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    <title>仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/a-c/</link>  
    <description>これまで仮想世界を50個超プレイし仮想通貨購入に18万円突っ込んでる人間のメモ的ブログ。2月に失業して未だ収入の道無し。マジでヤベエ…</description>  
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      <title>シリア人の起業家の友達に言われたこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong><a href="http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120211/wec12021118000001-n1.htm" target="_blank">日本の家電各社が「ルンバ」を作れない理由　国内製造業の弱点はそこだ！！</a></strong><br /><br />　<font color="#0000FF">「技術はある」。パナソニックの担当者はこう強い口調で話しながらも、商品化しない理由について「１００％の安全性を確保できない」と説明する。<br />　例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる－などだという。</font><br /><br />これを読んでふと思い出した話。<br /><br />一昨年、日本のゴス系・ゴスロリ系のクリエイターの作品を海外に販売するECサイトを作ったらわりと良い線いくんじゃないかと思い、それを日本人の友達に話してみました。そしたら「外国と日本のサイズ規格は違うから表記が面倒」「もし外国語でクレームが来たらどうするのか？」「レート変動の計算はどうするのか？」「そもそもクリエイターに英語ができる人がいないのに各作品の説明書きやユーザー対応はどうするのか？」「個人情報保護はどうするのか？」「サイトの構築はどうするのか？」などなど懸念事項がこれでもかというくらいてんこ盛りに出てきました。<br /><br />しかしそれをシリア人の友達に話したところ「バカじゃないの？」と一蹴。このシリア人、アメリカの大学に留学したあと来日し起業。アラビア語、英語、フランス語、日本語の4カ国語を自由に操り一人この日本で生きているという強者（しかも超イケメン）です。彼曰く「リスクなんて考えれば考える程出てくるからキリが無い。そんなことを最初から気にしていたら人生何もやらないまま終わってしまう」と。だから最初は敢えて深くは考えず、まずは”やってしまう”ことが重要だと言うのです。そして後から少しずつアップデートしていけばいい、最初から完璧である必要はないとのこと。<br /><br />彼の話を聞いて「アントレプレナーの考え方とはこういうものなんだなあ」としみじみ思いました。よくソーシャルゲーム周りには「永遠のβ版」（アップデートを繰り返すから）なんて言葉がありますが、考えてみれば世の中のもの全てはそもそも「永遠のβ版」なのではないでしょうか。最初から完璧なものなど存在しないしそんなものを作るのは不可能です。なのにいつから最初から完璧を目指し硬直化するようになったのか？<br /><br />深く考えずにまずは「やる」。これはもの作りに限らず人生に於いて大事な考え方じゃないかと思います。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11163865886.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 18:33:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>見て楽しいゲームアプリ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 SEGAがリリースしたiOS向けカード＆タワーディフィンスゲームアプリ「<strong><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/arekusandoria-da-zhan-hui/id484348883?mt=8&ign-mpt=uo%3D4" target="_blank">アレクサンドリア大戦絵巻</a></strong>」をプレイしてみたのですが、そのグラフィック表現が非常に面白かったのでメモっておきます。このアプリ、とにかく古代のエジプト壁画や古代ギリシャ時代の壷絵などが好きな人は一回やってみることをオススメします。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/03/a-c/35/ce/j/o0500033311788809822.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/03/a-c/35/ce/j/o0500033311788809822.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻1" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/03/a-c/94/c1/j/o0500033311788809823.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/03/a-c/94/c1/j/o0500033311788809823.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻2" border="0" /></a><br />これはSEGAの「絵巻シリーズ」の第二弾で、第一弾の源平合戦図屏風グラフィックの「源平大戦絵巻」もあるのですがそれはまた今度。このシリーズは古色蒼然なキャラクターがわらわらと動き、お互いがガチで切ったり刺したりして戦うというゲームです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/b8/1d/j/o0500033311789689990.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/b8/1d/j/o0500033311789689990.jpg"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻3" border="0" /></a><br />まず最初に名前の入力とゲームの設定を行います。なんと「残虐表現の有無」の項目まで。もちろんONにします。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/6e/3a/j/o0500033311789696175.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/6e/3a/j/o0500033311789696175.jpg"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻4" border="0" /></a><br />iOSのGame Centerとも連動しておりオンライン対戦もできるのですが、まず最初は「キャンペーン」を選択してシングルプレイでやってみます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/d8/d1/j/o0500033311789707897.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/d8/d1/j/o0500033311789707897.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻5" border="0" /></a><br />無料でプレイできるのはエジプト軍。アドオン課金でギリシャ軍でもプレイできるようになるようです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/5a/47/j/o0500033311789707899.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/5a/47/j/o0500033311789707899.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻6" border="0" /></a><br />まず出陣前にカードデッキを編成します。最初は奴隷の歩兵しかいませんが、ゲームを続けることによりラクダ兵や弓兵なども使えるようになります。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/69/36/j/o0500033311789707898.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/16/a-c/69/36/j/o0500033311789707898.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻7" border="0" /></a><br />そして戦場に兵を配置しますが、この戦場のグラフィックが良い味出してます。まるでパピルスに描かれた絵みたい。端の破れた表現が良い。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/db/21/j/o0500033311789737474.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/db/21/j/o0500033311789737474.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻10" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/9a/89/j/o0500033311789737475.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/9a/89/j/o0500033311789737475.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻12" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/2f/74/j/o0500033311789737477.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/2f/74/j/o0500033311789737477.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻11" border="0" /></a><br />そうすると、わらわらと敵兵が寄ってきて兵同士が近づくとガチで戦い始めます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/c5/f9/j/o0500033311789737476.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/17/a-c/c5/f9/j/o0500033311789737476.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻13" border="0" /></a><br />そして手足がバラバラになったり首がちょん切れたり血がブワーっと吹き出たりします。壁画・壷絵風の絵でグロ表現というのがシュール。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/80/67/j/o0500033311789862811.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/80/67/j/o0500033311789862811.jpg"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻13" border="0" /></a><br />負けると王が馬で引きずられます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/5d/30/j/o0500033311789862809.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/5d/30/j/o0500033311789862809.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻14" border="0" /></a><br />そしてとどめを刺されるw<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/5e/25/j/o0500033311789862812.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/5e/25/j/o0500033311789862812.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻15" border="0" /></a><br />勝つと神様が降りて来て妙に神々しい画面になります。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/52/75/j/o0500033311789862810.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/18/a-c/52/75/j/o0500033311789862810.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻16" border="0" /></a><br />尤も、勝っても負けても新しいカードが一枚貰えます。レベルが上がるごとに貰えるカードの種類も増えていき、使える兵種も増えていきます。<br /><br />この絵巻シリーズと同じようなシステムのゲームは既にあちこちにありますが、これはグラフィックで差別化しています。それも2Dとか3Dとかの違いではなく”見せ方”で。なのでちょっと眺めているだけでもなんか楽しい。なお、この後「妖怪絵巻」のリリースも予定されているとのことで、そちらも楽しみです。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11162692721.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:41:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>慣れる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 秋田県は東北なのですがぶっちゃけ東日本大震災の被害がほとんどありません。せいぜい古い建物にヒビが入ったり天井の石膏ボードが落ちた程度で、福島、宮城、岩手の被害に比べたら屁みたいなもんです。放射能汚染なんて東京よりも少ないくらい。<br /><br />そんなわけで秋田県の各市町村にある旅館や保養施設では被災者を無料でご招待するサービスを行いました。しかし被災者は最初のうちはありがたがっていたのに、日が経つごとに自分たちが無料でおもてなしされることが当たり前だという態度をとるようになっていったそうです。料理がまずいやらスタッフのサービスの質が悪いやらとケチを付けるようになり、何かというと「我々は地震で全てを失ったんだ。だから施しを受けるのは当然の権利だ」という内容の発言を繰り返す。施設側は経費を全部自分達で持ち出し完全に善意でやっていたというのに。しかも部屋が長期間埋まってしまえばそれだけ回転率も悪くなります。この現象はどこの旅館・保養施設でも同様だったようで、経営者達は口を揃えて「いくら被災者とは言えぜんぜん可哀想に思えなかった」と言っているそうです。<br /><br />またこれは別の話。現在被災地の仮設住宅では必要最低限の生活環境は整っていますが「娯楽」が何にもない。若者や車の免許を持っている人なら自力で動けますが、年寄りは本当に一日中何もすることがなく部屋でテレビを見るくらいしかできません。それが長期間続くと鬱病など心の病の元になります。そこで暇を持て余している年寄り達を集めて古着の着物を材料に手芸をやるサークルができたそうですが、材料も道具も必要なものは全て津波で流されてしまったので、彼らは新聞記事で材料となる古着の着物や反物の寄付を呼びかけました。それを見た母は何度かそこへ古着の着物や帯、細々とした裁縫道具を寄付し、最初のうちは寄付をするたび丁寧な御礼の電話がかかってきたそうです。しかし回を重ねるごとに「あと○○と○○がない」「次は○○が欲しい」などと寄付の催促をされるようになったそうです。<br /><br />悲しいかな人間は良くも悪くも「慣れる」生き物です。最初はありがたいと思っていたのに、それが続けば「当たり前」となりその身分に安住するようになる。本当の福祉とは、食べ物の無い人に食べ物をあげたり、着るものが無い人に服をあげたり、金の無い人に金をあげることではなく、それらを自力で手に入れるための手段と環境を作ることでしょう。そう考えると究極の福祉とは経済の活性化なのかもしれません。とにかく新しい仕事を創出し金を循環させる。これは被災地に限らず今問題となっている生活保護でも同じことが言えるかもしれません。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11159854939.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:39:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>生まれる国を間違えた</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 …とこの本を読んで心底思いました。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18863012" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記/高橋 絵里香<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FlxTcIKVL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,365<br />Amazon.co.jp<br /><br />本書は、北海道の旭川出身の著者がムーミンをきっかけにフィンランドに憧れ、なんと日本の中学を卒業した後に何の伝も無いのにフィンランドの高校へ留学するという経験を綴ったもの。<br /><br />まず著者本人のその発想や決断力がすごい。そして親もその決断を無条件で応援・支援します。そして留学先の高校の先生やクラスメイト、ホームステイ先の家族も本当に親身になって著者に接します。<br /><br />本書はそうした体験談を淡々と綴ったエッセイですが、学校生活に関する記述が多くやはりフィンランドの教育環境に注目してしまいます。もうフィンランドの教育環境に比べたら日本のそれは「クソ」です。著者は画一的な指導をする中学に行き辛さ・生き辛さを感じ、生徒に暴力を振るった教師に対して何も抗議できなかった自分を責めます。我々日本人は常日頃から他者に迷惑をかけないよう気を使い、とにかく「すみいません」を連呼します。しかい著者はフィンランドでクラスメイトに言われます。「なぜすぐに謝るの？何も悪いことをしていないのに」と。一体我々は何に怯えているのだろうかと。<br /><br />フィンランドは学力世界一と言われ、今ではどこの書店の新書コーナーに行っても必ずと言っていいほどフィンランドの教育に関する書籍が並んでいます。しかしこのままでは日本の教育環境も日本人の学力もいつまで経ってもフィンランドのレベルにはならないでしょう。フィンランドでは「教師が求める答えを回答する」のではなく「答えを探して考える」過程を教育としています。ある時筆者は「フィンランド国内に増える移民」について考える授業に出席しますが、当然「もっと多くの移民を受け入れるべきだ」と主張する生徒と「もう移民の受け入れをするべきではない」と主張する生徒のどちらもいました。しかし教師はどちらの意見が正しいか提示しません。そして授業自体も答えを出さないまま、ただ生徒各自が考えて自分の意見を発表して”放りっぱ”で終わります。つまり授業は「自分なりの答えを考え、探す機会」なのです。もう日本とフィンランドでは「教育」の捉え方自体が違う。だからいくらシステムだけ真似しても意味が無い。<br /><br />もう本書を読み進めるほど、「生まれる国を間違えた！こんな国にいればいるほど自分自身がダメになる！」という思いが強くなると共に、嘗て自分が通っていた学校がいかにクソだったか記憶が蘇ってきて「なぜ私はあの時もっと本気で現状から脱出しようとしなかったのか！」との後悔がこみ上げてきました。ムーミンが好きでフィンランドに留学できるなら、メタルが好きでフィンランドに留学することだってその気になればできたかもしれないのに。<br /><br />今からでも遅くない、日本人を辞める前提で必死になって勉強しなければならないと気合いが入りました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11159388465.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:43:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>DQN底辺校がレベルアップしてすごい学校になっていた件</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 実家に帰省後、Twitterなどのソーシャルメディアを活用し街おこしを行っている「<strong><a href="http://yokotter.com/yokotter.html" target="_blank">Yokotter</a></strong>」に参加しています。まあ参加していると言っても現時点ではまだ先週の木曜日に開催されている交流会（？）のYokotter Cafeに参加しただけなのですが。で、先週のYokotter Cafeに15歳の学生が来ていて、冒頭にプレゼンを行いました。これがもうビックリするほど上手い。日本人のスピーチやプレゼンにありがちな手元のカンペを見ながらずっと下を向いて喋るなんてことが一切ない。カンペ無しで澱みなくスラスラ喋っていて、東京のビジネス系のカンファレンスに出てもおかしくないレベル。しかも話してみると凄いギークでApple使いまくり。そこでどこの学校か聞いてみたら聞いたことのない学校でしかも中高一貫校とのこと。？？？私が学生だった頃は地域にそんな学校はありませんでした。そこで他の人に説明してもらったところ、工業高校と中学校を連結して新たに中高一貫校としてリニューアルを行った学校だとか。<br /><br />敢えて名前は伏せますがこの工業高校、私が学生だった時代は煮ても焼いても喰えないDQN底辺校でした。中学校で手の施しようの無いバカはとりあえずみんなここに突っ込んでおけ的な。もう先生方もあからさまに底辺校だと差別しているし、周辺地域の大人も「自分の名前さえ漢字で書ければ入れる」「あそこに娘を入れたら卒業の頃には腹が大きくなっている」（DQNの繁殖能力の高さを示して）とか言っていた。そして在学生は制服を着たまま地元の町や部落の中を歩けない。なぜなら「私はバカです」と言いながら歩いているようなものだし、実際大人達はその制服を見て陰口を叩いていたから。さらにその子の家族まで何かにつけ「あの家の子供はDQN高校だから」とバカにされ陰口を言われ続ける。そして受験者は当たり前のように毎年定員割れ。<br /><br />しかし2004年に日本国内では唯一の中高一貫教育を行う工業高校として改編しカリキュラムもリニューアル。中学生のカリキュラムからもの作りの実技授業を取り入れつつ高校生のクラスには普通科を設け、なんと国立大学への進学者を輩出するほどレベルアップしたとか。また英語の授業も充実しておりオーストラリアへ交換留学生を出すほど。今では工業高校でありながら進学校でもあるという日本全国でも特異且つ有望な学校へと変貌し、文部科学省より「<strong><a href="https://ssh.jst.go.jp/" target="_blank">スーパーサイエンスハイスクール(SSH)</a></strong>」の指定を受けているそうです。私の母曰く部活動も活発なようで、スポーツの大会や文化系のコンクールでこの学校の名前を見ない時はないとのこと。<br /><br />で、私が思い出したのは、伊集院光氏の母校としても知られている東京都立足立新田高校の改革を行った鈴木高弘氏の著書。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18830136" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">熱血!ジャージ校長奮闘記/鈴木 高弘<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BH8AYRPZL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,470<br />Amazon.co.jp<br /><br />よく伊集院光氏のフリートークのネタにもされますが、この学校は生徒の半数が退学するという当時東京都内でも有数の「指導最困難校」でした。それを鈴木高弘氏はわずか5年で人気校へと改革します。もちろん改革をするにあたり年配の教師達は反発しますが、若い教師達が賛同してくれ、やがて教師・生徒・保護者の全員を巻き込むムーヴメントへと発展します。この足立新田高校ほどドラマチックだったかどうかは分かりませんが、同様の改革はこの街でも起こっていたようです。<br /><br />私が思うに、状況を好転させられるのは「常に新しいことをやる人間」なのではないでしょうか。現状維持は何も生まず、むしろ衰退を呼びます。おそらくこの街でも学校改革にあたり反発したりあれやこれやと陰口を叩いた人はたくさんいたでしょう。特に高齢化が進む田舎だから。しかし改革を行った結果は底辺校の劇的なレベルアップ。私はこの改革の一番の成果は子供とその家族に対する差別を無くしたことだと思います。母曰く、今ではこの学校に通う子供やその家族を悪く言う人はいないそうです。<br /><br />で、これで割を喰うところはどこかというと、過去に囚われずっと現状維持を続けている学校です。元底辺校でも新しいことや面白いことに興味のある生徒はそこを受験します。レベルアップすれば次第にその評判を聞いて成績がそこそこの生徒も受験します。次第に本来なら旧来の進学校を受験するような生徒も集まり、結果大学進学する生徒が出てきて、さらに優秀な生徒が集まるという好循環が生まれます。すると「ムチャクチャ頭が良いわけではないけど頑張れば進学校レベル」という「進学校の中～低層」に当たる生徒がごっそりそちらに”抜かれる”という事態になるのではないでしょうか？特に今は大卒ですら失業者になる世の中です。ただ「大学に行け！」と言っている進学校は果たしてこれからやっていけるのでしょうか？<br /><br />ちなみに私は隣の街の某進学校卒で、もう高校生活のことを思い出すと「クソ」以外の言葉が思い付かないくらい不毛且つ不快な拷問のような3年間だったのですが（その話はまた別のネタで）、試しにそこの現状をちょっと調べてみたところ、なんと昨年は受験者が定員割れ（私の受験時は倍率2倍以上だったのに）で偏差値も私が在学中の頃より落ちており、巷では「小役人養成所」と言われているとのこと＼(^o^)／<br /><br />「小役人養成所」はだいたいあってる。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11157086719.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:12:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Spotify日本上陸間近？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 スウェーデン発のP2Pストリーミングサービスで「<strong><a href="http://www.spotify.com/" target="_blank">Spotify</a></strong>」というのがあります。基本利用無料で合法的に様々な音楽が聴けるというもの（無料の場合は広告が入る）。2008年にサービスを開始し、既にEMIやSME、ユニヴァーサルなどの大手レーベルや、独立系のインディーズレーベル、ローカル・インディーズレーベルとも正式契約を結んでいます。このサービスの面白いところはサービス開始後かなりの期間アメリカに上陸しなかったこと。スウェーデンで生まれ北欧を中心に欧州でのみサービスを提供していましたが、それでも爆発的に人気になり着実にユーザー数を増やしていきました。で、当然のごとくアメリカのTech業界もその噂を嗅ぎ付けますが如何せんアメリカからは利用不可。ということで裏技を使ってアカウントを取るギークが現れました。そして昨年9月、Facebookの開発者向けカンファレンスイベント「F8 」にてSpotify CEOのDaniel Ek氏がFacebookとSpotifyの提携を正式に発表。Spotifyの機能がFacebookに統合され、よりシームレスにFacebookのページ内で音楽を楽しめるようになるとか。<br /><br />…が、Spotifyに限らずストリーミングサービスに於いては日本はまったく”蚊帳の外”です（同様に電書関係も蚊帳の外になることが多い）。蚊帳の外というか日本が引きこもりのガラパゴスと言った方が適切なのかもしれませんが。あと日本にはJASRACという音楽ヤクザもいます。<br /><br />しかし今Spotifyのトップページを見るとこんな表示が出てきます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/14/a-c/37/9a/p/o0800053011775943815.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/14/a-c/37/9a/p/t02200146_0800053011775943815.png"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-Spotify日本上陸間近？1" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/14/a-c/91/88/p/o0660005711775943814.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/14/a-c/91/88/p/o0660005711775943814.png"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-Spotify日本上陸間近？2" border="0" /></a><br /><br />はっきりJapanと書いている。<br /><br />どうやら遂に日本でもSpotifyが正式に使えるようになるらしい。<br /><br />ということで早速メアドを登録しておきました。これまで日本上陸間近かと噂はほんのりありましたが、こうしてサイトのトップページで先行登録の受付を行っているということはこれはマジだと思っていいんじゃないでしょうか。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11155994824.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:36:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ということで共有します。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/7c/e1/j/o0500037311774795474.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/7c/e1/j/o0500037311774795474.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた１" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/05/ea/j/o0500037311774795475.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/05/ea/j/o0500037311774795475.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた２" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/b0/0c/j/o0500037311774795478.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/b0/0c/j/o0500037311774795478.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた３" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/f1/ed/j/o0500037311774795477.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/f1/ed/j/o0500037311774795477.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた４" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/49/99/j/o0500037311774795476.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/49/99/j/o0500037311774795476.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた５" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/ae/4e/j/o0500037311774797414.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/ae/4e/j/o0500037311774797414.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた６" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/ed/4c/j/o0500037311774797413.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/22/a-c/ed/4c/j/o0500037311774797413.jpg"  alt="仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-テレビ見ていたらセカイカメラ特集やってた７" border="0" /></a><br /><br />これは秋田県の観光スポットをセカイカメラで紹介する「<strong><a href="http://www.akitafan.com/special/sekaicamera/" target="_blank">スマートフォンで　てくてく秋田</a></strong>」というプロジェクトのニュースだったようです。今月横手市のかまくらがあるので、おそらくそれに合わせての紹介だったのでしょう。<br /><br />後日”使ってみた”的レポート記事を<strong><a href="http://vsmedia.info/" target="_blank">vsmedia</a></strong>に書こうかなとか思ってます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11155460465.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 22:20:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ソーシャルメディアはなるべくアホな使い方をした方が長続きする</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 横手市に戻るにあたり「横手市民のソーシャルメディアの活用率はどんなもんか？」とFacebookやTwitterなどを調べてみたところ、企業や商店などが「仕事用」に始めたと思しきアカウントが結構な数ありました…が、ほんの数回投稿しただけで止まっているものがたくさんありました。プロフィールもろくすっぽ書かれていないばかりかプロフィール画像すら設定されていなかったり。どうやら何かのセミナーをきっかけに始めたようですが、使ってみたのは最初だけでそれ以降続かなかったようで。<br /><br />これは経営者に限らず個人ユーザーでも結構いるんじゃないでしょうか？TwitterやFacebookに限らずソーシャルメディアというのは使ってすぐに効果が出てくるものではありません。最近はよく「○○をビジネスに活用しよう！」的な本が氾濫していますが、ソーシャルメディアを使って即売り上げが上がるなんてそんな都合の良い話が世の中にあるわけない。だいだい最初から「金儲け」を期待していてはソーシャルメディアに限らず何をやるにせよつまらない。「金」は瞬発的な”きっかけ”にはなれますが長期的なモチベーション維持には役立ちません。<br /><br />私が思うに新しくソーシャルメディアを使い始める際は、目的がビジネス利用であれ最初はどうでもいいこと、それもなるべくアホな使い方をするといいのではないでしょうか？その方がサービスの仕組みや面白さをすんなり理解できコツコツ長続きするのではと思います。<br /><br />私は最近、「<strong><a href="http://pinterest.com/" target="_blank">Pinterest</a></strong>」というサービスにハマりかけています。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/20/a-c/4b/87/p/o0800040511772318308.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/20/a-c/4b/87/p/t02200111_0800040511772318308.png"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-pinterest1" border="0" /></a><br /><br />これは一言で言うと「画像共有サイト」になるのでしょうが、既存の画像共有サイトのどれにも似ていません。強いて言うならInstagram＋Tumblrという感じでしょうか。とにかくUIがオシャレ且つ分かりやすい。主な使い方は、部屋の壁にかけるコルクボードみたいな感じで様々なジャンルで画像を貼付ける「ボード」を設定し、そこに自分が持っている画像やWeb上に載っている画像をどんどん貼付ける…だけ。それだけ聞くと(゜Д゜) ハア??な感じですが、UIがオシャレなのでただ眺めているだけでも結構楽しめます。こればっかりは実際に使ってみないと分からない。<br /><br />手順は…<br /><br /><strong>・TwitterかFacebookのアカウントでログイン<br />・適当にボードを作る（後で変更可能）<br />・画像を貼る<br />・TwitterやFacebookにも投稿して共有<br />・他のユーザーのボードを見る<br />・気に入った画像があったら[Like]やコメント、また自分のボードに[Repin]（転載）する</strong><br /><br />元々アメリカのサービスで昨年末ごろから海外で爆発的に人気になっているので（なんとユーザー数がInstagramより多い）、既に海外のユーザーによって投稿された様々な画像があります。それらを見ると、みんなECサイトや企業サイトに掲載されている製品やデザインの中から気に入ったものを選んで貼っているようです。Web上から引っぱってきた画像は元のリンクアドレスも貼れるようになっているため、早くもビジネス利用を行っている企業も複数あります。<br /><br />しかし、前述のようにいきなり最初からビジネス利用を目的に使うのはつまらない。ということで…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/a-c/72/96/p/o0800045711773020344.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/a-c/72/96/p/t02200126_0800045711773020344.png"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-Pinterest2" border="0" /></a><br /><br /><strong><font size="4">私のドラえもんフォルダが火を噴くぜ！</font></strong><br /><br />…と、一番最初に「Doraemon」というボードを作り片っ端から持っているドラえもん画像を貼っていきました。すると…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/a-c/f0/5d/p/o0193012611773025182.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/a-c/f0/5d/p/o0193012611773025182.png"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-Pinterest3" border="0" /></a><br /><br />特に宣伝もしていないのにいい感じに[Like]や[Repin]が付き始めました。しかも海外ユーザーからも。画像や動画など「見れば分かるコンテンツ」を共有するソーシャルメディアの利点は、外国人とも簡単にテキストに頼らない交流ができることです。英語が苦手でもとりあえずコンテンツをUPしさえすればそこそこなんとかなる。ただ、もちろん海外ユーザーに向けて情報発信したい場合はほんのちょっとでも英語のキャプションがあるとよいですが。<br /><br />で、ドラえもんでLikeやRepinが付いたので調子こいて、次は<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/a-c/76/12/p/o0800045411773035889.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/a-c/76/12/p/t02200125_0800045411773035889.png"  alt="$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-Pinterest3" border="0" /></a><br /><br /><strong><font size="4">ゆるキャラ</font></strong><br /><br />日本全国のゆるキャラの画像を淡々と貼っていくだけのボード。これ外国人の目にはどう写っているんだろうかw<br /><br />他ユーザーのボードを見たら、なんか画像だけでなくYoutube動画も貼れるっぽいので次は「Japanese heavy Metal」なんてボードも作ってみようかと思ってます。<br /><br />ところでここまで書いてふと気付いたんですがこのPinterest、いろいろな「ボード」を作ってそこに自分の好きなコンテンツを振り分けて貼るという作業を通して、自分の趣味嗜好（志向）を客観視することができるかもしれません。いずれ私も自分の作品の画像を貼ったり<strong><a href="http://vsmedia.info/" target="_blank">vsmedia</a></strong>の記事の宣伝的なことに使うかもしれませんが、しばらくはこんな感じでアホな使い方をしていこうかなと思ってます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11154656960.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:54:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>農村にすらグローバリゼーションの波が来ている件</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ちょっと前にTwitterでバズった「<strong><a href="http://togetter.com/li/244980" target="_blank">月給20万円で働く日本人、月給2万円で働くアジアの人々。</a></strong>」と「<strong><a href="http://togetter.com/li/245090" target="_blank">日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバリゼーションの現実</a></strong>」、実は似たようなことが私の実家周辺でも起こっていたりします。<br /><br />私の実家及びその周辺はりんご栽培を行っている山間部の農村なのですが、収穫時期で忙しく手が足りない時は農協が調達してきた人足を雇います。これまでそうした人足は何らかの事情により金に困っている「日本人」でした。しかしここ数年、徐々に中国人の出稼ぎ人足が混ざり出し、年を追うごとにその人数が増えてきたそうです。<br /><br />これは母が他家で聞いた話。ある時母はこれまで見たことのない若者が畑でりんごもぎをしているのを見かけたそうです。雇っている家の人曰く中国人の出稼ぎとのこと。で、この人がシャレにならないほどよく働く。一休みなんか一切しない。雨が降っても合羽も着ずに作業を続けるし、昼飯時になっても魚肉ソーセージ一本かじりながら作業する。しかもムチャクチャ頭が良い。なんと英語ができるらしいのです。今調べてみたら中国は小学校3年生から英語が必修科目で週4コマ授業があるとのこと。そのうえ3～4日もしたら簡単な日本語も覚えてしまう。どうやらこの中国の出稼ぎ人足も本国では農民だそうで、家計を助けるためにたまに日本に出稼ぎに来ているそうです。でも払う日当は日本人よりもずっと少額。それでも喜んで働く。ちなみにこの人だけが特別なのではなく、中国人の出稼ぎはみんなこんな感じらしいのです。なので一度中国人を雇った家の人は皆「日本人よりよく働いて頭も良く文句も言わず安く雇えるなら日本人より中国人を雇った方がずっといい」と言っているそうです。<br /><br />一方、町の方に行くと様々な種類の工業がありますが、そこにはフィリピンから出稼ぎに来た女性達がたくさんいるそうです。こちらもこれまた文句一つ言わずによく働く。また彼女達は底抜けに陽気で、よく笑い、人の悪口を言ったり誰かをいじめたりということを絶対にしません。そしてフィリピン人は元々母国語のタガログ語と英語、スペイン語の3ヶ国語が操れる。そんな人材でも日本人よりもずっと少ない時給で雇えます。一方日本人のパートは何かというと仲の良い者同士で派閥を作って集まっては不平不満や他者の悪口を言ったり、いじめたりする。はたして経営者にとってどちらか良い労働者でしょうか？<br /><br />私が思うに、「言われたとおりに働く」「同じことを同じように繰り返して働く」だけの「ただの労働者」は日本ではもう生きていけないのではないでしょうか？仕事にせよ、自分自身にせよ、とにかく「付加価値」を付けて差別化しなければ生き残れない。上記のとおり、ただ働くだけの人材としては日本人にはもはや勝ち目はありません。中国では農民すら英語ができる。フィリピン人に至ってはトライリンガル。それでも日本人より安い給料で雇える。一方日本ではそこそこの収入があるホワイトカラーですら英語ができる人は少数です。それどころか私の実家周辺の人々は標準語だってまともにできるかどうか。そして最も恐ろしいのは、この事実そのものではなく、あまりにも状況の変化が早過ぎて日本人の誰もがそれに対処できていないということです。行政も企業も個人もこのスピードの速さについていけていない。そして危機感も持っていない。<br /><br />こうなると、もう個人個人が危機感を持って生き残る術を探るしかありません。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11153010727.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:03:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本という閉鎖部落</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今朝父が市の中心部にあるH病院に行ったのですが、<strong><a href="http://ameblo.jp/a-c/entry-11150769460.html" target="_blank">先日のブログ</a></strong>に書いたとおりの有様なので、私は全くこの病院と父の主治医を信用できません。もう私が医師の一挙手一頭足発言の微に入り細に入り全てチェックしたいぐらいです。私は患者の寿命を縮めるような処置をした医師なんぞ訴えろと母に言いましたが、父の主治医は弟の高校時代の同級生の父親で、しかもその病院は市にある唯一のまともな総合病院のため、そんなことをしたら二度とその病院には行けなくなります。閉鎖環境に於いては本来有効に作用するはずの「人のつながり」が逆に人の行動を制限する足枷となってしまいます。<br /><br />もっとも、田舎といっても全ての医者がこんな体たらくではありません。開業医の所謂「町のお医者さん」はそれなりに質は良い。なぜなら田舎と言えど町のお医者さんはライバルとなる医院が複数あり、また基本的に閉鎖環境なので評判はあっと言う間に広がるためちゃんと他者と競争しているから。しかし設備が整った大規模な総合病院は数が限られるため「温室」となります。また田舎は交通手段が劣悪且つ土地の面積が広いため「ここがダメなら別のあちらへ」と違う町の病院に行くことも困難です。特に今は冬なので雪で電車もしょっちゅう止まるし国道さえ埋まる。<br /><br />ある意味、農村の閉鎖部落は現在の日本の縮図なのかもしれません。不景気、貧困、老害、自殺増加。これらの問題は全て「閉塞感」という一つの問題から発生し、且つそれぞれ連動しています。ここでは誰もが誰かを”監視”していて、常に誰かの噂話、陰口、悪口を言っています。では東京では誰もがポジティブでグローバル志向で建設的で、自分を高める努力をしているかというと決してそんなことはありません。学生時代も、日雇い労働者時代も、派遣社員時代も、そしてアートやゴス業界に携わっていた時でさえ、皆が皆自分達の狭い世界に閉じこもり、その狭い世界だけで人間関係が出来上がり、他者のことを噂し合い悪口を言い合っていました。結局日本という国にいる限り東京にいようが秋田にいようがたいして変わらない。日本自体が大きな一つの「閉鎖部落」なのです。現在身を置いているIT業界は比較的そういった傾向がありませんが、それは内向き＝「死」を意味するから。職種にもよりますが、外の情報を仕入れずに仕事をするなんてあり得ないし、別の業界の人や海外の人と交流せずに仕事をするなんてこともあり得ない。そもそもIT業界に限らず日々新たな人や世界に接し常に戦っている人には他者のことをああだこうだ言う余裕なんて無いはずです。噂話、陰口、悪口を言うということは、自分で自分を狭い世界に押し込め、自分の人生をちゃんと生きていないという現れです。日本の「閉塞感」は日本人自身が作り上げているのだと思います。<br /><br />不景気や貧困だってその原因を辿れば「閉塞感」に辿り着きます。例えば今の日本の農業は最低最悪です。私の家も年収が200万円にも満たない。おそらく他の家だって同じようなものでしょう。しかし、日本の農作物は海外では味が良いと評判で「高級品」です。以前シリコンバレーやヘルシンキに行った際に地元のスーパーに入ったことがあるのですが、そこでも日本の農作物が普通に売られており、しかも他の農作物より値段が高いのです。というのも、海外の野菜・果物はそのまま食べることをあまり想定しておらず「調理して美味いもの」を栽培している。なのでりんごでもそのまま食べたら小さいし酸っぱいしでかなり微妙。しかし日本の野菜・果物は皮を剥いてそのまま食べても美味しいうえにサイズも大きい。もっとも輸送費がかかり流通量自体が少ないので高級品になってしまいますが、それでも店に置かれているということはちゃんと売れているということ。つまり日本の農作物は十分「世界で戦える」のです。ちなみに企画・脚本・製作総指揮・主演を大地康雄が務めた「恋するトマト」という映画があるのですが、<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18759734" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">恋するトマト [DVD]/大地康雄,アリス・ディクソン,富田靖子<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Sn5%2BK1%2B0L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥5,460<br />Amazon.co.jp<br /><br />これの劇中でも日本のりんごやトマトがいかにフィリピンでは高級品であるかが描かれています。<br />でも、ここまで海外で珍重されている日本の農作物も日本国内では安く買い叩かれ、なんだかんだで生産者に渡る利益は売った価格の1/3です。りんご1個100円で売っても33円しかもらえない。それで必用経費やら土地の固定資産税やらを工面して生活しなければならない。そのうえ百姓とバカにされ嫁は来ない。だったらもう日本なんか捨ててしまって海外に農作物を売ればいい。なのに皆それをしない。なぜならそもそもそんな情報は知らないし、知ったところでどうすればいいのか皆目見当がつかない、当然の如く英語なんかできない。私の親の世代はモロに「百姓に学はいらねえ」と言われていた世代で、今でも農業高校や農園科のある高校はバカが行く底辺校です。それは学校の教師達ですら農業を蔑み、そして上記のような情報を知らないから。もし知っていたら農業高校や農園科こそ英語と経済の教育に力を入れレベルアップしているはずです。それをしないからいつまで経っても農業高校や農園科は底辺校で、頭の良い子供であればあるほど故郷を見限って出て行く。全ては外の情報を知ろうとせず、現状維持のまま狭い世界に閉じこもっているのが原因です。<br /><br />これは農業以外の他の業界でも同じではないでしょうか？農作物以外でも日本には「世界で戦える」ものがたくさんあるはずです。なのに日本国内の市場だけを見て売れないだの不景気だの金が無いだの愚痴ばかりたれる。そのくせ危機感はなく英語を勉強しようともせず、やることといえば身近な誰かの噂話や陰口、悪口。しかもその傾向は年寄りになればなるほど強くなる。そして高齢化でどこへいっても年寄りばかりで、そんな奴ほど「偉い地位」にいる。この状況では自殺したくならない人の方が珍しい。<br /><br />私は日本という閉鎖部落を一度破壊しなければならないのではないかと思っています。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/a-c/entry-11152090300.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:42:25 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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