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    <title>コウコクデアソブ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/adplayin/</link>  
    <description>サイバーエージェントのカワムラヨシヒロのアメブロです。ブログでは、広告や文房具や村上春樹の話や、思いついたことを肩肘張らずに書いています。尚、本ブログに掲載されている内容はカワムラ個人の意見であり、所属組織とは無関係です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>27歳になって3日目。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2月7日に、27歳になりました。<br />

<br />

直接お祝い頂いた皆様、お祝いメールをくださった皆様、Twitterで@でお祝いコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました！感謝感謝感謝です。色んな方からたくさんのプレゼントも頂き、とてもハッピーです。<br />

<br />

さて、27歳というのは、僕自身、非常に重要な意味を持つ歳です。<br />

<br />

18か19歳の頃（大学の前半）に、20代における一つの集大成の年齢としてマイルストーンに定めていたのが27歳でした。今となっては、そこにどのような理由があったのかは思い出せないのですが、それ以来、無意識のうちに、自分の中で27歳へのカウントダウンをしていたように思います。ちなみに、僕が当時定めた次なるマイルストーンは35歳です。この理由も、もはや忘却の彼方ですが。<br />

<br />
例によって、やりたいことは両手で抱えてもまだ有り余っており、自分にとって｢何かを為す｣ことが、その中のいずれかなのか、それともそれ以外なのか、というのは分かりません。しかし、仕事的な意味での何かしらの結実と、精神的な意味での階段を1つ上がる感覚を得たいと思っています。そして、それはきっと、26歳では為しえることが無く、28歳ではちょっと遅かった、というものになると思います。<br />
<br />
EXILEの&quot;Perfect Year&quot;とまではカッコつけられませんが、&quot;most productive year(in my 20's)&quot;にはしたいと思っています。<br />
<br />
とにかく僕は、18か19歳の頃の自分の為にも、27歳をそういう歳にする必要があるし、きっと、色々楽しいことになると思いますので、皆様どうぞ、宜しくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10454386575.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 17:30:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ストームトルーパーさん。</title>  
      <description> <![CDATA[ 「<a href="http://www.adidas.com/originals/jp/#/content/starwars/ImageGallery-1/">adidas Originals x STAR WARS</a>
」関連で、こんなのを見つけました。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/star-adi-wars/">ストームトルーパーさん観察ブログ</a>
<br />
<a href="http://twitter.com/star_adi_wars">ストームトルーパーさん観察ツイッター</a>
<br />
<br />
発売を盛り上げるべく、勝手に立ち上がったのがこのストームトルーパーさんらしいですが、「絶対勝手じゃないでしょw」という邪推は引っ込めて楽しみましょう。SWファンは結構ニヤニヤしちゃうかも。僕もアディダスショップいかなきゃな。Tシャツとか欲しい。<br />
<br />
may the force be with you.<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10442119355.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:30:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>王道か先端か、ボタンを押すのはどちらか。</title>  
      <description> <![CDATA[ 2つビデオをご紹介。<br /><br />既出ネタですが、これは素敵です。<br />何だろうなあ、ちょっと隠しカメラっぽい感じとか、王道のドッキリ番組的な演出が妙に落ち着きます。<br /><object width="400" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lqT_dPApj9U&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lqT_dPApj9U&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="250"></embed></object><br />Coca-Cola "Happiness Machine"<br /><br />一方で、こちらはハイテクノロジーの結晶の様なビデオ。言うなればデジタル表現における流行の先端。<br /><object width="400" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jx0IAZkgEco&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jx0IAZkgEco&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="250"></embed></object><br />Coke Zero Avatar AR<br /><br />個人的には、どちらも心を動かされました。ですが、勿論、動かされた方向は全く違います。<br />どちらが良い、という話ではなく（勿論メッセージが違うので、比べるべくもない）、心が動かされる瞬間を作り出す要素というのはいくつもあって、その中で、個人が心の中に持っているどの要素のボタンが押されるかによって、心が動かされる方向が全く違うんだろうなと思います。作り手はその過程を設計をすることはできても、結局は、受けてが持っているボタンの種類によって反応はかわる訳で、だからものづくりってのは面白いんだと思います。<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10438060955.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 20:47:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>偶然の価値。</title>  
      <description> <![CDATA[ 土曜日、Man in the mirrorを口ずさみながら表参道から渋谷まで歩いていて（その姿はかなり怪しいんだけれども）、ふと目に付いた靴屋に何の気も無くふらっと立ち寄ったら、偶然Man in the mirrorが流れていました。日曜は、部屋でSing Like TalkingがカヴァーしているCarpentersのClose to youを聴いていたら、その30分後にランチを食べようとして入ったカフェでも、Close to youのボサノヴァのVerが掛かっていました。<br />
<br />
いや、別に大したことじゃないかもしれないんだけれど、最近、人やモノとの邂逅めいたことが多く（邂逅という表現を人間以外に使ってよいのは不明）、そのたびに不思議な気持ちになります。偶然の一致、といえばそれまでだけど、もしかしたら今日は何かあるのではないかという幸せな予感めいたものというか、そんな気がするのです。ターゲティングやリコメンデーションやパーソナライズが全盛のこの時代において、こういう意図せぬ偶然の一致を幸せに感じる感覚は大切にしたいですね。<br />
<br />
なので、先ほど、再来週発売になるThis is itのDVD/BRDが待ちきれずに、Live in Bucharestの中からお気に入りを数曲聴きました。勿論、Man in the mirrorも。<br />
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8293566" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]/マイケル・ジャクソン<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E-8X9TagL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<br />
</dl>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10436701543.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 22:56:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>渋谷、表参道、浦和、清澄白河。</title>  
      <description> <![CDATA[ フィッシュマンズに、「宇宙 日本 世田谷」っていう名盤があったなあ。名曲揃いの1枚だけど、特に、ウェザー・リポートという曲が好き。<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8292839" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">宇宙 日本 世田谷/フィッシュマンズ<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5168H9MZDEL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
</dl>
さて、そんなことは関係なく、タイトルは週末に行ってきた場所です。土曜は夕方から、埼玉県は浦和の岩田家で新年会。仲間の全員集合とはならなかったものの、子供と遊んだり、昔話で酒を飲んだり、かなり楽しい時間でした。しかし、子供は本当にすごいね。久々に会う友達の子供だからかもしれないけど、何だか、少しの間にどんどん成長している気がする。親ってすごいなあ、と、改めて感じました。<br />
<br />
日曜は、江東区は清澄白河駅にある東京都現代美術館へ。本日で展示終了となる「<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/105/">ラグジュアリー：ファッションの欲望</a>
」を観に行ってきました。この美術館には初めて行きましたが、いかにも江東区って感じが漂う通りの奥から、その雰囲気とは大きく乖離したモダンな建築が姿を見せたときには、かなり驚きました。展示のほうですが、僕は美術と聞くと身構えてしまうくらいその方面には無知な人間ですが、服のヘビーな”消費者”として気軽に楽しめる展示でした。改めて、マルジェラってすごいなと思ったりしつつも、個人的には、19世紀や20世紀初頭のドレスとかが飾ってある中に置いてあった、赤のチェックのLVのコート（マークジェイコブス）の異彩の放ちっぷりが気になりまくっていました。<br />
<br />
で、龍馬伝を見るなどして暮れていく日曜日。1月も、もう半分が過ぎました。<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10436658050.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 22:16:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近のベストバイと、2010年の武器。</title>  
      <description> <![CDATA[ 5年間愛用していたペンケースも少し手狭になってきたのでペンケースを新調いたしました。<a href="http://www.tsuchiya-kaban.jp/index.html">土屋鞄製造所さん</a>

の<a href="http://www.tsuchiya-kaban.jp/shop/A184/pVy1BSMvx/syoinfo/278">オイルヌメペンケース</a>

です。ペンを傷つけたくないので、素材は基本的には革が良いのと、ペンが1本ずつ個別で収容できるのが前提。かといって、ハードレザーのペン差しはちょっとイメージとは違うのでなかなか難しいのですが、そのニッチな条件で探した割にはわりとすんなり見つかりました。<br />

<br />

<br />

外観はこんな感じ。<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/6b/94/j/o0800060010377425260.jpg"><img border="0" style="width: 400px; height: 301px;" alt="コウコクデアソブ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/6b/94/j/o0800060010377425260.jpg" /></a>

<br />

<br />

くるくる巻いてあるのを解くと、こうなっています。一本差しスペースが4つと、もうちょっと広めのスペースが1つあります。<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/21/d9/j/o0800060010377425265.jpg"><img border="0" style="width: 400px; height: 300px;" alt="コウコクデアソブ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/21/d9/j/o0800060010377425265.jpg" /></a>

<br />

<br />

今のベストメンバーです。日本代表ならぬ、カワムラ代表です。<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/f2/2f/j/o0800060010377425273.jpg"><img border="0" style="width: 400px; height: 300px;" alt="コウコクデアソブ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/f2/2f/j/o0800060010377425273.jpg" /></a>

<br />

右から、ぺんてるさんの水性サインペン（赤・青）、コピックスケッチ（TonerGray#9）、Montblanc Meisterstuck
145（万年筆）、DELTA Dolcevita
medium（ボールペン）、三菱鉛筆さんのKURUTOGA（シャープペンシル）、三菱鉛筆さんのSTYLEFIT（ボールペン）です。<br />

<br />

カワムラ代表の現在のツートップはこの2本。DELTAのDolcevitaは昨年末に頂いた物で、太字のBlackのリフィルを入れて使っています。<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/0f/58/j/o0800106710377425276.jpg"><img border="0" style="width: 400px; height: 534px;" alt="コウコクデアソブ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/01/adplayin/0f/58/j/o0800106710377425276.jpg" /></a>

<br />

このペンケースは、1本ずつが別のスペースに収まるのでペン同士がぶつかることもないし、裏地もスエードになっているのでペン軸などが傷つくこともなく、持ち歩きもとても安心です。<br />

<br />

文房具は、僕にとっては、仕事上の気持ちの入り方が変わるレベルで重要なものなので、こうやって愛でて生きたいものです。<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10435291705.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 21:45:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゲーム業界破滅の日!?</title>  
      <description> <![CDATA[ タイトルは、僕の弁ではなく、MMRの弁です。念のため。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100108/10/adplayin/dd/6e/j/o0605067610368536594.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100108/10/adplayin/dd/6e/j/o0605067610368536594.jpg" alt="コウコクデアソブ" style="width: 380px; height: 424px;" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://www.codemasters.jp/ofp/sp/sp01_01.html">オペレーション フラッシュポイント 特設ページ</a>
<br />
<br />
上で紹介している特設ページ上で、PS3とXboxで新発売になる｢<a href="http://codemasters.jp/ofp/index.html">OPERATION FLASHPOINT</a>
｣の紹介を、懐かしのMMRの漫画で観ることが出来ます。僕も、TL上の誰かのRTでこのサイトを知ったのですが、こういうニッチなコンテンツが、アンテナを張っておかずともプッシュ型でちゃんと届いてくるようになたのは、Twitterの情報流通面での革命だと思います。<br />
<br />
さて、このブランデッドコンテンツですが、非常に読ませる内容で（というか、ほぼMMRそのものなんだけれども）、よくよく考えていると、MMRほどプロダクトプレイスメントに向いている漫画は無いなあと思いました。<br />
<br />
キバヤシとかその取り巻き一味とか、もういちいちリアクションが大きいので、｢なに！オペレーションフラッシュポイントだと！｣みたいに、商品名とエクスクラメーションマークだけみたいな商業的なコマがあっても、全く違和感が無い、というか、寧ろ自然で、僕なんかはもうこういうの見るとニヤニヤしちゃう。<br />
<br />
というか、これ、マガジン本誌にも期間限定連載すればいいのにな（もしかしたらやってるかもしれないですが、未調査です）。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10429452803.html</link>  
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 11:32:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010年、SFディケイドの幕開け。</title>  
      <description> <![CDATA[ いよいよ2010年。<br />
<br />
どこかに書いた気もしますが、今まで、2010年というのは遠く未来のことだと思っていました。そう感じるのは、もしかすると、映画や小説や漫画などの色々なSFが、2010年やそれ以降を舞台として描かれているせいかもしれません。<br />
なので、個人的には、2001年に21世紀に突入し新千年紀の幕開けだと言われていた時よりも、何か、もの凄い時代に入ったような感覚があります。<br />
<br />
ここから先の10年間、つまりSFディケイド（勝手に名付けました）においては、何が起こるか、何が変わるか、何が生まれるか、何が去るか、それは誰もが知り得ないことなのではないでしょうか。過去の常識とルールが塗り替えられ、塗り替えられたそれに即した生活があり、そしてそこには、新しいそれを備えた人たちが居る。<br />
<br />
となると、創るべきは、流行ではなく、新しいルールに基づいたスタイル、もしくは新常識たりえるもの。であれば、それをやるのみ。そんなことを思っています。<br />
<br />
この時代に生まれたことを幸運に思い、その幸運ついでに、きちんと形に残るコトを為してやろうと、志高く思う正月です。ぜよ。<br />
<br />
最後になりましたが、僕がお世話になっている皆様と、今年新たにお世話になるかもしれない皆様にとっても、素敵な2010年と、素敵なSFディケイドたらんことを祈っています。<br />
<br />
本年も宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10426182855.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:22:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>敬意を持って無印を打つ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日は有馬記念。久々に競馬のネタをガッツリ書きます。<br />

<br />

大川慶次郎が亡くなって、10年が経つそうです。競馬を見続けていると時間が経つのは早いので、もうそんなにか、という気がしますが。<br />

お亡くなりになる前、何かの雑誌で読んでとても感銘を受けた記事がありました。それは、｢実績があって、人気もある馬に△（しろさんかく)を打つのは失礼。その程度の扱いになるときは、敬意を持って無印にする。｣というものです。実力を認めるからこそ、｢今日がその時ではない｣と思えば、あっさりと印を捨てるのです。実に潔くてカッコいいし、｢馬を見る者｣としてのプロ意識を感じます。<br />

さらに、大川さんは、競馬予想の中では極めて近代的な考え方を構築した先駆者で、例えば、今となっては、レース実況でも必ず言われるようになった｢レースのペース（ハイペース・スローペースなど）｣や｢通過ラップ｣などの概念を予想に取り入れたのは、僕の記憶が正しければ、確か大川さんだったと記憶しています。<br />

<br />

そんな大川さんをふと思い出したのは、1番人気のブエナビスタの取捨に困ったからです。出走馬中では、実績も実力も、トップクラスと言っても良いかと思います。しかしながら、有馬記念の舞台が、3歳牝馬にとって如何に厳しいものであるかは、ヒシアマゾンやファインモーションを例に挙げるまでもなく、歴史で証明されてしまっています。3歳時のダイワスカーレットもそうです。そして、ブエナビスタは、降着や、展開のアヤなど、いくつかの要因は重なっているが、事実、この半年間一度も勝っていない。その馬が、僕は、師走の中山2500メートルを、先頭で駆け抜ける気が、どうもしないのです。<br />

<br />

ということで、ブエナビスタは敬意の無印。来たら来たで、拍手を送ればよいだけのことです。<br />

<br />

僕は、戦績もどことなく父に似たところを感じさせるセイウンワンダーに、2010年への期待も込めて一番重い印を打ちます。リーチザクラウンとテイエムプリキュアが引っ張れば、そこそこのペースになるはずです。そうすると、一瞬の爆発的な切れ味よりも、好位～中段からしぶとく伸びてくることができる馬が有利。追える藤田騎手に乗り替わりも好材料と判断します。対抗は良血フォゲッタブル。3歳世代のワンツーを期待しつつ、あとはパドック見て、数頭選ぼうと思います。<br />

<br />

みんながんばれ。<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10420591529.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 14:28:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>頭カラッポの方が、夢詰め込める。</title>  
      <description> <![CDATA[ 2009年を総括するのはラスト1週間を走ってからにしたいところですが、もう今年の98.1％を消化して、営業日でもあと数日という今時点で振り返っても、さすがに罰は当たらんだろうと思い、ちょっとだけ所感です。<br />
<br />
今年もまた、良い意味でとんでもない年でした。（業務的には）詰め込み続けた1年であったということもできるでしょうが、その分と同じかそれ以上くらいには、色々と吐き出すことも出来た一年だったかもしれません。<br />
しかしながら、僕自身がちょっと、時代から型落ちしてしまったモデルなので、上の様なことを続けていると、常に頭のHDは一杯、メモリも限界まで酷使する毎日で、ちゃんと｢夢を詰め込めて来られたか｣と聞かれれば、うん、と即答する自信はありません。<br />
<br />
2010年は、ちょっとだけHDとメモリを増強して、夢を詰め込める隙間を作れるくらいにはHEADをCHARAな状態にして臨みたいと思います。そして、その為に、2009年ラスト7日間戦争を戦い抜きたいと思います。<br />
<br />
メリークリスマス。<br />
<br />
# ところで、影山ヒロノブは、とんでもなく深いことを歌っていたんだなと、改めて思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/adplayin/entry-10418672354.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 22:20:14 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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