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    <title>アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム</title>  
    <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/</link>  
    <description>アムネスティ・インターナショナル大阪難民チームは、大阪を拠点に、日本と世界の難民問題に取り組んでいる団体です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>西日本入管センターの長期収容を許すな！　茨木市民集会</title>  
      <description> <![CDATA[ <font face="Courier New">日時：2010年2月21日（日）13:00～<br />
場所：茨木市福祉文化会館　３０３号室<br />
　　　</font><a href="http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm</font></a>
<br />
<font face="Courier New">　　　茨木市駅前四丁目7-55<br />
<br />
スケジュール：１３時～１４時　集会<br />
　　　　　　　１４時半～１５時半　デモ<br />
　　　　　　　（茨木福祉会館→JR茨木駅→阪急茨木市駅）<br />
　　　　　　　１５時半～１６時半　阪急茨木市駅前で情宣活動、解散<br />
資料代：５００円<br />
<br />
　　チラシ（pdfファイル）はこちら<br />
　</font><a href="http://rafiq.jp/event/100221ibaraki.pdf" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/100221ibaraki.pdf</font></a>
<br />
<font face="Courier New">　　　聞き取り調査の報告も載せています。ぜひ、お読みください。<br />
<br />
※　当日は「西日本入管センター長期収容者の仮放免を求める署名」の第2次集約日にあたっています。<br />
　署名済みの用紙があれば、ぜひこの機会にお持ち寄りください。<br />
<br />
【関連webページ】<br />
　・西日本入管センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を！<br />
　　</font><a href="http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html</font></a>
<br />
<br />
<font face="Courier New">　・12/22西日本入管一斉面会 （2009年12月22日）<br />
　　</font><a href="http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai.html" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai.html</font></a>
<br />
<br />
<font face="Courier New">　・12/22一斉面会後の記者会見資料　（2009年12月22日）<br />
　　</font><a href="http://rafiq.jp/siryou/091222kishakaiken.html" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/siryou/091222kishakaiken.html</font></a>
<br />
<br />
<font face="Courier New">　・入管長期収容者仮放免申し入れ　難民支援の団体　（09/12/23毎日新聞）<br />
　　</font><a href="http://rafiq.jp/siryou/091223mai.html" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/siryou/091223mai.html</font></a>
<br />
<br />
<font face="Courier New">---------------<br />
主催：入管問題かんさい支援ネットワーク<br />
　　　構成団体：RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）/（社）アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム/西日本入管センターを考える会/TRY（外国人労働者・難民と共に歩む会）/日中友好雄鷹会大阪府本部/日本ビルマ救援センター<br />
<br />
連絡先：　RAFIQ　〒569-0078　大阪府高槻市大手町6-24<br />
　　　　　　　　　FAX:072-684-0231 <br />
---------------<br />
<br />
★☆★★<br />
☆　　西日本入管センターで、何が起こっている？　　☆<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★☆★★<br />
<br />
●そもそも入管センターってなに？ <br />
　大阪府茨木市に出入国管理局（入管）西日本入国管理センターという外国人収容所があります。同センターでは入管法（「出入国管理、及び難民認定法」）違反と判断され、退去強制処分を下された外国人が収容されています。その中には、日本に庇護を求めてやってきた難民、日本に夫や妻、子供たちなど家族がいる人など、帰国を拒否せざるを得ない切実な事情がある人たちもいます。<br />
<br />
●そこで、何が起こっているの？ <br />
　2004年より各団体が一つになって、面会活動を中心に、難民申請者や日本人と結婚した人で支援できる人を対象に仮放免支援や在留支援をし、また入管に対し、医療や処遇の面でも改善を求めてきました。2009年春ごろまでには、対象者で仮放免の条件が整った人たちを順次仮放免できる体制を整えてきました。しかし、2009年夏ごろからどんなに仮放免の条件が整っていても、仮放免許可が出なくなりました。そのため長期化となり、元気だった人も精神的に追い込まれて病に倒れたり、もとあった病気を再発させてしまったりしています。<br />
仮放免の不許可は西日本入管だけでなく、全国の入管収容施設でも見られ、収容が長期化（6カ月以上）していることが分かっています。ほかにも、難民申請者の再収容、再々収容がなされているようで（西日本入管単独での再収容者は見られませんが、移送されてきた人がいます）。<br />
<br />
●私たちは何をすればいいの？ <br />
　入管センターは、法務省入管局の管轄であり、れっきとした国家機関の一つです。収容されているのは外国人で送還対象者ですので、収容所の様子は日本人である私たちにはなかなか伝わりにくいものです。だからこそ、私たちは国民としてこの実態を知らなければなりません。<br />
<br />
　・集会に参加し、支援者や当事者の話を聞いてみてください。<br />
　・それぞれの団体のホームページなども参考にして、知ってください。<br />
　・同時に仮放免を求める署名活動も行なっていますので、ご協力ください。<br />
　　（署名済みの署名用紙があれば、お持ちください。当日第2次集約日です）<br />
　・西日本入管センター一斉面会に参加してください。<br />
　・ご家族、ご友人にこのことを伝えてください。<br />
<br />
<br />
★☆★★<br />
☆　　「長期収容」の影響とは？　収容中のひとは訴える！　　☆<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★☆★★<br />
<br />
収容が長期化することで、精神的なストレスが生じ、体の変化も顕著になってきます。病気がある人、再発している人がいます。この叫びともいえる訴えをぜひ聞いてください。<br />
<br />
●外部病院の診断書交付を申請した難民女性<br />
　女性職員に「なぜそんなものがいるのか」「ほしければ弁護士に言いなさい」などと言われ、もらえなかった。<br />
<br />
●外部受診を７カ月間要請し続けているが、受けられていない別の難民女性<br />
　「収容所から出ることさえできれば、自分のお金で病院にも行くから、なんとか出たい」<br />
<br />
●収容中に病気を再発した女性<br />
　２度目の外部受信で医師が付き添いの職員に対し激怒。「前回の受診結果で危険な状態にあると診断されていたのに、本人は知らない上にまだ収容されているからだ。このまま治療を受けずに収容が続けば、もう二度と妊娠できない体になってしまう」<br />
<br />
●帰国のための仮放免を希望しているが、許可が全く出なくストレスが高じ車いすに乗らざるを得ない男性：「部屋を隔離され、食事も満足に食べられない状態なのに、職員は面白がっている」<br />
<br />
詳しくは配布チラシで。<br />
　</font><a href="http://rafiq.jp/event/100221ibaraki.pdf" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/100221ibaraki.pdf</font></a>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10450719850.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:37:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ミャンマー難民の面接開始へ＝日本での定住に向け－タイ北部</title>  
      <description> <![CDATA[ <p class="yjSt ymuiDate">1月31日5時3分配信 <a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/?http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&amp;p=%bb%fe%bb%f6%c4%cc%bf%ae"><font color="#0033cc">時事通信</font></a>
</p>
<div class="ymuiContainerNopad clearFix"><!--- interest_match_relevant_zone_start --->　【バンコク時事】日本政府は2月2日から、タイ北部メソト市の難民キャンプで暮らすミャンマー難民に対し、日本での「第三国定住」に向けた面接を始める。2010年度から3年間で90人を受け入れる。<br />
　第三国定住は、本国から他国に逃れた難民を第三国が受け入れる制度。ミャンマーとの国境から約10キロにあるメーラ・キャンプで面接が行われる。日本政府は国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）が作成したリストの中から、面接対象者を絞り込んだ。<br />
　定住が決まった難民は日本語研修などを行った後、秋にも来日する。「定住者」の在留資格が与えられ、生活に適応するための指導や職業訓練などの定住支援を6カ月間受ける。<br />
　同キャンプは、カレン族など約5万人が暮らすタイ最大規模の難民キャンプ。日本政府は2008年12月、ミャンマー難民の第三国定住での受け入れを決めた。　 <!--- interest_match_relevant_zone_end ---></div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10446890740.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 07:45:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第10回RAFIQ初級難民講座「難民についてもっと知りたい」</title>  
      <description> <![CDATA[ <font face="Courier New">2008年から難民申請者が1000人を越えています。<br />
昨年も1500人近くの難民申請者が日本に保護を<br />
求めています。<br />
その多くが「不法入国者」「不法滞在者」として入管法<br />
違反者として捕まっています。<br />
昨年11月で全国の入国官吏センターに331人の難民<br />
が収容され1年を越える収容になっている方も少なくあ<br />
りません。<br />
市民がこの実態を知って、人道的な支援を考えて<br />
行きましょう。</font><br />
<font face="Courier New">日時　　1/31（日）15:00～17:00　<br />
　　場所：高槻みんなの家<br />
　　高槻市大手町６－２４<br />
　　参加費：500円　要予約（rafiqtomodati@yahoo.co.jp）<br />
地図　</font><a href="http://rafiq.jp/image/map_minnanoie.gif" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/image/map_minnanoie.gif</font></a>
<br />
<font face="Courier New" color="#0068cf"><img height="1" src="http://openlog.yahoo.co.jp/l?D=jpgroups/cookie=0/S=1604829056:GSBP/rand=503905817" width="1" /></font> <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10440231572.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 17:27:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アムネスティ入門セミナー(大阪)</title>  
      <description> <![CDATA[ <table class="gen-mod-table" id="pical-detail"><tbody><tr><th><font size="2">日時</font></th>
<td><font size="2">2010年 1月 30日 (土) 14:00 ～ 16:00 </font></td>
</tr>
<tr><th><font size="2">場所</font></th>
<td><font size="2">大阪</font></td>
</tr>
<tr><th><font size="2">詳細</font></th>
<td><font size="2"><span style="COLOR: #ef2929">通常は第4土曜日に行なっていますが、1月はビルの設備点検のため、第5土曜日に変更します。</span><br />
<br />
</font><font size="2"><b>アムネスティって何をしているの？<br />
どういう団体なんだろう？<br />
私にもできること、ある？<br />
<br />
･･･などなど、さまざまな疑問にお答えします。</b><br />
<br />
途中参加・途中退席も自由です。お気軽にご参加ください。<br />
<br />
参加費 300円（25才以下の方は無料）<br />
要予約　(当日でも可)<br />
<br />
ご予約、お問い合わせは大阪事務所までご連絡ください。<br />
Email: </font><a href="mailto:osaka@amnesty.or.jp" ywaonclickoverride="true"><font size="2">osaka@amnesty.or.jp</font></a>
<font size="2"> (前日まで可)<br />
TEL: 06-4395-1313</font></td>
</tr>
<tr><th><font size="2">連絡先</font></th>
<td><font size="2">アムネスティ大阪事務所</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10434623281.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 07:17:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際シンポジウム「アセアンの地域的人権機関の設立と東アジアにおける可能性を考える」</title>  
      <description> <![CDATA[ <font face="Courier New">ヒューライツ大阪は2010年1月30日に、（財）世界人権問題研究センターの協力を得て、国際シンポジウム「アセアンの地域的人権機関の設立と東アジアにおける可能性を考える」を開催します。10カ国で構成される東南アジア諸国連合「アセアン」（ASEAN）は、09年10月に開かれたアセアン首脳会議において、アジア地域では初めての地域的人権機関となる、「アセアン政府間人権委員会」を発足させました。1993年の第26回アセアン閣僚会合の際に設立の検討 が合意されて以来、長い道のりを経ての発足となりました。<br />
<br />
　今回のシンポジウムでは、当初から学識経験者そしてNGOセクターとして、作業グループを立ち上げて設立を推進してきたタイ・チュラロンコン大学のヴィティット・ムンタボーン教授に、その設立の背景や今後の役割と課題について報告していただきます。また、国連人権高等弁務官事務所のローラン・メイランさんには、欧州や米州、アフリカに存在する地域的人権保障機構について話していただきます。<br />
<br />
　そのうえで、日本における国内人権機関（人権委員会）を設置することの重要性、および東北アジアをはじめとする東アジアにおける地域的な人権保障メカニズムの可能性について問題提起をしていただき、参加者の皆さんとともに考えたいと思います。<br />
<br />
【日時】 2010年1月30日（土）午後2時～4時30分<br />
【場所】　pia NPO 6F　中会議室 （地下鉄中央線「大阪港」4番出口下車）　<br />
　　　　　<br />
【テーマ・報告者】<br />
「『アセアン政府間人権委員会』の役割と東アジアにおける可能性」<br />
　ヴィティット・ムンタボーン（Vitit Muntarbhorn）　<br />
タイ・チュラロンコン大学教授、ヒューライツ大阪国際諮問委員<br />
<br />
　「地域的人権保障メカニズムと東アジアにおける可能性」<br />
　　ローラン・メイラン（Laurent Meillan）<br />
国連人権高等弁務官事務所（OHCHR）アジア・太平洋地域人権担当官<br />
<br />
※逐次通訳あります。<br />
　コ―ディネイター<br />
　　白石　理（ヒューライツ大阪所長）<br />
<br />
【参加・資料費】　300円（ヒューライツ大阪の会員は無料）<br />
<br />
【主催】（財）アジア・太平洋人権情報センター（ヒューライツ大阪）　　　<br />
　　<br />
【問合せ・申込み】　ヒューライツ大阪　（担当：藤本）<br />
TEL：06‐6577‐3578, FAX：06‐6577‐3583, Eメール：<br />
<a href="mailto:webmail@hurights.or.jp">webmail@hurights.or.jp</a>
 </font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10434069019.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 14:13:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２０１０年1月1０日（日）　難民問題入門セミナー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>恒例の<font color="#ff0000">入</font><font color="#ff0000">門セミナー</font>を開催いたします。</p>
<p>(内容は基本的に毎回同じです）<br />
<br />
【内容】<br />
難民って何のこと？<br />
世界ではどれくらい難民がいるの？<br />
日本にも難民がいるの？<br />
などに関して、基礎的な情報をお伝えし、参加者の皆さんが難民問題について理解を深めていただける構成です。<br />
<br />
【対象】<br />
「難民って最近たまにきくけど何？」「難民問題についてちょっと知っているけど、知識を整理したい。」というような方々<br />
<br />
【参加費】<br />
資料代300円を頂戴します。<br />
<br />
【日時】　<br />
<font color="#ff0000">2010年1月10日(日）　午後二時から三時<br />
</font><br />
【場所】<br />
　（社）アムネスティ・インターナショナル日本大阪事務所<br />
　pia NPO 5F（http://pianpo.com）<br />
　アクセス：大阪市営地下鉄中央線「大阪港駅｣四番出口徒歩300m<br />
<br />
　みなさんの参加をお待ちしています。<br />
<br />
<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">【お申し込み】</span><br style="COLOR: rgb(255,0,0)" />
<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">お電話：06-4395-1313</span><br style="COLOR: rgb(255,0,0)" />
<a style="COLOR: rgb(255,0,0); TEXT-DECORATION: underline" href="mailto:refugee-osaka@amnesty.or.jp">メールはこちらまで</a>
 </p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10414686630.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 14:07:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>難民制度の改革を広げる関西の会ー２００９</title>  
      <description> <![CDATA[ <div><font face="MS UI Gothic">　私たちは、１０月中旬から「関西の会」として、民主党</font><font face="MS UI Gothic">がこれまで主張して</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">きた難民制度の改革の実現に向けて、活動を具体化いただくよう、地元の</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">民主党議員の方々への要望活動を続けています。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"><br />
</font> </div>
<div><font face="MS UI Gothic">　去る１２月１４日は参議院法務委員会理事の前川清成議員（奈良）、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">１６日には徳永久志参議院議員（滋賀）の、それぞれ秘書の皆さんに約１</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">時</font><font face="MS UI Gothic">間、時間をいただき、難民条約、入管法、認定手続・実績、収容実態、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">生活支援状況、国連機関勧告等を紹介するとともに、民主党が２００３年</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">に改正法案を提出し、また半年ほど前に公表された民主党政策集「ＩＮＤＥ</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">Ｘ　</font><font face="MS UI Gothic">２００９」では、独立した審査機関の設置や生活支援の確立などを明示</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">していることを、おこがましくもお話し、早急に、まず検討するための機会を開く</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">こ</font><font face="MS UI Gothic">などを、要</font><font face="MS UI Gothic">望したところです。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"><br />
</font> </div>
<div><font face="MS UI Gothic">　いずれの皆様も、難民・申請者の苛酷な現状を再認識いただき、県支部</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">の中で、この問題を話す方向で考えていきたいとのお話です。現行制度の問題</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">点を認識しているからこそ改革案を公表しておられるわけですし、ダムや、空港</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">問題、子供手当てなどを進めると、この問題が出来なくなるという関係ではなく、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">何よりも、私たちと同じ人間であり、迫害を受ける人の命にも関わることであって、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">いまも収容所に拘禁され</font><font face="MS UI Gothic">難民立証活動どころではない</font><font face="MS UI Gothic">状況などを、このまま放</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">置し</font><font face="MS UI Gothic">て</font><font face="MS UI Gothic">よしとする合理的な理由はないと考えます。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">　県内での民主党議員の皆様の理解の広がり、法務省政策会議や両院法務</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">委員会での議論が具体化するように働きかける大切な時期にあると思います。</font></div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10414685950.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 14:05:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アムネスティ日本支部声明：　人権に基づく難民認定行政の確立を</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=730" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=730</font></a>
<br />
<br />
<font face="Courier New">009年、民主党政権はそのマニフェストにおいて難民認定行政、難民への生活支援、難民認定申請者への処遇を改めるため、「難民等の保護に関する法律」を制定すると記述しているものの、実際の難民の取り扱いは最近特に厳しいものとなっている。<br />
<br />
2009 年の難民認定数は9月末時点で12人と、2008年に比べてはるかに少ない。その一方で人道配慮に基づく在留特別許可の件数が増えているといわれているが、権利が極めて限定された在留特別許可のみが増加した。難民認定の基準の見直しがなされないことは、国際基準に沿った姿勢とは言えない。<br />
<br />
難民に関わる人権状況悪化が懸念される中、2009年10月29日には難民不認定処分取消訴訟準備中であったにも関わらず、ビルマ（ミャンマー）人難民認定申請者が成田国際空港から強制送還された。これは、庇護希望者の裁判を受ける権利を侵害するものである。難民条約第33条は「庇護希望者を生命または自由が危機にさらされるおそれのある国に送還してはならない」（ノン・ルフールマンの原則）と規定し、拷問等禁止条約第3条は拷問を受ける可能性がある国への送還を明確に禁じている。今回の事件はノン・ルフールマン原則違反である。国際社会の一員として条約の軽視はあってはならず、日本は国際条約を順守し、その責務を果たさなければならない。<br />
<br />
日本の難民認定手続では、一次審査で不認定であっても異議申立ての機会があり、さらには裁判を受ける権利が法によって定められている。しかし、本年に入り異議審査継続中、または一次審査の不認定結果を言い渡すと同時にそのまま身柄を拘束して収容してしまう事例が多く見受けられ、難民認定申請者を文字通り恐怖に陥れている。2008年に国連自由権規約委員会は、難民認定申請者に対する法的支援へのアクセスが保障されるべきであると勧告した。異議申立てが受理されるとはいえ、審査または裁判までの期間を収容施設内で過ごさねばならないことは証拠書類の準備や法的アドバイスを受ける上で機会が著しく制約され、難民認定に向けた準備のための活動を困難にする。この点で難民認定申請者は大きな不利益を被り、手続き上の権利が侵害されている。<br />
<br />
アムネスティ・インターナショナル国際事務局は、2009年4月、入国管理法に基づく収容に関する勧告を発表した。これによると、出入国管理を目的とする収容、すなわち移動の自由の制約は、逃亡を防ぐ、身元を確認する、退去強制令の遵守を確保する上で必要性があり、かつ、罪刑均衡の原則（ある犯罪とその犯罪に対する刑罰が均衡すること）から見て妥当と思われる場合を除いて実施されるべきではない。<br />
<br />
難民認定申請者としてすでに身元が確認されており、逃亡の恐れがなく、難民認定手続きの継続によって退去強制令が停止されている人を、難民認定手続きの途中で収容することは、妥当性があるとは言い難い。収容の必要性は難民認定申請者一人一人について個別に審査されなければならない。<br />
<br />
日本は、難民条約をはじめとする国際条約の締約国として、国際的な責任を果たす義務がある。難民保護の政策は本来、一般の出入国管理とは区別されるべきものである。アムネスティ・インターナショナル日本は日本政府に対し、難民認定手続において国際基準にのっとり、難民保護の行政が人権保障の目的に基づいて実施されることを強く要請する。<br />
<br />
2009年12月10日<br />
アムネスティ・インターナショナル日本声明<br />
<br />
背景情報：<br />
・2009年の難民認定件数は12人、異議申立てにおいて難民該当性が認められた件数は3件（いずれも2009年9月末時点）、　2008年の難民認定者数は40人、異議申立てにおける難民該当性認可17人であった。<br />
・2009年（9月末時点）の人道配慮による在留許可件数は399件（異議申立てにおける認定を含む）、2008年の<br />
許可件数は360件であった。<br />
<br />
参考資料：<br />
「入国管理法違反による収容の代替措置」<br />
</font><a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=5&amp;lid=132" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://www.amnesty.or.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=5&amp;lid=132</font></a>
<font face="Courier New"> （日本語）<br />
</font><a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=5&amp;lid=133" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://www.amnesty.or.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=5&amp;lid=133</font></a>
<font face="Courier New"> （英語）</font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10407998602.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 18:26:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>12/22　一斉面会</title>  
      <description> <![CDATA[ <font face="Courier New">　　12/22　一斉面会に参加しませんか？<br />
　　　収容すべきでない人の仮放免を！<br />
　　　　劣悪な収容環境の改善を！<br />
<br />
【日程】平成２１年１２月２２日（火）<br />
<br />
１２：３０　西日本入国管理センター集合 <br />
　　　　　　全体打ち合わせ <br />
１３：００　一斉面会・署名提出、申し入れ<br />
　　　　　　グループ集約<br />
１５：００　別の会場へ移動<br />
　　　　　　　休憩<br />
１６：００　全体集約（申し入れの報告など）<br />
１７：００　記者会見<br />
１８：００くらい　終了<br />
<br />
※集合場所がわからない人は別途集合場所を伝えますので連絡をお願いします。<br />
※参加される方は必ず事前の連絡をお願いします。<br />
※部分参加も可能です。<br />
※参加費…資料代として１００円を当日に集めさせて頂きます。<br />
<br />
当日、先日来よりお願いしています、「西日本入管センターに収容されている方の仮放免を求める署名」（第1次集約分）を提出させていただきます。署名の方もよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　　西日本入管センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を<br />
　</font><a href="http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html</font></a>
 <br />
<br />
<font face="Courier New">　　西日本入管マップ<br />
　</font><a href="http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/center/nishi.html" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/center/nishi.html</font></a>
 <br />
<br />
<font face="Courier New">================================================<br />
●私たちが取り組んでいる入管の問題<br />
<br />
◆難民の不当収容、家族の結合権の侵害◆<br />
日本は難民条約に198０年に加入し、日本に庇護を求めて母国から逃れてきた難民を受け入れる義務がある国となりました。しかし、日本政府は難民受け入れに極めて消極的で受け入れ義務をほとんど果たしていません。それどころか、難民申請者（庇護希望者）の多くを難民審査中でも外国人収容所に収容するという不当な扱いを行っています。難民認定法では、難民申請者自身が、難民であることを立証するよう求めています。しかし、外国人収容所に収容されると、支援者や弁護士との連絡も著しく制限され、証拠資料を集めるために動くこともできません。難民の立証責任を難民申請者本人に負わしておいて、その本人を十分な立証のための準備もできない収容所に閉じ込め、難民不認定を乱発しています。これで公正な審査をしているといえるでしょうか。また、真正な夫婦が日本で共に暮らすことが許されず、強制送還によって引き裂かれようとしています。「夫或いは妻と日本で暮したい、夫或いは妻を奪わないで欲しい」、この願いは重要な基本的人権の一つです。しかし、その願いは受け入れられず、強制送還によって真正な夫婦が引き裂かれようとしています。家族を引き裂くという当事者にとって取り返しのつかない事を、国家権力が行って良いのでしょうか。他にも様々な切実な事情により日本在留を希望している方々もたくさんいます。私たちは、彼らを外国人収容所からまずは仮放免させること、そして、日本に在留していけるよう支援しています。<br />
<br />
◆劣悪な収容環境◆<br />
外国人収容所には、たくさんの外国人が拘禁され、非人道的な扱いを受けています。彼らが生活する部屋は収容人数が多い時には、ひとり一畳ほどのスペースで、「窓」がなく、外の景色を見ることはできません。平日には一時間だけ戸外運動場に出て運動ができるものの、その運動場は狭く、四方には4メートルの壁、見上げた空には網が張られ、外に出ても開放感が全くありません。被収容者たちは人間にとって必要不可欠な時間感覚と空間感覚を奪ってしまう、密閉された収容施設で生活しているのです。そのような劣悪な処遇や収容によるストレスによって収容が半年を過ぎるころには体がボロボロになってしまい、頭痛、めまい、吐き気、不眠、胃痛、ひどい場合は幻覚症状などの拘禁症状を引き起こします。しかし、人間の命を守る最後の拠り所であるはずの医療も「治療するため」でなく「収容を正当化させるため」の医療であるため、対処療法の医療しか行われていません。無機質な密閉空間に閉じ込めら「外」とのコンタクトを制限され、さらに適切な医療も受けられず、最低限の人権すらも収容所では保障されていません。<br />
<br />
私たちは、これらの劣悪な処遇環境が改善されるように入管に対して申し入れを行ってきました。これまで、度々申し入れを行ってきた結果、金曜の夕方から月曜の朝まで64時間30分、施錠拘禁され部屋から一歩たりとも出ることができなかったのが、昨年度の秋から、土日も部屋から出ることができる開放処遇も行われるようになったり、シャワーが週に3日しか温水がでなかったのが、毎日温水がでるようになるなど、一斉面会や日頃の面会を行ってきた成果が出ています。しかし、まだまだ人間が収容されるような環境ではありません。医療問題を中心にこれからも入管に対して処遇改善を要求していきます。<br />
<br />
<br />
●今回の一斉面会の位置づけ<br />
<br />
今回の一斉面会は、仮放免要求に重点を当てて行います。５、６年前は収容期間が１年を超えるのは当たり前で、中には２年を超えても収容され続けるという長期収容が常態化していました。当時は、無期限長期収容により精神的にも肉体的にもボロボロになり、これ以上収容すると命を失ったり、精神が破綻するおそれがある場合でないと収容所から解放しないといった悲惨な状態でした。そういう悲惨な状態に対して、私たちは被収容者と共に、「長期収容は人権侵害」であると、入管に対して度々抗議と仮放免の申し入れを行い、また、日本社会に対して訴えていく仮放免運動を行ってきました。その運動の成果として、昨年くらいから西日本入管においては、半年から１年での仮放免を勝ち取ってきました。しかし、入管が方針転換し、今年の夏くらいから、仮放免不許可を乱発しています。実際、今年8月17日一斉面会で仮放免要求を出した被収容者で、これまでなら仮放免になるケースでも仮放免申請が不許可となり、誰一人としていまだに仮放免がなされていません。このままでは、収容１年、２年は当たり前という５、６年前の悲惨な状態に逆戻りしてしまいます。私たちは、長期収容の常態化というあの忌まわしい過去に逆戻りさせることを容認できません。そのために、下記の被収容者の仮放免を求めて、今回の一斉面会を企画しました。<br />
<br />
（１）難民申請者及び退去強制処分を不服として訴訟を起こしている者<br />
（２）日本人の配偶者及び在留資格（定住、永住）のある外国人の配偶者<br />
（３）収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び貴センター収容<br />
　　　設備では腰痛など身体に支障がでる者 <br />
<br />
外国人収容所が日本に存在していること、またそこに多様な国々の数多くの外国人が拘禁され、非人間的扱いを受けていること、また、その中には様々な理由で帰国を拒否している人たちがいることを、ほとんどの日本人は知りません。また知られていなければ、収容所という密室で人権侵害は横行します。一人でも多くの人がこの問題を知り、関心を寄せ、行動していくことが問題の解決につながります。このような積み重ねが大きな力となります。ぜひいっしょに一斉面会に参加してみませんか？まずは、どのような問題があるのか実態を知るということが重要だと思いますので、あまり問題を知らない、初めてだから不安だという方もきちんとフォローいたしますので、ぜひ参加のほうよろしくお願いします。<br />
<br />
================================================<br />
<br />
【主催】入管問題かんさい支援ネットワーク<br />
　　　　構成団体<br />
　　RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）<br />
　　西日本入管センターを考える会<br />
　　アムネスティインターナショナル大阪難民チーム<br />
　　日本ビルマ救援センター<br />
　　日中友好雄鷹会大阪府本部<br />
　　TRY（外国人労働者・難民と共に歩む会）<br />
<br />
連絡先：TRY（try@try-together.com）<br />
　　　　RAFIQ（rafiqtomodati@yahoo.co.jp　　FAX：072-684-0231）<br />
　　　　<br />
呼びかけチラシ<br />
</font><a href="http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai_yobikake.pdf" target="_blank"><font face="Courier New" color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai_yobikake.pdf</font></a>
 <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10395015103.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 17:19:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を</title>  
      <description> <![CDATA[ 私たちは、「長期収容は人権侵害である」との立場から西日本入国管理セン<br />
ター（大阪府茨木市）の被収容者について、以前より以下の方の早急な仮放免<br />
を求め、活動してきました。<br />
しかし、今年の夏ごろから、これまでなら仮放免となるケースでも仮放免申請<br />
が不許可となり、誰一人として仮放免がなされていません。このままでは、収<br />
容１年、２年は当たり前という５，６年前の悲惨な収容所に逆戻りしてしまい<br />
ます。<br />
私たちは特に以下の方についての仮放免を要請し、外界と遮断され密閉の中で<br />
時間的・空間的感覚を失い、苦痛を与えている状態から解放してほしいと申し<br />
入れたいと行動します。<br />
この現状をどうぞ理解していただき、ご協力よろしくお願いいたします。<br />
<br />
私たちは西日本入国管理センターで次の状態にある被収容者の仮放免を要請し<br />
ます。<br />
<br />
１＞ 難民申請者及び訴訟を起こしている方 <br />
２００９年９月現在、全国の入国管理センターに１５０名以上の難民申請者が<br />
収容されています。法務省は、難民申請者の陳述書を翻訳がないからとして受<br />
け付けないなど、およそ認定機関の体をなさない貧困な難民制度を強要する一<br />
方で、国連高等難民弁務官事務所（ＵＮＨＣＲ）の「庇護希望者の拘禁は例外<br />
的措置にとどめるべき」との勧告や国会での２００４年の付帯決議に反して、<br />
懲罰的、報復的収容あるいは難民としての立証を妨害するための収容を続けて<br />
います。<br />
また退去強制取り消しの裁判を起している被収容者については、劣悪な収容施<br />
設での収容が長期化し、拘禁症状が現れ、心身ともに悪化しています。<br />
<br />
２＞ 日本人の配偶者及び在留資格（定住、永住）のある外国人の配偶者<br />
家族の結合と保護は万人の権利です。人権規約でも「家族の結合権」は保障さ<br />
れています。しかし、真摯な結婚であるにもかかわらず、入国管理局は、保護<br />
すべき価値を否定し、「偽装結婚」として、多くの外国人配偶者を長期に収容<br />
されています。<br />
<br />
３＞ 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び収容設備では腰<br />
　痛など身体に支障がでる者<br />
<br />
西日本入国管理センターには、内科医１名のみが勤務しています。収容が３ヶ<br />
月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には内科医のみで<br />
は対応できない「病気」の方もいます。<br />
収容が３ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には高<br />
血圧症、胆石、子宮障害、脂肪種等の持病をもつ方がおり、収容所では適切な<br />
治療が受けられません。また足や腰に痛みのある方は入国管理センターの畳の<br />
部屋での行動が苦痛を伴っています。 <br />
<br />
<br />
2009年11月<br />
<br />
入管問題かんさい支援ネットワーク（かんさいネット） <br />
　RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）<br />
　（社）アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム<br />
　西日本入管センターを考える会<br />
　TRY（外国人労働者・難民と共に歩む会）<br />
　日中友好雄鷹会大阪府本部<br />
　日本ビルマ救援センター<br />
<br />
-------------------------------------<br />
第1次集約日：2009年12月20日（日）<br />
署名送付先：RAFIQ<br />
　　　　　　　　高槻市大手町6-24　　FAX：072-684-0231<br />
<br />
第1次署名提出日：2009年12月22日（火）<br />
　　「西日本入管センター一斉面会」を予定しています。<br />
<br />
◆　署名用紙をダウンロードしてください　◆<br />
<br />
　　署名呼び掛け（pdf）　　　　<a href="http://rafiq.jp/event/0911west_yobikake.pdf" target="_blank"><font color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/0911west_yobikake.pdf</font></a>
 <br />
　　署名用紙5名連記用（pdf版） <a href="http://rafiq.jp/event/0912west_shomei.pdf" target="_blank"><font color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/0912west_shomei.pdf</font></a>
 <br />
　　　　　　　　　（MS-Word版）<a href="http://rafiq.jp/event/0912west_shomei.doc" target="_blank"><font color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/0912west_shomei.doc</font></a>
 <br />
<br />
メール署名ここから-------------------------------------<br />
<br />
要　請　書<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009年12月<br />
<br />
法務大臣殿<br />
西日本入国管理センター殿<br />
<br />
２００１年、当時の森山法務大臣は、長期被収容者について「仮放免を弾力的<br />
に運用するというようなやり方で柔軟に対応いたしております」と国会で答弁<br />
しています。しかし、貴センターは、この間、難民申請者、日本人や在留資格<br />
のある外国人配偶者、さらには退去強制処分を不服として係争中の者などの仮<br />
放免申請を次々と不許可にし、多くの長期被収容者を生み出しています。森山<br />
発言の背景には、長期収容は精神的、肉体的苦痛を被収容者に強いるものであ<br />
り、「長期収容は人権侵害である」という批判が、日本社会において、また国<br />
際的にも高まったことがありました。私達は、長期収容の常態化というあの忌<br />
まわしい過去へ歴史を逆戻りさせることを容認することはできません。<br />
<br />
私たちは、外界と遮断された密閉施設への長期拘禁は、人間の時間的、空間的<br />
感覚を奪い、大変な苦痛を伴うものであり、人道に反するという観点から、西<br />
日本入国管理センターに収容されている以下の方の仮放免を求めます。<br />
<br />
１＞ 難民申請者及び退去強制処分を不服として訴訟を起こしている者 <br />
２＞ 日本人の配偶者及び在留資格（定住、永住）のある外国人の配偶者<br />
３＞ 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び貴センター収容<br />
設備では腰痛など身体に支障がでる者<br />
<br />
入管問題かんさい支援ネットワーク<br />
　RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）<br />
　（社）アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム<br />
　西日本入管センターを考える会<br />
　TRY（外国人労働者・難民と共に歩む会）<br />
　日中友好雄鷹会大阪府本部<br />
　日本ビルマ救援センター<br />
<br />
*********************************<br />
<br />
　お名前：<br />
<br />
　ご住所：<br />
<br />
<br />
メール署名ここまで-------------------------------------<br />
<br />
◆　メール署名のご案内　◆<br />
<br />
<a href="http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html#mail" target="_blank"><font color="#0068cf">http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html#mail</font></a>
 <br />
<br />
○メール送付先：rafiqtomodati@yahoo.co.jp　（RAFIQ）<br />
　　　件名：「西日本入管被収容者仮放免を求める署名」としてください。<br />
　　　　　　　それ以外は受け付けられません。<br />
<br />
○第1次締め切り：2009年12月20日着<br />
<br />
メール編集画面に上記をコピーアンドペーストし、お名前・ご住所をご記入し<br />
送信してください。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/amnesty-refugee-osaka/entry-10392742749.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 17:27:20 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
