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    <title>New 天の邪鬼日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/akiramania/</link>  
    <description>小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>「ケチャップ」中毒</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/02/akiramania/b7/80/j/o0500037510999790520.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/02/akiramania/b7/80/j/t02200165_0500037510999790520.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-110121miyuki" border="0" /></a><br /><br />ひたすら「ケチャップ」の推敲に没頭している。<br />これは「COTTON 100%」では描ききれなかったジャンキー時代の自伝小説で、小説のおもしろさを極限にまで追求した作品である。<br />田口ランディさんはこう書いてくれた。<br /><br />一気読みしちゃうくらい面白かった。ドライブ感がたまらないです。<br />ジャットコースターに乗ってるみたい。コニーアイランドみたいな遊園地に紛れこんだような、<br />スリリングで、せつなくて、バカげてて、すごくいいです。<br />映画を見てるような気分になる。人相が映像で見えてくる感じ。<br />こういう話は私は絶対に書けないなあ、とちょっと羨ましくなった。<br />で、内容的にまったく文句なく傑作だと思います。<br /><br />オレのどの本も「読み出したら止まらない」とみんな言ってくれるが、「ケチャップ」はさらにその上をいく「ジェットコースター・ノベル」だ。<br />制限速度をはるかに超え、原付でアウトバーンを時速２００キロで爆走する感じ。<br />めまぐるしく刻まれたシーンが交錯し、まるで魔法のジグソーパズルのように収まっていく。<br />文学というジャンルはだいたい運動音痴である。「ケチャップ」はアクションにつぐアクションの波状攻撃で、ドキドキが止まらない。<br />おまけに文学はエンターテイメントというものを軽蔑していて、うまいラーメンもだせないくせに威張ってる頑固親父みたいなものだ。<br />「ケチャップ」は文学のディズニーランド、または小説の上海雑技団、はたまた活字の宝塚歌劇、<br />どこまで読者を楽しませられるか、楽しみを通り越して快感、脳内エクスタシーにまで到達できるかを、徹底的に試みた。<br />もはやこれは「読むドラッグ」だ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/80/a7/j/o0500066711771693651.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/80/a7/j/t02200293_0500066711771693651.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120203kusuri.jpg" width="220" height="293" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11161389508.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 08:04:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウイチョル族のヴォルクスワーゲン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 これにはもうびっくり！<br />メキシコの先住民ウイチョル族のアートがついにここまで進化した！<br />ネアリカ（毛糸絵画）ではなく、ビーズアートです。<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/mauriciogzz/6734061845/in/photostream/" target="_blank">ウイチョル族のヴォルクスワーゲン</a><br /><br />※<a href="http://www.akiramania.com/diary/img_diary/nea_contents.html" target="_blank">AKIRA ネアリカ作品</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11159553269.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 07:45:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4Ghk_uUTXtV2/q4J_GcbI3.vJ?type=2&amp;ent=6ac8353da553ca49e81ac639bb17194d</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4Ghk_uUTXtV2/q4J_GcbI3.vJ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4Ghk_uUTXtV2/q4J_GcbI3.vJ?type=3&ent=6ac8353da553ca49e81ac639bb17194d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 07:45:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>未来の宇宙を創造するための重要な伝言@日光</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 オレの構想では、ペーパーバックスシリーズで古市さんや佐藤さんの本も出版したいと思っているので、彼らに電話した。<br />古市さんは沖縄ツアーの真っ最中だった。<br />「今、打ち上げでーす。ああ～ビールがおいしい！」<br />くそう、生中飲みてー、居酒屋いきてー。<br />古市さんの本は、「這い上がり」の復刊でなく、オープンハートの活動や被災地援助もいれたニューバージョンを作ろうと思う。もちろん編集でオレもからむ。<br />佐藤さんに電話すると、<br />「こっちも過労で倒れています」<br />やっぱ佐藤さんもたいへんだったからなあ。佐藤さんの運転でどれだけ被災地をまわったことか。<br />しかも必ずステージに引っぱりだしていたので、出演者としての苦労もある。<br />しかしオレはまた追い討ちをかける。<br />「佐藤さんの本も書いてください。しかもパソコンで」<br />佐藤さんにとっては「ギョエー！」である。オペラの原作でさえ、携帯で無理やり書いてもらったのに、今度は一からパソコンをおぼえなくてはいけない。本1冊の文章量はオペラの10倍くらいある。<br />こうやってオレの出会ってきたすごい人たちを作品として残し、今つらい思いをしている人たちに伝えていきたい。<br />「試練はメッセンジャーへのパスポートだ」ということを。<br />今、大変な苦労や不幸にぶち当たっている人たち、<br />それはあなたが勇者として神様に選ばれた証拠だ。<br />そして試されている証拠だ。<br />それを乗り越えたとき、あなたは「メッセンジャーのパスポート」を手にする。<br />しかしパスポートを手にして満足していたらそこで終わりである。<br />見知らぬ世界へと旅立たねばならない。<br />それは「伝える」旅だ。<br />自分がその試練によって学んだことを、今苦しんでいる人たちに伝えていくんだ。<br />すべての人がこの世に生まれてきた使命は、「伝える」ことだ。<br />宇宙はこの伝言ゲームで進化していく。<br />オレたちは「未来の宇宙を創造するための重要な伝言なんだ」<br />（「アジアに落ちる」Ｐ１６５）<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/23/akiramania/ff/07/j/o0500037511744325910.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/23/akiramania/ff/07/j/t02200165_0500037511744325910.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120119aasahi" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11158611595.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 07:10:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>文学界へ復活！@東京</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/20/akiramania/2e/80/j/o0300030011778721482.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/20/akiramania/2e/80/j/t02200220_0300030011778721482.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-books02.jpg" border="0" /></a>戦争中のイランで書かれた「COTTON 100%」の原本<br /><br />今日はひさびさにシャバにでるぜー。<br />拙著「アジアに落ちる」、「神の肉　テオナナカトル」などを出版しているめるくまーる社、晶文社との打ち合わせに東京へいった。<br />これも神様の贈り物なのか、ライブの休養宣言しているとき急に出版話がつぎつぎともちあがった。<br />まずはオレの本の中で唯一出版されていない最後の作品（＝最新作）「ケチャップ」の出版が決まった。<br />それも今年の8月発売。<br />いちおう完成はしているのだが、逆算していくと3月中に最終原稿を書き上げねばならない。<br />それと同時に「神の肉　テオナナカトル」、「アヤワスカ」、「風の子レラ」の復刊。<br />「アジアに落ちる」の増刷。<br />まだ未定だが、これらがまとめてペーパーバックスとして復刊されるかもしれない。<br />現在執筆中の「レラ　北の大地最後のグレートマザー」は、「ケチャップ」のあとにまわることになった。<br />2006年、ランディさんとの共著「オラ　メヒコ！」（角川文庫）を出版して以来、音楽活動が忙しくなり、執筆する時間などなかったのだ。<br />「飢え」はパワーを生む。<br />極貧のゴッホやスラム上がりのジョン・レノンやボブ・マーリー、獄中で本を書いたドストエフスキーやマルキド・サドなどなど、<br />創作のエネルギーは「飢え」から生まれるのだ。<br />この5年間、文学からはなれ、オレは書くことに飢えていた。<br />医者に歌うことは差し止められているが、執筆はオーケーというお墨付きももらってる。<br />今は書くことが楽しくてしょうがない。（<a href="http://www.akiramania.com/books/bookscontents.html" target="_blank">ＡＫＩＲＡ本感想集へ</a>）<br />オレが選んだ言葉ひとつで世界が創造される。<br />これは神の領域だ。<br />まあ紙の領域だけど。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/09/akiramania/cc/ab/j/o0800053211249413226.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/09/akiramania/cc/ab/j/t02200146_0800053211249413226.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-110522hcotton.JPG" border="0" /></a><br /><br />※2012年ライブスケジュール<br /><br />2月～3月末まで休養＆執筆<br /><br />4月2日埼玉県越谷にて入社式ライブ<br /><br />夜　越谷にて古市さん事故記念　誕生日パーティー＆ミニライブ<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/15/akiramania/fd/bb/j/o0685100011771706830.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/15/akiramania/fd/bb/j/t02200321_0685100011771706830.jpg"  alt="$New 天の邪鬼日記" border="0" /></a><br /><br />4月7日（土）東京新橋アトムタワーにて柴田久美子＆ＡＫＩＲＡトークライブ<br />日本のマザーテレサ柴田久美子 X 歌うダライラマAKIRA<br />禁断の死生観を語る！爆笑トーク＆ライブ<br />場所　アトムCSタワー<br />住所　東京都港区新橋4-31-5<br />（JR/地下鉄新橋駅烏森口より徒歩７分）<br />開場 1730　開演 1800～2100<br />会費 前売3500円（当日3800円）<br />予約 harunahida＠hotmail.com　<br />予約/問合せTEL090-7863-8060<br /><br />柴田久美子（トーク）<br />あなたはどこで死にたいですか？<br />誰にそばにいてほしいですか？<br />高齢者を「幸齢者」様と呼び、<br />最期のときを抱きしめて看取る。<br />鳥取県米子市で「なごみの里」を<br />運営し、内観修行のお手伝いや<br />死生観講座、全国各地で講演も<br />おこない、日本のマザーテレサと<br />呼ばれている。<br /><br />AKIRA（トーク＆ライブ）<br />世界100カ国を旅し先住民やシャ<br />ーマンから独自の死生観を学ぶ。<br />母親を目の前10センチで看取り、<br />「アジアに落ちる」、<br />父親の死後メキシコで家族の自伝<br />「神の肉」を執筆。<br />現在は音楽活動を中心に、日本で<br />もっとも多くのライブに呼ばれる<br />ミュージシャンである。<br /><br />MIYUKI（笑いヨガ＆MC）<br />北海道札幌市で「ぽかぽか笑う<br />ヨガ」クラブを主催。年間1000<br />人以上もの人と笑いヨガを楽し<br />みながら魂を喜ばせている。<br />「笑うと魂が喜んで涙を流して<br />自分を抱きしめてあげることが<br />できるのよ！」<br />笑顔で出会いを呼び人をつなぐ<br />笑顔の伝道士。<br /><br />4月14日～16日　関西、呉、広島にてオペラ「這い上がり」＆ライブ予定<br />主催：キミコ<br /><br />4月22日（日）山形市にて佐藤誠司オペラ<br />主催：スクワット<br /><br />28日～29日柴田久美子＆ＡＫＩＲＡトークライブツアー<br /><br />5月23日（水）宮城県南三陸歌津町にて竪穴式集会所ライブ<br /><br />5月25日（金）札幌にてAKIRA with Johonnyライブ<br />主催：彩結の風<br /><br />5月26日（土）余市「EMAR140」にて佐藤誠司オペラ「そらのやくそく」<br />演奏：AKIRA with Johonny<br />１５歳で２０００人をしたがえる総番長となった誠司に怖いものなど無かった<br />自分の前に立ちふさがるものは叩きつぶす。人も優しさも言葉も信じない。<br />信じるものは己の拳ひとつだった。<br />２１歳の時、上司のミスによる感電事故で、誠司は全てを失う。<br />全身の３割を火傷すると命を失うと言われた時代に５５％の火傷を負い生死の境をさまよう。地獄の責め苦よりも過酷な闘病生活のなかで人々の優しさに目覚めてゆく。東日本大震災の被災地をまわるときAKIRAが言った。<br />「佐藤さんは自分のせいじゃなく上司のミスで過酷な運命に突き落とされた。この被災地の人々も同じです。」<br />誠司は自らが乗り越えてきた試練を語り始めた。<br />「どんなに醜い火傷を笑われても、どんなに理不尽な差別をされても、オレはどんどん世の中に出て行こうと思う。オレと同じ苦しみを抱えている人たちに伝えに行きたいんだ。あなたが心を開けば、理解してくれる人、やさしくしてくれる人はたくさんいるんだよ。あなたの命は世界でたった一つの宝物なんだよって。」<br />オペラでは誠司が自らの半生を語り、AKIRAが全てを祝福する魂の歌を添える。<br />各地で感動を呼んだこのオペラにあなたの大切な人を誘って来てください。<br />今　ここに行かされている喜びを共に分かち合いましょう。<br />そしてそのオペラにかつてないスペシャルなメンバーが心を寄せます。<br />海に囲まれた聖地EMER140であなたと「今」を共有しましょう。<br />出演<br />佐藤誠司<br />AKIRA(Vo.Guiter)<br />Johnny Cat(Drms)<br />藤本ゲン(Piano)<br />日野原希美(Vo,MC)<br />主催：EMER140&彩結の風<br /><br />5月27日（日）札幌にてAKIRA with Johonnyライブ<br />主催：彩結の風<br /><br />6月16日（土）キャンドル雷都とちぎ２０１２夏至<br />主催：キャンドル雷都とちぎ<br /><br />6月23日（土）帯広にて音楽フェスティバル<br />AKIRA with Johnny<br />Mustard Oldies Club band<br />地元バンド<br />主催：彩結の風<br /><br />6月24日【日】午後<br />古市佳央セルフストーリーオペラ「這い上がり」歌：ＡＫＩＲＡ<br />主催：セルフストーリーオペラ実行委員会（みゆき）<br /><br />7月7日（土）栃木県高根沢町にて「熱気球ふれあい IN 高根沢」<br />朝7時より熱球イベント開始。<br />AKIRAライブ昼12時より<br /><br />7月28日（土）栃木県宇都宮市にてチャリティーライブ<br />主催；ヤコウさん<br /><br />8月　最新小説「ケチャップ」出版予定。<br /><br />8月26日（日）札幌にてマギー＆アスミ結婚記念パーティー<br />司会；おがわとーる<br /><br />12月9日（日）東大宮にてクリスマスオペラ『愛する人への手紙・第３章～祝福の歌～』<br />主催；たくみ<br /><br />12月19日（水）大阪市にて「魂浴（こんよく）の宴」歌い語り<br />大阪市中央公会堂大会議室<br />１８：００　開場・受付<br />１８：３０　開演<br />２０：２０　質疑応答<br />２１：００　お開き、名刺交換、ＣＤ、本の販売サイン<br />２１：３０　２次会、<br />２２：４０　お開き<br />「感動塾」では、豊富な体験談、奥が深くて味わい深い魂が洗われるお話をしていただき、<br />その感動の焦点に、その内容にぴったりの歌を熱唱します。<br />主催：「感動塾」<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11157278567.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:21:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再検査＠日光</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日、地元の今市病院へ再検査にいった。<br />日光の隣町だが、やはり「いまいち」病院は、かわいそうだ。<br />もちろん「いまいち」美容室も、「いまいち」手打ちそばも、「いまいち」青年団も、かわいそうである。<br />ともかく「いまいち」病院で、つらい胃カメラをやってきた。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/78/1a/j/o0500066711771693652.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/78/1a/j/t02200293_0500066711771693652.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120203byouin.jpg" border="0" /></a><br /><br />今回は「潰瘍がガンではないか」と「ピロリ菌がいるか」を調べる。<br />「生検」といって、飲み込んだ胃カメラの管から小さいマジックハンドのようなもので細胞を採取する。<br />モニターで見ていたけど、細胞をむしりとるたびにちょっと出血する（誰もが）のよねえ。<br />麻酔はのどにしかしていないので、モニター見ながら胃の中でズズッ、ズズッ、と動き回るカメラの感触がわかる。<br />アメリカの小説家マーク・レイナーは「我がいとこ　胃腸科医」のなかで、<br />「自分の内面を知りたければ、胃カメラを飲め」という名言を残している。<br />これは精神世界に対する痛烈な皮肉であり、我が師匠オォーホルの「表層だけが大切なんだ。ぼくの内面なんて空っぽだよ」という名言に通じる。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/80/a7/j/o0500066711771693651.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/80/a7/j/t02200293_0500066711771693651.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120203kusuri.jpg" border="0" /></a><br /><br />「胃潰瘍の原因ってなんなんですか？」<br />横わけ、メガネといういかにも医者らしい担当医にたずねる。<br />「まずは、過労、睡眠不足、緊張、不安、ストレスでしょうねえ」<br />どれもライブの過密スケジュールにあてはまるなあ。<br />「まあ性格にも関わりがあるといわれてます。気配り、神経質、几帳面、責任を一人で抱えこむタイプに多いです」<br />おおー、オレは繊細で、真面目で、責任感のある人だったんだ！<br />そんなこと言われたことないから、うれしいぞー。<br />「実際には原因の７割以上がピロリ菌といわれてます」<br />なんで悪者がそんなにカワイイ名前で呼ばれているんだろう？<br />ドモホルン菌とか、ゴディバ菌とかのほうが悪そうじゃん。<br />「発見者がピロリ博士とか？」<br />「いやいや、胃の幽門（ゆうもん）が、英語でpyrolus（ピロルス）ってよばれていたからです」<br />「食べ物はおかゆとかがいいんですか」<br />「ふうつのご飯でじゅうぶんですよ。肉やせんべえとか堅いものもだいじょうぶですし、それほど神経質にならないで平気です。ただ刺激の強い香辛料やお酒、コーヒーやタバコも1ヶ月くらい控えたほうがいいと思います」<br />むむ、カレーや酒は我慢できるが、禁煙は無理だ。ちょっとへらそう。<br />「まあ絶対だめというのではなく、暴飲暴食はさけて、なんでもよく噛んで食べてください。それと睡眠をよくとって、ストレスの少ない生活をこころがけることです」<br />そうね、そうね、ストレスこそが悪の軍団ゴディバ伯爵なのだ。<br />ここで一句。<br /><br />ストレスを<br />ためぬためにも<br />まず一服<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/f6/ea/j/o0500066711771693653.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/14/akiramania/f6/ea/j/t02200293_0500066711771693653.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120203hana.jpg" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11154032719.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:38:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: インフルエンザも本格化?家庭内での感染対策は大丈夫?]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4Ghk_uUTXtV2/gzaXu790Eihl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4Ghk_uUTXtV2/gzaXu790Eihl?type=3&ent=82e4ed58910569b5cda93a7a9f7af046"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 認定看護師による感染対策セミナーのレポートをミルトンママクラブで公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:38:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>入院物語その参＠宮城県仙台市</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 AKIRAライブをカバーしてくださった主催者、ゲスト、きてくれたみんな、本当にありがとう！<br />主役がいきなりぬけたライブを決行するのってすごい勇気がいるし、たいへんなことなのよ。<br />オレは順調に回復にむかっています。<br />では「入院物語」のつづきをいきましょう。<br /><br />２日間絶食して胃を空っぽにしたあと、もう一度胃カメラを飲む。<br />「潰瘍がちょうど血管にできたのはラッキーです。あなたのことだから多少の痛みを耐えて仕事を続けていたでしょう。血を吐いたおかげで早期発見につながったんですよ」<br /><br />３日目からおかゆが食べられる。おおー、おかずまでついちゃってるじゃん。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/80/10/j/o0500066711757627812.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/80/10/j/t02200293_0500066711757627812.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201268gohan.jpg" border="0" /></a><br /><br />９階の窓からは仙台市内が一望できる。海もちょこっと見えるし、あこがれの入院生活は快適だ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/66/6a/j/o0500037511757624509.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/66/6a/j/t02200165_0500037511757624509.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120126huukei.jpg" border="0" /></a><br /><br />たったひとつをのぞいては・・・<br />古市さんや佐藤さんから聞いていた患者の花園、喫煙室がない！<br />「病院敷地内一切禁煙」と張り紙がある。<br />担当医の指示によってオレの行動範囲は、病室とトイレのみに制限されていた。ましてや病院の外に出ると脱走とみなされる。<br />オレは忍者スパイのように壁にはりつきながら、１階の外へ脱出して、１本のタバコを吸った。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/6f/a1/j/o0500066711757627814.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/6f/a1/j/t02200293_0500066711757627814.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201269kituen.jpg" border="0" /></a><br /><br />すると看護婦に捕獲され、９階の病室へと連れもどされる。とほほ。<br />担当医の岩塚先生はジャニーズ「嵐」の大野君にそっくりだ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/27/9b/j/o0500066711757627813.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/27/9b/j/t02200293_0500066711757627813.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-12012610sensei.jpg" border="0" /></a><br /><br />オレがいろんなことをしつこく質問するので、「なんのためですか？」と聞いてきた。<br />「本を書いている」というと、さっそく検索し、「アジアに落ちる」を注文したそうだ。<br />「病院における物品の販売及び勧誘などの行為は一切禁止致します」と張り紙されていた。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/39/65/j/o0500068311757627815.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/39/65/j/t02200301_0500068311757627815.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-12012611harigami.jpg" border="0" /></a><br /><br />ドクターも看護師もみんなフレンドリーですばらしい病院だった。<br />いつもは観客のために働いているのに、逆にサービスしてもらえるなんて王侯貴族のような気分である。<br />それでもオレは人々に仕えるほうが好きだ。<br />なによりも自由がほしい！<br />監獄にこつこつと穴を掘って脱獄した「ショーシャンクの空に」のように、シャバの空気は最高だった。<br />やはり一度なにかを失ってみないと、そのすばらしさに気づかない。<br />好きなところにいけて、好きなものを食べ、好きな酒を飲めて、好きなタバコを吸えるなんて、「フツー」と思ってたけど、<br />「フツー」こそがとてつもない幸せの頂点だったんだ！<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/f6/7a/j/o0500066711757626816.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/f6/7a/j/t02200293_0500066711757626816.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201267ude.jpg" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11150985539.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:59:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>入院物語その弐＠宮城県仙台市</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 仙台にもどってから救急車で搬送される。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/56/3a/j/o0500037511757625665.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/56/3a/j/t02200165_0500037511757625665.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201262kyuukyuusha.jpg" border="0" /></a><br /><br />スタッフがあわただしく血圧と脈を取る。<br />「だいじょうぶですか、もし話せたら状況を手短に説明してください」<br />それらの話が病院に伝えられる。<br />「わかりました。もう話さないでください。」<br />おお、救急車の中ってこんなになってたんだ。まるで病院のコンビニみたいだ。応急処置に必要な機材がコンパクトにつめこまれている。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/71/74/j/o0500037511757626815.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/71/74/j/t02200165_0500037511757626815.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201263kyuukyuushanai.jpg" border="0" /></a><br /><br />それにしても町で救急車を見てもなんとも思わなかったが、いざ自分が乗ってみると、車の中では生死を分けるドラマが展開されている。<br />これからは救急車を見たら、お祈りしよう。<br /><br />街中にある仙台私立病院の救急救命センターへ担架で運びこまれる。<br />多少古い病院だが、立派な建物だ。<br />張りつめた空気の中、ドクターたちがあわただしく動き回っている。<br />口から胃カメラを突っ込まれ、大量の血と嘔吐物を吐いた。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/2a/c8/j/o0500035611757626817.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/2a/c8/j/t02200157_0500035611757626817.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201265icamera.jpg" border="0" /></a><br /><br />「あのう、明日東京でライブがあるので、今夜の新幹線にのりたいんですが」<br />医師は唇のはしを少しだけゆがめて、ため息をついた。<br />「ライブなんて、残念ながら少なくとも１、２ヶ月は無理です」<br />主催者や観客の顔がぐるぐるまわり、目の前が真っ暗になった。<br />「出血性胃潰瘍です」<br />血を吐いたのを隠してライブをおこなったことを言うと、医師は「・・・ありえない」と首を振り、あきれた顔でこう言った。<br />「それじゃまるで一呼吸ごとに井戸からポンプで血をくみ出しているようなもんです。一歩まちがえば出血多量で死にますよ」<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/85/75/j/o0500066711757626818.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/85/75/j/t02200293_0500066711757626818.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201264ketuatu.jpg" border="0" /></a><br /><br />まさか被災地支援にいって、自分が倒れるとは。<br />ふと、キリストの言葉がよみがえる。<br />「弱きものの中に神を見なさい」<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/13/akiramania/d8/14/j/o0495041211758111234.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/13/akiramania/d8/14/j/t02200183_0495041211758111234.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-mantgnya.jpg" border="0" /></a><br />マンテーニャの「死せるキリスト」<br /><br />ああ、すべては終わった。<br />これからのライブはどうすればいいのだろう。<br />９階にある６人の大部屋に移され、なかば昏倒するように眠りについた。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/78/68/j/o0500037511757626819.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/01/akiramania/78/68/j/t02200165_0500037511757626819.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201266neru.jpg" border="0" /></a><br /><br />つづく<br /><br />※オレは出演できませんがぜひこれらのライブに足をお運びください<br /><br />１月２９日（日）札幌クリスチャンセンターはおこなわれます。<br />札幌クリスチャンセンター・５Ｆチャペルにて<br />今回のテーマは「死生観」トーク＆ライブ！<br />死ってなあに？終わり？はじまり？<br />会場：北海道クリスチャンセンター・５Ｆチャペル　北区北７西６<br />日時：１月２９日（日）１４時～１７時（開場：１３時半～）<br />参加費：事前予約２０００円（当日３０００円）＊当日お支払いください<br />高校生以下無料・大学生/障害者手帳お持ちの方１５００円<br />子ども連れＯＫですよ♪自由に遊ばせてください<br />※避難して来てる方は無料です<br />スペシャルゲスト　hajime（ピアノパフォーマー）<br />「一般社団法人　ふるびら和み」代表本間利和子さん<br />「ＮＰＯ法人葬送を考える会」代表澤知里さん<br />「らーめんみのり」愛将　石崎　道裕さん（看取り士）<br />♪申し込み　うえだみゆきＴＥＬ080-5585-6763　/ ＦＡＸ.0133-22-1236<br />　　　　　　E-mail　　yumeironotane@gmail.com<br />♪主催　ぽかぽか笑うヨガクラブ<br />♪ステキなゲスト紹介<br />【本間利和子さん】一般社団法人「ふるびら和み」代表<br />在宅ケアマネージャーとして５年勤め、一昨年に、『最期のときを抱きしめて看取る』活動を島根県でされている柴田久美子さんと出逢い、住み慣れた自宅で最期を迎えることを望む人たちを手助けしたい、最期の居場所に「在宅」が選択できる社会にしていきたいとの思いで昨年３月「ふるびら和み」を設立！<br />小さな体に、すごいパワーを持ってるリカコさんです。<br />【澤　知里さん】NPO法人葬送を考える市民の会　代表理事<br />1956年旭川生まれ。2004年より現職。自分の年齢を間違って覚えるのが得意。<br />32歳を３年間、37歳を２年間やり、「52歳」と言って２年目になることに気がついた…人！<br />活動の始まりは1995年、母方の祖父が亡くなったときの葬送に関する疑問から現在の活動を始める。<br />葬儀が終わりしばらくして、今後もし家族が亡くなった時、あるいは私が死んだ場合、私や家族は何をどうしたらよいのか、きちんと対応できるのかと考え込んでしまい、あまりにもわからないことが多く、判断に迷うことがたくさんあると感じたからだそうです。　現在はお坊さんになる修行中♪<br />そして！<br />【石崎　道裕さん】らーめんみのり　愛将<br />株式会社はい元氣取乱役！飲食部らーめんみのり責任者<br />2008年11月第３回『日本アホ会』第二代他喜力賞を受賞。<br />2011年11月日本人男性初の看取り士になり、そして～<br />同月、看取り士柴田久美子を師匠と仰ぎ内観の面接官になる！という、実は波乱万丈の人生を歩んでる愛将です！<br />内観研修を３回受けた体験を語っていただきます。泣ける男！愛将の体験をお楽しみに～♪<br />（愛将は看取り士研修で、なんと♪20キロ減量したそうな！）<br />ライブ詳細　→　http://blog.goo.ne.jp/pokapokawarauyogaclub/e/64d29195d927ca0b6bff0480096b274f <br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111221/09/akiramania/a1/fb/j/o0452064011684113649.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111221/09/akiramania/a1/fb/j/t02200312_0452064011684113649.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120130sapporo.jpg" border="0" /></a><br /><br />1月30日（月）札幌「Hello!サーハビー」のライブも決行されます。<br />札幌市中央区南３条西１丁目マルビル１Ｆ<br />出演：雪、Johnny and Coolguys(Johnny,Satoru,Ken2)<br />開場18:30 開演19:00<br />￥1,500(+マストオーダーシステム）<br />主催：サーハビー＆彩結の風<br />（ジョニーブログ「http://ameblo.jp/johnnycat/」参照）<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11148118241.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 07:20:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>入院物語その壱＠宮城県七ヶ浜</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 やっとパソコンを打てる状態に回復してきたので、今回の事件を少しずつまとめておこう。<br /><br />１月２０日の昼、宮城県七ヶ浜のラーメン屋さん「夢麺」でむっちゃ美味いラーメンとチャーハンをごちそうになり、ミニライブをさせてもらった。<br />なんとなく体調が悪いが、睡眠不足と疲れのせいだろう。<br />そのあとコンサートホール「七ヶ浜国際村」でリハーサルを終えたとき、突然嘔吐感がこみあげてくる。<br />おかしい、オレは酒を飲みすぎてももどすことなどない。<br />ここは立派な施設なので高級なカーペットを汚しちゃいけないと思ってトイレへ走る。<br />すると、便器が鮮血に染まった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/80/d9/j/o0500069511757625664.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/80/d9/j/t02200306_0500069511757625664.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201260toire.jpg" border="0" /></a><br /><br />これは死ぬな。<br />生まれたときから健康優良児で表彰され、海外で何度も死線をくぐりぬけてきた「オレは不死身だ」という幻想が崩壊する。<br />何が起こったかわからないが、これだけ大量の血を吐くということは、死ぬにちがいない。<br />日ごろから「いつ死んでも悔いはない」と腹をくくっていたオレは、こう思った。<br />「このステージをやり遂げて死のう」<br />必死で便器の血をふきとり、何食わぬ顔で５分後のステージに立った。<br />「最後のステージを佐藤さんのオペラで締めくくれるとは幸せだ」<br />最初の曲「雲のうえはいつも晴れだから」を歌いはじめて、愕然となった。<br />腹筋に力がはいらない！<br />一呼吸ごとに腹に激痛が走る。<br />噴出す冷や汗と、めまい。<br />歌い終えて、後ろを見るとイスがあった。なんという神のはからいだろう。リハーサルのときしまい忘れたイスがそのまま置いてあったのだ。<br />オレはさもあたりまえのようにイスに座って、佐藤さんが朗読している間、観客に顔を見られないように下をむき、必死で息を整える。<br />時間がたつにつれて、症状は悪化していく。<br />再び嘔吐感がぶり返すが、観客の前で血を撒き散らすことはできない。途中で何度も、ステージを放棄してトイレへ駆け込もうと思ったが、「あと１曲」、「あと１曲」と耐える。<br />こみ上げてくる大量の血を何度も飲み込み、唇のはしからたれそうになる血を気づかれないように舌でぬぐった。<br />笑顔でアンコールを終えたときは、意識が遠のきそうだった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/e3/fd/j/o0500066711757625666.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120127/00/akiramania/e3/fd/j/t02200293_0500066711757625666.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-1201261live.jpg" border="0" /></a><br /><br />つづく<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11147369512.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:07:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4Ghk_uUTXtV2/jTZShLZljqzD?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4Ghk_uUTXtV2/jTZShLZljqzD?type=2&ent=6a5987ea843477929520b81201ec5f80"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 濃いカフェオレで、気分もまったり。おいしく作るコツ、教えます。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/4Ghk_uUTXtV2/jTZShLZljqzD"/>]]></description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:07:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>退院しました！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/10/akiramania/39/90/j/o0500066711754390988.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/10/akiramania/39/90/j/t02200293_0500066711754390988.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120125taiin.jpg" border="0" /></a><br /><br />仙台市立病院を退院し、日光へ帰ってきました！<br />まだ長い文章が書ける状態じゃないので、とりいそぎ、書けるところまで書きます。<br />まずいちばん伝えたいのは、キャンセルとなった６本のライブの主催者と観客への謝罪と感謝だ。<br /><br />１月２１日（土）東京中野の主催者キミコさんは、直前のキャンセルにもかかわらずがんばってくれた。<br />急きょ応援に駆けつけてくれた古市さんの友情に感謝します。<br /><br />1月26日（木）札幌フェアトレードレストラン「みんたる」のライブは中止になりました。<br />主催のはっちゃんからは「無理しないで今は休んでください」との暖かいメールがあった。<br /><br />1月27日（金）帯広にて中札内高等養護学校のライブは１月１５日の段階で学校側の都合により中止となったのも神様の計らいか。<br /><br />1月28日（土）帯広「あがり框」のライブも中止になり、主催の彩結の風や帯広のスタッフに迷惑をかけました。必ず帯広にもどっていくからね。<br /><br />１月２９日（日）札幌クリスチャンセンターはおこなわれます。<br />主催のミユキは「アキラさんの入院費を稼ぐから」と、ニューアルバム「Fin del mundo」を売ってくれます。そしてなんと俺の代わりに天才ピアニストはじめくんが急きょ友情出演くれます！<br />はじめくんは数年前オレが声を失ったときにも北海道から栃木に駆けつけてくれ、一見クールなくせにチョーやさしいやつなのよ。<br />２０キロやせたものりの大将にも会いたかったなあ。<br /><br />札幌クリスチャンセンター・５Ｆチャペルにて<br />今回のテーマは「死生観」トーク＆ライブ！<br />死ってなあに？終わり？はじまり？<br />会場：北海道クリスチャンセンター・５Ｆチャペル　北区北７西６<br />日時：１月２９日（日）１４時～１７時（開場：１３時半～）<br />参加費：事前予約２０００円（当日３０００円）＊当日お支払いください<br />高校生以下無料・大学生/障害者手帳お持ちの方１５００円<br />子ども連れＯＫですよ♪自由に遊ばせてください<br />※避難して来てる方は無料です<br />スペシャルゲスト　hajime（ピアノパフォーマー）<br />「一般社団法人　ふるびら和み」代表本間利和子さん<br />「ＮＰＯ法人葬送を考える会」代表澤知里さん<br />「らーめんみのり」愛将　石崎　道裕さん（看取り士）<br />♪申し込み　うえだみゆきＴＥＬ080-5585-6763　/ ＦＡＸ.0133-22-1236<br />　　　　　　E-mail　　yumeironotane@gmail.com<br />♪主催　ぽかぽか笑うヨガクラブ<br />♪ステキなゲスト紹介<br />【本間利和子さん】一般社団法人「ふるびら和み」代表<br />在宅ケアマネージャーとして５年勤め、一昨年に、『最期のときを抱きしめて看取る』活動を島根県でされている柴田久美子さんと出逢い、住み慣れた自宅で最期を迎えることを望む人たちを手助けしたい、最期の居場所に「在宅」が選択できる社会にしていきたいとの思いで昨年３月「ふるびら和み」を設立！<br />小さな体に、すごいパワーを持ってるリカコさんです。<br />【澤　知里さん】NPO法人葬送を考える市民の会　代表理事<br />1956年旭川生まれ。2004年より現職。自分の年齢を間違って覚えるのが得意。<br />32歳を３年間、37歳を２年間やり、「52歳」と言って２年目になることに気がついた…人！<br />活動の始まりは1995年、母方の祖父が亡くなったときの葬送に関する疑問から現在の活動を始める。<br />葬儀が終わりしばらくして、今後もし家族が亡くなった時、あるいは私が死んだ場合、私や家族は何をどうしたらよいのか、きちんと対応できるのかと考え込んでしまい、あまりにもわからないことが多く、判断に迷うことがたくさんあると感じたからだそうです。　現在はお坊さんになる修行中♪<br />そして！<br />【石崎　道裕さん】らーめんみのり　愛将<br />株式会社はい元氣取乱役！飲食部らーめんみのり責任者<br />2008年11月第３回『日本アホ会』第二代他喜力賞を受賞。<br />2011年11月日本人男性初の看取り士になり、そして～<br />同月、看取り士柴田久美子を師匠と仰ぎ内観の面接官になる！という、実は波乱万丈の人生を歩んでる愛将です！<br />内観研修を３回受けた体験を語っていただきます。泣ける男！愛将の体験をお楽しみに～♪<br />（愛将は看取り士研修で、なんと♪20キロ減量したそうな！）<br />ライブ詳細　→　http://blog.goo.ne.jp/pokapokawarauyogaclub/e/64d29195d927ca0b6bff0480096b274f <br /><br />1月30日（月）札幌「Hello!サーハビー」のライブも決行されます。<br />たよりになる相棒ジョニーさんは、ブログでこんなことを書いていた。<br /><br />そういえばいつかのツアーの折りにお互いどう終わるか話したことがあったな。<br />表現は違ったけれど「現場で終わりたい」というのが共通していたことを憶えている。<br />今回は不幸中の幸い　身体を愛えという「天」からのお目玉じゃないか？<br />「現場で終わる」ってぇのはてめえはいいかもしれないが回りは大変だよね。<br />でも<br />最後のわがままを出来るのだったらやはり「現場」に執着しちゃうよなぁ。<br />（以上ジョニーブログ「http://ameblo.jp/johnnycat/」より抜粋）<br /><br />カッコをつけながらも、オレをフォローしてくれるさりげないやさしさがにじみでてる。<br />さらに深読みすると、「つぎはおれかなあ・・・」という不安も見えるね。<br /><br />札幌市中央区南３条西１丁目マルビル１Ｆ<br />出演：雪、Johnny and Coolguys(Johnny,Satoru,Ken2)<br />￥1,500(+マストオーダーシステム）<br />主催：サーハビー＆彩結の風<br /><br />この６本のライブはもちろんですが、インド旅行もキャンセルしました。<br />４月からは予定どおりライブを再開できるよう、自宅で療養します。お見舞いや電話、メールはかえって気を使うので、「おひけえなすって！」<br />自分が倒れてはじめて、こんなにも多くの人に支えられていたかがわかる。<br />たくさんの励ましメールをいただきましたが、まだ返信できる状態ではないので、この場でお礼をさせていただきます。<br /><br />同じ時代に生まれ、<br />６０億分の１という奇跡の出会いを果たし、<br />同じ痛みと喜びを分かち合い、<br />30,000,000,000,000,000,000,000の星よりも<br />大切な命の意味を教えてくれたみんな、<br />こころからイアイライケレ（ありがとう）<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11145476374.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 09:58:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ピンチはチャンス！七ヶ浜ライブ＆AKIRA緊急入院@仙台</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 1月20日（金）<br />宮城県多賀城市七ヶ浜国際村「佐藤誠司セルフストーリーオペラ」<br /><br />七ヶ浜町は宮城県の海沿いにあり、浜の景観が美しい町だ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/ee/6a/j/o0500066711746264812.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/ee/6a/j/t02200293_0500066711746264812.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120ahama" border="0" /></a><br /><br />震災の津波は小さな町すべてを飲み込んだ。<br />地震がおこり、津波が押し寄せたとき、空は不気味なほど真っ黒に暗くなり、吹雪が轟々と舞ったという。その日も当たり前の一日を送っていた町民の生活や家が忽然と姿を消した。<br />今も広大な空き地に家があった土台のコンクリートがむき出しで残る。<br />壊れた車<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/b5/51/j/o0500037511746265341.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/b5/51/j/t02200165_0500037511746265341.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120akuruma" border="0" /></a><br /><br />サッカー場のとなりにあるガレキの山<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/df/f6/j/o0500037511746264809.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/df/f6/j/t02200165_0500037511746264809.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120agareki" border="0" /></a><br /><br />七ヶ浜町出身の岩本さんは震災後にラーメン屋「夢麺（むーめん）」をだした。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/2d/ec/j/o0500066711746265745.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/2d/ec/j/t02200293_0500066711746265745.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120riwamotosan" border="0" /></a><br /><br />店の名前になってる「夢麺」（650円）はしょうゆ味ベースのスープにツルツルしこしこの細めんだ。あっさりとしているがコクがあり、最後まで飽きずに食べられる魔力がある。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/9c/30/j/o0500037511746265743.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/9c/30/j/t02200165_0500037511746265743.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120ramen" border="0" /></a><br /><br />オレはラーメンのお礼に「雲のうえはいつも晴れだから」を歌った。<br />すると「午後からのライブに行けないからこちらに参加させていただきました」とひとりの女性が店に入ってくる。店でラーメンを食べていた親子や、ガレキの山でアルバイトをしている若者たちもいっしょに聴いてくれた。<br /><br />１、	雲のうえはいつも晴れだから<br />２、	あなたは大切な人です<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/32/be/j/o0500037511746265744.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/32/be/j/t02200165_0500037511746265744.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120rakira" border="0" /></a><br /><br />岩本さんは父親を亡くしたことをきっかけに、震災の7ヶ月前に長野から故郷七ヶ浜にもどってきた。第二の人生をスタートさせた矢先、津波で家を流されてしまったのだ。<br />岩本さんは妻といっしょに避難所となった七ヶ浜国際村にはいる。家族のようにかわいがっているペットのミニチュアダックスもいっしょだ。なんとミニチュアダックスちゃんは避難所で5匹の子犬を出産したそうだ。<br />協力してくれたのが七ヶ浜国際村館長、星さんだった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/6b/51/j/o0500037511746264810.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/6b/51/j/t02200165_0500037511746264810.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120ahoshisan" border="0" /></a><br /><br />七ヶ浜国際村には最大400人以上もの町民が非難した。<br />ストレスの多い避難生活でお酒やタバコは禁じられていた。大人がすみっこで隠れてタバコを吸っていると、中学生や高校生も大人の真似をして隠れてタバコを吸う。子供たちの姿を見た岩本さんは、「今こそ大人が子供たちに伝えていける未来をつくろう！」と決意した。<br />酒を飲みタバコを吸うのも、「憩いの場」をつくってそこだけのルールをつくった。<br />岩本さんがつくった「憩いの場」は、昼間はお母さんたちのお茶会の場になり、夕方から夜8時は子供たちの勉強部屋、夜8時から10時まではお父さんたちの憩いの場として活躍した。<br />町民は憩いの場でおしゃべりをして、悲しみや喜びを分かち合うことができたんだなあ。<br /><br />岩本さんはがっはっはっと笑いながら言う。<br />「避難当初は星さんと本当によくぶつかりました。最初はみんな我ばかりが出て、こうしたい、こうしてほしい！と自分の主張ばかりを口にしていました。でも、自分のためじゃなく誰かのために、みんなのために動いていると、かならず自分に戻ってくることがわかったんです。<br />まずは他人様のために動く。そう気付いてからは、快適な避難所ライフを送れましたよ」<br />数ヶ月にもおよぶ避難生活のなか、星さんと岩本さんが中心になって町民をまとめたそうだ。<br />ボランティアや行政からも忘れられがちな小さな町は、独自の団結力と底力を発揮し震災を乗り越えた。<br /><br />今日は佐藤さんオペラだ。<br />岩本さんが避難していたときに寝泊りをしていた音楽ホールが今日の会場だ。<br />星さんは今日のためにフライヤーを作って宣伝してくれ、国際村のスタッフはPAや照明、観客の誘導係など快く協力してくれる。<br />こんなにも気持ち良いおもてなしで歓迎されて、オレたちが返せるものはただこれだけ、<br />精魂つきはてるまで伝えるのみだ！<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/59/94/j/o0500069511746264811.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/59/94/j/t02200306_0500069511746264811.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120aakira" border="0" /></a><br /><br />佐藤さんは回を重ねるたびに、オペラの世界に引き込む力を増していく。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/06/70/j/o0500066711746265342.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/06/70/j/t02200293_0500066711746265342.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120asato" border="0" /></a><br /><br />オレもライブが続いてフラフラだったが、渾身の力をふりしぼって歌いきった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/b9/0f/j/o0500037511746264808.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/b9/0f/j/t02200165_0500037511746264808.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120ahakushu" border="0" /></a><br /><br />というのも、これから書くことはみんなをビックリさせると思うが、伝えなくてはならない。<br />何を隠そう、オレは今日、吐血した。<br />ライブの直前、急に腹の調子が悪くなり、トイレにかけこんだ。ゲロー！っと吐いた瞬間、「オレってもう駄目かも」と固まった。真っ白な便器が真っ赤な血で赤くそまった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/10/akiramania/2f/a1/j/o0500066711746494198.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/10/akiramania/2f/a1/j/t02200293_0500066711746494198.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120benkichi" border="0" /></a><br /><br />とりあえず真っ赤な便器を証拠写真としてカメラにおさめ、ライブにむかった。<br />一曲一曲歌うのが精一杯で、冷や汗が流れ、胃から込み上げるものを何度もゴクッと飲み込む。<br />吐き気と朦朧としていく意識と戦いながら、なんとかライブを終えることができた。<br /><br />ライブ後、七ヶ浜から仙台にもどる道すがら、フジコちゃんが病院を探してくれたが、時間も遅かったので緊急で検査してくれるところがない。電話をした病院のすすめもあり、救急車を呼び緊急搬送されるのが一番ということになった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/03/akiramania/48/93/j/o0500037511746273214.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/03/akiramania/48/93/j/t02200165_0500037511746273214.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120kyukyusha" border="0" /></a>自ら救急車に乗り込む<br /><br />運ばれた病院で即検査をする。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/65/48/j/o0500037511746265742.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/65/48/j/t02200165_0500037511746265742.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120bkyukyusha" border="0" /></a><br /><br />あれよあれよという間に内視鏡をいれられ、胃の検査をした結果がこれだ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/27/6a/j/o0500037511746265343.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/27/6a/j/t02200165_0500037511746265343.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120bi" border="0" /></a><br /><br />出血性胃潰瘍。<br />自覚症状がなかったため自分でも驚いたが、胃はボロボロだった。<br />荒れた胃に盛り上がった3ミリの血管がついに爆発して、井戸から湧き出る水のように血が吹き出して吐血したということだ。<br />明日さらに詳しく胃カメラで調べるため、このまま検査入院することになった。<br />今はとにかく絶対安静にすることが一番で、一滴の水も飲めない。<br />オレは先生に聞いてみた。<br />「あのう、明日東京でライブがあって、次の日は北海道に行って北海道ツアーもあるんです。<br />ライブは絶対行きたいんですが、明日のいつ頃退院できますか？」<br />先生はあきれ顔でこたえた。<br />「検査入院は早くても火曜日までです。はっきり言いますが、今のままではまたいつ大量出血するかわかりませんよ。退院後も絶対安静にしてください」<br />問答無用のドクターストップだ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/f4/36/j/o0500066711746265345.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/f4/36/j/t02200293_0500066711746265345.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120bakigaan" border="0" /></a><br /><br />ライブを準備してくれていた主催者、スタッフ、待っていてくれたみんな、<br />本当に申し訳ない。<br />かならず元気になって戻ってくるから、それまでの間少しだけ休ませてください。<br />明日からしばらくブログは書けないし、パソコンのメールやケータイも見ない。<br />見舞いの連絡をくれても返信できないが、オレもみんなとの再会を願っているから、<br />そのときを待っていてくれ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/0e/f0/j/o0500066711746265344.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/02/akiramania/0e/f0/j/t02200293_0500066711746265344.jpg"  alt="New 天の邪鬼日記-120120bakira" border="0" /></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akiramania/entry-11141528972.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 02:37:17 +0900</pubDate> 
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      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 02:37:17 +0900</pubDate>
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