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    <title>きょうのいまいずみ　～アナ話～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/anabanashi/</link>  
    <description>フリーアナウンサーの今泉清保です。 だらんだらんと日記を書いています。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>「やねだん」の話を一部訂正</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　引っ越ししましたが「やねだん」の話を一部書き直しました。具体的にはこの部分をカット。<br /><br />　<em>もし「ＴＨＥ　ＮＥＷＳ」の打ち切りが決まっていなかったら、これだけ思い切ったことはできなかったかもしれない。</em><br /><br />　これは私が憶測で書いたことだ。７０分のニュース番組のうち３０分を地方局のドキュメンタリーに費やすだなんて、私がそう思ってしまうほどにあり得ないことだから。でも、これは事実ではなかった。本当に申し訳ない。<br /><br />　このブログを「ＴＨＥ　ＮＥＷＳ」の編集長が見てくださったそうだ。山縣さんを通じて、私が書いたことに対する丁寧な感謝の思いとともに、今回の「やねだん」の放送は、番組打ち切りのことが決まる前から、ただ単純に、でも絶対に放送したいと考えて決断したことを伝えていただいた。<br /><br />　この仕事をしていて、どんな偉い肩書の人に会うより、どんな有名な人に会うより嬉しいことがある。それは「志のある人」に出会うことだ。私はこの編集長さんにはお会いしていないけれど、放送を見ただけで「伝えたいこと、伝えるべきことをできる限り伝える」という志がなければこんなことはできないことは心の底からわかった。<br />　だから、ＶＴＲのあとスタジオで喋っている山縣さんを見て泣けてきたのだ。ああ、志のある人との、心が通じる出会いがあって、やっと願いがかなってたくさんの人に見てもらえて、本当に良かったなぁ、と。<br /><br />　私が初めて、自分で企画し自分で取材して作ったドキュメンタリーは、佐賀女子高校新体操部のインターハイ８連覇までを追いかけるものだった。必死で作って、深夜に放送して、それで終わりかと思ったら番組モニターの評価が高くて昼間に再放送になり、結局は短縮版を自分で編集しなおして「ズームイン！朝」で自ら全国に放送することができた。<br /><br />　そのときにはわかっていなかったが、これはとてもとても幸せなことだった。自分が作った番組が全国放送される機会など、地方局の記者やディレクターにはなかなかやってこない。やってきたとしても、深夜などのあまり見てもらえない時間帯だ。<br />　今回のように、夕方のニュースの枠を３０分以上も使って放送してもらえるなんて、地方局の人間にとっては考えられないことだ。それがどれだけ珍しくて幸せなことか、今ならとてもよくわかる。<br /><br />　「やねだん」は、全国の人のみならず、ＴＢＳ系列の地方局の人たちも見たはずだ。そしてきっと、私と同じように驚き、番組が１９時台から撤退することが決まったから、こんな思い切ったことができたのだろうと考えたと思う。<br /><br />　繰り返し訂正する。そういうことではなかった。<br /><br />　「ＴＨＥ　ＮＥＷＳ」は時間帯が変わっても番組が終わるわけではないし、ＴＢＳの報道の現場にはとても高い志を持つ人がいる。今回のことで、系列局にすばらしい番組や素材があるということをキー局の人が知り、系列局の人が「いいものを作れば全国の人に見てもらえる機会はある」ということを知ったとしたならば、それは本当に素晴らしいことだ。これからの放送と報道の未来を考えても、絶対にいいことだ。<br /><br />　いま、病院にとってのやっかいものは小児科や救急だ。人手も手間も必要でお金がかかる割に、収入は少なく、勤務が過酷で医師がやってこない。テレビの世界では報道がまさにそんな感じだ。人手と手間がかかる割に儲からない。<br /><br />　だからといって小児科や救急をやめてはいけないし、テレビ局は報道をやめてはいけない。お金が無いからといってテレビ局が報道をやめたり手を抜いたりするのは、新聞社が新聞をやめるようなことだと思う。<br /><br />　病院にしろテレビ局にしろ、過酷な現場は志を持って働いている人がいて成り立っている。ＪＡＬだって、これだけ騒がれながらも、現場の人は毎日、人の命を預かって懸命に働いているはずだ。そのことを忘れちゃいけない。私達も、企業の経営者も、そして株主という名のもとに会社のことより自分の利益のみを追求する人達も。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10436015339.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:53:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「やねだん」のこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　先週の水曜日、ＴＢＳ「総力報道　ＴＨＥ　ＮＥＷＳ」で、鹿児島の南日本放送で放送されたドキュメンタリー「やねだん」の短縮版が放送された。<br /><br />　このドキュメンタリーを作ったのは山縣由美子キャスター。私が福岡放送に入社して半年後に担当した夕方ニュースで、メインキャスターを務めていたのが山縣さん。サブキャスターの私は本当にいろいろなことを教えてもらった。<br />　その後山縣さんは、かつて局アナだった南日本放送に戻り、キャスター業のかたわら、ディレクターとして優れた番組を次々と作り、数々の賞を獲得した。<br /><br />　全国に系列局を持つ民放の中で、ＴＢＳだけが、地方局のドキュメンタリーを全国ネットで放送する枠を持っていない。山縣さんの願いは、自分の番組をより多くの人に見てもらうことだったのだが、それはなかなか叶わなかった。番組販売という形で各地の地方局が放送してくれたりしたが、ＴＢＳでは放送できる番組そのものが無かった。あまりに残念なので、私が自ら上映会を開いたほどだ。<br /><br />　山縣さんから「ＴＨＥ　ＮＥＷＳ」で「やねだん」が放送されるというメールが届いたのは先週の月曜日。火曜と水曜は福岡に行っていたので、帰るなりまず録画を見た。そして驚いた。せいぜい１０分ぐらいかと思ったら３０分近くあり、もともとの５５分の番組のエピソードがほぼ入っていた。<br />　全国ネットのニュースで、地方局のドキュメンタリーを３０分も放送することなど通常あり得ない。昨日、久し振りに山縣さんに会ってゆっくり話すことができたので、どういう事情だったのか聞いてみた。<br /><br />　「ＴＨＥ　ＮＥＷＳ」の編集長の奥さんが、ネット上で「やねだん」という番組の存在を知り「こんな番組があるらしいよ」と話したことがきっかけだったそうだ。「見てみたいね」と検索した編集長は、それが系列の南日本放送の制作だと知り「なーんだ」ということで連絡してＶＴＲを入手。そして、ぜひ放送したいということになったのだとか。つまり、系列の地方局が、数々の賞を受けている優れたドキュメンタリーを作っていたことを、ＴＢＳのニュースの編集長ですら知らなかったということだ。<br />　だからといってすぐに３０分もの枠で放送するわけにはいかない。編集長はあれこれと苦心し、覚悟を決めて放送に踏み切った。<br /><br />　編集長以外にも、今回の放送のためにギリギリまで力を尽くしてくれた人がいて、山縣さんは本番中、ＶＴＲを見ながら泣けてきたそうだ。私も、ＶＴＲのあとスタジオでしゃべっている山縣さんを見ながら、なんだか泣けてきた。思いがけない出会いがあって、念願がかなって本当に良かった。<br /><br />　日曜日は全日本フィギュアを見て幸せな気持ちになり、月曜日は山縣さんに会って喜びを分けてもらった。だからこうしてブログを更新しているのかというと、そういうわけでもない。いま暇なのだ。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/08/anabanashi/5d/ae/j/o0320024010356949637.jpg"><img alt="きょうのいまいずみ　～アナ話～-091229_0812~01.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/08/anabanashi/5d/ae/j/t02200165_0320024010356949637.jpg" border="0" /></a></div><br />　ベトナム航空機が２機並んでいる。昔乗ったっけ。私が乗る便じゃないけど。<br /><br />　年末年始は海外で過ごすことにした。といっても休みが６日なのでわりと近場だけど。<br /><br />　ほとんど更新されないこのブログを見て下さった皆様、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10421842529.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 08:13:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>友達のコントライブ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　誰が読んでいるんだかわかりませんが、久しぶりに更新したのは友達のライブの告知のため。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />ちゃばしライブ　　Vol.1 『茶柱チャンネル　開局！！』<br /><br />１２月１３日　　日曜日<br />場所：高田馬場徒歩４分　BABACHOP シアター<br />　　　<a href="http://www.babachop.net/theater/map.html" target="_blank">http://www.babachop.net/theater/map.html</a><br />　　　新宿区下落合１－７－１１<br /><br />スケジュール　１４：００ ＆１８：００　２ステージ<br />開場＆受付開始は３０分前<br /><br />お値段　１５００円<br /><br />出演：茶柱（村上りよん　おかおゆき）<br /><br />ゲスト：今泉清保　久保広宣<br /><br />チケット予約は<br /><a href="chabashiran_ran_ran@yahoo.co.jp" target="_blank">chabashiran_ran_ran@yahoo.co.jp</a><br />お名前、希望時間、枚数を書いて送信！！<br />折り返し確認メールいたします。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />　おかおさんとりよんちゃんは一緒にかつしかＦＭでばかばかしいラジオをやっている仲間。２人とも私より年上。今年「Ｍ－１」の予選に出るために「茶柱」というコンビを結成し、せっかくだからと小さな会場でライブをやることにしたのだ。<br /><br />　そして何故だか私もゲストで出ることに。コントライブにゲストで出るということは。うーん。<br /><br />　茶柱のブログは<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chabashiran_ran_ran" target="_blank">こちら</a>。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10409513276.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 17:36:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>産科を描いたひどいドラマ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　更新する気が失せていたブログを書こうと思ったのは、今見たドラマに腹が立って腹が立って仕方がなかったからだ。<br /><br />　昔から使われている医療用語にはドイツ語がもとになっているものが多い。日本では近代医療の技術をドイツから学んだからだ。クランケ（患者）とかオーベン（指導医）とか。ギネはギネコロジー（ドイツ語だとガイネコロジー、というのが近いそうだけれど）の略で、産婦人科のことをいう。まぁ業界用語のようなものだ。<br /><br />　出産は病気ではない。でも昔から、そして今でも、母親と子供の両方に生命の危険があり得る、まさに命をかける行為だ。誰の子供でも無事に産まれるだなんて幻想でしかない。そしてそのギネの現場は今大変なことになっている。訴訟を抱えることが多く、そのこともあってなり手が減り続けているのが産科だ。<br /><br />　そういう現状を踏まえて「ギネ」と題するドラマを作ったのかと思っていたので、期待しつつ第１回を見たのだが、ドラマの冒頭の段階で、主人公の女医が帽子もマスクもしていないというあり得ない格好で手術室にいたので、ドラマについては期待するのをやめた。<br />　テレビドラマに出てくる医療行為は、実際の医療行為とはかなり違っている。病院じゃないんだから当たり前といえばそうだし、そのことにお金もかけられないし、そもそも大多数のドラマが伝えたいことは「正しい医療行為」ではないので、医療関係者はいちいち騒ぎ立てたりしない。私も「あぁ、たまたま病院が舞台だけれど、医療行為についてはこの程度のドラマなんだな」と思うことにしている。なので、冒頭のシーンだけで「産科の窮状について真面目に取り組むようなドラマではないんだな」と判断し、期待はしなかった。<br /><br />　その後は、たまたま前の番組を見ていたので続きで見る、ぐらいで見ていたのだが、私が見ていなかった先週、子供は助かったが母親が亡くなった母体死の事例、それに伴う医療訴訟を取り上げたようだ。そしてきょうはリストカット歴のある少女に対するガンの告知ということが取り上げられていた。<br /><br />　はっきり言いたい。個々の物事の捉え方が薄っぺらいので、医療現場に対する誤解を招くようなことばかりなのだ。<br /><br />　予期せず妻を亡くした夫が、本人は真実を知りたいだけなのに、弁護士の戦略で雑誌の記事になり、本当のことを知りたくて担当医である主人公を訪ねる。たまたま高校だか大学だかの同級生が病院にいたので、そのつてで夫は病院外で担当医と会うことになる。夫は担当医を信頼していたので「この記事は真実か」と追究するが、担当医は「この件は忘れたい、私には待っている患者がいるから」と言ってその場を去っていく。<br /><br />　なんじゃそりゃ。ふざけんな。そんな医師がいるかっつーの。<br /><br />　ただでさえ疲れ切っている産科の現場の医師や看護師が、このドラマを見てどれだけ失望することか。医療現場に起こるセンセーショナルなことだけを取り上げて構成しているが、その取り上げ方が本当に薄っぺらい。ガッカリを通り越して怒りを覚える。<br /><br />　「救命病棟２４時」の爪の垢でも煎じて飲んでもらいたい。あのドラマは、災害時のトリアージ（患者に優先順位をつけること）を取り上げたり、最新シリーズでは正面切って医療崩壊を取り上げたりと、ちゃんと現在の医療現場を取材し、それに基づいてドラマを作っていた。ドラマの主題として医療現場を取り上げるなら、崩壊寸前の医療現場を追い詰めるようなドラマは作るべきではない。<br />　ちゃんとやれば人は見るのだ。実際「救命病棟２４時」は、主演の江口洋介さんのバイク事故でスタートが遅れたにも関わらず、２０％以上の視聴率を獲得していた。<br /><br />　関係者はこんなブログなんか見ちゃいないだろうけれど、ドラマを見た人が検索して引っかかるかもしれないから一応書いておくことにした。あのドラマは現時点では、撮影現場の役者さんやスタッフの努力にも関わらず、内容が薄っぺらくて、結果として医療現場を追い詰める内容のドラマとしか言いようが無い。<br />　最終回に向けて何かがひっくり返るのかもしれない。でも、現実の医療の現場をちゃんと取材していれば「最終回でひっくり返す」という手法を医療のドラマに安易に持ち込むことがどんなに危険なことかわかったはずだ。それがわからないのならやらなければいい。<br /><br />　あーもう本当に腹が立って呆れた。怒りのエネルギーでブログを書くだなんてやりたくないんだけど。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10386327906.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 23:57:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>来週は夏休み</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　もはや誰が読んでいるんだかわからないし、そもそも私自身がブログの存在を忘れかけているんだけど（なんだそりゃ）。<br /><br />　今年も８月最初の週に夏休みを取らせてもらうことにした。去年、初めて８月第一週に休みを取り、初めてねぶた祭りに参加して楽しかったので、今年も１日ぐらいは跳ねたいなぁと思って。ただ、去年はたった１日跳ねただけなのに一週間まともに歩けなかったので、出るならちょっと軽めにしなきゃ、とかまだ悩んでいる。あぁ情けない。<br /><br />　１日の土曜日は、午後に福岡の筑後市立病院から講演の依頼をいただいた。テーマは医療問題なのだけれど、当初お話ししようと思っていたことと違うことを話したいな、という気持ちになっていて、今もまだあれこれ考えている。でもまぁ、講演ってその場の真剣勝負というか、その時話したいことをちゃんと話した方が伝わる実感があるので、どんな話になるかは私もまだわからない。<br /><br />　入場無料で託児もあるそうなので、お時間のある筑後市の方はぜひお越しください。聞いて良かった、という話をするつもりですので。お問い合わせは筑後市立病院の医事課までお願いします。<br /><br />　私が休みの間は、テレビ東京の板垣アナが代わりに出てくれることになった。私よりもずっと若いし、背が高くて爽やかで、イケメンで性格もいい。いいなぁどれか１つちょうだいという感じ(笑)。たったの５日だけ誰かの代わりをやるのは大変なのだけれど（慣れたころに終わってしまうから）楽しくやってくれたらと思う。大島さんは頼れる素晴らしい司会者だし、番組は楽しいから。<br /><br />　というわけで来週は出ていませんが、辞めたわけじゃないのであしからず。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10310844533.html</link>  
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 01:50:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誕生日</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　こないだ、民放労連の研修会の打ち上げのときに、隣にいた某局の技術スタッフに「今泉さんって７月１日生まれなんですよね？」と聞かれた。そうですよ、と答えたら「僕も７月１日なんです」と言われてビックリした。するとその人は同じテーブルの向かいに座っていた若い男の人を指差して「あいつ同じ会社なんですけど誕生日が一緒なんですよ」というのでものすごく驚いた。<br /><br />　円卓に８人が座っていたのだが、そのうち３人が７月１日生まれって、たぶん今後の人生において二度と無いと思う。あまりにビックリしたついでに血液型を聞いてみたらバラバラだった。血液型まで同じだったらお互いの人生を突き合わせて検証してみようかと思ったんだけれど。<br />　そんな話をしていたら、たまたま同じテーブルにいた２人のアナウンサーの誕生日が同じ（年齢は違うけれど）だというのがわかってまた驚いた。<br /><br />　そういえば、生年月日がまったく同じ、という方からもメールをいただいた。この世に産まれてから同じ月日を過ごしてきた人が他にもいるというのは当たり前なのだけれど、やっぱり同じ誕生日ってなんだか特別な感情が湧く。<br /><br />　「レディス４」でもケーキと花束でお祝いをしてもらった。大島さんからはシリコンのざるとヘラをいただいた。ずっと、欲しいけれどまぁざるもヘラもあるしなぁ、と思って買わずにいたが、そんな話はひとことも大島さんに言ったことはない。なんでわかったの!?　と驚いてしまった。このことに限らず、大島さんってプレゼントがとても上手。<br />　L4セレクションの皆さんは、お互いの誕生日に希望のものを聞いて（無い人にはサプライズで）みんなで買う、というのをやっていて、私もそれに混ぜてもらっている。今回は「夏物の服」をお願いしたら、品のいい素敵なポロシャツとニットをいただいた。スタイリストさんからはかわいいTシャツ２着。<br /><br />　いくつになっても祝ってもらうって嬉しいものなんだなーとしみじみ。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10297563256.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 08:30:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州のさしみしょうゆのこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　以前、デパ地下で買った寿司についてきた「さしみしょうゆ」のことを書いたら、いくつかメールをいただいた。お返事が遅くなってしまってすみません。<br /><br />　いただいたメールはどれも「九州のさしみしょうゆ」について書かれていた。私は福岡に７年近く住んでいたので、このしょうゆのことはもちろん知っている。<br /><br />　全国各地にそれぞれ特徴のある味噌があるように、醤油にも地域性がある。どちらも大豆が原料の発酵食品で、言ってみれば兄弟のようなものだ。<br />　スーパーで普通に買える醤油は「こいくちしょうゆ」だというのはご存じだと思う。「しょうゆ情報センター」のＨＰの記述をまとめると、蒸した大豆と炒った小麦をほぼ同量混ぜ、これに種麹を加えて「麹」を作り、この麹に食塩水を加えて「もろみ」を作ってタンクで６～８カ月発酵させたものを搾ったものが「生しょうゆ」。これに火入れ（加熱）をして、殺菌しつつ酵素のはたらきを止めて品質を安定させたものが「こいくちしょうゆ」ということになる。<br /><br />　関西でよく使われる「うすくちしょうゆ」は、色を薄く仕上げるために、仕込むときに入れる食塩水の量を増やしたもの。なので色は薄いが食塩の量はこいくちしょうゆよりも多い。関西から来た人が東京のそばやうどんを見て「うわ、こんな濃いダシ食べられへんわ」などと言うのだが、色が濃いだけで味が濃いわけではない。<br /><br />　さて、九州や山陰地方で使われている「さしみしょうゆ」は、しょうゆの分類からすると「再仕込みしょうゆ」ということになる。仕込むときに、食塩水ではなく生しょうゆを入れて作る。仕込んだ生しょうゆでまた仕込むから「再仕込み」。ややどろっとしていて、こいくちしょうゆに比べると甘く感じるが、もちろん砂糖などは加えられていない。<br />　料理に使うというよりは、刺身とか冷奴とか、かけたりつけたりして食べるときに使っていたと思う。スーパーにはもちろん普通にこいくちしょうゆが売られていたし。<br /><br />　福岡に行って初めてこのしょうゆが出てきたときにはビックリした。わさびを溶いてもなんだか甘くてなかなか慣れなかった。それでも食べていたら慣れたけれど、東京から出張でやってきた人は大体普通のしょうゆに替えてもらっていた気がする。しょうゆといってもそのぐらい食べた感じが違うということ。<br /><br />　さて、メールをいただいた方は、私がデパ地下で買った寿司についていた「さしみしょうゆ」は「九州のさしみしょうゆだったんじゃないですか？」とお訊ねだったのだが、九州のさしみしょうゆとは全然違う味だった。まぁ入っている材料からして違うし。<br /><br />　今度どこかでお寿司を買ったら（持ち帰り寿司とか安いところ）ついてきたしょうゆのパッケージを見てみたらどうだろう。自分の家のしょうゆと比べると「へぇ」と思うんじゃないだろうか。<br /><br />　あ。「レディス４」スタッフの皆様へ。ブログをわざわざ見てくれるのはありがたいのですが、なんだか身内に見られてるみたいでこっ恥ずかしいので、今後わざわざ「ブログ見ました」とか言わなくてもいいです。アハハ。ちなみに「ブログ更新しないんですか」は禁句ってことで(笑)。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10280441384.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 18:43:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>歳をとる</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　いとこの結婚式に出席するため仙台へ。<br /><br />　仙台に来るのが何年ぶりだか思い出せないぐらい久しぶり。取材かなにかで来て、ミヤギテレビの同期の盛アナと浮ヶ谷アナにおいしいお店に連れていってもらったのだが、それがいつだったんだっけ。<br /><br />　当日バタバタするのも面倒だなと思って、仙台駅に近いホテルを予約して金曜の夜に仙台入りした。温泉があるというビジネスホテルだったのだが、その分部屋にはシャワーブースしかなく、部屋もとてもコンパクトだった。面白かったのは、洗面台が机の横にあったこと。でも狭い分、ベッドや枕にはこだわっている。<br />　こういうのが今のビジネスホテルのコンセプトなんだな。寝るだけだと思えば十分だと思う。<br /><br />　さて。そのホテルの温泉に行ったのだが、ずーっと思っていた「ダメだよなぁ」と思うことを連続して目撃してしまった。<br /><br />　どうしてオヤジは体を洗わず、ちょろっと股間にお湯をかけたぐらいで湯船に入るのか。私は別に潔癖症でもなんでもないが、少なくとも体全体を流して（っていうかどうせあとで洗うんだから最初に体を洗って）から湯船に入って欲しいとずーっと思っている。<br /><br />　アイスランドにあるブルーラグーンという大きな温泉（興味がある人は検索していただきたい。屋外にある、ちょっとした湖ぐらいの大きさの天然温泉。とにかく大きくて、混浴なので水着で入る）に行ったことがある。外に出る前にシャワーブースがあるのだが、全身を洗ってから入ること、特に股間と脇の下をしっかり洗うこと、というのが、どこの国の人にもわかるように絵で表示されていた。<br /><br />　みんなが入るお湯を汚さない、というのは、入浴の習慣がある国共通の常識だと思うんだけれど、日本のオヤジには通じないらしい。しかもそういうふるまいをするオヤジに限って「お願いだから先に体を洗ってもらえませんかねぇ」と言いたくなるような感じのオヤジだったりする。<br /><br />　あーあ、と思いつつサウナに入ったら、明らかに酔っぱらっているオヤジが「ふぅー」と何度も息を吐きながらうとうとしていた。そんなに酔っぱらっていたらサウナになんか入らなきゃいいと思うんだけど、あれって酔いを醒ますつもりで入ってるんだよねぇ。あのまま寝たら死んじゃうっつーの。<br />　本当に寝たら起こすつもりで見ていたが（なんでそんな心配をしなきゃいけないんだか）時々起きては横のタオルにつばを吐くので本当にイヤになった。室内が暑いからすぐに乾くだろうが、乾くからいいってもんじゃないだろう。<br /><br />　４０歳を過ぎたから私もオジサンなんだけど、自分も５０を過ぎたらあんな感じになるんだろうか。<br /><br />　そういえば。<br /><br />　今日の結婚式で、２０年ぶりに会った叔母さんと話をしていて「いくつになったの？」と聞かれたので「来月で４１歳」と言ったら驚かれたのだが、その叔母さんの子供（つまりいとこ）の年齢を聞いたら５３歳だったのでものすごく驚いた。子供は独立して夫婦２人で暮らしているそうだ。<br /><br />　いろんな意味で、歳をとるってこういうことかと改めて思った。それなりに歳をとっているのは自覚しているつもりだったのだが、なんというか「あぁ、みんなそんなに歳をとっていましたか！」という感じ。正確には「みんなで一緒に」歳をとっているだけのことなんだけど。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10275669165.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 02:51:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>全然書いてない</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　ブログを書くときと書かないときの差は何だろう、と考えてみた。<br /><br />　もともとブログは、誰かに読んでもらうためというよりは、自分がそのときに思ったことを、後で読めるように書こうと思って始めた。世の中にブログというものが登場する前から、自分のホームページではずっと日記を書いていたが、更新がラクな「ブログ」というものが登場したので乗り替わっただけ。<br /><br />　今となってはウソみたいだが、このアメーバブログがこんなに大きくなる前から利用していたので、最初の頃は「日記」というおおざっぱなジャンルで１０位以内に入っていた。それはホームページの日記を読んでいた人がそのまま読みに来てくれたからで、まだ世の中の多くの人がブログなんか始めていなかったからそうなっただけのこと。<br />　私がコメントをつけられないようにしていることについて「あなたはブログがわかっていない」と言ってきた人もいたんだけれど、私は「匿名の人とのやりとり」を、自分の時間を割いてまでやる気は無いし、自分のパソコンのソフトを立ち上げなくても、どこからでも更新ができるブログというシステムの、便利なところだけを利用させてもらっているだけだ。<br /><br />　で、なんでまた日記を書こうと思ったか、ということもこれまで定期的に書いているのだけれど、改めて書いてみると。<br /><br />　自分だけが読める日記を書くと、その日に起こったいいことも悪いことも全部、実名を挙げて書いてしまう。高校時代の交換日記を後で読むと恥ずかしい、みたいなことになる。交換日記なら恥ずかしいで済むのだけれど、大人だからイヤなことも思い出してしまう。誰も読まない日記は、誰にも読ませたくない日記になっていくのだ。<br /><br />　自分でホームページを作って、公開される前提で日記を書いてみたら、書いてはいけないことは書かないから、後で読みなおしても冷静に読めることがわかった。しかも家にノートが増えるわけでもないから管理もラク。<br /><br />　そういう感じでブログを続けていたのだけれど、最近本当に書く気が失せた。書くことが無いんじゃなくて、毎日仕事があってありがたくて幸せなんだと思う。こないだはいろいろ残念なことがあって、何が残念なのかを伝えたかったし書き残したかったので長々と書いたけれど、終わってみればまぁどうでもいいことだった。もう失礼なメールも来ないし。<br /><br />　忘れっぽいから、いろんなことはなるべく書き残しておきたいんだけど、書き残すってのはそういうエネルギーと時間が無いと本当にやれないんだなーと改めて思った。<br /><br />　もはや誰が読んでいるんだかわかりませんが、私自身はそんな調子なもので、更新頻度はどうぞ期待しないでください。突然モリモリ書く時期もあるかもしれないけれど、それは私にもわからないもので。だってこれ、タレントの皆さんのように仕事でやってるわけじゃないし。<br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10271191551.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 May 2009 02:00:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スタミナ源たれ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2" color="#004080" style="line-height:120%">　ラジオの準備をしながら「タモリ倶楽部」を見ていたのだが、どうしても訂正したいことがある。ってどうでもいいんだけど。<br /><br />　きょうは「タレ選手権」みたいなことをやっていて、いちばん最初に紹介されたのが、青森の「スタミナ源たれ」だった。<br /><br />　青森ではシェア７０％というのは放送で初めて知ったが、確かに焼肉といえば「スタミナ源たれ」だ。納豆は太子納豆でしょうゆはワダカン。うちの近所のスーパーで太子納豆が売られているのを見つけたときには思わず買ってしまった。別に思い入れは無いのに。<br /><br />　さて。たれを紹介しているマギーさんが、このタレの名前を「スタミナ／源たれ」というように区切って言った。タモリさんが「あ、そうやって読むの？」と反応したが、タモリさんの違和感は正しい。<br /><br />　このタレの名前は「スタミナ源／たれ」で切るのが正しい。そういうコマーシャルを子供の頃からさんざん見ているので、改めてメーカーに確認するまでもない。<br /><br />　すいません、書いてみたけどどうでもいい話だな。あ、このタレは果物の甘みが深くておいしいというのは本当。それは東京に来て他の焼肉のタレを知って思ったことなのだけど。<br /><br />　っていうか今日は調味料の話しかしてないじゃん。<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/anabanashi/entry-10252862809.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:59:11 +0900</pubDate> 
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