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    <title>Robert Allan Ackerman "ボブさん's BLOG" powered by アメブロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ackerman/</link>  
    <description>演劇集団 the company を立ち上げた演出家＆映画監督 Robert Allan Ackerman の縦横無尽な日々を綴るブログ。 世界を舞台に、テーマは breaking the borders！ ロバート・アラン・アッカーマン</description>  
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      <title>『ラーメンガール』が東京にやってきた</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日は実に特別な日だった。『ラーメンガール』がとうとう東京で封切りの日を迎えたのだ。とても素敵な舞台挨拶があり、この『ラーメンガール』が何と２２か国で公開が決まったというアナウンスがあった。西田敏行さん、作者のベッカ・トポルさん、私、前田健さん、そしてプロデューサ奈良橋陽子さんが登壇し、満員の客席に向かって一言挨拶をした。続いて映画が上演され、笑いと涙であたたかく迎えられた。それから、この映画を作った人たちを迎えてのレセプション。スタッフ、クルーと再会できて本当に嬉しかった。一日をしきってくださったワーナーブラザースの皆さんのおかげで、とても美しい１日となった。『ラーメンガール』に関して幾つかインタヴューなども受けたが、非常に知性ある多種多様の方々と映画を語れて、とても感動している。皆さん、この映画がどれくらいよかったかを語ってくれた。笑い、そして泣いたと教えてくれた。何より素晴らしいのは、皆さん、完全に日本のものとしか思えない、と言ってくださることだ。アメリカ人が監督したとは俄には信じ難い、と言ってくれる。昨日は有料で見に来てくださった一般のお客さまに混じって見た。つまり、本当に見たくて見に来てくださったお客さまだ。またもや、笑いと涙で見てくださった。私をご存知の方もあったようで、終演後、何人かが声をかけて握手を求めてくださった。どれだけ楽しかったか教えてくれたのみならず、この映画を作ってくれてありがとう、と言ってくださる方もあった。インターネット上の批評家の皆さんからもいい言葉をたくさんいただいている。ので是非、見に来てください！きっと楽しんでいただけると思います。THE RAMEN GIRL ARRIVES IN TOKYOThe other day was very special. It was the opening day of THE RAMEN GIRL in Tokyo. There was a lovely ceremony at which it was announced that THE RAMEN GIRL will open in 22 countries. Toshiyuki Nishida, writer Becca Topol , me, actor Ken Maeda and  producer Yoko Narahashi each got onstage and spoke to a full audience. This was followed by a screening of the film which was war<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10195470292.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
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      <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 22:04:49 +0900</pubDate> 
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      <title>『バーム・イン・ギリヤド』に小田島雄志翻訳戯曲賞</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨日、the company のリテラリー・マネージャーである薛珠麗が、『バーム・イン・ギリヤド』の翻訳によって小田島雄志翻訳戯曲賞を贈られた。選考委員の皆さんは『１９４５』を対象にしたかったそうだが、『１９４５』では翻訳もしているがむしろ作家に名を連ねている故に対象にはできなかったと聞いている。授賞式と、その後に続くパーティは実に素敵な会だった。演劇界の最も権威ある先生方が大勢集まっていた。もう何年も私の通訳として、また翻訳家として一緒にやって来た珠麗を、私は大変誇りに思った。芸術的な成長をずっと見てきた人間として、彼女の仕事は見事だと心から言える。多分珠麗は顔を赤らめていることだろう、何故ならば彼女の多くの仕事の一つに、このブログの翻訳も含まれているからだ。演出家の演出が明確に、そして正確に役者に伝わるように通訳することがどれだけ難しいか、理解している人は少ないと思う。珠麗にはそれができるし、稽古のリズムを台無しにしたり役者を混乱させたりすることもない。私はいつもそれを眺めていて驚くばかりだ。珠麗は私のエネルギーを殺がない。次にしゃべれるまで待たされた、という記憶もない。そして戯曲翻訳家としては、作家独自の声を捉えつつ、翻訳調に陥ることがない。現在、次回作『ストーン夫人のローマの春』の本読みを始めたところだが、この作品はスタイルとしてこれ以上かけ離れようがないと言える二人の作家の実質的な共作だ。テネシー・ウィリアムズとマーティン・シャーマン、つまりアメリカ南部出身とニューヨーカー。しかし珠麗の翻訳はそれぞれの声とスタイルを捉えた。その日本語訳は聞いていても豊かで明確、そしてそれらの台詞を発する立場である出演陣曰く、完全に日本語で書かれたものとしか思えないという。珠麗はｔｐｔで、そしてthe companyで、本当に多くの作品で私をアシストしてくれたし、映画『ラーメンガール』の時も片時も離れず隣にいてくれた。だから私から君へ、珠麗、そしてthe company 全員を代表して、おめでとう。そして、これまでいい仕事をしてくれてありがとう、そしてその仕事が我々にもたらしてくれた評価に対しても、ありがとう！Yesterday Shurei Sit, the company&#39;s literary manager received the very prestigious Yushi Odashima award for her translation of BALM IN GILEAD. The presenters of the award wanted to give it to her for 1945 as well but couldn&#39;t because in addition to translating 1945, she contributed to the writing of it as well. The ceremony and the party afterwards was a lovely affair. Many of the theaters&#39; most prestigious literary figures were there. I was very proud of Shurei who I&#39;ve worked with for so many years as my interpreter and as a translator. I&#39;ve watched her artistic growth and can hones<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10192596119.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 22:24:21 +0900</pubDate> 
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      <title>the companyにビッグニュース！</title>  
      <description> <![CDATA[ ３か月にもわたって the company は日本のショービジネスを席巻します。ありがとうニッポン！the company にとって最高の時が来た。私が監督した映画『ラーメンガール』（ブリタニー・マーフィ、西田敏行、余貴美子、パク・ソヒ出演）がテアトル新宿で１月１７日に公開される。ロマンティックでちょっぴりせつないコメディである本作で、ブリタニー・マーフィは彼氏にふられ東京でひとりぼっちにされるついてない女の子アビーを演じる。負け犬のように逃げ帰るしかないかと思われたその時、日本でも有数の頑固で喧嘩っ早いラーメン職人の元で、ラーメン作りの修行を始めようと思い立つ。このラーメン職人を演じるのが西田敏行、その長く豊かなキャリアの中でも一番のはまり役ではないかと評判だ。このラーメン職人、いつも酔っぱらっているし英語は一言もしゃべれない。おまけに、アビーは甘えん坊の、口だけは達者で頭でっかちなニューヨーク娘、日本語は一言もしゃべれない。そんな二人が出会った時に巻き起こる一つ一つは、時に爆笑だし、時に心に迫るものがある。それにどうやら、この映画は私自身の日本への、そして日本の文化へのほろ苦いラブレターだと言えるようだ。是非見に来ていただきたい。公式サイトで予告編も見られます。http://wwws.warnerbros.co.jp/ramengirl/翌月、２月２８日にはパルコ劇場で、マーティン・シャーマンのスリリングな新作戯曲の初日を開ける。我々にとって、これほど喜ばしく名誉なことはない。作品はテネシー・ウィリアムズ作『ストーン夫人のローマの春』世界初演。かの問題作が、世界で初めて、舞台に載せられるのだ。映画ファンの方なら、６０年代にヴィヴィアン・リー主演で映画化された『ローマの哀愁』をご覧になった方もあるかもしれない。しかし、更に先端をいっている方なら、アカデミー賞受賞女優ヘレン・ミレンとアン・バンクロフト、そしてオリヴィエ・マルティネス、そしてブラジリアン・ビューティとその美貌をたたえられるロドリーゴ・サントロを主演に迎えて私が監督した映画版をご覧になっているかもしれない。この映画はエミー賞５部門、ゴールデン・グローブ賞５部門にノミネートされた。物語の主人公は、老いゆくブロードウェイの大スター、美貌で知られた大女優カレン・ストーン。齢５０にして挑んだ『ロミオとジュリエット』のジュリエット役で大失敗したのちに引退を決意、病気の夫を看病しながら夫婦で世界一周の旅行をしようと旅立つが、夫はローマからアテネに向かう飛行機の中で亡くなってしまい、孤独と失意のストーン夫人は、一人ローマに戻る。『ラーメンガール』のアビーと同じように、異文化の中で一人取り残されたアメリカ女性、と云うわけだが、アビーと同じように彼女もまた、そこに残ることに決める。裕福なストーン夫人が戦後の街に巣食う欲深い肉食獣たちに食い物にされてゆく時、物語は暗い影を帯びてくる。中でも、伯爵夫人でありながら今では売春の斡旋をしている年配のコンテッサにストーン夫人は次々とローマの社交界へと紹介される。社交界とはつまり、金のためなら身体を売ることもいとわない若く美しい男のことだ。その中の一人、パオロはかつては貴族であったが、今では売春だけを生活の手段にしており、その手管で未亡人となった女優を誘惑していく。そこから続く物語はまさにブラックコメディかつ悲劇、まさにかの偉大なテネシー・ウィリアムズの素晴らしいイマジネーションの泉（訳注：戯曲の題にある「spring」とは「春」の他に「泉」も意味します）の賜物としか言いようがない。セクシーで、息苦しいほど官能的で、スキャンダラス。第二次大戦終戦直後のイタリア、と設定はモダンだが、例えば『危険な関係』などと同じデカダンの匂いがすると思う。出演は麻実れい、江波杏子、団時朗、今井朋彦、パク・ソヒ、鈴木信二など。http://www.parco-play.com/web/play/stone/それから３月１３日の午後１０：３０には、ＮＨＫが the company が昨秋公演して高い評価を得た『１９４５』をテレビ中継する。『１９４５』は第二次大戦終戦直後の闇市を舞台に、ぎりぎりな人々が必死で生き延びる姿を描いている。レイプ、殺人、陰謀とかけひきがこのロマンティック・スリラーには渦巻いており、最初から最後まで椅子の背に背中がつかない状態間違いなしだ。椅子から転げ落ちる方だってあるかもしれない。芥川龍之介作『薮の中』と映画『羅生門』に発送を得たこの物語には、the company の最も多才なスターのほとんどが出演した＿パク・ソヒ、山本亨、松浦佐知子、深貝大輔、斉藤直樹、矢内文章、宮光真理子。そこに、『バーム・イン・ギリヤド』や『ラーメンガール』で出会えた大好きな俳優たち＿＿瀬川亮、有希九美、呂美、倉本朋幸も参加してくれた。それに加え、the company が開催したワークショップから参加してくださった総勢８０名にも上るアンサンブルの皆さんもいる。これこそが the company の最も美しい部分であるし、歓びでもある。the company では、おなじみの俳優たちが新しい役に取り組み、新しい境界線を打ち破っているところに立ち会うことが出来るのだ！the company ウォッチャーを自認する方には、テレビ、舞台、映画館で我々を楽しめる絶好のチャンスだ！これまでサポートしてくださった、そして願わくばこれからもサポートしてくださる皆さんに対して、歓びと誇り、そして感謝でいっぱいだ。そしてまた、我々を知ったばかり、という方には、是非見に来ていただきたい、知っていただきたい。そして、エキサイティングで挑発的でオリジナルな作品を創りたいという我々の熱意に賛同し、それを楽しんでいただきたい。これからも境界線を打ち破っていこうとしている私たちへの応援を、お願いします！！BIG NEWS FOR THE COMPANY: FOR THREE CONSECUTIVE MONTHS THE COMPANY WILL DOMINATE JAPANESE SHOW BUSINESS: THANK YOU JAPAN!It&#39;s a great time for the company. My film THE RAMEN GIRL with Toshiyuki Nishida, Brittany Murphy, Sohee Park and Kimiko Yo  will be opening in Shinjuku on January 17. The film, a romantic and touching comedy-drama stars Brittany Murphy as Abby, a down on her luck American girl stranded in Tokyo when her boyfriend dumps her. Left with no option but returning home a failure, she decides to study ramen with Japan&#39;s most cantankerous ramen chef played by Toshiyuki Nishida in what many feel is his finest role to date. He&#39;s a drunk who can&#39;t speak a word of English and she&#39;s a spoiled New York wise ass brat who can&#39;t speak a word of Japanese. What happens when these two get together is sometimes hilarious and sometimes really touching. I guess you could say that the film is my bitter sweet love letter to Japan and to Japanese culture. Please come see it.You can catch a preview on the film&#39;s<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10188726843.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/ackerman/entry-10188726843.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 21:52:02 +0900</pubDate> 
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      <title>明けましておめでとう、日本！</title>  
      <description> <![CDATA[ 本当に時間の流れは早い。もう２００９年、また日本に戻る時が来た。アメリカでは最高の時間をすごせた。たくさんのパーティ、映画、お祭りのディナー。ＬＡでは天候が最高だった。天気がよく、いつもより少し寒かったが、普段より少しはクリスマスな感じがしたように思う。ＬＡでは息子に会えた。彼のバンド「THE VIRGINS」がＬＡでも最も有名なロック・クラブの一つ、伝説の TROUBADOUR で演奏したのだ。音楽がもう最高だった。このバンド、どんどん人気者に、有名になっていく。どこに顔を出しても、THE VIRGINS に紹介してもらえないかと人が寄ってくる。コンサートには何人か友達を連れて行ったが、みんな本当に楽しんでくれた。観客がみな歌を一緒に歌い、「We love THE VIRGINS」と叫んでいる様子は本当にエキサイティングだった。こんなことになっても、うちの息子ニックは世界で一番いいヤツだ。回りの状況がどんなに変わっても、ニックはちっとも変わらない。いつだって彼はこの地球上で一番好きな人間の一人だし、いつ会っても本当に面白い会話を、最高の時間を共有できる。ニックとは、コンサートの前日、１日一緒に本当に楽しい時間をすごした。コンサート当日は、終演後、私の友人たちひとりひとりとあたたかく真摯に接してくれた。ニックは知性的で、ユーモアのセンスも抜群だ。日本で演奏する日が待ちきれないと言う。それももうすぐだ！「THE VIRGINS」、是非お聞き逃しないよう。彼らは本当にかっこいい、これだけは言える。HAPPY NEW YEAR, JAPAN Time really does fly. It&#39;s 2009 and time to return to Japan. I had a great time in America. Lots of parties, movies and holiday dinners. The weather in LA was great. Sunny and colder than normal but it felt a bit more like Christmas. I saw my son in LA. His band THE VIRGINS played at one of LA&#39;s most famo<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10186752232.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 19:10:19 +0900</pubDate> 
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      <title>ハリウッドより</title>  
      <description> <![CDATA[ こちらに戻ってから、していることといったら眠る＿＿時差ボケというのは悪夢だ＿＿そしてたくさん映画を見る、だ。ハリウッドではゴールデングローブ、アカデミーなど各種賞の時期だ。とにかく誰も彼もがその熱に巻き込まれている、と云った感じ。毎晩、新作映画のプレミアがある。賞レースに名乗りを上げノミネートを狙っているような主だった映画は全て見た。そういった映画は、新年が明ける前に公開をしなくてはならない。というわけで、各映画会社は、投票の時期に新鮮な状態を持ってこようと、それぞれの自信作をこの時期まで出し惜しみする。これが結構、楽しい。スターたちの露出も多く華やかだが、しかしながら残念なことにいい映画はそれほどなかった。『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督の『Slumdog Milliionaire』は好きだった。舞台はインドで、実に美しい映画に仕上がっている。他には＿＿そこまで素晴らしいものはなかった。『Milk』のショーン・ペンは素晴らしかった。これは、アメリカで初めてゲイを公表しつつ選挙に立候補して当選し、のちに暗殺された人物の伝記映画だ。ショーンなど、古くからの友人たちと久しぶりに会えるのは楽しい。メリル・ストリープとは主演作『Doubt』のプレミアで会った。彼女はいつも通り素晴らしかったが、映画はそんなによくはない。語るべき映画は、本当のところ、皆無と云ってもいい状態だ。ロス・アンジェルス批評家賞の最優秀映画は、幾分かの皮肉を込めて、ピクサーのアニメーション映画『ウォーリー』に贈られた。もう一つ、話題になっていることと云ったら、俳優組合のストライキだろうか。もし本当にそのような事態になれば、全ての作品の進行がストップすることになり、今の経済情勢を考えると、かなりの人々に大変な影響が出ることになる。とにかく一番エキサイティングなのは、新しい国になったアメリカに帰国した、という事実だと思う。新しい次期大統領オバマ氏に対して、誰もが大きな熱意を持っている。国に対して人々が持っている意識が激変したことを肌で感じる。みんな大きく高い期待を寄せているので、私としてはとにかく彼にはその期待に応える存在であってほしい、と願うばかりだ。FROM HOLLYWOODIt seems that all I&#39;ve done since I got back is sleep - the jet lag is a nightmare - and go to lots of movies. This is award time in Hollywood -Golden Globes, Academy Awards etc. - and everyone is caught up in the fever. Every night is another premiere of a new movie. I&#39;ve seen all the new ones that are trying to get award nominations. That means they have to open before the first of next year. So every studio holds back their best movies until now<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10178497130.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/ackerman/entry-10178497130.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 05:25:23 +0900</pubDate> 
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      <title>スターシステム</title>  
      <description> <![CDATA[ 帰省というのはいいものだ。ニューヨークに帰って舞台を観るのが楽しみでならない。面白い舞台はないかと探していてとても興味深いのが、一番の大ヒット作といわれる『August: Osage County』、『ビリー・エリオット（訳注：映画版の邦題『リトル・ダンサー』）、『南太平洋』、『ウィキッド』、『ジャージー・ボーイズ』、『イン・ザ・ハイツ』等々、いずれもスターがいないということだ。日本の演劇は、「作品がスター」という成熟の境地にまで達していないことが私には残念だ。日本ではあまりにも多くの舞台が、誰かスターの人が主役などをつとめていることでしか観客を呼べない。しかもそのキャスティングが作品には相応しくない場合も多い。願わくばそれもいつかは変わるだろうか。それには、メジャーな劇場も、それほど有名ではなくても優秀な俳優をキャスティングする勇気を持つ必要があるだろう。日本よ、そろそろもう一つ、境界線を打ち破ってみないか！THE STAR SYSTEMIt&#39;s nice to be back home. I can&#39;t wait to get to New York and see some theater. It&#39;s interesting to me as I look for the most interesting theater productions now onstage that most of the biggest hits on Broadway, AUGUST: OSAGE COUNTY, BILLY<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10178485850.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/ackerman/entry-10178485850.html</link>  
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 19:56:42 +0900</pubDate> 
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      <title>さよなら　ニッポン</title>  
      <description> <![CDATA[ 日本を離れるなんて何だか信じられない。何だか今回はずいぶん長い間いた気がする。しかし『１９４５』も無事に終了し、帰る日が来た。しかし、すぐに『ストーン夫人のローマの春』の稽古をしに日本に戻ってくる。そしてその同じ時期、１月には、わたしの映画『The Ramen Girl』が東京で封切られると云うエキサイティングなニュースがまさに今、入った。封切り日は１月の、１７日か２４日に決定になるはずだ。先日の晩、親しい日本の友人だけで上映会を行った。みんなすごく気に入って、見ながら大いに笑い、そして最後には泣いてくれた。１００％日本人の観客に囲まれて映画館で見るのがとても楽しみだ。相当スリリングなことになるはずだ！SAYONARA JAPANI can&#39;t believe I&#39;m leaving. It feels like I&#39;ve been here for a very long time. But 1945 is over and it&#39;s time to go home. I&#39;ll be back soon to begin work on THE R<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10164091062.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/ackerman/entry-10164091062.html</link>  
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:56:07 +0900</pubDate> 
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      <title>『１９４５』続報</title>  
      <description> <![CDATA[ 圧倒的な反応をいただいている。あらゆる世代の方が楽屋へいらっしゃり、私に握手を求め、どれだけ面白かったかを教えてくださる。目に涙を浮かべる方もいる。「素晴らしい」とか「どきどきした」とか「すごい」とか「感動した」といった言葉をよくいただく。多くの方に、これまで観た演劇で最高だった、と言っていただいた。こういった反応に、私は当然、感謝でいっぱいだし本当に嬉しい。後６ステージしかないので、この方たちが何をこんなに大騒ぎしているのか、是非ご自分の目で確かに足を運んでいただきたい。MORE ABOUT 1945The response has been overwhelming. People of all ages have rushed backstage to shake my hand and to tell me how much they enjoyed it. The<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10158121296.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/ackerman/entry-10158121296.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 11:53:11 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>『１９４５』</title>  
      <description> <![CDATA[ 世田谷パブリックシアターにて、大変にエキサイティングな初日を迎えることができた。アメリカ人が描いた終戦直後の日本についての戯曲を観客の皆さんがどう受けとめるのか、私は当然ながらとても気がかりだった。しかし、これまでの反応はとても好意的で、そして感動的だ。皆さん、芝居を観て泣いてしまったと、アメリカ人がこの題材を描いたということでますます感動できる、と言ってくださる。舞台上に８０人の役者がいる、ということにもわくわくしてくださる。確かに、あれには誰もが圧倒されるだろうと私も認めざるを得ない。８０人の役者のひとりひとりがとてもリアルで具体的なキャラクターを造形し得た、ということが、舞台に大きな力を与えているのだ。だから、観ていてもコロスやアンサンブルを観ているという気がしない。ひとりひとりの実際の生活を観ているようだ。ひとりひとりの役者がクリエイティブに参加してこの作品を豊かにしてくれたという事実に、私は大いなる誇りを感じているし、感謝でいっぱいだ。私にとっても、今まで手掛けた作品の中で最もパーソナルなもののような気がする。普遍的な観客へ訴えかけ得る新作を書く、ということは非常に大きな挑戦だ。その目標をこの舞台が果たせていることを願っている。この作品は日本国外でも上演されるべきだ、と云う言葉をすでにご覧になった方からいただいている。それが出来たら最高だ。1945We had a really exciting opening at the Setagaya Public Theater. I was naturally concerned about the reaction of people to a play about post war Japan made by an American. But the reaction&#39;s been very positive and touching. People all say the play makes them cry and that it&#39;s espec<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10157158711.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/ackerman/entry-10157158711.html</link>  
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:33:40 +0900</pubDate> 
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      <title>『ストーン夫人のローマの春』</title>  
      <description> <![CDATA[ やっと正式に発表になった！かのテネシー・ウィリアムズの小説を世界的な劇作家マーティン・シャーマンが戯曲化した『ストーン夫人のローマの春』の世界初演を私が演出することになった。これは大変な名誉だ。夫の死後、ローマで漂うように、そして必死で生きる女性を描いたこの美しく、観る者の心に長く付きまとう物語は、これまでに２度映像化されている。一度はヴィヴィアン・リー主演。そして二度めは最近で、映画『クイーン』におけるエリザベス二世役の素晴らしい演技でアカデミー賞を受賞したヘレン・ミレン主演。ミレン主演版は私が監督し、優秀作品賞、優秀主演女優賞、優秀監督賞など、エミー賞５部門とゴールデングローブ賞３部門でノミネートされた。その際の映画脚本をマーティン・シャーマンが書いたのだ。映画を作って以来、マーティンも私も、舞台版をつくらないかと色々なところから依頼をされて来た。ブロードウェイでも、ロンドンのウェストエンドでもオファーをいただいた。しかし、マーティンが the company のアソシエイトであることもあり、世界初演を東京で、しかもパルコ劇場でやることに決めた。テネシー・ウィリアムズの新作が発表されるということは世界演劇としても大きな事件だし、演劇好きにとって大きな歓びだろう。アメリカ演劇史上最高の劇作家と『ベント』や『イサドラ～When She Danced』の作家、そして「ローマ」という組み合わせがとてもエキサイティングだ。この戯曲や物語や演出やキャスト、スタッフについては近々もっと詳細を書こうと思う。云うまでもなく、今は私にとって非常にエキサイティングな時期である。『１９４５』は後９日間で開くし、『ベント』のブロードウェイ・オリジナルを始めとして多くの作品で一緒に芝居をつくってきたマーティンと今一度共に仕事をすると云う、黄金にも等しい機会がその後に控えている。この素晴らしく挑発的な作品を再び訪れることが楽しみである。It&#39;s been announced officially! I am honored to be directing the very first theatrical production of the Tennessee Williams novel THE ROMAN SPRING OF MRS. STONE adapted for the stage by world famous playwright Martin Sherman. This beautiful and haunting story of a desperate woman adrift in Rome after the death of her husband was filmed twice. Once with Vivien Leigh and most recently with Academy Award winning Helen Mirren known for her wonde<a href="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10152491172.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 05:05:26 +0900</pubDate> 
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