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    <title>Aobadai Life</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/</link>  
    <description>元・青葉台在住者の日記です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>子どもとのワンデイトリップ</title>  
      <description> <![CDATA[ 息子も最近はポケモンにハマってるので、以前ほどではなくなかったが、それでも定期的に、男2人で、ぶらり電車の旅に出かけることがよくある。<br /><br />Twitterをやっていた頃は、フォロワーの方からもよくリコメンドを頂いたが、あれをまだやっていて、前回は、秋葉原探検を、その前は川越に特急小江戸号にいった。<br /><br />さて、小江戸号もだが、この西武電鉄の特急がなかなかよく、今日は池袋から秩父まで。一時間半かけてレッドアロー号に乗った。<br />グリーン車並みの快適な空間で、実質かかるのは大人1人分だから、1300円程度で済む。なんとも素晴らしいコストパフォーマンスである。<br /><br />さて、秩父は、夜祭りや、曳山、高原レジャー、歴史、グルメと見どころ満載だが、最近は、昨年の、『あの日見た花の名前を僕たちは知らない』の成功もあり、それを観光活性化のネタにしている。町中いたるところで、メンマのポスターを見る。<br /><br />別に聖地巡礼をしにいったわけではないので、それはいいのだが、確かに、尾道のような戦前からのレトロ感もありノスタルジーを感じるいいワンデイトリップだった。秩父鉄道にはもっと時間かけてのってみたく。<br /><br />さて、そうはいっても、秩父橋の景色は圧巻だった。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/aobadai0301/1e/3e/j/o0480036011790620969.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/aobadai0301/1e/3e/j/o0480036011790620969.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />秩父橋から、新秩父橋をのぞむ<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/aobadai0301/49/c4/j/o0480036011790620943.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/aobadai0301/49/c4/j/o0480036011790620943.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br /><br />秩父橋からの景色<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11163111381.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:28:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「K君のこと」。このエピソードに、橋下市長にあって、民主党政権にないものを見る。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 関西で話題になっているエピソードがある。<br />旭区の山本区長が、長年病気に苦しみ、学校に復帰でない高校生から、院内学級の開設要望にむけて受けた要望を、橋下市長にメールで伝えたところ一日で、その願いが実現に向けて動き、さらには、橋下市長から、この少年、K君へのメッセージが添えてあった話。<br /><br />橋下市長は独裁だなんだと、叩かれることも多いが、このエピソード、そしてメッセージに、橋下徹にあって、民主党政権にないものを見た。政治にとって、一番大切なことを、彼は分かってると思う。<br /><br />「K君のこと」（旭区HPに掲載された区長による一連のエピソード）<br />http://www.city.osaka.lg.jp/asahi/page/0000155183.html<br /><br />旭区山本区長による本件、関連Twitterまとめ<br />http://togetter.com/li/251739<br /><br />橋下市長によるK君へのメッセージ。<br /><br />「K君、貴重なご意見を頂きありがとう。<br /><br />　市長としてK君のこのような状況に思いが至らず、本当にごめんなさい。<br /> <br />　僕ら政治家は大きな話をしたがるけど、K君一人を救えないなら政治なんか要りません。<br /><br />　これまで不便をかけて本当にごめんなさい。<br /><br />　K君の意見で、同じような状況で困っている友達が、これからたくさん救われます。<br /><br />　K君、人生しんどいことがあっても頑張れば必ず報われる。人生捨てたもんじゃない。<br />   日本社会は捨てたもんじゃない。<br /><br />　K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。<br /><br />　僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ。<br /><br />　今回のK君の行動こそ公の行動。勉強させてもらいました。<br /><br />　人生なんて楽なもんじゃない。それでも価値がある。<br /><br />　お互いに頑張ろう！<br /><br />    2012年2月1日<br />    大阪市長　橋下　徹
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11156724664.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 07:05:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ミッキー型したタコライス</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/aobadai0301/b6/d8/j/o0480036011776221400.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/aobadai0301/b6/d8/j/o0480036011776221400.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br /><br />15年前のことになる。はじめて沖縄でタコライスを食べた時に衝撃を受けて、なんでこんなおいしくて、簡単な料理が、本土では知られてないんだろうか。カレー好きの日本人は、この味好きなはずだとか思ったもんだが、やはり、タコライスは年々、知名度をあげて、いまやこうして、ディズニーシーのレストランで、ミッキー型にかたどられて出されるメニューになるほどメジャーになってる。<br /><br />なんだか感慨深い。<br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11156108369.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:04:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【引越特集】忘れると大変！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4L8HPBCALo.D/zghzFR.rYHQS?type=2&amp;ent=b16d7dd2d11a38660425665acff0603b</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4L8HPBCALo.D/zghzFR.rYHQS?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4L8HPBCALo.D/zghzFR.rYHQS?type=2&ent=b16d7dd2d11a38660425665acff0603b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 引越し前の準備、新居での生活。やっておくべきことをご紹介。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/4L8HPBCALo.D/zghzFR.rYHQS"/>]]></description>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:04:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>未来少年コナンを30年ぶりに見た</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 年末から、宮崎駿作品を順番に見ているが、ここのところ、『未来少年コナン』を30年ぶりぐらいに見ていて、今日、見終わったのだが素晴らしく感動した。<br /><br />初の宮崎駿監督作品として、有名な作品にもなったが、いたるところの作画、会話、演出が、やはり、宮崎駿らしく素晴らしいが、いや、はっきりいって、自分はこの頃の宮崎駿作品の方が好きだ、<br /><br />週末、もののけ姫も見たのだが、どうも気分が暗くなり、確かに、アイヌの話や、自然との共生の話や、深い話なのかもしれないが、どうも気が滅入る。<br /><br />それよりも、このコナンの冒険活劇としての痛快さといったらない。<br />この時期の宮崎駿、ジブリ関係者の作品としては、世界名作劇場の前期があるが、もちろん、ハイジも、フランダースも、ペリーヌもいいのだが、母を訪ねて三千里のマルコの物語は、とても、男の子的に、印象深い。<br /><br />そして考えてみりゃ、コナンに出てくるダイス船長は、『母を訪ねて～』のペッピーノそのものだし、ラナと、フィオリーナはよく似ている。<br /><br />願わくば、宮崎駿は、最後に、コナンやマルコのような、男の子の胸が熱くなる冒険活劇をまたつくってくれないかと願うのだが。<br /><br />さて、主人公のコナンはいえば、ドラゴーボールの孫悟空にも似ているし、夏目漱石の坊ちゃんにも似ている。<br />あまりにも、まっすぐで、正義感が強くて、そして優しい。<br />だから、大人になってから見ると、いろいろ社会に疲れているからこそ、そこに心を打たれる思いがする。<br />そして、ラナが秀逸で、この作品がすごいと思うことのひとつが、ラナは何度も絶対絶命になるが、必ず、コナンは助けにくると信じて疑わないのだ。<br />この『人を信じる』純真さに、また心打たれ、そして、必ず、コナンはどんな困難も乗り越えて助けにくる。そこに素直に感動する。<br /><br />私たちが大人になって、忘れたり、諦めたりした、大事な気持ちを思い出させてくれる作品だなと思うのだ。<br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11155427398.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:50:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今朝の新報道2001</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 極論すると、国力とは、国土と労働力であって、衰退の一途をたどるわが国で、一番深刻なのが少子化問題だ。<br />もちろん、財界は外国から労働力を迎え入れてといくが、しかし、なんだかんだ閉鎖的なこの国民性にあって、現実的にそれがうまくワークするのかと。<br /><br />だから、このブログでも前から折に触れて、少子化については何かと書くことが多かったし、そんなわけで、本当に久しぶりに報道2001を、少子化特集というので見ていた。<br /><br />で、番組は、現役の厚生労働大臣である小宮山洋子と、少子化担当大臣を小泉政権下でつとめた猪口邦子、そして麻生政権の厚生労働大臣だった舛添要一。<br /><br />呆れながら、うなづきながら、時にフジテレビの現場取材に、やらせ的な匂いを感じながら見ていたが、なかなか舛添要一がまともなことを言っていて、頷くことが多かった。<br />しかし、肝心の現役の厚生労働大臣である小宮山洋子が本当にひどい。<br />あまり、最近は腹が立つからこの手の話題もブログで避けていたが、まあ、予想どおりというかなんというか。<br /><br />人柄、人間性の面で、自己弁護ばかりするイヤミなおばちゃんだとしても、仕事をきちんとしてくれるのならば問題はない。<br /><br />だが、番組をずっと見ていて、あらためて思ったのは、結局、単にこの人は、『仕事ができない』のだ。能力が低いから、それで異常にプライドが高いから二言目には、自分たちのことを棚上げて、揚げ足とりに向かう。<br />でもそれもおそらくは、単に仕事ができないからで、そのことを隠すために、ああいう反応になるんだろうと。<br /><br />しかし、ろくに少子化対策も進まないことを二言目には、『消費税をあげさせてもらえたら』という。いったいどの口が言うんだ、と呆れる。<br />あんたたちは、政権交代したら、天下りを廃止するだの、公務員の人件費を二割カットするなど、ウソばかりついて、結局、それもろくにやらないまま今度は、増税させてくれたらと国民のせいにするんかと。呆れ果てる。<br /><br />それにしても、安住が財務大臣やるくらいだから、仕事できない連中ばかりになったのは、今の野田政権共通なんだろう。昔の社会党と同じで、揚げ足とりと癒着で、実は仕事なんかまるでできない、その辺の会社の係長になれるかどうかの連中が、大臣のイスに座ってるのが今の野田政権の実態だろう。だから、官僚に操られるだけで、国民を圧迫して、役人の私腹を肥えさせて、国をつぶすんだ。<br /><br />本来なら、自民党での実力者だった小沢一郎を使うべきなんだが、国策捜査や内ゲバやいろいろあったが、これまた、肝心の震災の時に隠居してしまったので、彼ももう終わってしまったか。<br /><br />しかし、一時間半見て、民主党は終わったことは確認できたので、早く、石原新党ができて、亀井静香も絡んでるなら、民主党から小沢派を引き連れて、民主党を過半数割れさせて、自民党や維新の会も巻き込んで、政界再編をもう一回やらなきゃだめだ。<br /><br />とにかく、小宮山洋子が厚生労働大臣をやってるような国はだめである。<br />早く、シャッフルした方がいい。<br /><br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11149104055.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:57:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いつのまにか累計200万PV突破</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 カウンターを見ると、200万PVを突破していたようです。<br />ありがとうございます。<br />気ままな更新ですが、よろしくお願いします<br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11140718348.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:09:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Ｅｖｅｒｎｏｔｅ使いこなせてますか？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4L8HPBCALo.D/2z63eNm.lEGB?type=2&amp;ent=f0d4017a674c86d392ee86db3ffdac05</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4L8HPBCALo.D/2z63eNm.lEGB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4L8HPBCALo.D/2z63eNm.lEGB?type=3&ent=f0d4017a674c86d392ee86db3ffdac05"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＳｃａｎＳｎａｐと一緒に使ってＥｖｅｒｎｏｔｅをフル活用しよう！詳しくは≫ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:09:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Angel Beats!の奥深さに、しみじみ感動した</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2000年代の日本のアニメの驚くほどのレベルの高さを牽引しているのが、涼宮ハルヒの憂鬱や、けいおん！を手がけた京都アニメーションだと思うし、その作品はほぼほぼ見たが、期待を裏切らない素晴らしいものだった。<br /><br />とくに、もともとはゲーム作品だったclannad after story を、あれほどの不朽の感動の名作に仕上げた力量はすさまじい。<br />もちろん、clannadに感動して、同じゲーム脚本家である麻枝准と京アニがタッグを組んだ三部作。AIR、kanonもひととおり見た。<br />だが、AIRの主題歌である『鳥の詩』の楽曲の素晴らしさは印象に残ったものの、ほかはさほどでもなかった。<br /><br />さて、まず外れがないと思う、アニメレビューサイトで、2010年のベストアニメに、麻枝准のアニメオリジナル作品である『Angel Beats！』が選ばれていて、とはいえ、京アニが関わっていないので、期待はせずにこれも見てみた。<br />http://www.animesachi.com/visitor/sakuhin_2589.html<br /><br />そして、阪神大震災から17年経った今日、見終えたのだが、なんとも深い、しみじみ感動する素晴らしい作品であった。<br /><br />麻枝という人は、京アニの三部作でも、『人生に悔いを残して亡くなった死者の魂』が、何かとテーマで出てくるのだが、この『Angel Beats!』はまさに、その本領発揮ともいえ、<br />まず設定からして、強盗殺人や列車事故、家庭内暴力など理不尽な形で若くして亡くなった人たちが、あの世で入学する学校から出てくる。<br /><br />最初は笑いもおりまぜて、学園コメディ的に見せながら、実はすごく深い話で、最後には感動で、見終えては動けなくなった。<br /><br />ぜひ、感動するアニメ作品を見たい方にはおすすめしたい。素晴らしい作品。<br />ヒントとしては、『Angel Beats!』というタイトルからして、最初は、音楽がテーマの作品か、または『天使がやっつける！』という話かと前半は思うだろうが、実は最終回までいくと、『天使の鼓動』という意味だったのだな、ということがわかり、これまたどうしようもなく感動するのである。<br /><br />それにしても、麻枝准という才能はすごい。脚本家としてだけでなく、この『Angel Beats!』はもちろん、京アニの三部作の主題歌、挿入歌も、この人が作詞作曲しているとのことだ。<br />なんという才能のすごさだろうか。<br /><br />最後に、やはり、この『Angel Beats！』も、京アニに制作してほしかった。それが無理でも、ドラマ化でもいい。<br />これだけの素晴らしい脚本、音楽、テーマを、今の一流半のアニメ制作会社で終わらせるのは、本当にもったいない。<br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11138650692.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 22:19:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中二病でありたい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 この頃感じる課題なのだが、年齢もあるし、立場もあるし、妻も子どももいるしで、安定を求めるは求めるでいいとしても、チャレンジをすることに臆病になってきた自分を感じる。<br />趣味やスポーツなど、小さなレベルのチャレンジではなく、海外に出たり、事業を立ち上げたりと、人生を変えるかもしれない大きなチャレンジをすることに、腰がひけはじめた。<br /><br />これじゃいけないと思いつつ、年齢とともにさらにその傾向も強まるのだろうと。だからこそ、チャレンジする姿勢を意識していかねば。<br /><br />さて、サラリーマン化、おっさん化しかねない我が身にとって、「中二病」という言葉が、最近響いている。文字通り、思春期特有の反抗的態度、夢や可能性を信じる態度、カッコつけを症状としているらしい。<br />2000年代はじめからラジオ発で使われた言葉で、ネットを中心に、今や韓国ら海外でも知られる言葉だとか。wikiによると、<br />----<br />洋楽を聞き始める。<br />うまくもないコーヒーを飲み始める。<br />売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。<br />やればできると思っている。<br />母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。<br />社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。<br />---<br /><br />以前なら、子どもっぽいとされるとこだが、いい年齢のおっさんとなりつつあるわが身にとっては、この中二病のマインドを忘れちゃいけないのだろうな。<br /><br />で、下記のネットの中二病テストをやってみた<br />http://kantei.am/8126/<br /><br />69点で、ラッキーアイテムは耳かきの綿らしい。<br /><br />まだ大丈夫だな
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11129844032.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 07:34:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いつか行く、いつか行くぞと思いながら</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 もともと京都に近い高槻出身なので、大学時代に京都、奈良、滋賀の神社仏閣で、公開されているところは、ほとんど見てまわったことがある。<br /><br />こうして東京に住んでいるとつくづく贅沢な時代だったよなと思うのだが、建築、庭園、彫刻、絵画（襖絵）など、関西の神社仏閣は日本文化の真髄に触れる思いがして、ほんと、よく通ったものだった。<br /><br />しかしながら、苔寺、修学院離宮、桂離宮については拝観予約が必要なので、面倒に思い、結局、行けていない。あと、奈良の談山神社と、琵琶湖に浮かぶ孤島にある都久夫須麻神社も行けていない。<br />アクセスの難しさや、拝観予約が理由だが、高槻に住んでいるのだから、そのうち行くだろう行くだろうと思い、年月ばかりが経ってしまった。<br /><br />だが、考えたのだが、この調子で、いつかは行くだろうと、安穏としていると、結局、行けないんだということに、この正月、思い新たにし、今年こそはどれかひとつは行くことに、追加の目標として立てた。<br /><br />修学院離宮や桂離宮は、宮内庁のホームページから参拝予約できるらしい。昔は往復はがきだったのに、ずいぶん便利になったものだ。<br /><br />というわけで、今年こそは、上記五つのどこかに行くぞ！という宣言でした。<br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11125776527.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:48:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4L8HPBCALo.D/3ktEplja89NQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4L8HPBCALo.D/3ktEplja89NQ?type=3&ent=f6267317cf65a778bd8680815c06506e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:48:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>お人好し国家</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨年は韓国との関係について、考えさせられることが、多かった。<br /><br />まず最初に断っておくが、基本的に、私は韓国というか、朝鮮民族は好きだし、親近感もある。<br />生まれ育ったのは関西だから、当然ながら、在日の友だちもたくさんいるし、親友もいる。韓国人の友人も知人もいる。<br />これまた関西出身というのも関係あるだろうが、古代史が身近にあるから、古墳時代、飛鳥時代を中心に、いかな我が国が、とくに百済を通じて、文化をとりいれて発展したかも、よくわかってる。<br />そして、満州に住んでいた自分の祖父母や父が、ソ連の侵攻から日本に逃げ帰ってくる過程で、朝鮮のお寺に一ヶ月ほどかくまってもらったこともある。<br /><br />だから、もともと韓国には親近感もあるし、中国、台湾も含めた東アジアの発展は、嬉しいことなのだが、昨年から、どうも、韓国に対して、複雑な思いを感じるようになった。<br /><br />もちろんネットは、2ちゃんねるを中心として、反韓デモ、そして、大規模な反フジテレビデモがおきるほどに、韓国に対しての反発が強まっている。<br />私としては、やはり、その流れは、なんとも心配であるし、複雑な思いもするが、しかし、これほどまでに、世論が動くのもわからないでもない。<br /><br />明らかにフジテレビのやり方は、度が行きすぎているところがある。その背景がコンテンツの調達なのか、カネをもらってるか知らないが、公共の電波を使って、ある外国一国の文化を過剰に肩入れするやり方はいかがなものかと思う。フジテレビは、テレビでブームを自分たちでつくって商売にするのは、南極物語や子猫物語の映画制作の頃からあるいつものやり方だろうが、結局、そこに嫌悪感を感じる人たちがいるから、まして、今回は外国であるから、反発も大きくなる。<br />結果、それは韓国にとってもよくないのではないかと思う。<br /><br />さて、自分が、韓国に対して、なんとも憤慨したのは、今回の李明博大統領が来日して、従軍慰安婦問題を徹底して、政治問題化しようとしたそこだ。<br />今年、大統領選挙があることもあり、人気とりに日本への強行姿勢を見せるためたな、この問題を利用しているのは、そうだろうが、しかし、前の盧大統領もそうだったが、毎度毎度、日本との外交をあえて緊張させるのは、どうしたもんかと思う。<br /><br />従軍慰安婦問題については、朝日新聞がマッチポンプとなった経緯、済州島でのウソの証言もあり、日本人でも、感情的に受け入れ難いものもあるが、やはり、実際は規模はともかくとしてあっただろうし、いかに、契約だとしても、本人の自由意志を奪った中であったんだろう。<br />だが、国と国の関係でいくと、日本は韓国と日韓基本条約を結んだ際に、巨額な（事実上の）賠償金を支払ったうえで、個人補償については行わないということで韓国と合意してるのだし、当の韓国はその賠償金をもとに、朴政権で発展もしてきたのだし、それをいまさら蒸し返して、当の政府が国民を煽りかねない動きをするのは、いったいどうしたことか。<br />こういう難しい背景もあるたら、村山政権下で、アジア女性基金を民間でつくるかたちにして、総理大臣の手紙を送るという公式の謝罪を個人に対して日本は示した。<br /><br />だが、韓国はここにきて、日本大使館前におかれた従軍慰安婦像も黙認し、国としての賠償金は受けとっておきながら、あえて外交問題化させようとするところに、残念だとも思うし、民主党政権の外交力の欠如もやはり感じるものでもある。<br /><br />ちなみに従軍慰安婦問題は、アメリカとの間にも韓国はあるが、そこは韓国政府は認めない。やはり、都合よく、この問題も利用されている。まして、センシティブなテーマだけに、あざとさが見透けて、嫌悪感を感じるのである。<br /><br />さて、今や韓国は家電も自動車も、日本を凌駕する勢いとなり、今度はカルチャーに狙いを定めている。つまり、政府が予算を大きくつけて、KPOPやドラマ、アニメだけでなく、今度は食文化までコンテンツとしようと懸命である。<br /><br />つまり、同じ国土も狭く、資源も乏しい日本を徹底的にベンチマークしているし、それは、朝鮮日報、中央日報、連合ニュースといった主要紙が、日本語版をウェブでみても、やたら、日本との比較を、叫び続けているのでも感じる。<br /><br />さて、要するに、日本は韓国はすでに経済面では大きな脅威となっているのに、いまだ発展途上国とみていた時代から付き合いかたもかえず、無防備なままなのだが、これでいいのかと。<br /><br />産業スパイ、企業買収、人材引き抜き、いくら自由競争とはいえ、韓国の攻勢に弱りそうな、自国の産業や文化保護の施策はとれているのかと。<br /><br />台湾はテレビのコンテンツを自国制作制限を40%以下にならないように規制を行うそうだが、もちろん、文化は文化で、自由に発展することが原則だが、だが、公共の電波の濫用に一定の歯止めをかけることは、なるほどとも思う。<br /><br />TPPに参加することで、韓国の家電、自動車産業への脅威に備える。もちろんそれはそれで、ひとつの美学ではあるが、しかし、この先、世界は引き続き、自由化にほんとに向かうのだろうか。<br /><br />少し話は逸れるが、ヨーロッパのユーロ危機がブラジルに飛び火し、7-9月はゼロ成長となった。いずれ、ヨーロッパとの経済的な結びつきの強い中国も影響を受ける。<br /><br />世界は人口が増え、食糧と資源が足りなくなり、歴史を振り返れば、20世紀はじめの状況に似ると、ブロック経済になる。TPPはアメリカを中心としたブロック経済圏となるかもしれない。<br /><br />それはそれとして、要は、世界がユーロ危機や、世界のこうした状況から、保護主義になっていくこともある。<br />世界の歴史は、自由貿易と保護主義が交互に繰り返す歴史である。<br />その時に、わが国は今のまま、やられっぱなし無防備なままなんだろうかとも。<br /><br />これがいいかどうかはともかく、例えば、韓国のサムスンやLGなど家電メーカーの技術を支えるのが、結局は大阪の中小企業だとしたら、税制面で、外国への輸出と、国内企業への供給に差をつけることもできる。<br />もちろん、これは極端な例だが、もし、これが日本でなく、アメリカや中国など外国であれば、自国の産業を守るために極端な手も使うだろう。やはり、日本はお人好しすぎて、この競争を増していく世界で、自滅しているのではないか、という思いがぬぐえないのだ。<br /><br />私は何も、保護主義に向かえとか、韓国に対して敵対的な思いをもっているというのではない。<br /><br />ただ、日本が外交も不在で、施策も時代が止まったままで、このまま、やられるままに、落ちていくのは、なんとも、残念な思いがある。そこなのだ。<br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-11125326280.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 10:14:44 +0900</pubDate> 
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