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    <title>イラリバナナさんのブログ</title>  
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    <description>イラリバナナ（市川昭子）</description>  
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11162329628.html"> 
    <title>『ゴディバの海外一号店＝バレンタインデーにちなんで…』</title>  
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    <description>『ゴディバの海外一号店＝バレンタインデーにちなんで…』 間もなく男性お待ちかねの「バレンタインデー」がやってきますね。 その日は、世界中の女性たちがこぞってチョコレートを男性に贈る、 と言いたいのですが、実はヨーロッパやアメリカなどにはそんな習慣（？）はないのです。 でも、2月14日の「セント・バレンタインデー」はありますし、その日が愛の告白デーでもあります。 ただ、プレゼントするのは女性だけではなく、お互いにチョコも含む 様々な品物を贈り合うということらしいのです。日本</description>  
    <dc:date>2012-02-12T06:01:02+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11161360317.html"> 
    <title>『哀しき喪服の王妃』Catherine de Medicis</title>  
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    <description><![CDATA[<p>『哀しき喪服の王妃』Catherine de Medicis


本名カトリーヌ・ド・メディシスは、1519年、イタリアのフィレンツェの名門、
ロレンツォ・デ・メディチの孫にあたるウルビーノ公ロレンツォ2世・デ・メディチと
オーヴェルニュ伯の娘マドレーヌ・ド・ラ・トゥール・ドーヴェルニュの間に生まれました。
両親ともに名門の出身でしたから、先行きはさぞかし幸せな人生が
待っているかのように誰もが思ったのですが、生まれて間もなく両親が相次いで他界し、
孤児になってしまうのです…。で
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-11T05:55:08+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11160438463.html"> 
    <title>『哀しみの世界を描く画家…』Bartolome Esteban Murillo</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11160438463.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『哀しみの世界を描く画家…』Bartolome Esteban Murillo


甘美な聖母像や、愛らしい子どもの絵で知られるムリーリョは、
本名をバルトロメ・エステバン・ムリーリョBartolome Esteban Murilloとし、
1618年、スペイン南部のセビリャに生まれました。

14人という大人数の兄弟の末子で生まれ、そして、誕生して間もなく、
両親は幼い頃に亡くなってしまいます…。

両親の愛を十分受け止める間もなく孤児となってしまったムリーリョでしたが…。
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-10T05:47:14+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11159522996.html"> 
    <title>『スペインの巨匠ゴヤ』 Francisco de Goya</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11159522996.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『スペインの巨匠ゴヤ』 Francisco de Goya


本名フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテスという長い名前のスペインの画家ゴヤは、
1746年、スペイン北東部サラゴサ近郊の小さな村で生まれ、14歳の時から約4年間、
サラゴサで地元の画家に師事して絵画の修行をするのですが、
27歳の時、そこで知り合った兄弟子バエウの妹ホセーファと結婚。
でも、結婚生活は僅かの間しか続かず離婚…。

その離婚を機に、翌年、傷心を抱えて村を出てマドリッドに行き
王立タペストリ
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-09T05:49:00+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11158600004.html"> 
    <title>『スペインの巨匠エル・グレコの世界』El Greco</title>  
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    <description><![CDATA[<p>『スペインの巨匠エル・グレコの世界』El Greco


イタリア（ヴェネツィア・ローマなど）やスペインで活躍したマニエリスムの巨匠として
知られるエル・グレコ（1541年～1614年）は、当時当時ヴェネツィア共和国の
支配下にあったギリシャのクレタ島の首都イラクリオンで生まれました。

クレタ島はギリシャの中でもっとも大きな島であり、古代にはクレタ文明の発祥の地として栄え、
中世には経済的にも発展している活気ある島として、その名を轟かせていましたから、
他所から多くの人々が集
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-08T06:14:19+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11157671037.html"> 
    <title>『ルーブル至宝・ミロのヴィーナス』Venus de Milo in Musee du Louvr</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11157671037.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『ルーブル至宝・ミロのヴィーナス』Venus de Milo in Musee du Louvre


ルーヴル美術館がもっとも大切にしている所蔵品のひとつがこの「ミロのヴィーナス」です。
今や世界中、大人も子供もこの像の存在を知らない者はいない、
と言っても過言ではないほどに有名ですね。

また、美術館の重要且つ秘蔵品のひとつでもありますから、海外へ貸し出すことはなく…。

と言いたいのですが、1000年にも渡る美術館の歴史の中で、たった一度だけ、
ミロのヴィーナスはこの館
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-07T06:14:00+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11155704862.html"> 
    <title>『世界のルーヴル美術館』Musee du Louvre in Paris</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11155704862.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『世界のルーヴル美術館』Musee du Louvre in Paris


今日から美術ファンでなくても世界の誰もが知る（Musee du Louvre）について触れたいと思います。

ルーヴル美術館はパリにあるフランスの国立博物館であることは誰も知るところですが、
その他、これまた誰もが知るニューヨークにあるメトロポリタン美術館と共に
世界最大級という規模の大きさを誇り、加えて、1744年開館のドイツのドレスデン美術館、
1784年開館のイタリア・ローマのバチカン美術館（17
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-05T06:26:32+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11154727951.html"> 
    <title>『ユトリロ/その哀しき生涯』 №2 Maurice Utrillo</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11154727951.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『ユトリロ/その哀しき生涯』 №2 Maurice Utrillo


常にアルコールから解放されることのなかったユトリロは、酒乱だったこともあって、
17歳という多感な頃から友人に恵まれず孤独だった…。
でも、寂しさに耐えられなくなっても、苦しみで狂いそうになっても、
彼には母親以外、すがる相手はいなかった…。

★自分の殻に閉じこもって絵筆だけを信じた哀れな青年期を過ごしたユトリロは、
アルコール依存症がひどくなると部屋に閉じ込められもしましたが、
その絵筆だけは離すこと
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-04T05:43:15+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11153771149.html"> 
    <title>『数奇な運命ユトリロ』№1</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11153771149.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『数奇な運命ユトリロ』№1

モーリス・ユトリロMaurice Utrillo（1883年12月26日～1955年11月5日）は、
この写真のレストラン「ラ・メゾン・ローズ」が建つパリのモンマルトルで生まれました。
スザンヌ・ヴァラドンという容姿端麗な母と父親のボァッシイを両親として、
モンマルトルの丘で生まれたのです。でも、父親のボァッシイはアル中患者で
身持ちも悪く、スザンヌはユトリロの父親として認めませんでしたから、
結局、私生児としてユトリロを出産したのでした。

★シ
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-03T06:10:33+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/aiirari/entry-11151857328.html"> 
    <title>『世界中に波及したジャポニズム』クリムト</title>  
    <link>http://ameblo.jp/aiirari/entry-11151857328.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>『世界中に波及したジャポニズム』クリムト


美術ファンでなくても誰もが知る近代画家の巨匠グスタフ・クリムトですが、
彼はドガやマネ、ゴッホなどが傾倒したジャポニズムの
影響を強く受けた画家であったことは、以外にも知らない人が多いかもしれませんね。

★今日は最初にジャポニズムが何であるのか（今更ながらと思いの方も
いらっしゃるかもしれませんが）簡単に説明しましょう。

ジャポニズム（Japonism）とは19世紀中頃からフランスを発祥の地として
ヨーロッパで始まった流れで
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-02-01T05:25:46+09:00</dc:date> 
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