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    <title>Robert Allan Ackerman "ボブさん's BLOG" powered by アメブロ</title>  
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    <description>演劇集団 the company を立ち上げた演出家＆映画監督 Robert Allan Ackerman の縦横無尽な日々を綴るブログ。 世界を舞台に、テーマは breaking the borders！ ロバート・アラン・アッカーマン</description>  
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    <title>『ラーメンガール』が東京にやってきた</title>  
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    <description><![CDATA[<p>先日は実に特別な日だった。『ラーメンガール』がとうとう東京で封切りの日を迎えたのだ。とても素敵な舞台挨拶があり、この『ラーメンガール』が何と２２か国で公開が決まったというアナウンスがあった。西田敏行さん、作者のベッカ・トポルさん、私、前田健さん、そしてプロデューサ奈良橋陽子さんが登壇し、満員の客席に向かって一言挨拶をした。続いて映画が上演され、笑いと涙であたたかく迎えられた。それから、この映画を作った人たちを迎えてのレセプション。スタッフ、クルーと再会できて本当に嬉しかった。一日をしきってくださ
</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-01-20T22:04:49+09:00</dc:date> 
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    <title>『バーム・イン・ギリヤド』に小田島雄志翻訳戯曲賞</title>  
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    <description>昨日、the company のリテラリー・マネージャーである薛珠麗が、『バーム・イン・ギリヤド』の翻訳によって小田島雄志翻訳戯曲賞を贈られた。選考委員の皆さんは『１９４５』を対象にしたかったそうだが、『１９４５』では翻訳もしているがむしろ作家に名を連ねている故に対象にはできなかったと聞いている。授賞式と、その後に続くパーティは実に素敵な会だった。演劇界の最も権威ある先生方が大勢集まっていた。もう何年も私の通訳として、また翻訳家として一緒にやって来た珠麗を、私は大変誇りに思った。芸術的な成長をず</description>  
    <dc:date>2009-01-14T22:24:21+09:00</dc:date> 
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    <title>the companyにビッグニュース！</title>  
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    <description>３か月にもわたって the company は日本のショービジネスを席巻します。ありがとうニッポン！the company にとって最高の時が来た。私が監督した映画『ラーメンガール』（ブリタニー・マーフィ、西田敏行、余貴美子、パク・ソヒ出演）がテアトル新宿で１月１７日に公開される。ロマンティックでちょっぴりせつないコメディである本作で、ブリタニー・マーフィは彼氏にふられ東京でひとりぼっちにされるついてない女の子アビーを演じる。負け犬のように逃げ帰るしかないかと思われたその時、日本でも有数の頑固で</description>  
    <dc:date>2009-01-06T21:52:02+09:00</dc:date> 
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    <title>明けましておめでとう、日本！</title>  
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    <description>本当に時間の流れは早い。もう２００９年、また日本に戻る時が来た。アメリカでは最高の時間をすごせた。たくさんのパーティ、映画、お祭りのディナー。ＬＡでは天候が最高だった。天気がよく、いつもより少し寒かったが、普段より少しはクリスマスな感じがしたように思う。ＬＡでは息子に会えた。彼のバンド「THE VIRGINS」がＬＡでも最も有名なロック・クラブの一つ、伝説の TROUBADOUR で演奏したのだ。音楽がもう最高だった。このバンド、どんどん人気者に、有名になっていく。どこに顔を出しても、THE V</description>  
    <dc:date>2009-01-02T19:10:19+09:00</dc:date> 
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    <title>ハリウッドより</title>  
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    <description>こちらに戻ってから、していることといったら眠る＿＿時差ボケというのは悪夢だ＿＿そしてたくさん映画を見る、だ。ハリウッドではゴールデングローブ、アカデミーなど各種賞の時期だ。とにかく誰も彼もがその熱に巻き込まれている、と云った感じ。毎晩、新作映画のプレミアがある。賞レースに名乗りを上げノミネートを狙っているような主だった映画は全て見た。そういった映画は、新年が明ける前に公開をしなくてはならない。というわけで、各映画会社は、投票の時期に新鮮な状態を持ってこようと、それぞれの自信作をこの時期まで出し惜</description>  
    <dc:date>2008-12-14T05:25:23+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10178485850.html"> 
    <title>スターシステム</title>  
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    <description>帰省というのはいいものだ。ニューヨークに帰って舞台を観るのが楽しみでならない。面白い舞台はないかと探していてとても興味深いのが、一番の大ヒット作といわれる『August: Osage County』、『ビリー・エリオット（訳注：映画版の邦題『リトル・ダンサー』）、『南太平洋』、『ウィキッド』、『ジャージー・ボーイズ』、『イン・ザ・ハイツ』等々、いずれもスターがいないということだ。日本の演劇は、「作品がスター」という成熟の境地にまで達していないことが私には残念だ。日本ではあまりにも多くの舞台が、誰</description>  
    <dc:date>2008-11-25T19:56:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10164091062.html"> 
    <title>さよなら　ニッポン</title>  
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    <description>日本を離れるなんて何だか信じられない。何だか今回はずいぶん長い間いた気がする。しかし『１９４５』も無事に終了し、帰る日が来た。しかし、すぐに『ストーン夫人のローマの春』の稽古をしに日本に戻ってくる。そしてその同じ時期、１月には、わたしの映画『The Ramen Girl』が東京で封切られると云うエキサイティングなニュースがまさに今、入った。封切り日は１月の、１７日か２４日に決定になるはずだ。先日の晩、親しい日本の友人だけで上映会を行った。みんなすごく気に入って、見ながら大いに笑い、そして最後には</description>  
    <dc:date>2008-11-13T00:56:07+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10158121296.html"> 
    <title>『１９４５』続報</title>  
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    <description>圧倒的な反応をいただいている。あらゆる世代の方が楽屋へいらっしゃり、私に握手を求め、どれだけ面白かったかを教えてくださる。目に涙を浮かべる方もいる。「素晴らしい」とか「どきどきした」とか「すごい」とか「感動した」といった言葉をよくいただく。多くの方に、これまで観た演劇で最高だった、と言っていただいた。こういった反応に、私は当然、感謝でいっぱいだし本当に嬉しい。後６ステージしかないので、この方たちが何をこんなに大騒ぎしているのか、是非ご自分の目で確かに足を運んでいただきたい。MORE ABOUT</description>  
    <dc:date>2008-10-29T11:53:11+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ackerman/entry-10157158711.html"> 
    <title>『１９４５』</title>  
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    <description>世田谷パブリックシアターにて、大変にエキサイティングな初日を迎えることができた。アメリカ人が描いた終戦直後の日本についての戯曲を観客の皆さんがどう受けとめるのか、私は当然ながらとても気がかりだった。しかし、これまでの反応はとても好意的で、そして感動的だ。皆さん、芝居を観て泣いてしまったと、アメリカ人がこの題材を描いたということでますます感動できる、と言ってくださる。舞台上に８０人の役者がいる、ということにもわくわくしてくださる。確かに、あれには誰もが圧倒されるだろうと私も認めざるを得ない。８０人</description>  
    <dc:date>2008-10-27T11:33:40+09:00</dc:date> 
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    <title>『ストーン夫人のローマの春』</title>  
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    <description>やっと正式に発表になった！かのテネシー・ウィリアムズの小説を世界的な劇作家マーティン・シャーマンが戯曲化した『ストーン夫人のローマの春』の世界初演を私が演出することになった。これは大変な名誉だ。夫の死後、ローマで漂うように、そして必死で生きる女性を描いたこの美しく、観る者の心に長く付きまとう物語は、これまでに２度映像化されている。一度はヴィヴィアン・リー主演。そして二度めは最近で、映画『クイーン』におけるエリザベス二世役の素晴らしい演技でアカデミー賞を受賞したヘレン・ミレン主演。ミレン主演版は私</description>  
    <dc:date>2008-10-17T05:05:26+09:00</dc:date> 
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