湾岸署<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/93/64/j/o0800060010399633895.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/93/64/j/t02200165_0800060010399633895.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-湾岸署" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />…の目の前にあります<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/86/0b/j/o0800060010399635489.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/86/0b/j/t02200165_0800060010399635489.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-日本科学未来館" width="220" height="165" border="0" /></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/b9/e0/j/o0800060010399635480.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/b9/e0/j/t02200165_0800060010399635480.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-日本科学未来館" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br /><strong>日本科学未来館</strong>に、初めて行って来ました。<br />こじんまりした建物を想像していたので、想像以上の大きさの建物にビックリです。<br /><br />現在、この日本科学未来館では、<br />何とも面白そうな企画展 <a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/food/index.html" target="_blank"><font size="2">“‘おいしく、食べる’ の科学展”</font> </a>が開催中。<br /><br />今までにも、 “恋愛” や “お化け屋敷” や、 “エイリアン” など、<br />様々なテーマを、科学的な視点から紹介するという何ともユニークな展示を行ってきたそうで。<br />そして、今回のテーマが、 “食べる” なのだそうです。<br /><br /><strong>「身近なものを科学する」</strong><br /><br />小学生の時に、<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2KKPH4MtUBU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2KKPH4MtUBU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />『所さんの目がテン！』 が大好きだった僕には、<br />まさにドンピシャで楽しめそうな日本科学未来館。<br />なぜ、今まで一度も来なかったのかと、反省です。<br />ちなみに、次回は “ドラえもん” 。<br />これまた面白そうですφ(._.<br /><br /><br /><br />ものすごくテンションが上がってきましたが、<br />本日は、校外学習で訪れている小学生たちも多かったので、落ち着きある大人を装いました （笑）<br />ではでは、早速、会場へ。<br /><br />こちらが会場の風景です。<br />（館内は、何と写真撮影自由です！）<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/aa/6a/j/o0800060010399654729.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/aa/6a/j/t02200165_0800060010399654729.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-会場" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />おそらく、ここまで読んで来られて、<br /><br /><strong>「アートテラーのBlogなのに、アート関係ないじゃん！サイエンスじゃん！」</strong><br /><br />と思った方も、おられることでしょう。<br />確かに、そうなのですが、全くアートが関係無いわけではありません。<br />丸太と麻紐で構成された今回の会場の展示や、<br />各展示物の設計をはじめとする、企画展全体のアートディレクションを行ったのは、<br />松原慈と有山宙の若手建築家ユニット<strong>assistant</strong>。<br /><br />今回は、科学的な展示の内容だけでなく…<br />彼らの展示空間も含めてですね…まぁ…その…観に行ったわけです。<br />（↑苦しい弁明）<br /><br />とりあえず、展示空間に関して言えば、<br />確かに従来の重みのあるような科学展のイメージとは、だいぶ違い軽やかな心地よい空間の印象。<br />なおかつ、ワクワク感も随所に感じられる空間になっていまして。<br /><br /><strong>“子供時代に、こういうところに来たら、間違いなく科学が好きになるだろうなぁ♪” </strong><br /><br />という感じを受けました♪<br /><br /><br />まぁ、展示空間に関しては、これくらいにしておきまして。<br />展示の内容のご紹介を。<br /><br />“食べる” というテーマが多岐にわたるからでしょうか。<br />とにかく、トピックがたくさんあって、盛りだくさんな内容。<br />どれもこれも紹介していたら、キリがありません。<br />そこで、今回は、僕が気になった展示やコーナーを、<br />ダイジェスト的に、つらつらと紹介していきたいと思います。<br /><br /><br />まずは、味覚センサーに関する展示。<br />有名な <strong><font color="#FF9900">“プリンに醤油をかけるとウニの味になる”</font></strong> は、<br />味覚センサーの数値上では、ほぼ同一の結果に。<br />会場では、他にも驚きの食の公式が発表されていました。<br />例えば、<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/11/62/j/o0448033610399680757.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/11/62/j/o0448033610399680757.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-味覚センサー" border="0" /></a><br /><br /><br />イカの塩辛に生クリームで、ショートケーキって…（>_<）<br />倍のお金払いますから、普通のショートケーキを食べさせて下さい （←？）<br />このコーナーには、この他にも、<br /><br />　・ひき割り納豆+生クリーム＝？？？<br />　・醤油ラーメン+アイスクリーム＝？？？<br />　・イチゴ+海苔のつくだ煮＝？？？<br />　・たくあん+牛乳＝？？？<br /><br />などなど。<br />どんな天才数学者でも解けない摩訶不思議な計算式が！<br />答えが気になる方は会場へ。<br />どうしてもすぐに答えが知りたい方は、実践を （笑）<br /><br /><br /><br />続きまして、<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/a2/5b/j/o0800106710399688787.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/a2/5b/j/t02200293_0800106710399688787.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-コンビニ" width="220" height="293" border="0" /></a><br /><br /><br />現代日本の皆様の食を供給するスポット・コンビニの仕組み。<br />コンビニでのバイト歴が長いので、<br />ここは、もう完全に知り尽くしておりました （笑）<br />そして、何故か、記念撮影をされることに （笑）<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/7e/11/j/o0800060010399691603.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/7e/11/j/t02200165_0800060010399691603.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-コンビニ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />ミニストップやスリーエフでは働きましたが、<br />セブンイレブンは、今回が初めてです。<br /><br /><br /><br />続いて、缶コーヒーが大好きな僕にとって （お店で飲むコーヒーよりも） 、<br />衝撃だったトリビアを。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/c0/20/j/o0800106710399693827.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/c0/20/j/t02200293_0800106710399693827.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ファイア" width="220" height="293" border="0" /></a><br /><br /><br /><font size="1">No.1 ‘おいしく、食べる’ の科学展でのトリビア</font><br /><strong><font color="#FF0000">キリンの缶コーヒーFIREの缶には NASAの技術が使われている</font></strong><br /><br /><br />こちらが、確認の画像です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/98/b0/j/o0640048010399699926.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/98/b0/j/o0640048010399699926.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-キリンFIRE" border="0" /></a><br /><br /><br />僕的には、14へぇ。<br /><br /><br />もう一つキリン関連のトリビアを。<br /><br /><font size="1">No.2 ‘おいしく、食べる’ の科学展でのトリビア</font><br /><strong><font color="#FF0000">午後の紅茶のストレートティーとミルクティーとレモンティーは<br />それぞれ違う産地の茶葉がが使われている</font></strong><br /><br />こちらが、確認の画像です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/33/60/j/o0800060010399705940.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/18/artony/33/60/j/t02200165_0800060010399705940.jpg"  alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-午後の紅茶" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />９へぇくらいでしょうか。<br /><br /><br />キリンだけでなく、<br />マクドナルド関連コーナーでは、こんなトリビアも。<br /><br /><font size="1">No.3 ‘おいしく、食べる’ の科学展でのトリビア</font><br /><strong><font color="#FF0000">マクドナルドのハッピーセットに付いてくるおもちゃのネジは すべて三角ねじ</font></strong><br /><br />これは、子供が分解してしまわないように、<br />普通の家にあるプラスドライバーやマイナスドライバーに対応させないためなのだとか。<br />１７へぇです。<br /><br /><br />他にも会場では、たくさんのトリビアに出会えました。<br /><br /><font size="1">No.4 ‘おいしく、食べる’ の科学展でのトリビア</font><br /><strong><font color="#FF0000">500mlで24kcalの飲み物でも カロリー０と表示できる</font></strong><br /><br />は、最大の衝撃。満へぇです。<br /><br />さて、今回の会場では、「へぇ」 だけでなく、<br />「ふんふん」 とか、「ほぉほぉ」 とか、感心することもしきり。<br />楽しい展示だけでなく、ＢＳＥや食品添加物などの問題も提唱しています。<br />いやぁ、食は奥が深い。<br />『美味しんぼ』 が100巻以上続くのも納得です。<br /><br />面白かったですが、あっさり観終えられると言えば、あっさり。<br />企画展会場自体は、そう広くないので、<br />入場料700円は高いという気もしないではなく…<br />１ツ星。<br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" alt="星" border="0" /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?433095" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a> <a 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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10449768426.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:03:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ルノワール ‐伝統と革新</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10436817918.html" target="_blank">先日のATN</a>
 でもお伝えしましたが、この度、読売・日本テレビ文化センター様から、</p>
<p>国立新美術館で絶賛開催中の<a href="http://www.renoir2010.com/index.html" target="_blank"><font size="2"> “ルノワール ‐伝統と革新”</font></a>
 の関連したイベントの依頼を頂きました。</p>
<p>3月13日、ご都合がよろしい方は、是非是非、文化服装学院へ！</p>
<p>宣伝ですが、何か （笑）</p>
<br />
<p>開き直ったところで、もう一つ宣伝を。</p>
<p>実は3月7日にも、同じく<a href="http://www.renoir2010.com/index.html" target="_blank"><font size="2"> “ルノワール ‐伝統と革新”</font></a>
 関連の講演のお仕事を頂きました。</p>
<p>そのイベントのタイトルは…</p>
<br />
<p><font color="#ff1493"><strong>　アート初心者でも大丈夫♪<br />
　「女子力を学ぶ　ルノワール展の楽しみ方 」</strong></font></p>
<br />
<p>こちらは、<strong>escala cafe</strong>の会員様向けのイベントだそうですので、</p>
<p>もし、この記事をお読みの方で、<strong>escala cafe</strong>の会員の方は、是非是非♪</p>
<p><a href="http://escala.jp/event/100307/">http://escala.jp/event/100307/</a>
 </p>
<br />
<p>3月13日のイベントが、 “萌え～” なら、</p>
<p>こちらのイベントは、 “カワイイ<img width="16" height="16" alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" complete="true" complete="true" />” が中心テーマ。</p>
<p>さすがに、働きウーマンたちには、アキバ系の話は出来ません （笑）</p>
<br />
<br />
<br />
<p>というわけで、<a href="http://www.renoir2010.com/index.html" target="_blank"><font size="2"> “ルノワール ‐伝統と革新”</font></a>
 のおかげで、</p>
<p>アートテラーのお仕事は、いつになく大忙し。</p>
<p>まさに、<a href="http://www.renoir2010.com/index.html" target="_blank"><font size="2"> “ルノワール ‐伝統と革新”</font></a>
 バブルです。</p>
<p><a href="http://www.renoir2010.com/index.html" target="_blank"><font size="2">“ルノワール ‐伝統と革新”</font></a>
 様々なので、</p>
<p>ここまでに、すでに5回もリンクを貼っておきました （笑）</p>
<p>もちのろんで、</p>
<p><img alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" border="0" complete="true" complete="true" /><img alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" border="0" complete="true" complete="true" /><img alt="星" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif" border="0" complete="true" complete="true" /><br />
３ツ星です。</p>
<p>例え、</p>
<p><strong>“これは、１ツ星だなぁ…”</strong></p>
<p>という感想を持ったとしても、１ツ星を付ける勇気は僕にありません （笑）</p>
<br />
<p>と言うと、</p>
<p>僕が、ご機嫌取りをしている犬のごとき印象を受けそうですが。</p>
<p>そこは、大丈夫です。</p>
<p>嘘偽りなく、３ツ星です。</p>
<p>嘘偽りなく、３ツ星です。</p>
<p>大事なことなので、2回言っておきました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>“ルノワールが好き♪” という日本人は多いはず。</p>
<p>好きとまでは言えずとも、</p>
<p>“ルノワールは、あまり好きじゃなくて…” という日本人は、確実に少ないと思われます。</p>
<p>多くの日本人に愛されてるからこそ、</p>
<p>あちらこちらにルノワールの名を冠した喫茶店が存在しているわけです。</p>
<p>（あ、あちらはルノアールでしたね）</p>
<p>そんなルノワールの作品ばかりが、約80点も揃っている今回の展示。</p>
<p>観に行って、損をしないわけがないのです。</p>
<br />
<p><font color="#336600">《アンリオ夫人》</font> やら、</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/84/76/j/o0500067310397027323.jpg"><img width="220" height="296" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-《アンリオ夫人》" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/84/76/j/t02200296_0500067310397027323.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">1876年頃ワシントン･ナショナル･ギャラリー ,</font></p>
<p><font size="1">Gift of the Adele R. Levy Fund, Inc., ©The Board of Trustees, National Gallery of Art, Washington.</font><br />
</p>
<br />
<br />
<p><font color="#336600">《団扇を持つ若い女》</font> やら、</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/ce/54/j/o0486058210397028893.jpg"><img width="220" height="263" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-団扇を持つ若い女" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/ce/54/j/t02200263_0486058210397028893.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">1879-80年頃クラーク美術館©Sterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA</font></p>
<br />
<br />
<p><font color="#336600">《ブージヴァルのダンス》</font> などなど。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/f7/b9/j/o0312059010397030148.jpg"><img width="220" height="416" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-ブージヴァルのダンス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/f7/b9/j/t02200416_0312059010397030148.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">1883年ボストン美術館Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston</font></p>
<br />
<br />
<p>観ているだけで、何となく頬が緩むような、</p>
<p><strong>「幸せだなァ…」</strong> と無性に呟きたくなるような、</p>
<p>そんな絵たちと出会えました。</p>
<br />
<br />
<p>人物画ももちろん良かったのですが、</p>
<p>今回意外と良かったのが、ルノワールの静物画。</p>
<br />
<p><font color="#336600">《花瓶の花》</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/41/45/j/o0500062710397037511.jpg"><img width="220" height="276" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-花瓶の花" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/41/45/j/t02200276_0500062710397037511.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">1866年頃　ワシントン･ナショナル･ギャラリー　</font></p>
<p><font size="1">Collection of Mr. and Mrs. Paul Mellon ©The Board of Trustees, National Gallery of Art, Washington.</font><br />
</p>
<br />
<br />
<p>何となくルノワールが描くと、</p>
<p>花さえも女性のように見えてしまうから不思議です。</p>
<p>この花は、六本木のクラブのママという印象。</p>
<p>（注：六本木のクラブに行ったことはないですが）</p>
<br />
<br />
<p>もう一点、画像はないですが、</p>
<p><font color="#336600">《水差し》</font> という小さな作品がオススメ。</p>
<p>肉感的な女性を描かせたら右に出るものはいないルノワール。</p>
<p>そんなルノワールが描いたからでしょうか。</p>
<p>描かれた水差しが、まるで３Dのホログラムを映像を見ているほど立体的な存在感がありました。</p>
<p>「アバター」 体験です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さてさて、あまり褒めすぎると、</p>
<p>本当に提灯記事と思われかねないので、一点だけ気になった点を。</p>
<p>それは、展示会場のど真ん中、一番大きなフロアが…</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/a0/00/j/o0480060610397051112.jpg"><img width="220" height="278" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-水のなかの裸婦" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/artony/a0/00/j/t02200278_0480060610397051112.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">1888年　ポーラ美術館</font><br />
</p>
<br />
<br />
<p><font color="#336600">《水のなかの裸婦》</font> をはじめ、10点ほどの裸婦像だけで構成されていたこと。</p>
<p>右を見ても、左を見ても、後ろを見ても、裸婦。</p>
<p>振り向けば裸婦がいるのです。</p>
<p>そのフロアに足を踏み入れるなり、</p>
<br />
<p><strong>「なんと、ハレンチな…！」</strong></p>
<br />
<p>と思ってしまいました （笑）</p>
<p><font color="#ff1493">ピンク</font>がテーマカラーである、今回の <u><font color="#800080" size="2">“ルノワール ‐伝統と革新”</font></u> 。</p>
<p>何も、こんなところまで、<font color="#ff1493">ピンク</font>にしなくても。。。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さてさて、他にも、</p>
<p><strong>“あの絵と女子高生の意外な関係”</strong> とか、</p>
<p><strong>“あの絵の萌えポイント”</strong> とか、</p>
<p>これ以上に、いろいろと語りたいネタがあるのですが。</p>
<p>それは、来月7日と13日に取っておきます。</p>
<p>気になる方は、是非ともイベントへ！</p>
<p>宣伝ですが、何か （笑）</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>ランキングに協力をお願いします&lt;m(__)m&gt;</p>
<p>1位になりたいですが、何か（笑）</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?433095" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a>
 <a href="http://art.blogmura.com/"><img width="106" height="24" alt="にほんブログ村 美術ブログへ" src="http://art.blogmura.com/img/art106_24_1.gif" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10448048847.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:17:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無料で観れる 美術百選　《クイーンズスクエア横浜 （神奈川県横浜市）》</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>無料美術をリサーチしている際に、衝撃的な事実を発見！</p>
<p>何と、クイーンズスクエア横浜の中に、無料で観れる美術作品があるというのです！</p>
<br />
<p>クイーンズスクエア横浜。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/83/f6/j/o0800060010395032965.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-クイーンズスクエア横浜" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/83/f6/j/t02200165_0800060010395032965.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>横浜美術館のすぐ近くにあります。</p>
<p>横浜美術館での仕事がコンスタントにある僕にとって、</p>
<p>ここは、打ち合わせや仕事終わりに、ふらっと立ち寄るスポットの一つ。</p>
<p>まさか、ここに無料で観れる美術。</p>
<p>しかも、あのコンセプチュアル・アートの第一人者の作品があろうとは！</p>
<p>灯台下暗しとは、このことです。</p>
<br />
<br />
<p>というわけで、<a href="http://ameblo.jp/artony/entry-10445966522.html" target="_blank">束芋展</a>
の観賞後に、クイーンズスクエア横浜へ。</p>
<p>ステーションコア （みなとみらい駅に直通する大アトリウム） へと立ち寄ってみました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/6e/71/j/o0800060010395038347.jpg"><img alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-The Boundaries of the Limitless" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/6e/71/j/t02200165_0800060010395038347.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>この写真に無料で観れる美術作品があるのですが、</p>
<p>おわかりになりますでしょうか？？</p>
<p>赤いのは、単なるエスカレーターです。</p>
<p>大きな犬は、単なるスヌーピーです。</p>
<br />
<p>正解は、こちら。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/10/7c/j/o0800060010395041408.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/6f/68/j/o0448033610395042715.jpg"><img alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-The Boundaries of the Limitless" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/6f/68/j/o0448033610395042715.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p><strong><font size="4">無料で観れる 美術百選　０４４</font></strong></p>
<p><strong><font size="4">ジョセフ・コスース作 <font color="#336600">《<font color="#336600">The Boundaries of the Limitless</font>》</font></font></strong></a /> </p>
<br />
<br />
<strong>ジョセフ・コスース </strong>（1945～） <br />
<p>アメリカを代表するコンセプチュアル・アーティストです。</p>
<p>その代表作は、 <font color="#336600">《1つおよび3つの椅子》</font></p>
<p>　（画像はこちらに →<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Kosuth_OneAndThreeChairs.jpg" target="_blank"> One and Three Chairs</a>
 ）</p>
<p>椅子と、その椅子の写真と、辞書の “椅子” の項目を拡大したものの3つを同時に展示した作品。</p>
<p>椅子という概念を、いろいろとビジュアル化してみた、</p>
<p>ヒジョ～に小難しい、哲学哲学している作品です。</p>
<p>あぁ、頭痛い。。。</p>
<br />
<br />
<p>そんなジョセフ・コスースが、</p>
<p>クイーンズスクエア横浜に残したのが、この横文字の書かれた巨大な御影石の作品。</p>
<p>小難しいニオイがプンプンしますが、ともあれ近寄ってみましょう。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/93/fc/j/o0800060010395051616.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-The Boundaries" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/93/fc/j/t02200165_0800060010395051616.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>実は白い文字に見えていたのは、ネオン管。</p>
<p>光っています。</p>
<p>でも、何が書かれているのでしょう？？<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/93/fc/j/o0800060010395051616.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/3b/9a/j/o0768102410395052244.jpg"><img width="220" height="293" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-The Boundaries" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/3b/9a/j/t02200293_0768102410395052244.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>最後の行を、何とか読んでみるとすると、</p>
<br />
<p><strong>「イム リッチ ドゥア フォルム ガンズ ウンドゥ…」</strong> （←適当）</p>
<br />
<p>と、何となくドイツ語っぽい響き。</p>
<p>ただドイツ語はよくわからないので、</p>
<p>今度は同じ場所からフラッシュを焚いて撮影してみました。</p>
<p>すると、どうでしょう？<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/24/cd/j/o0768102410395052241.jpg"><img width="220" height="293" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-The Boundaries" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/24/cd/j/t02200293_0768102410395052241.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
日本語が出てまいりました。 <br />
<p>翻訳乙です！</p>
<p>しかし、日本語でも、 </p>
<p>“物質としての束縛をうんぬん” やら、 “自らの姿を自由にうんぬん” やら、</p>
<p>やっぱり、よくわからない （笑）</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ではでは、これは何の文章なのでしょう？</p>
<p>その答えは、作品の一番下にありました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/a1/99/j/o0800060010395056845.jpg"><img width="220" height="165" alt="アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】-The Boundaries" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/01/artony/a1/99/j/t02200165_0800060010395056845.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>フリードリヒ・フォン・シラーという名前が。</p>
<p>あの有名なベートーヴェンの交響曲第9番 「合唱付き」 の原詞者として知られるドイツの詩人です。</p>
<br />
<p>この<font color="#336600"> 《The Boundaries of the Limitless》</font> は、</p>
<p>「フリードリヒ・フォン・シラーが、デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた美学的なことに関する書簡27号」 の一部の引用を、ネオン管と御影石を用いて巧みに表現した作品なのだとか。</p>
<p>これまた、ヒジョ～に小難しい、哲学哲学している作品。</p>
<p>おそらく日本一小難しいネオンサインです。</p>
<br />
<p><br />
<br />
<br />
</p>
<p><font color="#006600">＜無料で観れる美術 データ＞</font></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>クイーンズスクエア横浜</strong></p>
<p><br />
</p>
<p>住所：<font color="#000000"><span class="f3">東京都台東区浅草２丁目３－１</span></font></p>
<p><br />
</p>
<p>アクセス：○みなとみらい線 「みなとみらい」 駅から0分</p>
<p>　　　　　　○JR線・市営地下鉄線 「桜木町」 駅から徒歩約8分<br />
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<br />
</p>
<p>この美術室を盛り上げるワンクリックも、無料で出来てしまいます↓<font size="2"><br />
</font></p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#" target="_blank"><font size="2"><img width="80" height="15" alt="Blogランキングへ" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/0f/c1/10016887020_s.gif" border="0" complete="true" target="_blank" complete="true" /></font></a>
 <font size="2">　</font><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><img width="106" height="24" alt="にほんブログ村 美術ブログへ" src="http://art.blogmura.com/img/art106_24_1.gif" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/artony/entry-10446806462.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:51:49 +0900</pubDate> 
    </item> 
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