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    <title>週刊アカシックレコード</title>  
    <link>http://ameblo.jp/akashic-record/</link>  
    <description>ソフトバンクの球界参入表明(04年10月)を9月1日から予言していた推理作家（『踊る大捜査線』作者推薦の『中途採用捜査官』シリーズ）が、政局からW杯サッカーの「誤審」や組分け抽選まで次々に予測的中し、宣伝費ゼロでメルマガ読者17,000人を獲得。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>超攻撃的ジジイ：週刊アカシックレコード120105</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="3">■超攻撃的ジジイ～月刊アカシックレコード120105■<br />
にんげんの脳(心)は疲れたり自分の死を意識したりすると保守化し、たとえ裁判官であっても、判断にバイアス(偏り)が生じることが、複数の心理学者によって証明されている。<br />
このため、にんげんは一定の条件を満たす他人に対して過剰に攻撃的になることがあり、読売巨人軍会長の渡辺恒雄(ナベツネ)が人前で他人を罵る傾向があることも心理学的に説明できる。<br />
また、別の一定の条件を満たす裁判官が小沢一郎・元民主党代表の裁判を担当している場合は、法理論上小沢被告を無罪にすべきであっても、有罪判決を書いてしまう可能性がある。<br />
これらの「一定の条件」とは何か(2012年1月5日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【謹賀新年】<br />
新年あけましておめでとうございます。<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは本年も、東日本大震災の被災者の方々を思いつつ、メルマガ発行に努めて参ります。<br />
_<br />
【意地きたない自殺行為】<br />
生前、北朝鮮の独裁者、キム・ジョンイル(金正日)労働党総書記に会ったフランス人医師や引田天功の証言によれば、金正日はウィスキーやワインの銘柄をよく知っていて(2008年に脳卒中で倒れたあとも)よく飲んでいたとか(読売新聞2011年12月21日付朝刊8面「08年 『命にかかわる状態』 診療・治療の仏人神経外科医」、同8面「09年 『ワイン 何杯も』 告別式招待のプリンセス天功さん」)。<br />
つまり、金正日は、飢餓や貧困に苦しむ北朝鮮国民をかえりみず、また、自身の生命の危険をもかえりみず、高級酒を飲みすぎて糖尿病になり、その結果循環器系の疾患を併発して2011年12月17日に死んだのです。<br />
が、北朝鮮政府当局は、彼がそんな“意地きたない死に方”をしたと発表するわけにはいかないので、2日後の19日に「特別列車に乗って現地視察に向かう途中に急死」という神話を作ってから、その死を公表したのでしょう(読売新聞2011年12月21日付夕刊1面「金総書記 『視察中の死』に疑問 専用列車 平壌にいた 米韓情報」)。<br />
金正日には大勢の医師団が付いており、糖尿病の副作用でいつ倒れるかわからない老人が(医師団の制止を振り切って?)列車に乗るという状況は想像しがたく、現実味がありません。<br />
やはり、酒は“万病のもと”のようです。<br />
ちなみに、「(糖尿病を患っているから)からだに悪い」と知りつつ、大量の飲酒などの危険な行為を続けることを、心理学用語では「慢性的自殺」といいます。<br />
金正日は一生かけて“死にたがっていた”ようです。<br />
_<br />
【「地デジ化」余波】<br />
昨2011年のNHK『紅白歌合戦』は、難視聴対策放送が衛星放送(BS)<br />
から地上デジタル放送完全移行後の難視聴対策を担う別の放送(地<br />
デジ難視聴対策衛星放送)に移ったために、BSで放送されませんで<br />
した。このため、北朝鮮国内では視聴できなかったはずです。<br />
北朝鮮の独裁者、キム・ジョンイル(金正日)労働党総書記が生きていたら、さぞかし日本の「地デジ化」を恨んだことでしょう。<br />
_<br />
【天罰か神風か】<br />
2011年11月18日、京都で行われた日韓首脳会談で、韓国のイ・ミョンバク(李明博)大統領が、日韓基本条約を無視して「(従軍?)慰安婦問題わがまま要求」を野田佳彦首相に突き付けた翌日、北朝鮮の独裁者、キム・ジョンイル(金正日)労働党総書記の死が発表され、韓国は慰安婦問題どころではなくなりました。<br />
ちなみに、韓国側の要求は条約違反だけでなく、道義的な面でも“わがまま”です。朝鮮人の女衒(ぜげん)が人身売買した女郎の客がたまたま日本軍人だったケースを口実に、女郎が戦後の韓国社会で韓国人から受けた差別という、純粋な韓国の国内問題のツケを“第三者”にすぎない日本に払わせようと要求しているからです。<br />
第二次大戦中、ナチス・ドイツ占領下のフランスでドイツ人相手に商売をしたフランス人娼婦たちが、戦後、フランスの一般市民によって「ナチスと寝た女」として迫害された事件が、純粋なフランスの国内問題であり、第三者であったドイツがこの件でフランスから一切非難を受けなかったことと比べれば、韓国の要求がいかに理不尽であるかは明らかです。<br />
この韓国側“わがまま要求”の挫折は、自民党が(“わがまま”ではないものの)2011年3月上旬、外国人違法献金問題を理由に菅直人首相を引きずり下ろそうとしたら、途端に東日本大震災が起きてそれどころじゃなくなったのと似ている気がします。<br />
韓国と日本は、北朝鮮における(金正日からその息子への)権力継承過程で起きうる“不測の事態”に備えて“緊密に連携”せざるをえず、李明博は「慰安婦問題をなんとかしないと、首脳会談してやらない」とは言えないので、日本政府はこの問題で何もしないで済みます。<br />
天罰? 神風?<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の3つのコラムは、2011年12月19日、2012年1月1日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
&gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■超攻撃的ジジイ～シリーズ「脳の保守化バイアス」(1)■<br />
にんげんの脳(心)は疲れたり自分の死を意識したりすると保守化し、たとえ裁判官であっても、判断にバイアス(偏り)が生じることが、複数の心理学者によって証明されている。<br />
このため、にんげんは一定の条件を満たす他人に対して過剰に攻撃的になることがあり、読売巨人軍会長の渡辺恒雄(ナベツネ)が人前で他人を罵る傾向があることも心理学的に説明できる。<br />
また、別の一定の条件を満たす裁判官が小沢一郎・元民主党代表の裁判を担当している場合は、法理論上小沢被告を無罪にすべきであっても、有罪判決を書いてしまう可能性がある。<br />
これらの「一定の条件」とは何か(2012年1月5日頃配信予定)。<br />
_<br />
</font>_<br />
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功～シリーズ『究極の解決策』(3)」<br />
は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02">http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構～シリーズ『失業革命』(5)」<br />
は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争～続・怯えるロシア～シリー<br />
ズ『中朝開戦』(14)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html">http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリ<br />
ーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ<br />
『肯定されたい症候群』(12)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html">http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?～続・嫉妬の法則～シ<br />
リーズ『自己評価維持』(2)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html">http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html</a>
 &gt; 】<br />
_</p>
<p><font size="3">_<br />
それらの「一定の条件」とはなんなのか。<br />
考えてみて下さい。 <br />
_</font><br />
_<br />
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
_<br />
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+</p>
<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　 　<a href="http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html">http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html</a>
</p>
<p>+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+<br />
【桶狭間】 → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail">http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail</a>
 &gt; <br />
_<br />
この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2012年1月5日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「超攻撃的ジジイ～シリーズ『脳の保守化バイアス』(1)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )でお読み下さい。<br />
_<br />
いま読者登録をなされば、無料です。<br />
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで<font color="#ff0000">105</font>円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、<font color="#ff0000">一切課金されません。</font><br />
_<br />
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
&gt; )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。<br />
この「当月無料」システムについては、こちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/read/charge.html">http://www.mag2.com/read/charge.html</a>
 &gt; )でもご確認頂けます。<br />
記事が配信された翌月以降は、こちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
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(敬称略)<br />
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。<br />
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/admin/regist.html">http://www.akashic-record.com/admin/regist.html</a>
 &gt; )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11126618391.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>嫉妬する韓流?：月刊アカシックレコード111205</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■続・嫉妬の法則～月刊アカシックレコード111205■<br />
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっているため、自分が熱心に取り組んでいる分野で親しい者が高い評価を獲得しないように願い、場合によっては親しい者が高い評価を獲得するのを妨害することもある。<br />
しかし、自分の長所などを問われて回答し、それを確認する機会を得た場合、つまり“自己価値確認”を行う機会を得た場合は、にんげんはそうした嫉妬心に基づく他者に対する妨害などの(意地悪な)行動をとらなくなる。<br />
「韓流スター」のなかには、日本で芸能活動を行う前にこの種の“自己価値確認手続き”を行っている者が少なくなく(証拠がある)、そのことは、韓国社会が日本に対して(「かつて植地支配された恨み」ではなく)嫉妬心に近い感情を抱いていることの証拠となりうる。<br />
日本における「韓流ブーム」は近い将来終わってしまうか、または、著しく変質し、「韓流の韓国離れ」とも言うべき奇妙な事態に陥ることになりかねない、と筆者は予測する(2011年12月5日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【やはり“恐怖の北朝鮮戦”】<br />
残念ながら前々回(“トップ下”のコラムではなく)記事本文で、予測したとおり(小誌2011年10月31日「平壌開催の思惑 ～W杯サッカー・アジア予選」 &lt;<a href="http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html">http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html</a>
 &gt; )、アルベルト・ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表の無敗記録は、2011年11月15日、ピョンヤン(平壌)で止まりました。<br />
ところで、この試合の前半35分、北朝鮮代表のユン・ジョンス監督は、Jリーグや欧州でプレー経験のある主力選手、在日朝鮮人のチョン・テセ(鄭大世)を交代させました。なぜ主力選手を早々と替えたのでしょう。<br />
理由は彼の「やる気のなさ」です。<br />
コリア国際研究所のパク・トゥジン(朴斗鎮)氏によれば、北朝鮮代表は2014年ブラジルワールドカップ(W杯)サッカー・アジア三次予選で、この日本戦の前に敗退が決まっていたため、北朝鮮政府からなんらかの罰を受ける可能性があり、かつ、日本戦に勝った場合はその罰を免れる可能性があった、とのことです(2011年11月16日放送のフジ『知りたがり!』「完全アウェーでザックJ初黒星 日本人サポーター大丈夫?」)。<br />
予選敗退の“はらいせ”に選手を罰するとは、いかにも野蛮な独裁者、キム・ジョンイル(金正日)国防委員長のやりそうなことですが、独裁者にとっては遺憾ながら、この「罰」の対象から鄭大世選手ははずさざるをえません。彼を処罰すると、在日朝鮮人社会に金正日の“野蛮さ”が印象付けられ、ショックで日本に帰化する者が続出すると予測されるからです。<br />
ユン・ジョンス監督は前半35分以降、在日朝鮮人選手を1人もピッチに立たせませんでした。元々罰せられる可能性がなく、やる気のない選手を使っても勝てないと思ったからにほかなりません。<br />
この試合を契機に、北朝鮮代表になるために北朝鮮国籍を選んだ在日朝鮮人選手たちは、自分たちの“祖国”の信じがたいほどの野蛮さを思い知ったはずです。北朝鮮国籍のままでは2018年までW杯本大会に出る可能性がないという現実もあり、「日本に帰化したい」と考える選手が出て来ても不思議ではありません。<br />
鄭大世さーん、いまなら日本に帰化したほうがおトクですよ～。<br />
(^o^)/~<br />
【名監督とは言いがたい】<br />
2011年シーズン終了をもって中日ドラゴンズの監督を勇退した落合博満氏は、2004年、2006年、2010年、2011年と四度もセントラル・リーグで優勝しながら、その優勝年には日本シリーズ(JS)で敗れ、日本一になっていません。<br />
他方、2007年シーズンでは落合ドラゴンズは、セ・リーグ2位ながら、同年からセ・リーグに導入されたクライマックスシリーズ(CS)(2006年までは「プレーオフ」だが、便宜的にCS)のファーストステージ(1st)で3位の阪神タイガースに勝ち、同ファイナルステージ(2st)で読売巨人軍に勝ってJSに進出し、北海道日本ハムファイターズを倒して日本一になっています。<br />
なぜ落合ドラゴンズはリーグ優勝するとJSで負けるのか……その理由は「リーグ優勝チームは実戦から遠ざかり、打線が湿る」ことにあります。<br />
リーグ優勝(1位)のチームはCS1stには出ず、1stで2位と3位のチームが真剣勝負をしている間、練習をして過ごします。一般的に、この1st期間中、1位のチームは実戦経験を積むのが困難で、せいぜいチーム内で紅白戦ができるだけです。<br />
が、紅白戦に投げる投手にとって、対戦する打者は同じユニフォームを着た味方であるため、投手たちは「味方に怪我をさせてはいけない」と考え、本能的に内角の厳しいコースへの投球を避けます(これは、シート打撃など、実戦形式でない打撃練習の場合でも同じ)。<br />
このため、打者たちは、実戦を離れて紅白戦ばかりに出ていると「どうせ真ん中から外角寄りのボールしか投げない」とわかり切っている投手、つまり、実戦では絶対に対戦することのないタイプの投手の“ぬるい投球”ばかりを打ち、実戦における打撃のカンが鈍ることになります。<br />
このように、大事な“短期決戦”を前にして紅白戦ばかりやっていると打線が湿ってしまうという問題は、国際大会に臨む前の日本代表チームでも当然起きます。そこで、この問題を解決するために、代表チームが国際大会の直前に行うのが強化試合です。<br />
たとえば、王貞治監督(現福岡ソフトバンクホークス会長)が率いた2006年ワールドベースボールクラシック(WBC)日本代表は、大会開幕の前々日まで、代表と違うユニフォームのチーム(日本のプロ野球の1軍)を相手に強化試合を行いました(小誌2008年8月31日「星野続投反対!!～シリーズ『北京五輪』(4)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html">http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html</a>
 &gt; )。短期決戦の前にこの種の“強化試合”が(投手でなく野手のために)必要であることは、首脳陣が国際試合を経験しているソフトバンクや読売巨人軍では、いまやまったく“常識”になっています。<br />
ソフトバンクは2004～2005年に、巨人は2007年に、それぞれペナントレース(リーグ戦)で1位になりながら、CS1st期間中に野手に紅白戦やシート打撃ばかりをやらせて過ごさせるミスを犯したため打線がすっかり湿ってしまい、CS2stで敗退しました。以後、両球団はリーグ優勝した年は、2位と3位がCS1stの真剣勝負の“実戦”を戦っているまさに同じ日に、宮崎県で開催されているフェニックスリーグ(日本プロ野球の「秋季教育リーグ」だが、韓国の球団も参加可能)に1軍の主力選手を送り込み、そこで、他球団の2軍や韓国の球団を相手に“実戦”を戦わせ、打撃のカンを維持させることにしました(ソフトバンク1軍は、2011年10月25～31日に宮崎で6試合を経験。CS1stは同月29～30日だったので、ソフトバンクは11月3日からのCS2stで、実戦からの“離れ具合”のほぼ等しい相手、北海道日本ハムファイターズと対戦したことになる。スポニチweb版2011年10月24日「ソフトバンクが宮崎入り 秋山監督『普段通り戦えれば』」 &lt; <a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/24/kiji/K20111024001885480.html">http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/24/kiji/K20111024001885480.html</a>
 &gt; )。<br />
中日は、首脳陣が国際大会を経験していないので、このことを知りません。このため、落合ドラゴンズの打者はリーグ優勝した年は、リーグ戦終了からCS2stまでの間、かなり長期間実戦から離れ、打力が落ちることになります(中日1軍は2011年10月25～27日に宮崎で日韓の球団と実戦を行ったものの、27日に宮崎を離れ、打線の実戦間隔を「中5日」もあけて、わざわざ打力を落としたうえで、29～31日にCS1stを戦った東京ヤクルトスワローズと11月2日からCS2stを戦い、5試合戦って1試合平均2.2点という“打撃不振”を露呈させた。中日はCS2stにはかろうじて勝ったものの、その間切れ目な<br />
く実戦をくり返していたソフトバンクとJSで対戦することとなった。<br />
スポニチweb版2011年10月28日「中日宮崎合宿打ち上げ! 落合監督『ケガ人出なけりゃ十分』」 &lt; <a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/28/kiji/K20111028001908840.html">http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/28/kiji/K20111028001908840.html</a>
 &gt; )。<br />
落合ドラゴンズは投手陣が格別優秀だったので、リーグ優勝した年は、打線が打てなくても(まぐれで?)CS2stを勝ち抜くことはできました。しかし、JSに出ると、当然パシフィック・リーグ随一の優秀な投手陣と相対することになるため、“実戦離れ”のせいで湿ってしまった中日打線は彼らを打ち崩すことができず、敗退してしまいます。落合ドラゴンズは、まったく同じパターンのこの失敗を、監督在任中の8年間でなんと4回もくり返したのです。<br />
「落合監督は国際経験がないから気付けなくても仕方がない」と同情すべきではありません。それは、彼が中日の監督だった8年間のうち、JSを制した唯一のシーズンが、リーグ戦を2位で終えた2007年シーズンだったからです。この年、中日打線はCS1stの真剣勝負に臨んで3位チーム(阪神タイガース)の投手の“生きた球”を打って打撃のカンを維持し、そのままCS2st、JSと進んで相手の強力投手陣を打ち崩すことができたから、日本一になれたのです。<br />
つまり、2011年の落合監督は、それまでの3回の失敗と1回の成功を思い出すことによって、「日本一になるにはリーグ戦終了後に何が必要か」を気付くことができたはずなのに、それに気付かないままJSに臨み、ソフトバンクを相手に3勝4敗(中日の2011年JSにおける通算打率1割5分5厘、安打数34、得点9はいずれも、7試合のJSにおける最低記録)という四度目の失敗を経験したわけです(とくに、2011年シーズン中に五番打者を務めた谷繁元信捕手が、CS2st、JSでノーヒットに終わったのは、「CS1stの期間中実戦から遠ざかって打撃のカンが鈍った」ことが原因である疑いが濃厚)。<br />
このような“まぬけな”失敗を4回もくり返した落合監督を、わたくし佐々木敏はけっして名監督とは思いません。私はべつに中日ファンではありませんが、中日の打者たちにJSの晴れ舞台であんな恥ずかしい打撃をさせてしまった落合監督が許せません(もっとレベルの高い、両監督が極限まで策を尽くして戦うJSが見たかった)。ですから、もしも彼の名前が国際大会の日本代表監督の候補にあがったら、私は徹底的に反対します。彼には、国内試合、国際試合を問わず、短期決戦の監督を務める能力はありません。<br />
_<br />
【体制崩壊寸前?】<br />
2011年11月22日にバーレーン王国の首都マナマ行われた、ロンドン五輪サッカー・アジア最終予選「バーレーン対日本」戦では、スタジアムの観客席はガラガラ。<br />
2010年末から2011年にかけて、アラブ諸国で「アラブの春」と呼ばれる民主化運動が次々に起き、バーレーンも例外ではありませんでした。こういう場合、臆病な独裁国家は「人が大勢集まると反政府デモに発展する恐れがある」という理由で、警察権力を使ってあらゆる集会を禁止します。<br />
22日の試合会場は数万人収容できそうな大スタジアムでしたが、そこに地元のサポーターがほとんどおらず、八割方空席だったということは、バーレーン政府が反政府デモの発生を恐れて、入場制限をしたからとしか思えません。<br />
つまり、バーレーン王制の崩壊は近い?<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の2つのコラムは、2011年11月19日、21日、22日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■続・嫉妬の法則～シリーズ「自己評価維持」(2)■<br />
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっているため、自分が熱心に取り組んでいる分野で親しい者が高い評価を獲得しないように願い、場合によっては親しい者が高い評価を獲得するのを妨害することもある。<br />
しかし、自分の長所などを問われて回答し、それを確認する機会を得た場合、つまり“自己価値確認”を行う機会を得た場合は、にんげんはそうした嫉妬心に基づく他者に対する妨害などの(意地悪な)行動をとらなくなる。<br />
「韓流スター」のなかには、日本で芸能活動を行う前にこの種の“自己価値確認手続き”を行っている者が少なくなく(証拠がある)、そのことは、韓国社会が日本に対して(「かつて植地支配された恨み」ではなく)嫉妬心に近い感情を抱いていることの証拠となりうる。<br />
日本における「韓流ブーム」は近い将来終わってしまうか、または、著しく変質し、「韓流の韓国離れ」とも言うべき奇妙な事態に陥ることになりかねない、と筆者は予測する(2011年12月5日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【小誌2009年1月8日「70年周期説～シリーズ『究極の解決策』(4)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理～ネット『無料』文化の罪～シリーズ『失業革命』(6)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html">http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年11月9日「嫉妬の法則～シリーズ『自己評価維持』(1)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/jealos.html">http://www.akashic-record.com/y2011/jealos.html</a>
 &gt; 】<br />
_<br />
_<br />
韓流スターたちの「自己価値確認手続き」とはなんなのか。<br />
考えてみて下さい。 <br />
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_<br />
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
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<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　 　<a href="http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html">http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html</a>
</p>
<p>+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+<br />
【桶狭間】 → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail">http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail</a>
 &gt; <br />
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この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年12月5日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・嫉妬の法則～シリーズ『自己評価維持』(2)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )でお読み下さい。<br />
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いま読者登録をなされば、無料です。<br />
月間購読料(登録料)は<font color="#ff0000">100</font>円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、<font color="#ff0000">一切課金されません。<br />
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(敬称略)<br />
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_<br />
追伸：<br />
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。<br />
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。<br />
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Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki<br />
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11097786006.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>嫉妬の法則：週刊アカシックレコード111109</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■嫉妬の法則～週刊アカシックレコード111109■<br />
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっている。<br />
算数に熱心に取り組んでいる小学生は、親しい者の算数の成績を現実より低いと歪めて推測することで自分の評価を高く保とうとする。<br />
この「自己評価維持モデル」によって、嫉妬のメカニズムが説明ができ、さらに、国民と国民との間に存在する国民感情(親日感情や反日感情)などもある程度説明でき、「韓流ブーム」の意外な末路も予測できる(2011年11月9日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の<br />
方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【“恐怖の北朝鮮戦”まであと6日】<br />
前回(“トップ下”のコラムではなく)記事本文で、「朝鮮学校無償化」が実施されると、授業料援助金に相当する金額が朝鮮総連によってネコババされて北朝鮮政府に渡る可能性がある、と指摘しましたが(小誌2011年10月31日「ピョンヤン開催の思惑～2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html">http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html</a>
 &gt; )、それは単なる“言いがかり”ではありません。<br />
朝鮮学校のなかには敷地や校舎が朝鮮総連系金融機関の融資の担保として差し押さえられているところが多々あり、それは「朝鮮学校が朝鮮総連の資金作りに使われていた結果」(拉致被害者の支援組織「救う会」会長の西岡力・東京基督教大教授)にほかなりません(産経新聞web版2011年10月26日「九州、愛知朝鮮学校 施設仮差し押さえ 無償化基準に抵触も」 &lt; <a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102600390000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102600390000-n1.htm</a>
 &gt; )。<br />
ですから、ネコババは現実に起きうるわけで、朝鮮学校は政府の「高校無償化」の対象外とすべきなのです。<br />
_<br />
【真の敵はほかに】<br />
前回の記事で、「日米韓は北朝鮮の敵国」という趣旨のことを書きましたが、それはイデオロギー上(タテマエ上)のことで、地政学上は(ホンネでは)違います(小誌2008年6月30日「機密宣伝文書?～『対北朝鮮・中国機密ファイル』の笑撃」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2008/cxfile.html">http://www.akashic-record.com/y2008/cxfile.html</a>
 &gt; )。詳しくは小誌前掲記事をご参照下さい。<br />
_<br />
【世界同時不況の元凶】<br />
小誌はシリーズ「失業革命」で「パソコンなどの情報技術(IT)は生産性向上(労働排除)のスピードが異常に速く、そのため大量の失業者を生み出し、世界同時不況の原因になっている」と主張して来ましたが(小誌2009年7月30日「マイクロソフトも『集団自殺』へ～シリーズ『失業革命』(4)」 &lt; <a href="http://p.tl/YVQj">http://p.tl/YVQj</a>
 &gt; )、ほぼ同じ意見の方がおられることがわかりました。<br />
元「産業再生機構」最高執行責任者の冨山和彦氏によれば、「中程度の熟練労働は機械やITに置き換えられ」るので、所得の面で「中産階級の没落」が起き、彼らが将来に不安を感じて消費を控えてしまい、いくら金融緩和などの景気刺激策をとっても効果がないのだそうです(『Voice』2011年11月号 p.19 「巻頭の言葉11 ジャパナイゼーション』を打ち破れ」、読売新聞2011年10月31日付朝刊11面「思潮 論壇誌10月 先進国の停滞は必然か 世界経済 危機の構造」)。<br />
_<br />
【顔に凝るバカ】<br />
「就職氷河期」を生き延びた30代の日本人男性は、営業成績向上などのため、オーダーメイドのスーツをデザインにこだわって注文するとか(2011年10月5日放送のNHK『ニュースウォッチ9』)。この現象は、韓国人の若い男が就職活動や営業を口実に顔の美容整形をくり返すのよりはるかに健全で、やはり日本人の外的客我(小誌2010年12月7日「屈辱の世界地図～劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html">http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html</a>
 &gt; )は韓国人に比べてはるかに安定しているのだと再確認(『週刊朝鮮』2001年7月5日号「『整形共和国』韓国 - 老若男女、誰もが『ここ直して!』」 &lt; <a href="http://www.chosunonline.com/article/20010701000008">http://www.chosunonline.com/article/20010701000008</a>
 &gt; )。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の2つのコラムは、2011年10月5日、11月2日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
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■嫉妬の法則～シリーズ「自己評価維持」(1)■<br />
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっている。<br />
算数に熱心に取り組んでいる小学生は、親しい者の算数の成績を現実より低いと歪めて推測することで自分の評価を高く保とうとする。<br />
この「自己評価維持モデル」によって、嫉妬のメカニズムが説明ができ、さらに、国民と国民との間に存在する国民感情(親日感情や反日感情)などもある程度説明でき、「韓流ブーム」の意外な末路も予測できる(2011年11月9日頃配信予定)。<br />
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【小誌2009年1月8日「70年周期説～シリーズ『究極の解決策』(4)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理～ネット『無料』文化の罪～シリーズ『失業革命』(6)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html">http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年10月31日「ピョンヤン開催の思惑～2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html">http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html</a>
 &gt; 】<br />
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韓国人の反日感情とはなんなのか。 <br />
考えてみて下さい。 <br />
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
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この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年11月9日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「嫉妬の法則～シリーズ『自己評価維持』(1)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
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_<br />
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(敬称略)<br />
_<br />
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_<br />
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_<br />
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_<br />
_<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11072783604.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 00:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平壌開催の思惑：週刊アカシックレコード111031</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■平壌開催の思惑～週刊アカシックレコード111031■<br />
過去約20年間、北朝鮮は国内に日韓などの「敵国」を迎えてスポーツイベントを開催することを嫌がり、国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)サッカー・アジア予選のホームゲームですら、対戦相手が「敵国」に該当する場合には「第三国」で開催して来た。<br />
だから、2011年7月30日、FIFAが2014年ブラジルW杯サッカー・アジア三次予選の「北朝鮮対日本」戦(北朝鮮主催)の日程(2011年11月15日)を発表した時点では、開催地は未定だった。が、2011年10月15日、北朝鮮は一転して日本戦のピョンヤン(平壌)開催を決めた。<br />
その理由は何か。<br />
この試合は、日本代表にとって、前例のない異様な試合になる可能性がある(2011年10月31日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【やはり「すべての死は自殺」】<br />
2011年10月5日、アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)が亡くなり、その直後(9日後)に、同社のiPhone4S(アイフォーン・フォー・エス)が日本を含む世界各国で発売されたため、ウィルソン・ブライアン・キイが著書『メディア・セックス』(植島啓司訳、リブロポート1989年刊)で言った「人は死または性に関する情報には無意識に惹き付けられる」の法則のとおりに4Sの人気が過熱し、日本では発売初日に一時購入受付を中止する事態に(サンスポweb版2011年10月14日 &lt; <a href="http://www.sanspo.com/shakai/news/111014/sha1110141010011-n1.htm">http://www.sanspo.com/shakai/news/111014/sha1110141010011-n1.htm</a>
 &gt; )。<br />
おそらくジョブズもキイの法則を知っていて、わざと4Sの発売直前に死んだ?<br />
_<br />
【ここまで堕ちるとは…】<br />
民主党の平野達男・復興担当相が東日本大震災の津波被害者に関して「私の高校の同級生みたいに逃げなかったバカなやつがいる」と発言したことに対して、自民党は「被災者を傷付ける発言」「進退問題だ」と大騒ぎしました(産経新聞web版2011年10月18日「『進退問題になる可能性』と自民・茂木政調会長」 &lt; <a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/stt11101819170011-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/stt11101819170011-n1.htm</a>
 &gt; )。<br />
でも、元お笑いコンビ「コント55号」の坂上二郎さんが亡くなったとき、元相方の萩本欽一さんは万感の哀悼を込めて「二郎ちゃんのバカ」と言っており、日本人はみんなこういう場合の「バカ」の意味を正確に知っています(デイリースポーツweb版2011年3月11日「坂上二郎さん死去…欽ちゃん『ばか』」 &lt; <a href="http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/11/0003858845.shtml">http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/11/0003858845.shtml</a>
 &gt; )。<br />
いまや環太平洋経済連携協定(TPP)参加問題で党としての統一見解を出そうともせず、もはや閣僚発言の揚げ足を取るしか能のない「自民党のバカ!」。<br />
(&gt;_&lt;;)<br />
わたくし佐々木敏がこれをツイートしたら、あちこちでリツイートされてマスコミに伝わり、自民党をたしなめる論調が多々現れたため、上記の平野発言は国会では大きな問題になりませんでした。<br />
日本の国会議員は自民党が期待するほどバカぞろいでなかったということで、まずはよかったです。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の2つのコラムは、2011年10月15、19日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■ピョンヤン開催の思惑～2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選■<br />
過去約20年間、北朝鮮は国内に日韓などの「敵国」を迎えてスポーツイベントを開催することを嫌がり、国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)サッカー・アジア予選のホームゲームですら、対戦相手が「敵国」に該当する場合には「第三国」で開催して来た。<br />
だから、2011年7月30日、FIFAが2014年ブラジルW杯サッカー・アジア三次予選の「北朝鮮対日本」戦(北朝鮮主催)の日程(2011年11月15日)を発表した時点では、開催地は未定だった。が、2011年10月15日、北朝鮮は一転して日本戦のピョンヤン(平壌)開催を決めた。<br />
その理由は何か。<br />
この試合は、日本代表にとって、前例のない異様な試合になる可能性がある(2011年10月31日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【小誌2009年1月8日「70年周期説～シリーズ『究極の解決策』(4)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理～ネット『無料』文化の罪～シリーズ『失業革命』(6)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html">http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年10月1日「続・松田の選択～シリーズ『認知的不協和』(2)」は → &lt;<a href="http://www.akashic-record.com/y2011/matudb.html">http://www.akashic-record.com/y2011/matudb.html</a>
 &gt; 】<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
なぜ、北朝鮮はサッカー日本代表との試合を急遽自国で開催すると決めたのか。<br />
考えてみて下さい。 <br />
_<br />
</font>_<br />
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。2011年11月にサッカー日本代表が訪朝することが急遽決まったため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
_<br />
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+</p>
<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　 　<a href="http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html">http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html</a>
</p>
<p>+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+<br />
【桶狭間】 → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail">http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail</a>
 &gt; <br />
_<br />
この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年10月31日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「ピョンヤン開催の思惑～2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )でお読み下さい。<br />
_<br />
いま読者登録をなされば、無料です。<br />
月間購読料(登録料)は<font color="#0000ff">100</font>円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、<font color="#ff0000">一切課金されません。</font><br />
_<br />
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
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_<br />
_<br />
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_<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11064583295.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 23:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続・松田の選択：週刊アカシックレコード111001</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■続・松田の選択～週刊アカシックレコード111001■<br />
前回述べたように「すべての死は自殺である」。<br />
その意味で、2011年8月の、元サッカー日本代表選手、松田直樹の死は自殺である。彼は薬物も凶器も使わずに、自分の意志の力だけで心臓を止めた可能性が高い。<br />
松田は2010年秋、Jリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスから突然戦力外通告(解雇)をされ、J1よりはるかにレベルの低い日本フットボールリーグ(JFL)のチームに移籍していたが、その移籍先で2011年シーズンが始まると、彼はかなり苦しい立場に追い込まれた。<br />
そして、その彼をさらに厳しく追い詰める“強敵”が、2011年7月、突如として出現した。<br />
その強敵とは、ドイツで開催された女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会で優勝した日本代表チーム「なでしこJAPAN」である。<br />
なぜ、なでしこJAPANが松田の強敵になったのか(2011年10月1日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【NHKも言及】<br />
2011年9月8日未明放送のNHKニュースで「月上空を周回中の米国の月面探査機が、1972年にアポロ17号の宇宙飛行士が月面に残した足跡を撮影した」と報道。なぜかこのニュースの中でNHKは「(アポロ宇宙船の)月面着陸(シーン)は(ほんものではなく、実は)映画のスタジオで撮影されたと疑う声もありますが…」と「アポロ疑惑」に初言及。<br />
まさか、NASAもNHKも小誌が2005年のエイプリルフール特集記事で紹介した「アポロ疑惑」を気にしていたのでしょうか(小誌2005年10月24日「ソ連とアポロの裏取引～『アポロ疑惑』再考」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2005/ursapo.html">http://www.akashic-record.com/y2005/ursapo.html</a>
 &gt; )。<br />
_<br />
【やっぱり沖縄】<br />
2011年8月21日、簡易書留の不在通知を見ながら日本郵便(JP)のコールセンターに再配達依頼電話をかけると、電話に出た担当者が比嘉さん(沖縄県でいちばん多い姓)という女性だったので「センターは沖縄にあるんですか」と訊いてみました。<br />
答えはイエス。「NTTの104番電話番号案内はすべて、(本土より失業率の高い、あるいは、人件費の安い)沖縄県で受け付けている」という都市伝説は事実無根ですが、もしかすると、この伝説は、JP(郵便)とNTT(電話)がともに旧郵政省の監督下にあった時代にだれかが両者を取り違えて広めたのかも。<br />
_<br />
【あるべきところにあっただけ】<br />
日韓併合から第二次大戦終結まで、李氏朝鮮王朝の儀式の記録「朝鮮王室儀軌」が日本にあったのは、併合後に李王族が宮内省の庇護下にあったから(2011年8月19日放送のNHK『朝鮮遺産』)。その儀軌が第二次大戦後も日本にあったのは、戦後の韓国と北朝鮮が李王族を否定し共和制を選んだから。つまり、必要なところにあり、価値のわからないやつのところになかっただけで、べつに「日本帝国主義が朝鮮の文化財を強奪したから」ではありません。<br />
「儀軌が韓国に戻るなら、日本にあるほかの朝鮮遺産も韓国に戻すべき」と考えるのは間違い。国際法の「条約の国家承継」の原則に従えば、旧植民地朝鮮から日本に持ち出された資産を旧所有者に返還(譲渡)するとなると、北朝鮮にも請求権があるからです。<br />
儀軌を日本が韓国に渡すと決めたことについて北朝鮮から抗議が来ないのは、外交的根回しの結果ではなく、単なる“まぐれ”です(小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人～尖閣映像流出事件の法解釈」の“トップ下”のコラム「仙谷世代」 &lt; <a href="http://ameblo.jp/akashic-record/day-20101124.html">http://ameblo.jp/akashic-record/day-20101124.html</a>
 &gt; )。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の3つのコラムは、2011年8月19、22日、9月8日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■続・松田の選択～シリーズ「認知的不協和」(2)■<br />
前回述べたように「すべての死は自殺である」。<br />
その意味で、2011年8月の、元サッカー日本代表選手、松田直樹の死は自殺である。彼は薬物も凶器も使わずに、自分の意志の力だけで心臓を止めた可能性が高い。<br />
松田は2010年秋、Jリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスから突然戦力外通告(解雇)をされ、J1よりはるかにレベルの低い日本フットボールリーグ(JFL)のチームに移籍していたが、その移籍先で2011年シーズンが始まると、彼はかなり苦しい立場に追い込まれた。<br />
そして、その彼をさらに厳しく追い詰める“強敵”が、2011年7月、突如として出現した。<br />
その強敵とは、ドイツで開催された女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会で優勝した日本代表チーム「なでしこJAPAN」である。<br />
なぜ、なでしこJAPANが松田の強敵になったのか(2011年10月1日頃配信予定)。<br />
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【小誌2009年1月8日「70年周期説～シリーズ『究極の解決策』(4)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理～ネット『無料』文化の罪～シリーズ『失業革命』(6)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html">http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年9月30日「松田の選択～シリーズ『認知的不協和』(1)」は → &lt;<a href="http://www.akashic-record.com/y2011/matuda.html">http://www.akashic-record.com/y2011/matuda.html</a>
 &gt; 】<br />
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なぜ、なでしこJAPANが松田の強敵になったのか。 <br />
考えてみて下さい。 <br />
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
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<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
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【桶狭間】 → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail">http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail</a>
 &gt; <br />
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この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年10月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・松田の選択～シリーズ『認知的不協和』(2)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
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(敬称略)<br />
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。<br />
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11035005026.html</link>  
      <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 23:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松田の選択：月刊アカシックレコード110930</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■松田の選択～月刊アカシックレコード110930■<br />
にんげんは与えられた寿命を、生きて行くうえで不可避なストレスやリスクによって確実に、または確率的に消費し、寿命を縮めながら生きて行く一方、生きる目的を強く持っている場合は、精神力で寿命を稼ぐ(縮むのを遅らせる)こともある。<br />
その意味で、すべての死は自殺である。にんげんは寿命を消費し尽くし、あるいは、寿命を稼ぐ努力をやめれば、その段階で、服毒や自傷などの具体的行為を一切することなく心臓を止め、死ぬこともできるはずだ。<br />
2011年8月、元サッカー日本代表の松田直樹選手が急死したが、彼の死はそういう死であった可能性が高い。そう推測する根拠は、彼が死の直前に接した情報である(2011年9月30日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【ご無沙汰でした】<br />
ほんとうは2011年9月中旬に「陸山会事件」と政局に関する記事を配信しようとして準備していたのですが、“念のため”に9月26日の同事件の一審判決まで配信を待ちました。<br />
待って正解でした。準備していた記事は「被告の秘書3人のうち少なくとも1人は無罪」となることを前提としていたからです(当然、この準備稿はボツです。こういうことがしょっちゅうあるので、小誌は定期配信日を決めない方針を採っているのです。小誌には「定期配信日」を決めて政治や経済に関する記事をメルマガで配信している方々の気持ちが理解できません)。<br />
詳しくは、以下の“トップ下”三番目のコラムで。<br />
_<br />
【新しい原則】<br />
小沢一郎・元民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の裁判で一審判決が出る前、小沢氏側の弁護士はもちろん、弁護士でもある民主党内「反小沢」グループの仙谷由人・元官房長官も「裁判所が被告人である小沢氏の秘書3人に不利な供述調書を次々に却下しているので、秘書3人は全員無罪」と予想(『週刊ポスト』2011年8月19-26日合併号 p.p 43-46「9.26判決 秘書無罪で『小沢総理』誕生の激烈攻防」)。<br />
6月に退陣を口にしながら8月にはいってもなかなか退陣時期を明言しなかった菅直人首相(当時)に対して、仙谷氏がしびれを切らし「菅降ろし」に走ったのは、菅氏の退陣が遅れ、「ポスト菅」を選ぶ民主党代表選が9月26日の判決後にずれ込むと、「秘書全員無罪」(で、小沢氏も小沢氏自身の公判で無罪となる可能性が高まり、民主党が彼に「党員資格停止処分」を続ける理由がなくなって、処分が解除されること)で息を吹き返した小沢氏が代表選に立候補して首相になってしまう恐れがあったから、です。<br />
が、弁護士たちの予想に反して、3人の秘書は全員有罪になりました。なぜでしょう。<br />
弁護士たちはおそらく昔の常識に従って「『疑わしきは被告人に有利に』の原則に基づけば、被告人に不利な供述調書が次々に却下される中で被告人が有罪になる可能性は低い」と思ったのでしょう。<br />
それは昔の常識でした。上記の原則は厳密には「検察側が被告人の有罪を完全に立証できない場合は、『疑わしきは被告人に有利に』」というものでした。<br />
そして、裁判員裁判制度が導入され、刑事事件の有罪/無罪の立証の舞台が「捜査中心」から「公判中心」に移ったあとは、「裁判官や裁判員の質問に対して、被告人が合理的な回答をできない場合は、被告人はウソをついているとみなされ、被告人に不利になる」、つまり「公判で疑わしき態度をとる被告人は不利に扱う」という原則が新しく生まれたようです(屁理屈をこねまわして否認するだけの被告人は有罪)。そうしなければ、裁判員制度を導入した意味がないからです。<br />
つまり、もはや警察・検察の役目は「有罪・無罪の立証に必要な証拠を集めるだけ」にすぎず、彼らは「立証の主役」ではなくなったのです。したがって、尋問技術に長けた裁判官が、陸山会事件の一審のように、検察官が立証しえなかった事実(小沢氏の秘書の1人は、公共工事受の談合を仕切って受注業者を決める「天の声」の発出役だったこと)まで発見したり立証したりする可能性は、当然あります。<br />
今後、テレビ各局は刑事ドラマのストーリーを捜査中心から公判中心に変える必要があります……が、そうなると、“刑事”ドラマでなく“判事”ドラマになってしまうかも?<br />
_<br />
【身のほど知らず】<br />
中国・済南で2011年9月1～11日に開催されていたロンドン五輪女子サッカーアジア地区最終予選で、中国当局とホテルがグルになって送り込んだとしか思えない反日分子(中国共産党公認の工作員?)は日本代表(なでしこJAPAN)が宿泊するホテルの部屋に連夜の「ピンポンダッシュ」を仕掛けて日本選手たちを睡眠不足にして疲れさせ、日本を負けさせて中国を五輪本大会に出場させようと画策しました(丸山桂里奈オフィシャルブログ『マルカリトーレ』2011年9月1日「タイ戦」 &lt; p.tl/NS3M &gt; )。<br />
が、終わってみれば、日本は5戦4勝1分の1位通過で五輪出場券を獲得(アジアの五輪出場枠は2つで、もう1つは2位通過の北朝鮮が獲得)。<br />
他方、中国は、最下位のタイに1勝しただけの4位。しかも中国は「決定力不足」が顕著で、タイから2点取った以外、ほかの4か国から1点も取れず。<br />
つまり、どう見ても女子中国代表は五輪本大会に出られるようなチームではなく、ピンポンダッシュぐらいで、五輪出場枠争いの勝ち負けがひっくり返るような力(ちから)関係は日中間にはなかったのです。<br />
にもかかわらず、勝手に日本を“ライバル視”して無意味な「寝不足作戦」を仕掛けさせるとは…………トホホ。<br />
おそらく、中国共産党の地方支部の工作でしょうが、地方支部とはいえ、中国共産党の対日諜報能力の低さが窺えます。まさに「敵を知らず、己を知らぬ者は、百戦して危うい」。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の2つのコラムは、2011年9月5、26、28日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年<br />
2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
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<font size="3">■松田の選択～シリーズ「認知的不協和」(1)■<br />
にんげんは与えられた寿命を、生きて行くうえで不可避なストレスやリスクによって確実に、または確率的に消費し、寿命を縮めながら生きて行く一方、生きる目的を強く持っている場合は、精神力で寿命を稼ぐ(縮むのを遅らせる)こともある。<br />
その意味で、すべての死は自殺である。にんげんは寿命を消費し尽くし、あるいは、寿命を稼ぐ努力をやめれば、その段階で、服毒や自傷などの具体的行為を一切することなく心臓を止め、死ぬこともできるはずだ。<br />
2011年8月、元サッカー日本代表の松田直樹選手が急死したが、彼の死はそういう死であった可能性が高い。そう推測する根拠は、彼が死の直前に接した情報である(2011年9月30日頃配信予定)。</font><br />
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【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年7月19日「続・aicezuki～シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html">http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年8月1日「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html">http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html</a>
 &gt; 】<br />
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<font size="3">なぜ元サッカー日本代表・松田直樹選手の死は自殺といえるのか。 <br />
考えてみて下さい。</font> <br />
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
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<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　 　<a href="http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html">http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html</a>
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<p>+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11033185069.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 00:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>総理の自殺!?：月刊アカシックレコード110801</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■質問できない総理～週刊アカシックレコード110801■<br />
2011年3月11日の東日本大震災発生以降、菅直人首相が「人にものを頼むとき頭を下げない」という特異な性質を持っていることが露わになった。<br />
この性質(病状)のせいで、震災対策に遅れや混乱が生じている可能性がある(今回の記事本文では、具体例を提示し、心理学用語を遣って「遅れ」や「混乱」の実態を明らかにする)。<br />
菅の外的客我(自我の一部)は相当に脆弱(ぜいじゃく)で、菅は、総理の座を降ろされれば即、自殺(かそれに近い形で急死)する可能性も小さくない。<br />
菅を退陣させる最良の方法は、与野党共同で彼の精神疾患(自己愛性パーソナリティ障害)を理由にした内閣不信任案を国会に提出して可決し、国会の名において彼を“病人”と認定することである(2011年8月1日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【天罰覿面】<br />
中国が日独仏加からパクった技術で“独自開発”した「パクリ新幹線」は、米GE社の技術顧問のチェックをくぐっていて、米国で特許として認められる公算が大で、認められれば、中国と線路がつながるロシア、旧ソ連、欧州、東南アジアのすべての高速鉄道で中国の技術がデファクト・スタンダード(事実上の業界標準)になる……と言われていました(2011年7月16日放送のNHK『週刊ニュース深読み』)。<br />
ところが、2011年7月23日、中国東部浙江省(せっこうしょう)温州で高速鉄道の衝突、脱線事故が発生して死傷者数百人を出す大惨事に発展(読売新聞2011年7月25日付朝刊1面「中国脱線 死者35人に 高速鉄道追突 落雷で設備故障」)。<br />
事故だけでも中国のレベルの低さを示すのに十分な証拠ですが、事故の事後処理はもっとひどく、鉄道省の役人はろくに現場検証もせずに、事故の証拠である衝突車両を破壊し地中に埋めて証拠の隠滅を図り(のちに掘り出したが、もはや事故原因の正確な検証は不可能)、事故原因も究明されないうちに国中のすべての高速鉄道の運行を再開してしてしまうという乱暴さ(読売新聞前掲記事)。<br />
「パクリ新幹線」の特許が各国の特許庁に認められたとしても、もはや中国の鉄道技術が世界のデファクトスタンダードになる可能性は完全になくなりました。まさに、天罰覿面(てんばつてきめん)。天網恢恢(てんもうかいかい)疎にして漏らさず。ざまあみろ。<br />
やはり、正直に安全技術を追求して来た日本の新幹線の“勝ち”でしょう。<br />
中国共産党政府が世界一優れた日本の高速鉄道技術を輸入せず“独自技術”にこだわったのは、2001～2006年に小泉純一郎首相(当時)が靖国神社に参拝したことに反発し、輸入をやめたから、という説があります(前掲『週刊ニュース深読み』)。もしこの説が正しいなら、小泉氏は「中国が鉄道後進国であり、絶対に日本に追い付けないこと」を証明するのにおおいに貢献したことになります。<br />
「靖国問題にこだわって国益を損った」のは、日本でなく、中国のほうでした。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記のコラムは、2011年7月28日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■質問できない総理～シリーズ「肯定されたい症候群」(12)■<br />
2011年3月11日の東日本大震災発生以降、菅直人首相が「人にものを頼むとき頭を下げない」という特異な性質を持っていることが露わになった。<br />
この性質(病状)のせいで、震災対策に遅れや混乱が生じている可能性がある(今回の記事本文では、具体例を提示し、心理学用語を遣って「遅れ」や「混乱」の実態を明らかにする)。<br />
菅の外的客我(自我の一部)は相当に脆弱(ぜいじゃく)で、菅は、総理の座を降ろされれば即、自殺(かそれに近い形で急死)する可能性も小さくない。<br />
菅を退陣させる最良の方法は、与野党共同で彼の精神疾患(自己愛性パーソナリティ障害)を理由にした内閣不信任案を国会に提出して可決し、国会の名において彼を“病人”と認定することである(2011年8月1日頃配信予定)。<br />
_</font><br />
_<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年7月19日「続・aicezuki～シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html">http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html</a>
 &gt; 】<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
なぜ菅直人首相は自殺する可能性があるのか。 <br />
考えてみて下さい。<br />
_</font><br />
_<br />
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例～シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html">http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html</a>
 &gt; )の第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第9の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
_<br />
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+</p>
<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　 　<a href="http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html">http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html</a>
</p>
<p>+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+<br />
【桶狭間】 → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail">http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail</a>
 &gt; <br />
_<br />
この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年8月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「総理の自殺!?～質問できない総理～シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )でお読み下さい。<br />
_<br />
いま読者登録をなされば、無料です。<br />
月間購読料(登録料)は<font color="#ff0000">100</font>円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、<font color="#ff0000">一切課金されません。</font><br />
_<br />
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
&gt; )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。<br />
この「当月無料」システムについては、こちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/read/charge.html">http://www.mag2.com/read/charge.html</a>
 &gt; )でもご確認頂けます。<br />
記事が配信された翌月以降は、こちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。<br />
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。<br />
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( &lt; <a href="http://help.mag2.com/000066.html">http://help.mag2.com/000066.html</a>
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「まぐまぐ！」についてのお問い合わせは、こちら( &lt; <a href="http://help.mag2.com/read/">http://help.mag2.com/read/</a>
 &gt; )にお願い致します。<br />
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。<font color="#ff0000">最新の金額</font>については、こちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )でご確認下さい。<br />
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a>
 &gt; )に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに<font color="#ff0000">一切触れることができないので</font>、何卒宜しくご理解下さいませ。】 <br />
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(敬称略)<br />
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ！PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】<br />
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追伸：<br />
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。<br />
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。<br />
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Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki<br />
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載<br />
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_<br />
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/admin/regist.html">http://www.akashic-record.com/admin/regist.html</a>
 &gt; )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-10971109968.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 00:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続・aicezuki：月刊アカシックレコード110719</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■続・aicezuki～月刊アカシックレコード110719■<br />
2011年7月現在、民主党の大物政治家のなかに、aicezukiとよく似た病状を見せる者がいる。<br />
aicezukiとは、2011年3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に投稿し、回答を得ていた男子予備校生(当時)(投稿に使ったハンドルネームが「aicezuki」)のことである。<br />
いったいその大物政治家とはだれなのか。どんな病状が似ているのか…………その前にaicezukiの病状を再検証する。<br />
彼の「知恵袋」に対する投稿の大半は試験問題のカンニングを目的とするものだったが、例外もあった。2011年1月18日の、「宮城県仙台市でいい精神科・心療内科を教えてください……」という投稿がそれに当たる。<br />
この“異様な投稿”から、彼のホンネを読み解くことができる(2011年7月18日頃配信予定)。<br />
_<br />
</font>_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【祝なでしこ優勝】<br />
2011年女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会で「なでしこJAPAN」が優勝しました(産経新聞web版2011年7月18日「サッカー女子Ｗ杯 なでしこジャパンが世界一 最優秀選手は沢」 &lt; <a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110718/scr11071806360016-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110718/scr11071806360016-n1.htm</a>
 &gt; )。<br />
おめでとうございます。<br />
m(_ _)m<br />
今回の記事は2011年7月18日、つまり本大会決勝の日に配信予定でしたが、その日はなでしこがで優勝したため、「どうせ日本は1日中お祭り騒ぎだろう」と思い、配信を1日遅らせました……というか、その前日から優勝するような気がしていたので、前々日にいったん18日にしておいた記事の配信予約を前日にキャンセルしておきました(予感が的中してうれしいです)。<br />
(^_^)/~<br />
これを機会に、近い将来、女子W杯サッカー本大会を日本に招致しましょう。男子と違って、名乗りを上げそうなライバル国がアジアにいないので“楽勝”でしょう(男子の本大会や五輪と違って「日本で開催する意義」を訴えるのが簡単です)。<br />
それで、女子の国内リーグを盛り上げて、選手たちの待遇を改善しましょう(現状では、彼女たちの給料はトップで300万円台、大半は100～200万円台と“安すぎ”なので)。いままで日本の女性サッカーファンは自分がプレーすることをイメージせずに、Jリーグの男子選手を応援していましたが、これからは少女ファンが「自分のこと」だと思って「なでしこリーグ」の選手を応援するでしょう。<br />
男子代表の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングも13位ですし(2011年6月29日現在。フランスは15位、オーストラリア22位、韓国26位、中国75位)、女子W杯本大会を開催できれば、それで日本は、韓国、中国の追随を許さない、名実ともにアジアで唯一のサッカー大国になりますよね。<br />
_<br />
【なんでヒース?】<br />
それにしてもわからないのが、上記の決勝のペナルティキック(PK)戦で、米国代表の三番手が、延長後半9分から途中出場したトビン・ヒースだったこと。<br />
スウェーデン人女性の米国代表監督ピア・スンダーゲは「疲れていないからいい」と思ったのかもしれないし、プレッシャーのかかる四番手、五番手を主力、ベテラン選手に蹴らせたかったのでしょうが、あまり試合になじんでいない選手を三番手に持って来るのはいかがなものでしょうか(準々決勝の対ブラジル戦のPK戦では、三番手はエースのアビー・ワンバックで、5人全員成功。決勝戦のPK戦の四番手はワンバックで、彼女だけ成功)。<br />
延長後半9分にはいったヒースはピッチ上では、日本のゴールキーパー(GK)海堀あゆみの動きを8分(ロスタイム2分含む)ぐらいしか見ていないから、GKの動きを読むうえで明らかに不利なわけで…………監督の采配ミスでは?<br />
_</p>
<p>【ストレステスト】<br />
2011年7月6日、菅直人首相は、電力行政を所管する海江田経産大臣にことわることなく、大規模な自然災害で想定外の負荷(ストレス)がかかった場合の原発の耐性を調べるストレステスト(耐性試験)を近い将来実施し、それを運転停止中の原発を再稼動させる条件にすると言い出しました(読売新聞2011年7月7日付朝刊1面「原発再開に新指針 首相、唐突な作成指示」、読売新聞web版2011年7月7日「原発のストレステスト必要 首相が強調」 &lt; <a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110707-OYT1T01025.htm">http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110707-OYT1T01025.htm</a>
 &gt; )。<br />
海江田大臣はその直前、6月29日に、九州電力玄海原発のある佐賀県玄海町を訪れ、岸本英雄町長と会談して玄海原発の安全性を強調し、定期検査で運転停止中の玄海原発2～3号機の運転再開を認めるように要請し、同意を取り付けたばかり(共同通信2011年6月29日付「玄海町長 原発再稼働を容認 海江田経産相要請受け」 &lt; <a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/29/kiji/K20110629001112070.html">http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/29/kiji/K20110629001112070.html</a>
 &gt; )。<br />
首相の唐突なストレステスト実施表明で、海江田大臣が岸本町長に語った「安全宣言」はウソになり、海江田氏は顔をつぶされた形。<br />
首相は去る5月、主要国首脳会議(G8)に出席するために訪問したパリで開かれていた経済協力開発機構(OECD)設立50周年記念行事に招かれた際の演説でも、海江田大臣にことわることなく、いきなり「日本全土で設置可能な約1000万戸の家の屋根にすべて太陽光パネルを設置する」計画を発表して、海江田大臣の顔をつぶしました(J-CASTニュース2011年5月30日「コケにされた海江田経産相『沈黙の7秒』 『首相からオレは聞いてない』 &lt; <a href="http://www.j-cast.com/2011/05/30096921.html">http://www.j-cast.com/2011/05/30096921.html</a>
 &gt; 、同5月26日「菅首相『太陽光パネル1000万戸に』　実現可能な数字なのか」 <br />
&lt; <a href="http://www.j-cast.com/2011/05/26096660.html">http://www.j-cast.com/2011/05/26096660.html</a>
 &gt; )。<br />
まるで、20年近く前に私が職場で見た光景の再現です。<br />
小誌で既に取り上げたように、1992～1994年頃の私の職場、中小出版社(というより零細出版社)のある編集部を(編集長でもないくせに親分風を吹かして)牛耳っていた管理職の男(当時50代後半)は、まったく無能なくせに口だけはうまく、常に自分の功績を誇大に宣伝し、出版社の経営陣から言葉巧みに予算や権限を取り付け、その場その場の思い付きで部下を酷使し、結局滅茶苦茶な事業をやって会社に莫大な損害を与えました(小誌2011年4月12日「暴走する救世主」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html">http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html</a>
 &gt; )。<br />
彼は「子分」の男3人(年齢は30代から50代)を連れてその出版社に乗り込んで来てその編集部を立ち上げましたが、彼ら3人でさえ途中から「親分」の性格の異常さに気付いたものの、気付いたときにはもう手遅れでした。<br />
その編集部は発足から約1年で解散され、私はほかの編集部に移り、子分のうち2人はほかの会社に転職したものの2年以内に過労死。残りの1人はその出版社の総務部長に就任したものの約3年後に突然死(その「親分」は、出版社の求人広告に応募して「一般公募」で入社したわたくし佐々木敏をも「子分化」しようとしましたが、いちはやく「正体」を見破っていた私はそれを拒否。私はその男に頭の上がらない立場にならなかったため、こんにちまで無事に生きています。私がその職場で得た教訓は「自分の人生を軽々しく他人に預けるな」です)。<br />
菅首相が「部下にストレスをかけるテスト」をくり返し行ったため、海江田大臣の寿命は相当に縮まったことでしょう。<br />
もし海江田大臣が過労死したら「労災」になるのでしょうか。<br />
_<br />
【心理学の知識が必要】<br />
2011年7月5日の、松本龍・前復興担当相の「放言辞任事件」(朝日新聞web版2011年7月5日「松本龍復興相が辞任 就任9日、被災地問題発言で引責」 &lt; <a href="http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY201107050090.html">http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY201107050090.html</a>
 &gt; )<br />
は、彼の「無意識」の層に「菅直人総理を早く退陣させたい」という気持ちがあって、それに基づいての行動と解釈すれば理解できます(「看板大臣」である復興担当相が就任早々辞任するような内閣は、常識的にはすぐつぶれるはずだから)。もはや政治記者には分析不可能な事件。心理学の知識が必要。<br />
_<br />
【AKB48→35】<br />
2011年6月、「直木賞」で有名な作家、直木三十五の邸宅が取り壊されることになり、一般公開(2011年6月27日放送のNHKニュース)。<br />
直木三十五は現代風に言えば「NOK35」か。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の3つのコラムは、2011年6月27日、7月5日、7月7日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■続・aicezuki～シリーズ「肯定されたい症候群」(11)■<br />
2011年7月現在、民主党の大物政治家のなかに、aicezukiとよく似た病状を見せる者がいる。<br />
aicezukiとは、2011年3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に投稿し、回答を得ていた男子予備校生(当時)(投稿に使ったハンドルネームが「aicezuki」)のことである。<br />
いったいその大物政治家とはだれなのか。どんな病状が似ているのか…………その前にaicezukiの病状を再検証する。<br />
彼の「知恵袋」に対する投稿の大半は試験問題のカンニングを目的とするものだったが、例外もあった。2011年1月18日の、「宮城県仙台市でいい精神科・心療内科を教えてください……」という投稿がそれに当たる。<br />
この“異様な投稿”から、彼のホンネを読み解くことができる(2011年7月18日頃配信予定)。<br />
_<br />
</font>_<br />
【小誌2009年1月8日「70年周期説～シリーズ『究極の解決策』(4)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講～シリーズ『究極の解決策』(5)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理～ネット『無料』文化の罪～シリーズ『失業革命』(6)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争～続・怯えるロシア～シリーズ『中朝開戦』(14)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html">http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年6月30日「aicezuki～シリーズ『肯定されたい症候群』(10)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/aicezu.html">http://www.akashic-record.com/y2011/aicezu.html</a>
 &gt; 】<br />
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<font size="3">_<br />
aicezukiとよく似た病状を見せる「民主党の大物政治家」とは、いったいだれなのか。<br />
考えてみて下さい。<br />
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例～シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html">http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html</a>
 &gt; )の第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第9の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
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<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
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この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年7月18日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・aicezuki～シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
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(敬称略)<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-10953344627.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 00:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>aicezuki：月刊アカシックレコード110630</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■aicezuki～月刊アカシックレコード110630■<br />
2011年2～3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に入試問題を投稿し、回答を得ていた河合塾仙台校に通う19歳の男子予備校生(投稿に使ったハンドルネームは「aicezuki」)が逮捕された。<br />
日本のマスコミや「識者」には、心理学的に物事を考える習慣のある者がほぼ皆無なので、この事件に対しては「携帯電話でカンニングの工夫する暇に勉強しろ」「大騒ぎして未成年を逮捕させた京大が悪い」などといった、まったくテレビや新聞で流す価値のない、程度の低い「正論」が氾濫した。<br />
aicezukiが普通に勉強して学力を上げる道を選ばず、「知恵袋」に投稿するカンニングの道を選んだことには動機(というより心理学的な原因)があり、それは彼の学力を検証することによってある程度推測できる。<br />
そこで、筆者は彼の学力を検証した(2011年6月30日頃配信予定)。<br />
_<br />
</font>【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【震災で予定変更】<br />
筆者は最近の民主党政権についてある程度心理学的に論じたいと思っていますが、それには、その前にaicezukiというサンプルについて論じておいたほうが、あとの説明がラクになるので、今回は、元々2011年3月11日夕方に配信を予定していた(が、東日本大震災の発生により急遽配信を中止した)この「京大カンニング犯」についての記事を配信させて頂きます。<br />
_<br />
【逮捕しなければ自殺していたかも】<br />
今回の記事本文にも登場する「aicezuki」が逮捕されたことについて、逮捕直後、「未成年なのだから、逮捕は行き過ぎ」とか「大騒ぎして逮捕させた京大が悪い」といった、主として高齢者からの、抗議の電話が京大に殺到したそうです(産経新聞Web版2011年3月4日「『騒いで未成年逮捕させた』『監督こそ問題』京大に年配者らから抗議殺到」 &lt; <a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030412140018-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030412140018-n1.htm</a>
 &gt; )。<br />
しかし、京大が騒ごうが騒ぐまいが、本番の大学入試と同じ問題が、入試の当日の「本番」の真っ最中に、だれでも(2011年6月現在でも)閲覧可能な「Yahoo!知恵袋」に投稿されているのですから、aicezukiと同じ大学を受験した受験生は、時間の問題として、数か月、数週間以内に「入試問題が投稿された」と気付きます。<br />
aicezukiは同じハンドルネームで「仙台市内でいい精神科・診療内科を教えてください」という質問も投稿し、さらに大手予備校「河合塾」の教材の問題も投稿していますから、aicezukiの“正体”が「河合塾仙台校の予備校生」であったということはすぐにバレ、同校に通っていた受験生には顔も名前もわかってしまったはずです。<br />
そうなると、aicezukiは第一志望の京大に合格していてもいなくても、ネット上で袋だたき、集団リンチに遭う恐れがあることはあの時点で予測できました。もちろん、「2ちゃんねる」などのインターネット掲示板(BBS)に書き込みをするユーザーは、少年法など考慮しませんから、aicezukiの実名や顔写真は、彼の予備校の同級生によってネット上で公開され、“さらしもの”にされる可能性もあったでしょう……というか、2011年6月現在「aicezuki 本名」などの単語をインターネットの検索サイトに打ち込んで検索すると、漢字4文字の姓名が表示されます。<br />
そうなると、aicezukiが自殺する可能性が出て来ます。<br />
彼が家庭や予備校の寮などで「自由の身」でいる場合、自殺に使える道具がいくらでも手にはいるので、自殺を防ぐのは容易ではありません。が、逮捕されて留置場や拘置所の独房にはいれば、自殺に使えそうな道具は一切なく、自殺を防ぐための監視が24時間態勢で行われますので、その間は安全です。<br />
彼は2011年6月現在自殺していませんが、それは、事件発覚直後、彼の精神状態が不安定で、もっとも自殺する可能性の高かった時機に拘置所にいたお陰で、自殺せずに済んだ、ということなのではないでしょうか。<br />
つまり、命を守るために逮捕が必要だった可能性があるのです。<br />
残念ながらaicezukiを逮捕した京都府警にはそういう自覚はなく、ただ「社会的反響が大きかったから逮捕した」にすぎません。産経新聞2011年3月3日「『社会的反響が大きかった』と京都府警が逮捕の理由説明」 &lt; <a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030400020000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030400020000-n1.htm</a>
 &gt; )。<br />
しかし、京大が被害届を出して逮捕させたから、騒ぎはあの程度で済んだのであり、彼が逮捕もされずに放置されたいたら、河合塾の同級生らが“法が裁かないのならわれわれが裁く”式の、「必殺仕事人」のような感覚でネット上で“制裁”を加え、それによってaicezukiはネット上で“炎上”し、彼の心身のダメージは逮捕程度では済まなかったかもしれません。警察は逮捕した被疑者の人権に配慮しますが、一部のネットユーザーは“ネット上の被疑者”の人権を一切認めないからです。<br />
京大が被害届を出して、aicezukiの身柄を、冷静な対応をしてくれる司法当局にゆだねたから、騒ぎはこの程度で済んだわけで、「大騒ぎして逮捕させた京大が悪い」などという、脳科学者の茂木健一郎氏らの非難はまったく的外れです(日刊スポーツWeb版2011年3月5日「茂木氏、ツイッターで『京大は死んだ』」 &lt; <a href="http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110305-744637.html">http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110305-744637.html</a>
 &gt; )。<br />
京大に抗議の電話をかけた人は高齢者が多かったようです。一般に、2011年現在60歳以上の高齢者は、インターネットをあまり使いません。つまり、抗議の電話をかけた人々のなかには、インターネットがどういうものかわからない人が含まれていた可能性が高いのです。<br />
ネットを知らない人が、なんでネット上の問題について意見を言えるのでしょう。ネットがなかった時代の常識に基づいて“生意気な”判断をされては困ります。<br />
そういう人には「生意気な口を利くな!」と言ってやりたいです。<br />
_<br />
【ウソも方便】<br />
2011年6月15日放送のテレビ東京『24』シーズンVで「テロリストがロスのモールでVXガスを撒き、11人犠牲者が出たが、米国政府はパニックを防ぐために『塩素ガス』と発表」……ということは、福島原発事故発生当初、メルトダウンの可能性を認めなかった枝野幸男官房長官(菅直人政権)の対応は正しかったのでしょうか。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の2つのコラムは、2011年3月2日、6月15日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■aicezuki～シリーズ「肯定されたい症候群」(10)■<br />
2011年2～3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に入試問題を投稿し、回答を得ていた河合塾仙台校に通う19歳の男子予備校生(投稿に使ったハンドルネームは「aicezuki」)が逮捕された。<br />
日本のマスコミや「識者」には、心理学的に物事を考える習慣のある者がほぼ皆無なので、この事件に対しては「携帯電話でカンニングの工夫する暇に勉強しろ」「大騒ぎして未成年を逮捕させた京大が悪い」などといった、まったくテレビや新聞で流す価値のない、程度の低い「正論」が氾濫した。<br />
aicezukiが普通に勉強して学力を上げる道を選ばず、「知恵袋」に投稿するカンニングの道を選んだことには動機(というより心理学的な原因)があり、それは彼の学力を検証することによってある程度推測できる。<br />
そこで、筆者は彼の学力を検証した(2011年6月30日頃配信予定)。<br />
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</font>【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功～シリーズ『究極の解決策』(3)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02">http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構～シリーズ『失業革命』(5)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年6月16日「続・リーダーの選び方～シリーズ『長期安定政権を作ろう』(2)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/groots.html">http://www.akashic-record.com/y2011/groots.html</a>
 &gt; 】<br />
_<br />
_<br />
aicezukiが「携帯カンニング」を行った動機は、一般の高校生や受験生がカンニングを行う動機とはかなり違います。<br />
それはなんなのか。<br />
考えてみて下さい。<br />
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例～シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html">http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html</a>
 &gt; )の第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/admin/regist.html">http://www.akashic-record.com/admin/regist.html</a>
 &gt; )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-10938355513.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 20:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続・リーダー選び：月刊アカシックレコード110616</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3">■続・リーダー選び～月刊アカシックレコード110616■<br />
2001年自民党総裁選で、小泉純一郎は派手な公約を掲げて予備選を戦ったが、予備選が終わると、その公約の1つを(ひそかに)破棄した。<br />
この「公約違反」事件はマスコミや与野党にほとんど注目されず、小泉はこの件では事実上“免責”されて総理総裁になった。<br />
その公約違反事件とは、なんなのか。なぜ小泉は免責されたのか(2011年6月16日頃配信予定)。<br />
_<br />
</font>_<br />
【衷心より】<br />
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
_<br />
【まるで福島】<br />
テレビ東京で放送中の米FOXのドラマ『24』シーズンV(2011年6月8日放送分)では、国とテロ対策組織のトップが無能でリーダーシップがなく、現場の捜査官ジャック・バウアーが上からの命令を無視して、独自の判断で危機を解決……って、まるで福島原発事故に対する日本政府の対応を見ているような希ガス。<br />
_<br />
【てめえに言われたかねえよ】<br />
2011年6月9日、自民党の高村正彦(こうむら・まさひこ)元外相は、自分の派閥(高村派、番町政策研究所)の会合に出席し「鳩山さんに続いて菅さんも短期間で政権を投げ出した。もう民主党には政権担当能力はないということだ」と発言(2011年6月9日午後4時放送のNHKニュース)。<br />
おいおい、忘れたのか、安倍晋三、福田康夫の2年連続政権ポイ捨て(2007年9月、2008年9月)を。てめえに言われたかねえよ、自民党さん(笑)。<br />
_<br />
【DH制が原因】<br />
プロ野球のセパ交流戦で毎年、パ・リーグがセ・リーグより強いのは指名打者(DH)制が原因ではないでしょうか：<br />
たとえば、先発投手が2人とも好投し、七回が終わって「1-0」の試合で、リードされているほうのチームでは、パの投手ならそのまま完投できるが、セではDH制がなく投手に打順がまわって来るので、八回前後に先発投手は代打を出されて「敗戦処理投手」にマウンドを譲らざるをえない。<br />
このため、セでは若い先発投手を育てるのがパより難しい。逆にパでは、エースが投げる回数がセより多いため、パの打者はセの打者より多く一流投手の投球を打つ機会を得る。一流の敵との実戦経験は、どのスポーツでも選手の成長には不可欠なものだが、そのチャンスがセパ平等ではなく、パの打者のほうが有利。そして、そのような形で成長したパの強打者を相手に投げる機会が、パの投手には多いので、ますます投球術が向上……と、正のフィードバックでどんどんパの球団が強くなって行くわけです。<br />
つまり、パにDH制があり、セにDH制がない以上、永遠にパのほうが強い、ということになるのではないでしょうか。<br />
_<br />
【ツイッターなう】<br />
上記の3つのコラムは、2011年6月8日、9日、10日に筆者がツイッター( &lt; <a href="http://twitter.com/akashicr">http://twitter.com/akashicr</a>
 &gt; )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。<br />
m(_ _)m<br />
【嫌韓派にあらず】<br />
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。<br />
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4～9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。<br />
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV～シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html">http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html</a>
 &gt; )。<br />
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。<br />
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。<br />
_<br />
<font size="3">_<br />
■続・リーダーの選び方～シリーズ「長期安定政権を作ろう」(2)■<br />
2001年自民党総裁選で、小泉純一郎は派手な公約を掲げて予備選を戦ったが、予備選が終わると、その公約の1つを(ひそかに)破棄した。<br />
この「公約違反」事件はマスコミや与野党にほとんど注目されず、小泉はこの件では事実上“免責”されて総理総裁になった。<br />
その公約違反事件とは、なんなのか。なぜ小泉は免責されたのか(2011年6月16日頃配信予定)。<br />
_<br />
</font>_<br />
【小誌2008年11月27日「究極の解決策～勝手にドル防衛?」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02">http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講～シリーズ『究極の解決策』(5)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理～ネット『無料』文化の罪～シリーズ『失業革命』(6)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02">http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02</a>
 &gt; 】<br />
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表～続・劣等感共同体～シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html">http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html</a>
 &gt; 】<br />
【前回、小誌2011年6月13日「リーダーの選び方～シリーズ『長期安定政権を作ろう』(1)」は → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/leader.html">http://www.akashic-record.com/y2011/leader.html</a>
 &gt; 】<br />
_<br />
東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。<br />
<font size="3">_<br />
小泉純一郎総理総裁の公約違反事件とは、なんなのか。なぜ彼は免責されたのか。<br />
考えてみて下さい。<br />
_<br />
</font>_<br />
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証～シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html">http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html</a>
 &gt; )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例～シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html">http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html</a>
 &gt; )の第10弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い～シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html">http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html</a>
 &gt; )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第10弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】<br />
_<br />
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<p>　　　　　　　　　　　　史上最大の落札<br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　 　<a href="http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html">http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html</a>
 </p>
<p>+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+<br />
【桶狭間】 → &lt; <a href="http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail">http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail</a>
 &gt; <br />
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この先、<font color="#ff0000">記事本文</font>は、日本時間2011年6月16日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・リーダーの選び方～シリーズ『長期安定政権を作ろう』(2)」( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
 &gt; )でお読み下さい。<br />
_<br />
いま読者登録をなされば、無料です。<br />
月間購読料(登録料)は<font color="#ff0000">100円</font>(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、<font color="#ff0000">一切課金されません</font>。<br />
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( &lt; <a href="http://www.mag2.com/m/0001009100.html">http://www.mag2.com/m/0001009100.html</a>
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(敬称略)<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/akashic-record/entry-10924189826.html</link>  
      <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 17:30:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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