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    <title>松本昭彦 (Akihiko Matsumoto) Blog Algorithmic Computer Music</title>  
    <link>http://ameblo.jp/akihikom/</link>  
    <description>Max/MSPやJavaプログラミング、音楽理論を用い様式、作曲技法のモデリングから自動生成、音響合成を解説</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>青山ブックセンター本店でサウンドインスタレーションを展示します</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6846308551/" title="ABC.v1.1 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7068/6846308551_8c58225821_z.jpg" width="640" height="358" alt="ABC.v1.1"></a><br /><br />2012年2月13日（月）～2月26日（日）の期間、青山ブックセンター本店にて千田哲郎さん、丸山典弘さん、石山星亜良さん、岡瑞起さん、池上高志さんと共同で制作した「Sound Book Shelf」というサウンドインスタレーションを展示します。<br /><br />書店内部に張られたワイヤレスネットワークを介して、複数のセンサーが書店内の明るさや湿度、二酸化炭素などのセンシング情報を流し、人工的な化学反応を起こします。<br />この自律的なセンサーネットワークは、人工的な代謝反応とホメオスタシスを作り出し、代謝反応のダイナミクスをパラメトリック（超指向性）スピーカーの運動と音色へと翻訳していきます。<br /><br />僕はサウンドの自律的な生成プログラムをMax/MSPで作っています。<br />実際にセンサーから取得した情報を利用し、リアルタイムにデジタル音源を生成されるため、実際の環境で展示してみなければわからないこともあります。そのあたりに制作者側の面白さもあります。<br /><br />ハードウェアはArduinoやXBeeなどなじみの深いものが使用されており、それらも見える状態に展示することになると思います。<br /><br />26日のトークショーではTwitterでも有名な「あの人」がゲストです。<br /><br /><br /><br />「Sound Book Shelf」<br />2012年2月13日（月）-26日（日）<br />10時-22時<br />青山ブックセンター本店 / 店内ギャラリー(デザイン・建築側) + デザイン・建築コーナー<br />(http://www.aoyamabc.co.jp/store/honten/)<br /><br />サウンド：松本昭彦<br />プログラミング・ハードウェア設計：千田哲郎・丸山典弘<br />編集：石山星亜良<br />ディレクション：岡瑞起・池上高志<br /><br /><br />協力：<br />青山ブックセンター本店<br />三菱電機エンジニアリング<br />東京大学 知の構造化センター<br />東京大学 池上高志研究室<br />東京工芸大学 大海悠太研究室
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11160223759.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:21:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ghsのコーテッド弦をフェンダーのストラトに</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6830059425/" title="L1170680 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6830059425_6814c17534_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170680"></a><br /><br />ここ10年くらいでしょうか。エリクサーというメーカーがコーテッド弦を発売して以来ある程度この手の弦がギタリストに受け入れられ、様々なメーカーから類似品が発売されるようになっています。<br /><br />コーテッド弦というのは、ギターの弦に対してポリマー等でコーティングすることにより演奏時に指からはがれおちる古い角質や脂、汗などの汚れを弦に付着させないようにするものです。汚れは弦の振動を鈍らせたり腐食を早めたりして音質を劣化させます。<br />このコーティング技術によって、普通の弦より３～５倍も長く続きます。 <br />特にアコースティックギターに張る人が多く、父親もマーティンのD28に貼っていて、いつまでも音が新品の弦のままなので不気味だと言ってました。<br /><br />しかし、新品の弦のようなきらびやかな響きを持続させたい人にはおすすめですが<br />世の中には古い弦の響きが好きな人もいるのです。<br /><br />僕も古い弦信者の１人です。<br />古い弦の良さは、余分な倍音が抑えられて、タッチの強弱によって音の明るさをコントロールしやすくなる点です。<br />新品の弦だとピアニッシモでもかなり明るい高音が出てしまうので、演奏による音色の変化をつけにくいのです。新品の弦はコンプ感もあり、弱いタッチで弾いてもそれなりに音量が出てしまいます。古い弦は本当に死んだ音も出せるので、メリハリがつけられます。<br /><br />それと、新品の弦は高音が出るのではなく、巻き弦なんかはフレットと尖ったワウンド部分が摩擦して金属ノイズが発生したり、ピックとの摩擦のノイズが大きかったり、弦本来の響きというより表面的なノイズによって高音が出ているように感じるのではないかと推測しています。<br />その点、古い弦は弦の素材そのものの音を右手で引き出すような弾き方になるので扱いやすいです。<br /><br />そもそもオーケストラの弦楽器などはギターのように頻繁に弦を交換したりしませんし、それなりに期間を経過させて落ち着いた音色の弦が好まれたりします。<br /><br />しかし、古い弦は古い弦、オクターブチューニングが合わなくなったり、サスティンが短くなったり弱点もあります。何より、錆びるとやすりのようになってしまい、フレットが痛みます。<br /><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6830055425/" title="L1170681 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6830055425_3e498c250c_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170681"></a><br /><br />さて、話は脱線しましたがghsの弦を76年のフェンダーのストラトに貼ってみました。<br />円高のせいか、800円台で今楽器屋に並んでます。エリクサーは今でも1200円くらいするのでお得だと思います。<br /><br />ghsの袋をあけると一本づつ紙にパッケージングされ弦の番号が書いてあります。<br />この紙パックまでポリマーでコーティングされていたら取り出せない！？と妄想しましたが、普通に入ってました。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6830023203/" title="L1170682 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6830023203_4267d552d5_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170682"></a><br /><br />見た目ではコーティングされている様子は全くわかりませんが、手触りは明らかに違います。<br />なんというか、手にくっつくようなべたつきのようなものがあります。<br />特にプレーン弦は何かが付着したような感触は否めません。<br /><br />交換後、2時間くらい弾き込むまではテンションが安定しません。<br />最初ゆるゆるで、一般的にテンションがきつめといわれているコーテッド弦とは違ったイメージで、09-46のゲージではストラトには1-3弦が緩すぎるかと思いましたが、しばらく弾いているうちにダダリオと同じくらいのテンションにおちつきました。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6830016609/" title="L1170683 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6830016609_497f93e86d_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170683"></a><br /><br />音色は数日しか弾いていないので真価はわかりませんが、コーティングされていることもあり、鳴りは悪いです。思いっきりピッキングしても大してボディーもネックも振動してくれません。<br />このあたりは使い古したダダリオのほうが鳴ります。<br />この弦を張り替えるまで3年以上同じ弦を張りっぱなしでしたが、その弦よりも鳴りが悪いです。<br />古い弦は特に鳴りには影響を与えないのかもしれません。<br />これからしばらくghsを様子見して、また結果を報告することにします。<br /><br />そうそう、弦というのは毎日弾いていれば、触れる部分はそうそう錆びてきたりしません。<br />ナットからペグの間のような触らない部分に腐食は見られますが、指板上の弦は錆びて変色したりもしません。<br /><br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906700098/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kAPcPWmjL._SL160_.jpg" border="0" alt="フェンダー大名鑑 1946-1970 写真でたどるヴィンテージ・ギターとアート・ワーク" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906700098/sinxmusic-22/" target="_top">フェンダー大名鑑 1946-1970 写真でたどるヴィンテージ・ギターとアート・ワーク</a><br />マーティン・ケリー テリー・フォスター ポール・ケリー <br /><br />スペースシャワーネットワーク  2012-02-17<br />売り上げランキング : 1387<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906700098/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0760338213/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wjN5y5NIL._SL160_.jpg" border="0" alt="Star Guitars: 101 Guitars That Rocked the World" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0760338213/sinxmusic-22/" target="_top">Star Guitars: 101 Guitars That Rocked the World</a><br />Dave Hunter Billy F. Gibbons <br /><br />Voyageur Pr  2010-10-14<br />売り上げランキング : 22344<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0760338213/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11158814320.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 13:21:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>gen~による1サンプル単位での信行処理 / Max/MSP Foreverbをリリース</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/ktCG3GXYIOg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />残響をある時刻でストップさせて、無限にフィードバックさせることで永遠に続く残響を作り出すためのMax/MSPパッチを公開しました。<br /><br />Max6から登場したgen~オブジェクトを使ってプログラムを組んでいます。<br />これまではcomb~やallpass~などを組み合せてリバーブパッチを作っていたのですが<br />comb~自体の設計を自分でできないと1サンプルごとの値の処理のアルゴリズムを見直すことができず、あまり自由なリバーブを作ることは難しかったのですが、ようやくそういったことができるようになりました。<br /><br />以前からもエクスターナルオブジェクトを書くことでこういった信号処理のオブジェクトデザインはできたのですが、SDK勉強してC言語でエクスターナルを書くことはMaxでパッチングして音を出しながらプログラムを書くことと少し違うことです。<br /><br />やはりMaxの利点はプログラムを書きながら音を出せることであり、そのフィードバックプログラミングによって細部を詰めていけるところが最も魅力的なのではないでしょうか。<br /><br />gen~はコンパイルが必要なのですが、超高速なオートコンパイル機能によって、ほとんどコンパイルの意識なしにMaxのプログラミングと同等のことができます。<br />これまでのMaxの最小単位はオブジェクトであり、1ms以下の領域でノンリニアなアルゴリズムを組むことは難しかったのですが、gen~は1サンプルづつ信号をどのように処理するのかを自由にデザインできます。<br /><br />これまで音楽は楽譜のように12音 / オクターブに抽象化された記号と音色によって作られるイメージがありましたが、1サンプルづつ自由に値をデザインしてけるということは音色と楽譜のような記号が一体化します。<br />ポリフォニックという概念もなく、単一のチャンネルのサンプルをどのように並べていくかで多様な音楽を構想することができます。<br />AKB48の48声であったってCDのデジタルデータ上ではステレオ2chで1秒間に44100サンプルのデータが数百秒分置かれることで実際の音楽が構築されているのです。<br /><br />しかし、例えば5分の音楽であれば300秒 * 44100サンプル = 13230000個ものサンプルを置かなければ音楽にすることができず、この膨大な数のサンプルすなわち、デジタルな音符を置くには何らかのアルゴリズムが有効になると思います。<br />サンプルを生成する数式を考える作業は13230000個の音符を一つ一つ手作業で置いていくよりも遥かに効率的にデジタルミュージックを作り出すことができるのではないでしょうか。<br /><br />Foreverbのダウンロードは以下から（フリーMaxパッチ）<br /><a href="http://akihikomatsumoto.com/download/" target="_blank"><br />http://akihikomatsumoto.com/download/</a><br /> <br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262014416/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KTLMg-HaL._SL160_.jpg" border="0" alt="Designing Sound" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262014416/sinxmusic-22/" target="_top">Designing Sound</a><br />Andy Farnell <br /><br />The MIT Press  2010-08-20<br />売り上げランキング : 67258<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262014416/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11152810793.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:31:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WVib1Qphgebl/EQ1LSA6PTjto?type=2&amp;ent=5023e9be79792830164a05c0e26cee75</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WVib1Qphgebl/EQ1LSA6PTjto?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WVib1Qphgebl/EQ1LSA6PTjto?type=3&ent=5023e9be79792830164a05c0e26cee75"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:31:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>マルチチャンネルのチューニングのためのMax/MSPパッチ公開</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6721159657/" title="SpeakerCheckL by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6721159657_17f9ce5e3a_z.jpg" width="619" height="384" alt="SpeakerCheckL"></a><br /><br />マルチチャンネルのオーディオインターフェイスを用いてサウンドインスタレーションやライブをする際に重要になってくるのがスピーカーのチューニング。<br /><br />ATAK / port のevalaさんに以前に、ギタリストはアンプのツマミを徹底的にいじって自分の音を作るのに、コンピューターを使うアーティストの場合現場のPAのチューニングを何もしないで音を出すのはおかしいと言われてハッとして自分もきっちりやるようになりました。<br />ギタリストが箱のアンプをそのままデフォルトの設定で使うことなどありえません。<br /><br />しかし、少なからず電子音楽のコンサートやライブでは作家側はスピーカーやPA機材の部分までは手をいれず、あくまでコンピューター上のみで音作りをして再生することがあると思います。<br />最終的にアウトプットされるのは現場のスピーカーと空間によるものです。<br />これはいくらコンピューターで完璧に音楽を作ったとしても、最終段でぶちこわす可能性が十分にあるのです。<br /><br />なので、EQや音量のバランス、スピーカーの角度なんかも現場でお客さんが入る位置からモニタリングしながら調整するのがベストです。<br />そこで、調整用に作ったMax/MSPパッチをアップしました。<br />このパッチは単にピンクノイズ、ホワイトノイズ、サイン波を出力し、一定時間ごとに1chずつ音を送っていき、インターフェイスからスピーカーへのルーティングの確認、音質の確認などを行うためのものです。<br /><br /><a href="http://akihikomatsumoto.com/download/" target="_blank">http://akihikomatsumoto.com/download/</a><br /><br />このパッチが何かを生み出すということではなく、これを使って各スピーカーごとにピンクノイズを送っていき、レベルのばらつきや空間特性によって音量調整が必要な箇所を特定します。言うまでもなく、パッチではなく、耳が最も重要です。<br /><br />場合によっては4chのうち2chは別のメーカーのスピーカーが設置されているような環境もあると思います。<br />その場合は、ピンクノイズを聴きながらそれぞれのスピーカーの音質ができるだけ近くなるようにEQ補正します。<br />よくあるのが、講演にも使われるホールなどで同一メーカーのスピーカーで統一されていながら、トーク用のフロントスピーカーだけ極端に使用頻度が高いためヘタってきており、音質がバラついてしまうことがあります。<br />特にIRCAMのSPATなどを使って立体音響のような作品を構成する場合は各スピーカーの音質の統一がなければどんなに緻密にプログラミングを追い込んでいても全く定位感を感じることができなくなってしまいます。<br /><br />パッチとしては非常に地味ですが、僕にとっては制作において欠かすことができないMax/MSPパッチです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11139741622.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:37:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 中野新橋駅5分　新築3LDK4580万円より]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WVib1Qphgebl/J2nK9EM4qpdG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WVib1Qphgebl/J2nK9EM4qpdG?type=3&ent=5c12830b7321c0998d56290caa2e98fe"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期販売中　　閑静で明るい南傾斜の丘陵地　オープンレジデンス中野道玄町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:37:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>これはストラトか！？ベトナムギター</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/Bt0blAhEi3c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />椹木野衣さんのツイートで遭遇したのですがこのギターが衝撃です。ベトナムで今静かなブームを呼んでいるベトナムギターというものらしいです。<br />まず、指板に注目してください。<br /><br />このスキャロップ加工はイングヴェイ・マルムスティンやリッチー・ブラックモアを凌ぐほどで、1cmほどえぐられているのではないでしょうか。ローズウッドの厚みもそうとうなものであると予想できます。ほとんどシタールのようになっています。<br /><br />このスーパースキャロップによっておそらくコードを弾くことは非常に難しくなるでしょう。<br />少しでもどこかの弦が強く押さえられていた場合にその弦の音だけがシャープしてしまい、和音が汚くなってしまいます。<br />しかしながら、左手の押さえかたに強弱を付けてピッチベンドのような効果を出せるため、チョーキング系のビブラートでは不可能なほど変化幅の大きくて早い強烈なピッチの変化を生み出せるのです。<br />ここまでのビブラートやピッチベンドはおおよそのロックやクラシックには存在しない表現ですが、まだまだストラトの未知の可能性を感じることができると思います。<br /><br />と言いたいところですが、このストラト、おそらく偽物です。ロゴもあるのに。<br /><br /><a href="http://kotodamura.exblog.jp/13955489/" target="_blank"><br />http://kotodamura.exblog.jp/13955489/</a><br /><br />こちらのブログによると5000円程度で買えるそうですし、フェンダーのラインナップにこのようなギターはありません。<br /><br />フロントPU横にLEDが搭載されており、各PUは5WAYセレクターではなく、オンオフスイッチが3つ、ディストーション・フェイザーまでも内蔵しているようです。<br />４つのツマミは外側から電源スイッチ兼LEDと連動しているフェイザーのスピードのコントロール、ゲイン、マスタートーン、マスターボリュームだそうです。<br /><br />ところで、僕もベトナムに親戚がおり、いろいろなものを頂くのですが、箸やキッチン用品などローズウッドやベッコウ製品が多いです。ベトナムではこれらの資源が豊富なのでしょうか。<br />ベトナムギターの指板の厚みからも想像できます。このツヤツヤのローズウッドの輝きがベトナムのイメージです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1844036669/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41B65YvqBQL._SL160_.jpg" border="0" alt="Fender: The Golden Age 1946-1970" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1844036669/sinxmusic-22/" target="_top">Fender: The Golden Age 1946-1970</a><br />Martin Kelly Paul Kelly Terry Foster <br /><br />Cassell  2010-05-24<br />売り上げランキング : 2254<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1844036669/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0879308974/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ikr%2BP9tOL._SL160_.jpg" border="0" alt="Fender Electric Guitar Book: A Complete History of Fender Instruments" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0879308974/sinxmusic-22/" target="_top">Fender Electric Guitar Book: A Complete History of Fender Instruments</a><br />Tony Bacon <br /><br />Backbeat Books  2007-09-30<br />売り上げランキング : 126904<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0879308974/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0879309962/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ap2Yl2QUL._SL160_.jpg" border="0" alt="The Stratocaster Guitar Book: A Complete History of Fender Stratocaster Guitars" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0879309962/sinxmusic-22/" target="_top">The Stratocaster Guitar Book: A Complete History of Fender Stratocaster Guitars</a><br />Tony Bacon <br /><br />Backbeat Books  2010-10<br />売り上げランキング : 64435<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0879309962/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11138234709.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 19:23:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「芸大先端2012」でオーディオヴィジュアルインスタレーションを展示します</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6639104095/" title="L1170616 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7148/6639104095_2be2a110dc_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170616"></a><br /><br />2012年1月7日〈土〉―1月15日〈日〉11:30-19:00の期間行われる東京芸術大学の卒業、修了制作展にてオーディオヴィジュアルインスタレーション「Artificial Scape」を展示します。<br />2010年から芸大大学院の先端芸術表現科というところで勉強していたのですが、学校関係での展示は最後になります。<br />場所は横浜のBankARTなので、なかなか良い立地なのではないでしょうか。<br /><br />僕は芸大に来るまでは、現代音楽の中の更にニッチなコンピューター音楽という文脈の中での作品を作っていたのですが、やはりどんなに良い作品を作っても、少し違った分野の人から見ると全く理解が出来ない芸術というのはあまりモチベーションが上がらないものです。<br /><br />例えばこの分野の大家であるJohn Chowningですら、コンピュータ音楽に取り組んでいない現代音楽の作曲家からは名前すら知られていないという状況は、やはり誰のために音楽を作るのかという根本的な問題を考えなければならないと思っていました。<br /><br />現代音楽の世界では、作曲家や理論家である自分たちのコミュニティーからさえ理解されていれば他の分野の人からは理解される必要は無いといった内向きな志向性を持つ人は少なく有りません。17-8世紀のクラシック音楽がレパートリーの大半を占める演奏家から作品が理解されず、前衛的で聞き慣れない音楽であるため演奏を嫌がられたりするようなことは日常茶飯事です。<br /><br />僕は21世紀の音楽を支える層は過去のように教会でも貴族でも富裕層でも、批評家でも音楽学者でもなく、ごく普通の身分や経験の人だと思っているため、僕の志向性は同業者から理解されることよりも、いかに一般の人に芸術を感じてもらえるかということを考えています。<br />それはAKB48や少女時代のようなエンターテイメントとは違いますが、同じような一般の客層に鑑賞してもらえればという願いがあります。<br /><br />そこで、一旦自分の文脈を解体する意味で芸大の大学院で一から勉強し直していました。そうしなければとても狭い分野の話で終わってしまうからです。音楽学部ではなく美術学部の先端を選んだ理由もここにあります。<br /><br />先端では以前のようなコンピューター音楽は封印していましたが、もしやったところで、それのどこが新しいの？と教授陣から酷評されると思います。<br />自分の経験やスキルを活かして、でも過去にやっていたこととは全く違う文脈を開拓しようと思い、様々な分野の重鎮が集まる先端に行きました。<br /><br />しかし、文脈の壁を越えるということは本当に難しいことです。<br />先端の美術系の学生でも、そこそこ評価の高い作品でも本人と全く文脈が違うアーティストからの講評となるとかすりもしないことがあることを目の当たりにしています。<br /><br />ましてや、新しい音響芸術を音楽以外の文脈の人からも理解させることはとても難しいです。<br />音楽家ですら作品をどのように見ていいかわからないそうです。<br />そういった従来の評価軸や文脈も超越して、直感的に芸術を感じてしまうようなものを作りたいと思っています。<br />美術にもいろいろ問題はありますが、以前の自分とは違う文脈と接するという経験が大事だったのです。<br />当然教授陣は自分たちがこれまで評価してきたような文脈からは外れる作品を見せられて、最後まで全くわからなかったかもしれません。<br /><br />芸大先端2012にて展示している「Artificial Scape」のシステムはArduinoを使って自作したレーザーデバイスをMax/MSPで制御する仕組みになっており、光も音もその場でリアルタイムに生成され、始まりも終わりも無い作品になっています。作品の本質はメタレベルのシステムの設計であり、展示されて実空間に投影される音と光はそのインスタンスのような意味で、毎回どこか異なるバリエーションが延々と生成され続けるため、作家にとっても半分予想ができて半分予想ができないような作品です。作品自体が生命体のように有機的に新しい音と光を生み出し続けます。<br /><br />僕が作り出したいものはある時期から一貫して、音や光といった目に見えたり聞こえたりするものというより、むしろ、そのようなアートを生み出す根源的なシステムやアルゴリズムなのです。<br />なぜアートが生まれるのか、どこがアートであるのか。<br />そのためのインタラクティビティーであったり、生成作品であったりします。<br /><br />技術的な解説をすると、音の素材は普段自分が耳にする音をバイノーラル録音しストックたものを解体し、バリエーション化された複数のフラグメントのSPATを使い運動性を伴ってアルゴリズミックに再構築させることで4chのスピーカーから出力され、実空間にリアライズされています。<br />オーディオリアクティブな光の動きであったり、メタレベルで音響と結びついた模様が展開される空間的なインスタレーションであるため、その場に行かなければ体験できない作品です。<br /><br />芸大の先端科は出身、経歴も年齢も多種多様で個性的なメンバーが集まっており、同じような作品は二つと無いような展示になっていると思いますが、メディア芸術祭アート部門大賞の山本氏も同級生で新作の展示を行っています。<br />既存のフォーマットに安住すること無く、芸術の本質を考え独自の新しい表現方法を開拓しているような学生が多い科であり、エンターテイメントのようなものとは対極にあるのかもしれませんが、芸術とは何かを考えるきっかけになるかもしれません。<br /><br />トークイベントでも桂英史さん（東京藝術大学大学院映像研究科教授）、畠山直哉さん（写真家）、高山登さん（美術家）、八谷和彦さん（メディア・アーティスト）、鈴木理策さん（写真家）、イルコモンズさん（現代美術家）、大友良英さん（音楽家）、高嶺格さん（美術家、演出家）、山川冬樹さん（ホーメイ歌手、アーティスト）ら豪華なアーティスト陣が参加しますので、そちらも必見です。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6639094831/" title="L1170608 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7002/6639094831_45da9b614b_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170608"></a><br /><br /><br />■開催概要<br />会期：2012年1月7日〈土〉―1月15日〈日〉11:30-19:00<br />会場：BankART Studio NYK<br />〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9<br />アクセス：横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口から徒歩5分<br />JR京浜東北線・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩10分<br />入場料：無料<br /><br />■オープニングパーティー：1月7日〈土〉17：00-<br /><br />■「展評：明るい未来のはなし」<br />日時：1月9日〈月・祝〉17:00- 18:30<br />[出演者]<br />桂英史（東京藝術大学大学院映像研究科教授）<br />畠山直哉（写真家）<br /><br />■公開シンポジウム「10 MONTH AFTER 3.11」<br />日時：1月15日〈日〉14:00-16:30<br />[出演者]<br />高山登（美術家）<br />八谷和彦（メディア・アーティスト）<br />鈴木理策（写真家）<br />イルコモンズ（現代美術家）<br />大友良英（音楽家）<br />高嶺格（美術家、演出家）<br />山川冬樹（ホーメイ歌手、アーティスト）<br /><br />主催：東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012実行委員会<br />協力：BankART1929<br /><br /><br /><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/c9Ok0VevZL0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />作品の記録映像をアップしました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11127293758.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 13:45:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ジャン=ミシェル・バスキアとGray</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/NupYdB0GSt8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />Grayというバンドをご存知でしょうか。<br />TakuroとTeruと... ではなく、G"r"ayです。<br /><br />Grayはグラフィティーを描く画家としても「バスキア」や「Downtown81」といった映画で有名なジャン=ミシェル・バスキアが生前に組んでいたバンドであり、インダストリアル、パンク、フリージャズ、ノーウェーブ、ヒップホップ、実験音楽の要素を含むニューヨークの80年代の先鋭的な音楽です。<br /><br /><br />shades of ... というアルバムはバスキアの死後、残ったGrayのメンバーがオリジナルのサンプルを元に再構築したアルバムであり、Gray名義の公式アルバムとしては唯一のものです。長らく音源が無く、名前だけは有名な伝説のバンドでしたが、2011年に初の音源がリリースされています。<br />ジャケットの絵もバスキアによるものです。<br /><br />GRAYのメンバーは、バスキア以外に80年代初めのヒップホップ黎明期の重要人物マイケル・ホルマンとニコラス・テイラー、ウェイン・クリフォード らで構成されています。<br />一時期は俳優でありながら、音楽、録音にも強いこだわりがありサンレコの表紙にもなっているヴィンセント・ギャロもGrayに在籍しています。ギャロのRecording of Music for Filmsにも通じる世界を感じることができるでしょう。<br />今聞いても80年代の先鋭的なアーティストが当時の限定的なテクノロジーでどう新しいことをやろうとしていたのか、興味深い内容です。<br /><br /><br />-- バスキア (wikipediaより) --<br /><br />プエルトリコ系移民の母親と、ハイチ系移民の父親の間に生まれ、幼い頃から絵を描き、芸術的な活動をするように母親から奨励されていた。17歳の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始める。活動を続けるうちに高校を中退したバスキアは、Tシャツやポストカードを売りながら生計を立てていた。徐々に彼の描いたスプレーペインティングは評価され、キース・ヘリング、バーバラ・クルーガーの助力でニューヨークで個展を開くようになった。また、絵の中に描かれる王冠は彼のトレードマークとなっている。一時結成していたノイズバンド「GRAY」の名は交通事故のさい母親が病室に持ち込んだ本が由来している。<br /><br />1983年にはアンディ・ウォーホールと知り合い、作品を共同制作するようにもなる。1987年のウォーホールの死まで2人の互いに刺激しあう関係は続いたが、バスキアは徐々にヘロインなどの薬物依存症に陥り、妄想癖が見られるようになった。<br /><br />1988年、薬物依存により27歳で死去。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004HCLD58/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51thxzVdFzL._SL160_.jpg" border="0" alt="SHADES OF...(シェイズ・オブ…)(直輸入盤・帯・ライナー付き)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004HCLD58/sinxmusic-22/" target="_top">SHADES OF...(シェイズ・オブ…)(直輸入盤・帯・ライナー付き)</a><br />GRAY(グレイ) <br /><br />XVI (原盤:PLUSH SAFE RECORDS)  2011-01-26<br />売り上げランキング : 31098<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004HCLD58/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AUOR/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21AC6PZKJCL._SL160_.jpg" border="0" alt="RECORDING OF MUSIC FOR FILM [本人によるセルフ・ライナー・ノーツ / 対訳付国内盤] (BRC57)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AUOR/sinxmusic-22/" target="_top">RECORDING OF MUSIC FOR FILM [本人によるセルフ・ライナー・ノーツ / 対訳付国内盤] (BRC57)</a><br />ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo <br /><br />BEAT RECORDS  2002-06-22<br />売り上げランキング : 130904<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AUOR/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11118350671.html</link>  
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:49:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Max/MSP 6.0.2とホームページの引っ越しています</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6551718913/" title="appearance by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6551718913_f4ab4bf91b_z.jpg" width="640" height="449" alt="appearance"></a><br /><br />Max6.0.2出ましたね。<br /><a href="http://cycling74.com/downloads/" target="_blank">http://cycling74.com/downloads/</a><br /><br />nsliderオブジェクトの音部記号が消せるようになったので画像のようにちょっとした楽譜のような表示もできるようになりました。<br /><br />リリースノートを本家サイトから転載しておきます。<br /><br />//---<br /><br />Max 6.0.2 release notes:<br />New Features:<br /><br />    Support for 4GB RAM under 64bit versions of Windows<br />    code editor: Cmd+arrow keys extends selection<br />    code editor: error/warning highlight with message<br />    code editor: line number display<br />    code editor: support for indentation key commands (Cmd+[, Cmd+] on OSX and Tab, Shift+Tab on Windows)<br />    Core Audio: new Mac core audio driver<br />    dict: added functionality of appending values to existing dict keys<br />    dict: added getsize message<br />    dict: added hierarchical value access<br />    dict: new ability to access values in an array at arbitrary positions<br />    dict.view: option click now allows you to collapse/expand items<br />    documentation window search field allows for Cut/Copy/Paste commands<br />    Gen: added reset_param for jit.gen<br />    Gen: new option-click help bubble<br />    jit.anim.path: loop and end notifications<br />    jit.gl.camera: misc. stereo/frustum features<br />    jit.gl.render: @erase_mode addition<br />    jit.gl.render: added depth_clear() message<br />    jit.phys.*: collision filtering attributes<br />    jit.phys.ghost: new object for collision sensors and force fields<br />    jit.phys.multiple: full rigid body attributes<br />    jit.phys.picker: added multitouch picking<br />    jit.proxy: now supports objects with scripting names<br />    jit.window: reports mouse scroll events<br />    Jitter Javascript garbage collection fixes<br />    Lua: files open via File > Open now not have syntax highlighting<br />    Material Browser: various additions<br />    max-fileformats.txt: added "Mp3 " file type (mp3 drag n drop on buffer~ now works)<br />    nslider: displays flats, hide-able clefs<br />    OpenGL Status: added ;jitter glreadback settings<br />    text editors: ctrl+a/ctrl+e go to the beginning/end of a line<br /><br /><br />Bugs Fixed:<br /><br />    Added a more robust way to share OpenGL contexts with @shared 1/0<br />    adstatus: no longer ouputs extra messages in switch mode<br />    asio: windows asio devices that don't have audio input now work<br />    attribute updates now showing in attrui<br />    attrui: now updates properly the jit.gen attributes<br />    audio status no longer clicks when stepping through output<br />    audio status: clears unused option slots<br />    avoid object_tinge pile-on<br />    buffer~: creates channel arg in object box when dragging audio file<br />    buffer~: waveform view sizing updates after sizeinsamps message<br />    cascade~: fixed noise on DSP initialization<br />    circular menu: show after click drawing improvement when zoomed<br />    circular menu: various wheel drawing fixes<br />    clocker reset fixes in MFL editor<br />    codebox: added key command for recompiling while editing (shift+enter)<br />    codebox: fixed errors on opening inspector in gen<br />    Codebox: global Gen Patcher Params Accessible<br />    codebox: scrollbars are functional<br />    codebox/expr in genpatcher: fixed random numbering in outlet assistance<br />    color attribute undo fixes<br />    color schemes changed for extras<br />    colorpicker: compatibility mode respect RGB format<br />    comment.svg: fixed 'no such file' standalone error<br />    core audio: fixed input SR mismatch crash<br />    cycle~: fix for incorrect behavior when frequency is out of range and both frequency and phase inlets are driven by signals<br />    delay~: calculated properly at sampling rates > 48000<br />    dict: export message adds the file extension properly<br />    dict: optional arg imports a json file<br />    dict.view: fixed crash during rapid dict updates<br />    dynamic attribute notifications<br />    File Browser: fix for crash when adding folder to 'Search For' column<br />    filterdetail: no longer produces a phase of zero for the first point<br />    Fix for crashes when changing IOVS with ad_portaudio<br />    fixed erratic behavior of ctrl-click on inlet contextual menu<br />    fixed errors when re-editing an inspector color<br />    Fixed Max crash on Windows without Quicktime<br />    fixed mousing problem with the circular menu<br />    fixed some texdisplace shaders<br />    fixes for audio crackling / distortion on Mac<br />    gen: fixed compilation error with non latin characters<br />    gl shared contexts now initializing properly<br />    gl.handle output transform messages when autohandle enabled<br />    gl.handle: fixed position tracking<br />    gn.gloop.jsx-help.maxpat: fixed error on startup<br />    jit.desktop: fixed memory leak<br />    jit.gl.material: fixed material browser diffuse texture loading errors<br />    jit.gl.mesh: fixed drawmode displaylist bug<br />    jit.gl.mesh: fixed empty matrix crash with draw_mode triangles<br />    jit.gl.model: improved binding of model nodes to anim.nodes<br />    jit.gl.multiple: @targetname now being properly initialized from object box<br />    jit.gl.physdraw: collision points and attributes for draw flags<br />    jit.gl.pix: inlets get updated immediately<br />    jit.gl.pix.pinch: fixed example<br />    jit.gl.sketch: drawobject 0/1 and jit.gl.multiple now taking into account target object's transform<br />    jit.gl.sketch: drawobject transform_reset now being respected<br />    jit.gl.sketch: texture bindings retained after drawobject capture<br />    jit.gl.text3d: depth attr no longer causes strange lighting (Win only)<br />    jit.gl.text3d: fixed depth attr causing strange lighting (Win only)<br />    jit.gl.text3d: shows up when in a jit.gl.node sub-context<br />    jit.phys.body: fix for kinematic mode<br />    jit.phys.multiple: fix for changing shape<br />    jit.qt.movie: fixed crash when freeing<br />    jit.qt.movie: fixed looppoints attrui issues<br />    jit.qt.movie: improved thread handling<br />    jit.window: fixed jitter js callback issues (added mousewheel support)<br />    jit.window: fixed modifier keys<br />    jit.window: suppress ctrl+click window switching popup<br />    Kontakt plug-in with vst~ now works<br />    line: fixed erratic behavior in MFL<br />    live.drop: now works properly in Max<br />    live.gain~: no longer jumps to 0dB when clicking in the name<br />    live.toolbar: text fixed in the editor<br />    M4L fixes for out of memory issues<br />    Max for Live: fixed distorted audio when live buffersize is not divisible by 64<br />    menubar: custom menus no longer cause problems for '?' tab<br />    MFL parameter: stored value now overrides initial value<br />    MFL: OB3D now visible in jit.pwindow after switching tracks<br />    minimixer: fix for hang when deleting ezdac~<br />    minimixer: fixed patcher focus issues<br />    minimixer: now reappears if it is hidden when partially off-screen<br />    mxj: in subpatcher no longer causes audio distortion<br />    noise~ driven groove~ with resample 1 no longer crashes<br />    number of signal used/function calls properly displayed when the DSP is off<br />    Object Explorer double-click location screen awareness<br />    opening a help patcher that is already open no longer closes the sidebar<br />    patch cords: fixed drawing issue when starting Max from a patcher (Mac only)<br />    patcher key commands now work after dismissing key command popup window<br />    pfft~ no longer crashes when editing while the dsp is on<br />    playbar: connected to sfplay~ does a play/pause<br />    playbar: properly redraws after sfplay~/jit.qt.movie loop attribute changed<br />    plot~: fixed aberrations in the first couple of points of plotted data, particularly when using curved lines.<br />    plot~: reduced irregularities in curved lines when the data set includes negative infinities<br />    plugsend~: deleting from MFL device no longer crashes max editor<br />    poly~: fixed audio gaps when loading patcher with gen~ object<br />    project: fix for explicit members turning implicit<br />    Projects: fixed consolidating twice issues<br />    radiogroup: no longer crashes when the number of items is too high<br />    re-enabled custom install locations for windows installer<br />    Reference: changed css to make links more of a blue color<br />    removed contents item from doc window toolbar<br />    Removed the 'eye' icon from the docs window toolbar<br />    see also tab/pop ups: no longer eats keyboard commands and persistence<br />    send~ / recieve~: now working between patches<br />    send~ and receive~: now working in poly~/pfft~<br />    seq: dump message no longer hangs Max<br />    spigot~: asyncread message to jit.qt.movie combination with spigot~ improvements<br />    standalone preferences now writing to custom folder<br />    standalone: application-specific menu item names<br />    standalone: fixed MaxLua.dll error<br />    standalone: no longer putting preferences in ~/Library/Application Support<br />    status bar removed in the About Max<br />    tapin~/tapout: fixed issue in poly~ with different vector size<br />    tapin~/tapout~: fix for delay time reset after dsp is started<br />    Text editor: always give window two scrollbars that are always visible<br />    textbutton: can now be easily resized when corners are rounded<br />    textfield justification improvements (while typing)<br />    toolbar / statusbar area now hidden in fullscreen patcher<br />    undo command while dragging an object fixes<br />    undo command: fixed confusion if chosen while dragging an object<br />    vst~ @genericeditor 1 works (some au plugs do not have this ability)<br />    vst~ plug path in Mac standalones<br />    vst~: fixes for audio distortions on Mac<br />    vst~: output no longer limited to first two channels<br />    windows audio drivers support extended characters in names<br /><br />//---<br /><br />ところで、バグフィックスってフィックスされた時点でそのようなバグがあったことに初めて気付くことがあったりします。<br />バグフィックスではなく、むしろ、まだ解決していないバグのリストとか公開してもらえると僕は嬉しいのですが。<br /><br /><br />さて、少し前からHPのサーバー、ドメインを変更して引っ越しています。<br /><a href="http://akihikomatsumoto.com/" target="_blank">http://akihikomatsumoto.com/</a><br /><br />新しいサイトに強引にリダイレクトするように設計したら、見事にGoogle検索でヒットしなくなってしまいました。<br />Max/MSPというキーワードで以下のチュートリアルページが5位あたりに出てきていたと思うのですが、今や過去に自分がやったワークショップやライターとしてCBC等に書いたページよりも下位、というか検索で出てくることは無いのでGoogleに何らかのペナルティをくらっている模様です。ほっておけばいつかは回復するとは思いますが。<br /><br />特にそれによって僕が困ることも無いのですが、むしろ今まで検索エンジンで調べものをして辿り着いていたような人達は情報を失ったようなものかもしれないのでここにもリンクを貼っておきます。<br />Max/MSPのチュートリアルサイトは以下です。シンセシスの原理や作曲技法、音楽の歴史なんかをまじえつつMaxを使ってより深い部分を探求しようというチュートリアルになってます。<br /><br /><a href="http://akihikomatsumoto.com/maxmsp/index.html" target="_blank">http://akihikomatsumoto.com/maxmsp/index.html</a><br /><br />Max for Live等のプラグインの配布は以下でやってます。現在5種類しかありませんが、手元には100個くらい開発したものがあるので、インターフェイス等を整えて少しずつ配布できる形にもっていきたいと思ってます。<br /><br /><a href="http://akihikomatsumoto.com/download/index.html" target="_blank">http://akihikomatsumoto.com/download/index.html</a><br /><br />M4Lプラグインはホントにプライベートな楽曲のために開発しているものなので、全く万人受けするようなプラグインでは無いのですが、たまに僕自身よりも愛用してくれるアーティストがいるので、作者の想像を超えたクリエイティブな使いかたをみつけてくれる人がいればそれはそれで、音楽作品を作って誰かに届けるのとはまた違った喜びがあるのです。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11113696112.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:40:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ママも大丈夫？感染症を家庭内で広げないポイントとは！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WVib1Qphgebl/UHWx5662sln_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WVib1Qphgebl/UHWx5662sln_?type=3&ent=f7b47e3d9d64a32c20e8e96fb3825aef"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 認定看護師による感染対策セミナーのレポートをミルトンママクラブで公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:40:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>M4L版 エレクトロハーモニクスのマイクロシンセサイザー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/XLZM4Q6NsiU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />エレクトロハーモニクスの名機、マイクロシンセサイザーをシミュレートしたableton liveのM4L用プラグインをリリースしました。<br />フリーダウンロード可能です。<br /><br /><a href="http://akihikomatsumoto.com/download/microsynth.html" target="_blank">http://akihikomatsumoto.com/download/microsynth.html</a><br /><br />マイクロシンセサイザーはシンセサイザーと名がついているものの主にギタリスト向けに作られたエフェクターです。<br />これはオクターバーやファズ、エンヴェロープフィルターによって音を変形させるものなのですが、原音からかけ離れた音を作ることができるため、シンセサイザーに近いとも言えますが、昨今のデジタルシンセのような自在さはありません。あくまでエフェクターです。<br /><br />フィルター効果が強烈なため初期のムーグ・シンセサイザーを連想する音を作ることもできるでしょう。<br />上下のオクターブとファズ、原音の4種類がオシレーターのようになっており、これをスライダーでミックスします。<br />レゾナンス、スタート、ストップのパラメーターはフィルター段のためのものでrateでスウィープする時間、start、stopは始まりと終わりのカットオフ周波数を決定します。<br /><br />y=0以下の振幅を絶対値で反転させてアッパーオクターブの波形を作る方法なんかは今回調べるまで気づきませんでした。サブオクターブのほうはfft使ってずるしてます。<br />ずるといっても、ハーモナイザー的な音響処理にしなければ単音以外の音入力で使い物にならなくなると予想したので、プラグインのように幅広い用途で使うことを考えての処置です。<br /><br />ここに書いていて気づいたのですが、アタックディレイというBOSSのスローギアのようなバイオリン奏法のための要素を入れ忘れてました。<br />いつぞやのバージョンアップ時に追加しようと思います。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YN6ZS4/sinxmusic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HKP1CdpGL._SL160_.jpg" border="0" alt="ELECTRO-HARMONIX MICRO SYNTHESIZER" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YN6ZS4/sinxmusic-22/" target="_top">ELECTRO-HARMONIX MICRO SYNTHESIZER</a><br /><br />Electro Harmonics  <br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YN6ZS4/sinxmusic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11112736007.html</link>  
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 06:29:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ストラトのフロントとリアのハーフトーンを出す改造</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6537250345/" title="L1170464 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7029/6537250345_2c830aca1d_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170464"></a><br /><br />フェンダーのストラトキャスターというギターは世界でも最も広く使われているギターの一つであり、その音作りの幅広さは魅力的です。<br />3つのシングルコイルピックアップはネックよりのポジションからの出力とブリッジ側のポジションからの出力で大きく音色が異なります。<br />さらにそれぞれのピックアップは5点式のピックアップセレクターによりフロント＋センター、フロント＋リアのハーフトーンと呼ばれるミックストーンを出すことができます。<br /><br />しかし、フロントとリアのハーフトーンも実は魅力的な音色であることはあまり知られていないかもしれません。この音色は少しジャガーにも似ているのですが、歪ませるとフロントのような暖かみとリアのような芯が共存したもので、クリーンもとても使える音色です。<br /><br /><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/vSQEPVlMlMY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />フロントとリアのピックアップのパラレル（並列）接続の音と言えばピンク・フロイド（Pink Ployd）のデイヴィッド・ギルモアのストラトの音が最も有名だと思われます。ギルモアはフロントも多用しますが、要所要所でフロントとリアのハーフトーンを利用しています。ギルモアモデルのフェンダーカスタムショップのギターを見ればわかるように、センターとリアのピックアップポジション時にフロントの音をミックスできるミニスイッチが増設されています。<br /><br /><a href="http://www.fender.jp/davidgilmour/" target="_blank">http://www.fender.jp/davidgilmour/</a><br /><br />テレキャスターも発売当初からフロントとリアのピックアップのミックスが出せるようなレバーとなっていますが、すぐに設計者であるレオ・フェンダーはミックスを廃止し、フロントのプリセットトーン、フロント、リアという3回路のセレクターに変更しています。<br />この音色が好きではなかったのでしょうね。<br /><br />しかし、機材は設計者の意図を超えて一人歩きすることはよくあることです。<br />RolandのSDD320というディメンションのボタン同時押しなども、設計者からしたら暴挙なのでしょうが、ポテンシャルを最大限活かすことができるのは設計者だけとは限らないはずです。<br />ミュージシャン、アーティストが機材に独自の道を切り開いてくれることはよくあると思います。<br />設計者がその機材の全てを理解しているというのは幻想だと思います。<br />意味は後からついてくるというのはよくあることです。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6537287151/" title="L1170476 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6537287151_f81cc56c36_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170476"></a><br /><br />今回の改造は外観上はセンターのトーンポットをプッシュプル式のスイッチポットに変えるだけなので、大きな変化はありません。<br />しかし、音には大きな変化が生まれます。<br />スイッチポットを引っ張ったときにピックアップセレクターがフロントの場合、フロントとリアのハーフトーンが出ます。<br />セレクターをセンターにすると3つのピックアップすべての音がミックスされます。<br />セレクターがリアにあるときはトーンをバイパスしてフロントとリアのハーフトーンが出力されます。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6537282493/" title="L1170475 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7022/6537282493_168c964350_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170475"></a><br /><br />スイッチポットを押した場合は通常の3シングルのストラトと同じようにセレクターは機能します。<br /><br />今回の改造で、ついでにコンデンサーを耐圧600Vの0.047μFのオレンジドロップに交換しています。コンデンサーは静電容量で選ばれることが多いですが、実は耐圧も重要なファクターで、高いほど音が太い傾向があります。<br />ストラトのトーン回路は通常フロントとセンターにしか配線されていないのですが、これはトーンを全開にした状態でも少し電気がトーン回路を通過してしまうことにより、少し音が柔らかくなってしまうため、リアには適していないという判断からの設計だと思います。<br />このような事情で、若干ながらコンデンサーを変えただけでもフロントとセンターの音色は変わります。もちろん、トーンを絞ったときの音色はコンデンサーによって大きく変わります。<br />丁度、変化するイコライザーの周波数の山の起伏が違うようなイメージです。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/40574096@N08/6537244421/" title="L1170467 by akihiko.japan, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6537244421_59f5ddc160_z.jpg" width="640" height="360" alt="L1170467"></a><br /><br />この70年代後期のストラトは最もピックアップのコイルのターン数が少ない時期だそうです。<br />確かにテキサススペシャル、vanandtのTrue Vintageと比較すると音がクリアーでハイファイです。<br />ボディーがホワイトアッシュなこともあって、サスティーンが長く、高音は繊細な高音域が再現できて、低音側はしまった感じで、どちらかと言えばドンシャリ傾向な音色です。<br />このことが逆に王道のロックのギターから見ると異端なようですが、これはこれで選択肢としてありな音だと思います。<br /><br />配線の改造には以下の本を参考にしました。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845603136/sinxmusic-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H66P17NXL._SL160_.jpg" border="0" alt="エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版 (リットーミュージック・ムック)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845603136/sinxmusic-22/ref=nosim/" target="_blank">エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版 (リットーミュージック・ムック)</a><br />竹田 豊 <br /><br />リットーミュージック  1998-07-22<br />売り上げランキング : 15346<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845603136/sinxmusic-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akihikom/entry-11111697758.html</link>  
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 22:20:46 +0900</pubDate> 
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