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    <title>毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！</title>  
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    <description>「感動をカタチにして、すべての人へ」という志の下、フォトクリエイトでは、全国のスポーツ・イベントにプロのカメラマンを派遣し、ウェブ上で写真販売を展開。「東京マラソン」「インターハイ」から「幼稚園の遠足」まで。最高の技術で、あなたの一瞬の輝きをお届けします！</description>  
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      <title>Go for it！（がんばれ！）</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　　今回は<br />　　<strong>『第８回チラベルトカップ長野県少年サッカー選手権大会（小学生の部）』</strong>に<br />　　アシンFCのチームメンバーとして出場した、Ｔくんのエピソードをご紹介します。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/10/allsports-photocreate/52/81/j/t01800129_0180012910407070543.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/10/allsports-photocreate/fb/41/j/t01800129_0180012910407070549.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　<strong>後半終了のホイッスルが鳴った。<br />　　今大会の３回戦、<br />　　アシンFC vs 永明小学校は１-１のままPK戦へと突入した。</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　センターサークル付近で、両チームが横一列になって腰を下ろす。<br />　　「並んだ順で誰が蹴るのかが分かるんですよ」と<br />　　アシンFCの13番、Ｔくんのお母さんは話してくれた。<br />　　見ていくと彼は６人目に位置している。<br /><br />　　「どうか息子に回ってきませんように・・・」<br />　　とお母さんが願う側で、<br />　　我が子が蹴ると決まっている親たちの中には、<br />　　「外したらごめんなさい」<br />　　とすでに謝っている人もいたという。<br />　　PK戦は親たちにとっても手に汗を握るような戦いなのだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　ここまでに両チームが決めたのは１本ずつ。<br />　　５人目に順番が回ってきた。<br />　　ここでアシンFCが決めたら勝利だ。<br />　　<strong>しかしこれを外したら、次はＴくんの番になる。<br />　　「お願い、終わらせて！」<br />　　そう手を握りしめるお母さんに対して、彼はこの時、</strong><br />　　<font color="#0000FF"><strong>「回ってきたら自分が決めてやる」</strong></font><br />　　<strong>と強気に思っていたのだそう。</strong><br />　　だが結局、彼までは回らず、<br />　　５人目の選手がゴールネットを揺らしてアシンFCが激闘を制した。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/10/allsports-photocreate/28/ef/j/t01800129_0180012910407070547.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　お母さんはホッと胸をなで下ろしたという。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>昨年６月からチームに合流したＴくんは、<br />　　ようやく秋になって試合へ出られるようになった。</strong><br />　　ポジションはフォワードもしくは攻撃的ミッドフィルダー。<br />　　「勢いだけでボールを追いかけてしまう」<br />　　というプレースタイルや、好きな選手は<br />　　「スペイン代表のフェルナンド・トーレス」<br />　　と話すことからも、前線のほうが性に合っているようだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>しかもビッグマウス！<br />　　「俺が点を決めた試合は負けない！」<br />　　と彼は不敗神話を語るが、お母さんは<br />　　「大して点も入れてないんですけどね」<br />　　と笑って話してくれた。</strong><br /><br />　　<font color="#0000FF"><strong>とはいえ、彼が大きいことを言うだけの努力をしているのも事実だ。</font><br />　　「家ではサッカーのビデオばかり観ているんですよ。<br />　　Ｊリーグから外国のモノクロ時代の映像まで、<br />　　ペレとか知らない選手の名前がどんどん出てきて、<br />　　その知識量には驚いてます」<br />　　とお母さん自身も舌を巻く。<br />　　このイメージトレーニングが強気の発言を生むのかもしれない。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/10/allsports-photocreate/d8/dd/j/t01290180_0129018010407070544.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>自信家の彼と、<br />　　「チームとして機能して欲しい」<br />　　と語る謙虚なお母さんとの隔たりは決して小さくはない。<br />　　だが、<font color="#0000FF">サッカーを楽しみたい</font>という気持ちは同じである。</strong><br /><br />　　彼は４月に中学へ上がり、<br />　　クラブチームから部活動へとステージを移す。<br />　　もちろんお母さんも応援し続けるつもりだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　最後に、お母さんは彼をこう分析した。<br />　　「息子の博学ぶりは意外とサッカーメディアのほうに<br />　　向いているような気がします」<br /><br />　　彼が今後、自身が望むサッカー選手になるのか、<br />　　それともお母さんが予想するサッカーメディアの道へと進むのか。<br />　　いずれにしても、彼の今後の活躍に期待したい。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：滝沢）
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10454429268.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 18:00:00 +0900</pubDate> 
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      <title>【講演会のご案内】2/17(水)関東学生アメリカンフットボール連盟のビジネス ＠西新宿</title>  
      <description> <![CDATA[ フォトクリエイトの金です。<br />お世話になっております。<br /><br />スポーツ大国アメリカにおいて四大スポーツとしての<br />地位を確立しているアメリカンフットボール。<br /><br />その要因は、過去最も成功したスポーツビジネスと呼ばれる<br />ビジネスモデルにあると言われます。<br /><br />日本においてもアメリカンフットボールは発展を遂げますが、<br />今日の経済不況の中、スポンサー頼りの経営は実質不可能であり<br />新しい形のビジネススキームを構築する術が求められております。<br /><br />今回、関東学生アメリカンフットボール連盟において、<br /><a href="http://www.kcfa.jp/kstream.html" target="_blank">インターネットラジオK-STREAM</a><br />の開局やPASMOによるチケット支払など、<br />注目を集める新しい取り組みにチャレンジされている前川氏に<br />実際と今後の展望についてご講演頂きます。<br /><br /><br />■■■□─────────────────────────────<br />■■ ●演題 :独自の発想で切り拓く、<br />■　　　　　 関東学生アメリカンフットボール連盟のビジネス<br />□　 　 講演:前川　誠氏<br />　 　　 　　（一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟 事務局長）<br />　　　  日時:2010年2月17日(水)19時～22時<br /><br />■講演内容<br />「独自の発想で切り拓く、<br />　<a href="http://www.kcfa.jp/" target="_blank">関東学生アメリカンフットボール連盟</a>のビジネス」について。<br />　<br /><br />　1934年に関東の早稲田・立教・明治の3校からスタートしたアメフトの<br />　学生連盟は現在全国8地区、220大学に及ぶ。<br />　同じフットボールでも競技人口ではサッカー、ラグビーに大きく後塵を拝すも、<br />　外部資金獲得の為の「収益事業」では逆に独自の発想で新規分野を開拓。<br />　関東学生連盟は、他の競技団体とは異なるアプローチで、<br />　これらの獲得資金を中心に団体を運営。<br />  経済減速下での、今後の「健全な」組織運営について講演して戴きます<br /><br />■対象<br />　・スポーツビジネス関係者(球団、Jチーム、協会、スポーツクラブ等)<br />　・エンターテイメント、コンテンツビジネス関係者<br />　・新規ビジネス立ち上げ、アライアンスビジネス等を手掛けている方<br />　・スポーツビジネスに興味をお持ちのビジネスマン、学生<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■一般社団法人　<a href="http://www.kcfa.jp/" target="_blank">関東学生アメリカンフットボール連盟　</a><br />　前川　誠氏略歴<br /><br />　1955年4月5日生まれ（54歳）石川県山中温泉生まれ<br />　石川県立大聖寺高校卒業、横浜国立大学経営学部卒（元監督　現役時RB）<br />　損害保険会社勤務後、流通分野のコンサルタントを経て、1996年から<br />　連盟の理事兼（専従）事務局長に就任。※事務局は専従職員3名。<br />　業務は財務経理、会議運営、会場確保＆公式戦マッチメーク、セミナー実施、<br />　企画・営業と多岐に亘る。<br />　調布市在住、妻と一男一女。<br />　連盟所在地：調布市西町376-3 味の素スタジアム内<br />　http://www.kcfa.jp/<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />詳細は以下のようになります。<br /><br />----------------------------------------------------------<br />■日時 2010年2月17日(水) 19:00 　　　　開場<br />　　　　　　　　　　　 　19:30～20:50　講演／質問等<br />　　　　　　　　　　　 　21:00～22:30　懇親会<br />■場所<br />　 フォトクリエイト　オープンスペース(タツミビル2F)<br />　 ※<a href="http://www.photocreate.co.jp/company/outline.html" target="_blank">フォトクリエイト本社へのアクセス</a><br />    http://www.photocreate.co.jp/company/outline.html<br /><br />　 都営大江戸線　西新宿5丁目駅/都庁前駅　各駅より徒歩5分<br />　 丸ノ内線　西新宿駅から7分<br />   JR新宿駅から永福町行きバス10分　十二社池の下下車<br /><br />■会費<br />　　社会人3,000円／学生2,000円　（懇親会費込）<br />　　参加者約40名で〆切ります！（予定）<br />　　※領収書ご希望の方は受付でお申し出下さい。<br />----------------------------------------------------------<br /><br />参加をご希望される方は以下のフォーマットにご記入の上、<br />フォトクリ事務局(kimアットマークphotocreate.co.jp )まで<br />2/12(金)頃までにご返信ください。<br /><br /><br />●お申込み記入フォーマット●<br /><br />　========================================<br />　2月17日の前川氏講演会に参加します。<br />　会社・学校・団体名：<br />　氏名(代表者)：<br />　連絡先(メール)：<br />　参加人数(団体の場合)：<br />　何か一言(あれば)：<br />　========================================<br /><br /><br />以上<br /><br />宜しくお願い致します！！！<br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8533637" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">史上最も成功したスポーツビジネス/種子田 穣<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YKKSQZJ5L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,470<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8533636" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">岡部平太小伝―日本で最初のアメリカンフットボール紹介者/川口 仁<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WA4ET73WL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,050<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8533635" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">関学・京大・立命 アメフト三国志/産経新聞大阪運動部<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514Z83GRktL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,050<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8533634" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アメリカンスポーツビジネス―NFLの経営学/種子田 穣<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YEh-MiLEL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10450563778.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 16:52:46 +0900</pubDate> 
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      <title>スマイル！　スマイル！　スマイル！</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　今回は<strong>『第23回 国際青島太平洋マラソン』</strong>に<br />　　出場した小島さんのエピソードをご紹介します。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/11/allsports-photocreate/7d/54/j/t01800129_0180012910398037861.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/11/allsports-photocreate/ed/23/j/t01800129_0180012910398037860.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#FF1493"><strong>“笑顔でピース！”</font><br />　　大学生活の思い出として参加した今大会は、<br />　　小島さんと仲間たちにとって一生の宝物となった。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>きっかけは小島さんの思いつきだった。<br />　　「卒業前にみんなで何かやろうよ」</strong><br />　　その言葉に、普段一緒に過ごしている３人の仲間は<br />　　快く賛同してくれたが、正直何をやればいいのか、<br />　　すぐには思いつかなかった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　そんなとき、ふと頭をよぎったのが<br />　　ブームとなっているマラソンだった。<br />　　「そうだよ、走ろうよ。<br />　　フルは無理かもしれないけど、ハーフなら、ね」<br />　　<strong>大学生活最後の夏の思いつきは、<br />　　“冬のマラソン大会に出場”という決心に変わった。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　出場するからには練習が必要だ。<br />　　その日から、4人は毎夜学校に集まって<br />　　1周2kmの構内を走った。<br />　　<strong>ハーフマラソンでは約21kmを走ることになるが、<br />　　月日が流れても10kmを走るのが限界だった。<br />　　それでも小島さんに焦りはなかったと言う。<br />　　「ただみんなと楽しみたいだけだから」</strong><br />　　そう語る彼女の言葉から、その時の気持ちが伝わってくる。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　2009年12月13日、迎えた大会当日。<br />　　<strong>仲間のうちの1人が<br />　　体調不良で出場できなくなってしまった。</strong><br />　　その知らせに小島さんを含む3人の顔は一瞬強ばったが、<br />　　「あいつの分まで楽しんで走ろうよ」<br />　　と改めて誓い合った。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　透き通るような青空の中、<br />　　スタートのピストルが鳴り響いた。<br />　　本気モードのランナーはあっという間に走り去っていく。<br />　　一応目標タイムを３時間半に設定していたものの、<br />　　<strong>そんなことより、笑顔を絶やさずに走るほうが<br />　　彼女たちは大切だと思っていた。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　そしてコース途中の木崎大橋付近、<br />　　カメラマンが彼女たちにレンズを向けてきた。<br />　　<strong>「他にも何枚か写真を撮ってもらったけれど、<br />　　３人が笑顔でピースしている写真はこの１枚だけ」<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/11/allsports-photocreate/d9/a5/j/t01800129_0180012910398037862.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a></a><br /><br />　　まさに決定的瞬間だった。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>練習でも走ったことのない10km以降は、未知の世界。<br />　　たまに歩いてしまうこともあったけれど、<br />　　仲間と一緒だから頑張ることができた。</strong><br /><br />　　そして３人同時にゴールイン！<br />　　小島さんはハーフ29歳以下女子の部で209位、<br />　　タイムは2時間58分だった。<br />　　後ろから数えたほうが早い順位だったけれど、<br />　　<strong>充実感はトップランナーと変わらなかったはずだ。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　卒業まで残りわずか。<br />　　今、小島さんたちはそれぞれの分岐点に立っている。<br />　　今回一緒に走れなかった仲間は、<br />　　同じ県内とはいえ、なかなか会えないところへ就職する。<br />　　また、あとの２人は大学院へ進学したり、<br />　　実家へ戻って公務員試験にチャレンジしたりするそうだ。<br />　　そして小島さんは、農学部の大学院へ残って、<br />　　ブルーベリーの研究を続けるという。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#FF1493"><strong>過ぎ去った時間はもう戻ってはこない。<br />　　だが、同じ気持ちで走った記憶、<br />　　かけがえのない仲間との日々は決して忘れることはない。<br />　　この一枚があれば、いつでもタイムスリップできる。<br />　　たとえおばあちゃんになったとしても。</strong></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：滝沢）<br />
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10448715494.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>運命の先へ</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　<strong>「今年は本当に大変な１年でした・・・」</strong><br />　　Ｓくんのお母さんはこの１年間をこう振り返った。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　今回は<strong>『平成21年度全国高等学校総合体育大会「水泳・水球」』</strong>に<br />　　出場したＳくんのエピソードをご紹介します。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100126/10/allsports-photocreate/1d/28/j/t01800129_0180012910389382338.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100126/10/allsports-photocreate/e6/0e/j/t01800129_0180012910389382342.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　彼が水球を始めたのは中学２年の冬。<br />　　「友だちのお兄さんが水球をやっていて、その影響で始めたんです」<br />　　瞬く間に頭角を現していった彼は、<br />　　そのまま地元の強豪校に進学した。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>Ｓくんのお父さんは、そんな彼の一番のファンだった。<br />　　肝臓ガンを患っていたが、<br />　　息子の応援を楽しみに治療に励んでいた。</strong><br />　　彼もレベルの高い環境の中で、懸命に練習に取り組んだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　だが2009年1月、お父さんが他界してしまう。<br />　　3年生になり試合への出場機会がだんだんと増え、<br />　　彼がレギュラーの座を手にしようとしていた矢先の出来事だった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　そしてその年の夏、彼の高校は<br />　　インターハイ予選を圧倒的な強さで優勝した。<br />　　彼自身もレギュラーとして活躍。<br />　　チームは全国優勝すら狙える勢いだった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>しかし、またしても彼は困難に直面する。<br />　　部内で新型インフルエンザが発生し、<br />　　直後の国体予選を出場辞退。<br />　　さらに長期の練習中止を余儀なくされてしまったのだ。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　部内で発生したと言っても、彼自身は健康そのものだった。<br />　　それにも関わらず、彼は練習ができないどころか、<br />　　水に入ることすら叶わなかった。<br />　　結局、練習が再開されたのはインターハイ本番の２週間前だった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>Ｓくんたちはすぐに合宿を実施、猛練習した。<br />　　しかし、ブランクはそう簡単に埋められない。<br />　　かつての強さはなくなっていた。</strong><br />　　それでも何とかインターハイでは１回戦を突破した。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100126/10/allsports-photocreate/d8/05/j/t01800129_0180012910389382339.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　そして２回戦が始まろうかという時、<br />　　お母さんの携帯が鳴った。<br />　　それは、彼のおじいさんの容態急変の知らせだった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　２回戦を見る間もなく、<br />　　お母さんはタクシーに飛び乗り帰宅。<br />　　すぐに病院へ向かった。<br />　　医師が懸命に治療を試みていたが、<br />　　おじいさんの容態は悪化の一途を辿るばかりだった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>一方のＳくんたちは結局、２回戦敗退。</strong><br />　　その知らせを受けたお母さんは、<br />　　すぐに彼をバスで病院へ向かわせた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>実は、お父さんが亡くなられた時には、<br />　　最期に間に合わなかったというＳくん。<br />　　せめて、おじいさんの死に目には会わせてやりたい・・・。<br />　　意識が遠のいてしまいそうな身体をさすりながら、<br />　　お母さんは懸命におじいさんに話しかけた。</strong><br />　　携帯電話からのＳくんの声を聞かせながらバスの到着を待った。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　ようやく病室に辿りついたＳくん。<br />　　すぐにおじいさんの両手を握る。<br />　　間もなくして、おじいさんは安心したかのように、<br />　　静かに深い息を吐き、そして旅立った。<br /><br />　　<strong>「じいちゃんは頑張ったんだ・・・」</strong><br />　　その時、彼は小さく呟いた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　その後、Ｓくんとお母さんは<br />　　水球部の監督に挨拶に行く機会があった。<br />　　「水球、大学に入って続けないか？」<br />　　監督からこんな提案があったのはその時だった。<br />　　元々彼にそんな考えはなかった。<br />　　専門学校に進学し、水球も高校で辞めるつもりだった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#0000FF"><strong><font size="3">「大学行きます。水球、続けます」</font></font><br />　　彼は即答した。<br />　　その眼差しに迷いはなかった。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100126/10/allsports-photocreate/72/b6/j/t01800129_0180012910389382341.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「目には見えない大きな宝物をもらったように感じます」</strong><br />　　お母さんは自分の息子について、そう語った。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#0000FF"><strong>“運命に翻弄された”</strong></font><br />　　<strong>そう形容するのには充分過ぎるほど、<br />　　多くの出来事があった１年だった。<br />　　それらは決してポジティブなものではなかったし、<br />　　後に残ったことも、易々と受け入れられるものではないだろう。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　でももしかしたら、そういうものを<br />　　<strong>人生のターニングポイント</strong>と呼ぶのかもしれない。<br /><br />　　<font color="#0000FF"><strong>抗えない大きなうねりに振り回されたこの１年は、<br />　　彼の中にブレない芯>を作り上げた。</strong</font><br />　　おじいさんの死後、<br />　　彼の心にどんな変化があったのかは分からない。<br />　　<strong>だが紛れもなく、彼が踏み出したその一歩は<br />　　かつてよりも遥かに力強くなった。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>今回の写真はお父さんの夢と、<br />　　おじいさんの想いが詰まった一枚だ。</strong><br />　　そこに映るものは、<br />　　これからも彼を後押しし続けるだろう。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10443096366.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一期一会</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　今回は<strong>『出雲路センチュリーライド2009』</strong>に出場した<br />　　石田　力さんのエピソードをご紹介します。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/11/allsports-photocreate/61/5d/j/t01800129_0180012910381179273.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/11/allsports-photocreate/b6/18/j/t01800129_0180012910381179271.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　「自転車は昔から好きでした。<br />　　中学の頃からマウンテンバイクで結構遠くまで行ってましたよ」<br />　　そう語る石田さんは自転車歴33年。<br />　　社会人になってから少し間が空いたものの、<br />　　4～5年前に友だちに誘われたことをキッカケに<br />　　ツーリングを再開した。<br />　　今では毎月350km、仕事の合間や週末を使って走り込んでいる。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　『出雲路センチュリーライド』は、<br />　　出雲を存分に満喫することができる長時間に及ぶイベントだ。<br />　　160kmの長い道のりを丸一日かけて走り切る内容になっており、<br />　　コースには山道や海岸線などの自然、<br />　　そして数々の文化遺産が盛り込まれている。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>また、スピードを勝負する大会ではないということも大きな特徴だ。</strong><br />　　朝の7時半スタートで、ゴールの制限時間が18時という<br />　　時間設定にもそれは表れている。<br />　　<strong>タイムを競って一心不乱にペダルを漕ぐのではなく、<br />　　参加者ひとりひとりが自分のペースで、<br />　　出雲という土地を満喫して欲しいという計らいだ。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「だから景色や道のりを楽しみながら、<br />　　ゴールを目指して走ることが出来るんですよね。<br />　　コースも毎年違い、変化に富んでいるので飽きないですね」</strong><br />　　石田さんは大会についてこう語る。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　そして迎えた今年の大会は、あいにく雨でのスタート。<br />　　最初の休憩所に着く頃には、シューズの中までずぶ濡れで、<br />　　この先の道のりが思いやられるようなコンディションだった。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/11/allsports-photocreate/df/53/j/t01290180_0129018010381179276.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　雨天の中では、当然トラブルも増える。<br />　　第１休憩所と第２休憩所間の宍道湖西岸部の農道は、<br />　　パンクが多発するポイントであり、<br />　　10m間隔でトラブル車輌が並んでいるような状況だった。<br />　　ほとんどは自力で修理可能だが、<br />　　中にはパンク修理の経験がなかったり、器材を忘れたりして<br />　　自力では復帰できない人もいる。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>今回のイベントで石田さんは２人のパンク修理を手伝った。<br />　　もちろん修理の分だけ時間がかかり、<br />　　コース途中に設けられたチェックポイント制限時間までの<br />　　自分の持ち時間は減ることになる。<br />　　「でも、困っている人を横目に通り過ぎてしまっては、<br />　　ロングライドというイベントを<br />　　心から楽しむことはできないじゃないですか」</strong><br /><br />　　<font color="#0000FF"><strong>参加者は全員、同じゴールを目指す仲間。<br />　　助け合うのは当然だと彼は言う。</strong></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　第２休憩所についた時、不意に声を掛けられた。<br />　　振り向くと、声の主は道中で助けた２人だったという。<br />　　「あぁ、無事に辿りつけたんだなぁってホッとしましたよ」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　自転車競技はコミュニケーションが生まれやすい、と彼は語る。<br />　　<strong>「乗り物に乗っている状態だから、ある程度余裕があるんです。<br />　　だから、参加者同士で会話もするし、<br />　　お互い常連さんだと大会で再会することもあるんですよ」<br />　　こうした<font color="#0000FF">“出会い”</font>が彼にとっては一番の魅力なのだ。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/11/allsports-photocreate/73/6a/j/t01290180_0129018010381179274.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「来年ももちろん参加しますよ！<br />　　もう次の大会の日程発表が待ち遠しいです（笑）」<br />　　彼はハツラツとした声で、次回への参加を宣言してくれた。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　出雲が“縁結び”の地であることはご存じだろうか？<br />　　大会が開かれる9月は、旧暦では10月にあたる。<br />　　この時期は全国の神様が出雲に集い、<br />　　会議を行うと言い伝えられているのだが、<br />　　その重要な議題のひとつが“縁結び”なのだという。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>旧暦10月は「神無月」だが、<br />　　この地だけでは「神在月」と呼ばれている。<br />　　神々が一同に集うこの季節、<br />　　来年もまた、出雲は<font color="#0000FF">“出会い”</font>で彩られる。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10437717783.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>飽くなき挑戦心！</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　今回は<strong>『スポーツクラブNASパフォーマンスフェスティバル2009』</strong>に<br />　　出場したＳさんのエピソードをご紹介します。<br />　　<br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/allsports-photocreate/bf/5e/j/t01800129_0180012910373441293.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/allsports-photocreate/30/00/j/t01800129_0180012910373449699.jpg"  alt="$毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　「NASに入会してすぐ、フェスティバル出場のお誘いを受けました」<br />　　そう語るＳさんは、中学校２年の息子さんを持つ専業主婦だ。<br />　　お子さんが大きくなり、自分の時間が持てるようになったことを機に、<br />　　今年の７月からHIPHOPダンスを習い始めたという。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　「昔からダンスは好きだったんですよ」<br />　　実はＳさん、20年前にはジャズダンスをやっていたのだそう。<br />　　ところが息子さんにそのことを話しても、<br />　　一向に信じてくれない。<br />　　<strong>「教室に通い始めたってことを伝えた時も、<br />　　“いい年なのに出来るのー？”なんて言われちゃって」</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>ダンスをやっていたってことを証明してやる！</strong><br />　　入会して間もなく、発表会への参加を決意した背景には、<br />　　そんな思いもあった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>とはいえ20年のブランクは、<br />　　予想以上に大きく彼女の前に立ちはだかった。</strong><br />　　「柔軟性も持久力も全然なくなって・・・トホホって感じでした」<br />　　おまけに、かつてやっていたジャズダンスとは違う、<br />　　HIPHOP独特の動き。<br />　　フェスティバルまで時間もない。<br />　　本当にできるかどうか不安もあった。<br />　　通常の練習に加え、フェスティバルのための特別練習。<br />　　とにかく懸命に取り組んだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　けれどもＳさんには、練習だけでなく、<br />　　主婦としての仕事もある。<br />　　「レッスンが終わったら着替えずに、一旦家に帰るんです」<br />　　<strong>家へ帰ってご主人や息子さんの晩ご飯の支度をした後、<br />　　再びスタジオに戻るのだという。<br />　　彼女の自宅からスタジオまでは、<br />　　電車で行かなければいけないほどの距離。</strong><br />　　そんな中で家事とダンスを両立させていくのは、<br />　　簡単なことではなかった。<br />　　<strong>「でも、息子に見せたい一心で必死で頑張りました」</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>そして迎えた発表会当日。<br />　　残念ながら息子さんは、バスケ部の試合があったため、<br />　　会場へ観に来ることは出来なかった。<br />　　それでもＳさんの会心のパフォーマンスは、<br />　　写真にしっかり収められていた。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/allsports-photocreate/46/78/j/t01290180_0129018010373441295.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>満を持して見せた写真に対しての息子さんの反響は、<br />　　予想以上だった。<br />　　「カッコいいじゃん！<br />　　　衣装も似合ってるし、踊りも上手いよ！<br />　　　一番カッコいいのは先生だけど、その次にカッコいいよ！<br />　　　やるね！」</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「そりゃ先生には敵うはずないですよねぇ」<br />　　そう話す彼女の声は、嬉しさに満ち溢れていた。</strong><br />　　HIPHOPという未知の世界への挑戦。<br />　　大変だったけれど、やってよかった。<br />　　<strong>「この写真は頑張って成し遂げたことの証明。私の宝物です！」</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/allsports-photocreate/37/9f/j/t01290180_0129018010373441296.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>何かを始めるのに、遅すぎることなんてない。<br />　 やる気さえあれば、絶対に出来るんだ。</strong></font></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　Ｓさんはこれまで、常々息子さんにこう言ってきたという。<br />　　「もともと私の母の口癖だったんですけどね」<br />　　今回のフェスティバルは、<br />　　それを身をもって示す絶好の機会となった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「ためらわないで、何にでも挑戦し続けたいと思います。<br />　　息子にもそんな姿勢でいろんなことに取り組んで欲しいですね」</strong><br />　　そう語るＳさんにこれからの目標を尋ねると、<br />　　<strong>「HIPHOPを極めます！」</strong><br />　　と力強い言葉が返ってきた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#FF0000"><strong>常にチャレンジを忘れないということは、<br />　　人生を情熱的に生きることに繋がる。</strong></font><br /><br />　　華麗に踊るＳさんの姿は、私たちにそのことを教えてくれるのだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）<br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10432617349.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家族の財産</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/11/allsports-photocreate/c3/21/j/t01800129_0180012910365190495.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/11/allsports-photocreate/34/72/j/t01800129_0180012910365190496.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　今回は<strong>『平成21年度前期兵庫県少年空手道選手権大会』</strong>に<br />　　出場した元田 海都くんと紫央理ちゃんのエピソードをご紹介します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　海都くんは現在中学校３年生、紫央理ちゃんは小学校５年生だ。<br />　　週３日は道場での稽古、<br />　　残りの日も河川敷で自主練習に励んでいると言う。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「大会の時なんか、私の方がドキドキしてしまうんです」<br />　　そう語るお母さんは、子どもたちの一番のファンだ。<br />　　普段の頑張りを見ているからこそ、思い入れも一層強くなる。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　結果が出ないときは、<br />　　お母さんも胸が張り裂けそうな思いなのだそう。<br />　　<strong>「努力しているのを知っているからこそ、<br />　　その辛さが分かるんですよね」<br />　　だがそんな時でも、あえて子どもたちには<br />　　“何も言わない”のだと言う。</strong><br /><br />　　「批評はしないっていうルールを主人と２人で決めているんです。<br />　　技術的なことは道場の先生がいますし、<br />　　何より子どもたちを信頼しているので」<br />　　そう語るお母さんからは、<br />　　<strong>子どもたちへの大きな大きな信頼と愛情が感じられた。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/11/allsports-photocreate/e2/c2/j/t01290180_0129018010365190498.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>子どもたちが苦しみながらも努力を続け、<br />　　そして自分自身の力で乗り越える。<br />　　そんな過程を何も言わずにひたすら見守るのだ。</strong><br /><br />　　「子どもたちが頑張っている姿からは、<br />　　親も学ぶことが多いんですよね」<br /><br />　　<font color="#FF1493"><strong>もちろん、言葉をかけてあげることも愛情のひとつだろう。<br />　　でも、それよりも大切なのは見守ること。<br />　　そして成長の時間を共有することなのである。</strong></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　子どもたちが空手を始めて、もう９年になる。<br />　　<strong>数え切れないほどの大切な瞬間を、家族で分かち合ってきた。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/11/allsports-photocreate/2e/99/j/t01290180_0129018010365190497.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「常に空手を話題にしながら家庭が回っています。<br />　　これからも可能な限り夫婦で追っかけたいと考えています」</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#FF1493"><strong>嬉しいことも悲しいことも、<br />　　きっと彼らは空手を通じて振り返るのだろう。<br />　　空手は紛れもなく家族を結び付けてくれる“絆”そのものだ。<br />　　そしてそこにある思い出は、全てが家族の財産なのである。</strong></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　オールスポーツはこれからも、<br />　　そんなかけがえのない瞬間をカタチに残していきます！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）<br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10427477563.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>尽きることない向上心</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/10/allsports-photocreate/9d/d3/j/t01800129_0180012910352578618.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/10/allsports-photocreate/b1/3c/j/t01800129_0180012910352578619.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　今回は<strong>『第4回裏磐梯スカイバレーヒルクライム大会』</strong>に出場した<br />　　Ｔさんのエピソードをご紹介します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「今年、久しぶりにロードバイクに乗り、レースにも復帰しました」<br />　　学生時代にはトラック競技、30代のころにはロードレースと、<br />　　昔から自転車競技に取り組んでいたＴさん。<br />　　レースに出場するのは、なんと12年ぶりなのだとか。</strong><br />　　今回が復帰後、３戦目のレースだった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　仕事の都合で自転車に長らく触れていなかったＴさん。<br />　　「友だちとの雑談の中で自転車の話になって、<br />　　昔やってたんだって話したら、<br />　　じゃあまた始めようかってことになったんです」<br />　　とはいえ、12年間のブランクは決して小さくはなかった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>「やっぱりすぐ息切れしてしまいましたね。<br />　　あと若いころは１日に２回練習しても大丈夫だったんですけど、<br />　　今は１回練習するだけでもう筋肉痛がひどくて・・・（笑）<br />　　でもすぐに楽しさを思い出しましたよ」<br />　　そう語る彼の声からは、<br />　　自転車との久々の再会を<br />　　心の底から喜んでいることが伝わってきた。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/10/allsports-photocreate/f2/1a/j/t01290180_0129018010352578621.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　彼が今回出場した大会は、ヒルクライム。<br />　　ヒルクライムとは山や丘陵の坂道を走行する自転車競技だ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　この競技、坂道ゆえの肉体的な苛酷さはもちろんだが、<br />　　バイクや体重、バイクセッティング、登りのフォームなど、<br />　　多くの要素が最終的なタイムに関わってくる。<br />　　実に奥の深い競技なのである。<br /><br />　　<strong>「だからこそ、練習すればするほど速くなるんです。<br />　　試行錯誤の結果が、明確にタイムへ反映されるのが面白くて。<br />　　ヒルクライムはこれが初めてでしたけれど、<br />　　やみつきになりそうです」</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　また、<strong>自分との戦い</strong>であるということも、<br />　　ヒルクライムの魅力のひとつだと彼は語る。<br />　<strong>　「たとえば、他の競技者と密集しやすいトラック競技だと、<br />　　何となく周りのペースに合わせて走ることできるので、<br />　　比較的に楽なんですが、ヒルクライムは基本的に１人なので、<br />　　終始自分と向き合うことになるんです」</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/10/allsports-photocreate/a2/5f/j/t01800129_0180012910352578620.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　次回の目標は？という問いに<br />　　<strong>「最低でも入賞です」</strong><br />　　と彼は力強く答えた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>“生涯現役”</strong></font></font><br />　　<strong>まさにその言葉がぴったりと当てはまる彼には、<br />　　肉体的な衰えを補うほどの<br />　　余りある精神的なエネルギーが満ち溢れている。<br />　　そしてそのエネルギーこそが、彼を輝かせるのだろう。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　オールスポーツはこれからも、<br />　　そんな活力溢れるお写真を皆様にお届けします！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）<br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10419036057.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>才能の器</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091222/17/allsports-photocreate/16/c7/j/t01800129_0180012910349320069.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091222/17/allsports-photocreate/77/1a/j/t01800129_0180012910349320065.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　<strong>人には大小たくさんの「才能の器」がある。<br />　　だからこそ、その人が強く興味を抱いたものは、<br />　　出来るところまでとことんやってみるべきである。<br />　　そしてその「器」に水を注ぎきれなくなったら、<br />　　また次の「器」を選ぶのだ。<br />　　そうやっていつか、人は人生を賭けて満たすべき<br />　　大きな「器」に出会う日が来る。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　今回は<strong>『2009年度横浜YMCAジュニア&マスターズ水泳大会』</strong>に<br />　　出場したＴくんのエピソードをご紹介します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　「親がカナヅチなので、せめて子どもは泳げるように、<br />　　と思って習わせたのが最初だったんです」<br />　　Ｔくんが水泳を始めたキッカケについて、<br />　　お母さんはこう語ってくれた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　彼が水泳を始めたのは小学校３年生。<br /><strong>　　もちろん、最初はほとんど泳げなかったが、<br />　　水泳を楽しむというスイミングスクールの方針が功を奏し、<br />　　一気に上達していった。</strong><br />　　中学ではスイミングスクールに通いながら、<br />　　学校の水泳部にも所属して水泳漬けの生活。<br />　　そして高校も<strong>インターハイの常連校</strong>へと進んでいった。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091223/19/allsports-photocreate/22/4c/j/t01800129_0180012910350542535.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<font color="#0000FF"><strong>「水泳部、辞めたいんだ」</strong</font><br />　　<strong>高校１年の５月、彼は大きな決断をした。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　高校に入学した彼を待っていたのは<strong>“勝つための水泳”</strong>だった。<br />　　<strong>「元々、自分のペースで記録を更新していくタイプだったので、<br />　　部員同士で競争をしなければいけない高校の水泳部は、<br />　　彼には向かなかったみたいですね」</strong><br />　　スクールでやってきたような<strong>“楽しい水泳”</strong>はそこにはなかった。<br />　　周りの部員のレベルの高さも相まって、<br />　　彼は自分の限界を突き付けられたのだろう。<br />　　結局、高校の水泳部は１カ月で辞めることとなった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　水泳部を辞めてからもスイミングスクールは続けていた。<br />　　ここには“楽しい水泳”がある。慣れ親しんだ友だちもいる。<br />　　そんな仲間と出場したのが、今大会の10人リレーだった。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091223/19/allsports-photocreate/b2/9d/j/t01290180_0129018010350542534.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>その大会で、Ｔくんたちは見事優勝を果たした。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　しかし彼は、その後両親に<strong>水泳を辞める意思を伝えた</strong>のだという。<br /><strong>　　「今まで取れなかった金メダルを<br />　　取って決心がついたんだと思います」</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　彼の最後の泳ぎの写真をお母さんは購入した。<br />　　<strong>「努力の証だから、自信を持って欲しいんです」<br />　　水泳は辞めても、そこで頑張ったことは忘れないで欲しいという。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　今、彼は友だちと音楽活動に打ち込んでいる。<br />　　「ボイストレーニングみたいなのを一生懸命やっていますね。<br />　　何であれ、また夢中になれるものが見つかってよかったです」<br />　　お母さんも新たな道に進んだ彼を応援している。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>人生に挫折はつきものだ。<br />　　最大限の努力をしても、どうしようもないことが世の中にはある。<br />　　そんな時、人は選択を迫られる。<br />　　そこで別の道を選ぶ人もいるだろう。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><strong><font color="#0000FF"><font size="3">　しかし方向転換をしても、<br />　それまでの道のりは決して無駄にはならない。<br />　時間が一方向に流れ続ける以上、<br />　注いできた時間も足し算でしかない。<br />　その全てが本気で生きた時間であり、<br />　本物の自分なのである。</font></font></strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>彼はこれからも「器」に水を注ぎ続ける。<br />　　そしてその全てが、彼のかけがえのない財産になっていくだろう。</strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10417005581.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>スポーツのある日々</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/16/allsports-photocreate/e0/71/j/t01290180_0129018010340748682.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a>　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/16/allsports-photocreate/c3/63/j/t01800129_0180012910340748687.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="180" height="129" border="0" /></a><br /><br />　　「バドミントンは20年前、学生の時にやっていました。<br />　　社会人になってしばらくブランクがあったんですが、<br />　　何か運動をしようと思って、<br />　　昔やっていたバドミントンを再開したんです」<br />　　そう語る Ｉ さんは、今では会社帰りに週３回、<br />　　地元の体育館で練習に励んでいる。<br />　　ブランクがあるとはいえ、体が一度覚えた動きを思い出すのに、<br />　　そう時間はかからなかった。<br />　　見る見るうちに腕を上げ、2005年には全国大会に出場している。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>そんな彼が静岡県代表として出場した<br />　　『日本スポーツマスターズ2009』。</strong><br />　　シニア世代の競技志向のスポーツ愛好家を対象とした<br />　　総合スポーツ大会である。<br />　　開催地は各都道府県の持ち回りとなっており、<br />　　今年の開催地は、Ｉ さんの地元、静岡県だ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　本大会のバトミントン競技は、<br />　　25チームが8ブロックに分かれて行う総当たり戦の“予選リーグ”と、<br />　　各ブロック1位チームによる“決勝トーナメント”によって争われる。<br />　　<strong>「やっぱり地元開催となると気合が入りますよね。<br />　　家族も応援に来ますし」</strong><br />　　彼は当時の意気込みをこう語った。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>予選リーグの大阪戦が<br />　　彼にとってこの日最大の大勝負だった。</strong><br />　　「大阪チームには実業団の方も入っているので、毎年強いんですよ」<br />　　試合は３セットのうち２セットを先取した方の勝利。<br />　　「まずは１勝目指して頑張ろうね」<br />　　ダブルスで出場する Ｉ さんは<br />　　ペアの仲間と声を掛け合いながら試合に臨んだ。<br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/16/allsports-photocreate/6e/29/j/t01290180_0129018010340748685.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　第１セット、やはり緊張からか、思い通りに身体が動かない。<br />　　大阪ペアは容赦なくシャトルを Ｉ さんたちのコートに打ち込んでくる。<br />　　気がついたら、第１セットを先取されてしまっていた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　Ｉ さんたちにはもう後がない。<br />　　次を取られたら敗戦が決定してしまう。<br />　　<strong>「それで逆に吹っ切れましたね。開き直ったというか」</strong><br />　　静岡ペアは徐々にペースを掴んでくる。<br />　　<strong>「いける！戦える！」</strong><br />　　そして第２セットは見事、静岡ペアの勝利。<br />　　勝負はファイナルゲームまでもつれこんだ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　<strong>全てが決まる第３セット、<br />　　試合は地力に勝る大阪ペアのペースで進んでいく。<br />　　それでも Ｉ さんたちは大阪の攻撃に食らいついていった。<br />　　泥臭く、かっこ悪くてもいいから、絶対に諦めない。<br />　　ただ勝利だけを求めて、必死にシャトルを追いかけ続けた。</strong><br /><br />　　<a href="http://allsports.jp/" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/16/allsports-photocreate/1e/06/j/t01290180_0129018010340748684.jpg"  alt="毎日スポーツ！毎日お祭り！毎日感動！フォトクリエイト社員、熱血ブログ！" width="129" height="180" border="0" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　試合終了。<br />　　静岡ペアの放ったシャトルが相手コートに突き刺さった。<br />　　<strong>逆転勝利！<br />　　Ｉ さんたちは、最後の最後に見事、大阪ペアを撃破したのだ。</strong><br />　　「もう信じられない気持ちでした。粘った甲斐がありましたね」<br />　　総当たり戦の結果、<br />　　決勝トーナメントには大阪チームが進出することになったが、<br />　　この１戦は彼にとって忘れられない試合となった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　スポーツマスターズに出場する選手は皆40歳を超えている。<br />　　決して体力的には恵まれてない中で<br />　　スポーツを続ける意味は何なのか。<br />　　彼はこんな風に語ってくれた。<br />　　<strong>「仕事だと、やっぱり多かれ少なかれ<br />　　利害関係があるじゃないですか。<br />　　でもスポーツはそうじゃない。<br />　　純粋に自分の欲求から来る、心と体の緊張が感じられるから<br />　　スポーツ以外の普段の生活にもハリが出てくるんですよね」<br /><br />　　<font color="#0000FF">誰かに強いられるのではない、<br />　　100％自分の意思に基づいた真剣勝負。<br />　　そんな状況がきっと、<br />　　人間のポジティブな“生きる力”を引き出してくれるのだろう。</strong></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　２週間後に今度はシングルでの<br />　　全国大会が控えているという Ｉ さん。<br />　　<strong>「身体が動く限りは続けますよ。これからも挑戦し続けます！」</strong><br />　　彼は高らかにこう宣言してくれた。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　これからもオールスポーツは輝き続ける<br />　　皆様の姿をカタチにしてお届けします！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　（文責：椎名）<br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/allsports-photocreate/entry-10411538258.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 18:00:00 +0900</pubDate> 
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