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    <title>松本昭彦 (Akihiko Matsumoto) Blog Algorithmic Computer Music</title>  
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    <description>Max/MSPやJavaプログラミング、音楽理論を用い様式、作曲技法のモデリングから自動生成、音響合成を解説</description>  
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    <title>evalaさんのニューアルバムが発売されます。</title>  
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    <description>ttm studies 08evala port 2010-03-03売り上げランキング : 771Amazonで詳しく見る by G-Toolsいつもお世話になってます、evalaさんの新作が2作連続で発売されます。僕のブログを見ている人なら改めて紹介するまでもないと思いますが、日本のサウンドアーティストです。発音はエヴァラと発音するかエバラと発音するか、アメリカの音楽家との会話で困った話をしたら、「テキトーに」とのことなので未だに迷ってます。日本人はvaがバになっちゃうのかとバカにされるの</description>  
    <dc:date>2010-02-08T22:23:30+09:00</dc:date> 
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    <title>Max/MSP/DIPS</title>  
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    <description>Max/MSPの映像拡張のライブラリであるDIPSのデモを触ってみました。DIPSは国立音楽大学の松田周さんが開発した(Digital Image Processing with Sound)オブジェクト群でMaxインターフェース上に実装されるリアルタイム映像処理プログラミング環境です。http://dips.dacreation.com/でも映像やスクリーンショットが沢山用意されているので、DIPSを使ってどのような映像が生み出せるのかがわかるでしょう。DIPSを使ったコンピュータ音楽作品を実</description>  
    <dc:date>2010-02-05T06:19:45+09:00</dc:date> 
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    <title>Max/MSPとproce55ingの連携</title>  
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    <description>本日の実験はMax/MSPとproce55ingの連携の実験です。proce55ing側のアルゴリズムは至ってシンプル。Max側で様々なデータの生成を行っています。グラフィックの生成のために使用した様式モデルを音楽にも適用しています。視覚芸術は音楽と違って様式をモデル化するのが非常に難しく、一応今の映像のように抽象であれば様式的一貫性を保ったバリエーションを生成可能ですが、具象に関してはまだどのようなアプローチが有効であるのか見当が付きません。というより、コンピュータでスーパーリアリズムを追求す</description>  
    <dc:date>2010-02-04T06:24:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10449406261.html"> 
    <title>ループの自動切断/AudiosculptがあればReCycleいらず</title>  
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    <description>本日の音響実験日記はIRCAMのフォーラムソフトAudiosculptによるループの自動スライスです。ループ素材から特定のセグメントだけを抜き出したい場面は案外多く、フィールドレコーディングした素材の中から必要な音響素材のまとまりを別ファイルとして書き出していきたい場合にも活用できます。ReCycleとは違い、FFTのフレームや様々な分析時のパラメータを自分で設定することが可能です。24Bit、192KHzまで対応しているので高音質素材の編集もばっちり。このAudiosculptというソフトは通</description>  
    <dc:date>2010-02-03T05:58:45+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10448588900.html"> 
    <title>Audiosculptで彫刻のように音楽を作曲する</title>  
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    <description>IRCAMのフォーラムソフトウェアであるAudiosculptは音響分析、編集の優れたソフトです。本日デモンストレーションしているのは、クリッピングフィルターというフィルターで、スペクトルの時間的推移に対して描いた図形をフィルターとして機能させるものです。20世紀前半までの多くの音楽作品は加算的に音を積み重ねていき、巨大な構造を作り上げていましたが、この作曲法は反対に減算的に、巨大なブロックから必要な要素を削り出して音楽を構成する減算的な作曲法と言えます。この手のアプローチで音楽に挑んだ作曲家と</description>  
    <dc:date>2010-02-02T06:03:57+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10447705308.html"> 
    <title>スライドシェアで学ぶバークリーメソッド</title>  
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    <description>スライドシェアでバークリー音楽院の音楽理論のテキストがアップされています。http://www.slideshare.net/edgararruda/berklee-college-of-music-harmony-1バークリーメソッドがどのように和声を捉え、スケールとコードを関連づけていったのか、作曲家や演奏家のみならず音楽理論家にとっても面白い見解が得られるでしょう。バークリー音楽院は、アメリカのマサチューセッツ州のボストンにある専門課程も有する音楽大学で、役4000名の学生と430名の起用</description>  
    <dc:date>2010-02-01T04:37:02+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10446869916.html"> 
    <title>Max/MSP Solfeggio (1964) ... Arvo Pärt Style</title>  
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    <description>エストニアの作曲家、 Arvo Pärt アルヴォペルトの1964年の Solfeggio という作品に内在する作曲様式をモデル化し、Max/MSPで音楽生成アルゴリズムを構築し音楽を生み出してみました。パッチを見てわかるように、非常に単純な作曲規則です。このページではペルトの別の作品のアルゴリズムもモデル化して紹介しています。http://homepage.mac.com/sinx_music/maxmsp/arvo.html彼の作品を分析していて気付くのが、やはりミニマリストだということ。一</description>  
    <dc:date>2010-01-31T05:42:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10446732262.html"> 
    <title>Max/MSP 疑似ステレオの挑戦</title>  
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    <description>普段ほとんど使うことはありませんが、モノラル音源を疑似的にステレオように広げるための方法を試してみました。片方のチャンネルの位相をいじくってます。これによって、本来モノラルなものが少し広がるという仕組み。ショートディレイを使う手もありますが干渉の漢字が一定すぎて不自然に聞こえるものです。リバーブを使う方法もありますが、これは残響が少なからず増えてしまうので、オンマイクでデットな音源には使えません。音質は劣化しますがスピーカーからならしてステレオで録音し直すという手もあります。しかし疑似は疑似、本</description>  
    <dc:date>2010-01-31T00:00:12+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10445929821.html"> 
    <title>Max/MSP/Proce55ing 音響解析から映像生成</title>  
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    <description>本日の音響/映像実験はサイン派のうなりを利用して映像をコントロールする方法。昨日のプログラムよりは少し複雑にProce55ing側のループ構造を操作しています。実は6個のオシレーターは鳴り続けているのですが、幾つかのオシレーター同士が近接しているためにリズムのようなものを感じると思います。これがうなりの正体です。詳しくは物理の教科書の波動のセクションを読むと良いでしょう。楽器の物理学Neville H. Fletcher シュプリンガー・フェアラーク東京 2002-10売り上げランキング :</description>  
    <dc:date>2010-01-30T00:03:38+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/akihikom/entry-10445295184.html"> 
    <title>Proce55ingで映像生成日記</title>  
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    <description>本年度から映像も本格的に取り組もうと思い、Proce55ingを始めました。しばらくは音響実験日記というより映像実験日記になると思います。しかも、初歩段階から勉強し始めてるため、読むに値しない低レベルなコンテンツがアップされると思いますが一月ほどご辛抱いただければと思います。単にProce55ing単体で使用するのではなく、OSCを経由してMax/MSPの音響によるインタラクションで何ができるのかを実験していくことになります。MaxにはJitterという映像処理のためのライブラリがありますが、P</description>  
    <dc:date>2010-01-29T03:05:20+09:00</dc:date> 
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