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    <title>紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感 最後の空冷ポルシェとともに</title>  
    <link>http://ameblo.jp/993c4s/</link>  
    <description>HP 「紺ガエルとの生活」の中で書き殴ってきたつれづれなる思い、「日々雑感」のブログ版です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ランニング通勤の皆様に強烈にオススメのバックパック</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 過去3年以上、ランニングで通勤してきたが。<br />ようやく「これは！」というバックパックを発見。<br /><br />それはColumbiaのCrescent Peak（クレセントピーク）！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/ad/4b/j/o0800106711463231486.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/ad/4b/j/t02200293_0800106711463231486.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />何が他のバックパックと比べて優れているかというと。<br />かいた汗がしみこまないようになっているのだ！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/f1/50/j/o0800106711463237660.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/f1/50/j/t02200293_0800106711463237660.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />これを見ていただくと分かるのだが。<br />背中に接する部分がメッシュになっていて、通気性が確保されている上に。<br />生地に直接背中が当たらないようになっている。<br /><br />さらに、ショルダーストラップの部分も。<br />汗を吸ってしまう布地ではなく、柔らかいスポンジ状のプラスティック素材で出来ていて。<br /><br />汗でびしょびしょになって通勤して、帰るときにバッグ持ったら。<br />超汗臭くて萎える～ってことがなくなる、という、ランニング通勤者からすると夢のようなバッグ。<br /><br />ランニング通勤すると、手ぶらで走っていくわけにはいかないので。<br />貴重品であったり、帰りの着替えだったり、仕事道具だったり。<br />いろいろ持って走らなければならず。<br /><br />で、2kmも走れば大汗かきはじめて。<br />ウェアも、バッグもびちょびちょ。<br />会社に着いてファブリーズかましまくっても。<br />帰るときにはもうビミョーな匂いがしている気がしてならず。<br /><br />走って帰るのであればまだいいけど。<br />電車に乗って帰ると、なんか周りの人に凄い迷惑掛けているような気がしてならず。<br /><br />これまで使ってきたバッグは、たとえばこんな感じ。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/bf/63/j/o0800106711463237666.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/bf/63/j/t02200293_0800106711463237666.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />これはトレイルランニング用のバッグで、背中の部分は突起があって通風性が確保されているが。<br />ショルダーストラップは布なので、どうしても汗を吸ってしまって臭くなる。<br />軽くていいんだけどね。<br /><br />で、直近愛用していたのが以下のもの。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/37/ac/j/o0800060011463237673.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/37/ac/j/t02200165_0800060011463237673.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />トレイルランニング用のバッグだと、容量がだいたい10リットル以下なので。<br />冬になると、着替えがごっつくなるので、容量不足になる。<br />体にフィットして、いいバッグで愛用していたのだけれど。<br />素材が吸水性がある上に、メッシュというか通気性を高める穴が沢山あるので。<br />洗濯しても、なんかビミョーに匂いが残る。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/85/32/j/o0800060011463237661.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/85/32/j/t02200165_0800060011463237661.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />こういう背中がメッシュになっているバッグも持っているのだが。<br />残念ながら、ショルダーストラップが普通の生地で。<br />やっぱり汗臭くなってしまう。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/e0/a3/j/o0800106711463237697.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/993c4s/e0/a3/j/t02200293_0800106711463237697.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />だから、ショルダーストラップ部分と背中の部分が汗を吸わず、サッと拭けば汗がぬぐえるというバックをズッと探し求めていたのだが。<br />それがなかなかなかったところに。<br />Finally!!!という感じでColumbiaのCrescent Peakが登場。<br /><br />これ見てもらえば分かりますが。<br />私が求めていたものが、完全に商品化されてます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/993c4s/da/40/j/o0800060011463247484.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/993c4s/da/40/j/t02200165_0800060011463247484.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/993c4s/b0/b8/j/o0800106711463247483.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/993c4s/b0/b8/j/t02200293_0800106711463247483.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />これで、会社の帰りでも臭い！と言われることなくバッグを持ち歩けます。<br /><br />唯一の欠点は、ウエストストラップの部分にものが入れられないこと。<br />私は走るときに常にiPhoneをウエストの収納部分に入れて走っていたのだけれど。<br />その収納がないのが玉に瑕。<br />それがある同様の製品、San Gil（サンギル）もあるのだが、容量がちと多くてかさばる（28リットル）。<br /><br />でも、それ以外は完璧です。<br />ColumbusのCrescent Peak、マヂでオススメします。<br /><br /><a href="http://p.tl/nJE8">楽天最安値は（2011年9月4日時点）送料、税込みで8000円ちょっと</a>です。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-11008130560.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:54:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「前へ！ 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録」、麻生幾 著、を読了</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 麻生幾の「前へ！ 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録」を読了。<br /><br />会社帰りに本屋で手にとって、夕食後すぐに読了。<br />別に簡単に読める本ではないのだが、ものすごく引き込まれた、と言うことだ。<br /><br />3月14日の夕方に福島第一2号機の原子炉爆発が想定され、夜には自衛隊全部隊に原発100キロ圏内からの退避命令が出た、とか衝撃的なことがたくさん書いてある。<br />もちろん表舞台には出てこない、無名のヒーローやヒロインのエピソードも。<br />著者は昔から「その筋」からの情報を元に執筆してきた人なので、情報の取捨選択には意図が込められている部分があるのは承知の上。<br />だが、それにしても生々しい。一読をお勧めします。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4104326046/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=navyfrog993-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4104326046">麻生幾「前へ！ 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録」1575円　2011年8月<br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/23/993c4s/6b/dd/j/t02200293_0800106711426536712.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-麻生幾　「前へ！」" border="0" /><br /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4104326046" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />直近読んだのが<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344982223/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=navyfrog993-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344982223">上杉隆の「報道災害【原発編】　事実を伝えないメディアの大罪 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4344982223" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だったが。<br /><br />「前へ！」でどのような情報が自衛隊や警察に伝えられていたのかを見ると、既存のマスメディアがどれだけ真実を伝えていなかったか、改めて判る。<br />というか、それらを鵜呑みにしていたらどれだけ自分や家族を危険にさらしていたのかと思うと、寒気がする。<br /><br />自分の身は自分で守らないと。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10990425968.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 22:58:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アウディR8　4.2のMT(!)に乗る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/cd/bc/j/o0800059811361690170.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/cd/bc/j/o0800059811361690170.jpg"  width="75%" alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />幸運なことに、再びアウディR8をお借りできることになった。<br />それも、パドルシフトではなく「漢」（おとこ）のMT仕様。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/c9/69/j/o0800107111361694114.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/c9/69/j/t02200295_0800107111361694114.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />フェラーリですら458からはセミATのみになったのではなかったか。<br />そんなご時世で「アウディのスポーツカー」でMTを選ぶ理由はあるのだろうかと訝しげに思ったのだが。<br />実はこのMTのチョイスは大正解！<br />同じ四駆のカレラ4S乗っている私からしても、ものすごく痛快なクルマ。<br /><br />まず乗り込むと、以前お借りした4.2 R-Tronic（セミAT）のラグジュアリーな要素が削ぎ落とされていて。<br />男の仕事場、的な無骨なインテリア。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/76/9e/j/o0800059811361683200.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/76/9e/j/t02200164_0800059811361683200.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/89/05/j/o0800059811361686957.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/89/05/j/t02200164_0800059811361686957.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />ここからもかなりエンスー仕様であることが伝わってくる。<br /><br />正直、このクルマのこの仕様は、アウディのブランドイメージからすると相当な異端児だ。<br /><br />私が実際知っている範囲での、高級なスポーツカーを買う人たちというのは。<br />「誰よりも早く新しいモデルに乗りたい（訳：だってびらかしたいんだもん）」とか。<br />「同一モデルの中では一番ハイエンドの仕様に乗りたい（訳：だって俺が金持ちだって世の中に知らしめたいんだもん）」というような人たちが多くて。<br />本当にある特定のモデルの特定の仕様が好きで、それをわざわざ選ぶと言うよりは。<br />財布と世間体との折り合いがつくところで何を買うか考える、という思考回路の人が多い気がする。<br />クルマのもたらす効用は様々だから、別にそれが悪いとは思わないが。<br /><br />そんななか、5.2のスパイダーや、R-Tronicがラインナップされている中で、4.2のそれもマニュアルを選ぶ人って、一体どんな人なんだろう??と不思議にもなる。<br /><br />でも実際に山道をいいペースで走らせてみると、クルマ好きの人であればグッとくる要素がとても多くて。<br />ポルシェ997Sとか4Sとか買いたいと思っている人は、買う前に一度乗ってみることをおすすめします。<br /><br />エクステリアはいつ見てもいい意味で見慣れない、というか。<br />なかなかこんな顔したクルマにはお目にかかれない。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/7d/35/j/o0800059811361699815.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/7d/35/j/o0800059811361699815.jpg"  width="75%" alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />何かに似ているなあ、何だろうと思い悩んだが。<br />何となく、歌舞伎俳優の隈取りに似ている？様な気がする。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/09/c4/j/o0800059811361683210.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/09/c4/j/o0800059811361683210.jpg"  width="75%" alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />おなじみ、になりましたがLEDがあしらわれたヘッドライト。<br />よく見ると、反射板にR8と書かれていて。<br />芸が細かい。<br /><br />後ろから見た眺めも、相当異端。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/74/3a/j/o0800107111361690169.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/74/3a/j/o0800107111361690169.jpg"  width="75%" alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />One and Only、ですね。<br /><br />エンジンルームがよく見えるように、実はLEDライトがここにも。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/59/72/j/o0800107111361686947.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/59/72/j/t02200295_0800107111361686947.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />最近メルセデスベンツCLSもLEDてんこ盛りになって。<br />なんかスワロフスキー盛ってます、みたいだな、と思ったりもするが。<br />アウディの使い方はイヤらしくなくていいですね。<br /><br />マグネティックライド、磁性流動体でショックアブソーバーの柔軟性を変化させる機能、がついていて。<br />太いタイヤを履いているため、街中ではそこそこばたばたするがマグネティックライドのおかげでだいぶ乗り心地がいい。<br />首都高のような段差の多い道でスポーツモードにすると、内臓が痛くなります（やや大袈裟ですが。笑。）。<br /><br />でも大井松田から御殿場の右ルートを飛ばしたり、峠道に行くと、スポーツモードの心地よさが分かる。<br />ワイドなトレッドでそもそも踏ん張り感がある中、クワトロならではの安定性が際だつ。<br /><br />伊豆スカイラインを南下しつつ、2速から4速をシフトしながらコーナーを攻めると。<br />ステアリングから路面とタイヤの状況がしっかり伝わって来て。<br />悪い意味でのドキドキ感をあまり感じることなく、どこまで行っても破綻しないのではと思わされる。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/b3/0d/j/o0800059811361694116.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/b3/0d/j/o0800059811361694116.jpg"  width="75%" alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />シフトアップ、ダウンを繰り返すと。<br />F355のような金属のシフトゲートのセンターと端に、これまた金属のシフトレバーが擦れ合って。<br />まるで高級なクロノグラフのベゼルを回すときのような、金属音が。<br />気持ちいいです。<br /><br />クラッチは重くもなく、軽くもなく。とてもスムースな操作性。<br />シフトもすとんすとんと決まる。<br />ペダルセッティングも非常に良好で、峠道では大変助かる。<br /><br />特筆すべきがブレーキのタッチ。<br />効き始めまでのストロークが短いので、最初はびっくりしたが。<br />ポルシェのブレーキも最高だが、R8のブレーキも超いいです。<br />重量バランスもいいせいもあって、強大なストッピングパワーが思い通りに地面に伝わる。<br />酷暑の中をハードな運転したにもかかわらず、タッチにほとんど変化なし。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/30/e7/j/o0800059811361694115.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/30/e7/j/t02200164_0800059811361694115.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />峠で相当頑張ったので、タイヤがこんなになりました（私だけのせいではないと思いますが（笑））。<br />というか、どんだけ楽しかったか、これ見たら分かって貰えるかな、と思います。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/11/993c4s/5d/b2/j/o0800107111361784470.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/11/993c4s/5d/b2/j/t02200295_0800107111361784470.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br />オイルもポルシェ並みに消費するので、3000km走ると以下のような表示が現れた。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/4d/62/j/o0800059811361686953.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/4d/62/j/t02200164_0800059811361686953.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/4d/81/j/o0800059811361690185.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/4d/81/j/t02200164_0800059811361690185.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/dc/a8/j/o0800059811361690182.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/dc/a8/j/t02200164_0800059811361690182.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/fb/1b/j/o0800059811361683197.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/fb/1b/j/t02200164_0800059811361683197.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/c4/53/j/o0800059811361683201.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/c4/53/j/t02200164_0800059811361683201.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />このクルマのインプレッションって、なかなかお目にかかれず。<br />見つけたのは<a href="http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000022559.html?pg=1" target="_blank">カーグラフィックのウェブ版のもの</a>だけで。<br />そこには若干ネガティブなトーンで書かれていて。<br />そんなに量産車のメーカーのスポーツカー呼ばわりしなくても、と少し思う。<br /><br />だって。<br />このクルマをMTで作って日本に入れようとしたアウディって、凄くないですか？<br />目先の損得だけで考えれば、このモデルの導入ってほとんど無意味だろうから。<br />貧すりゃ鈍す、的な話ばかりが多い中で。<br />上り調子の会社ならではの余裕のなせる技？<br /><br />でもこういうクルマを作って走らせたい、と思っている人がアウディにいると知るだけでも、なかなか気持ちのいい話です。<br /><br />とても楽しいクルマでした。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/45/cc/j/o0800107111361690171.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/10/993c4s/45/cc/j/t02200295_0800107111361690171.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />ちなみに私が今試乗してみたいクルマ、個人的に興味があるクルマは。<br /><br />ポルシェパナメーラ（試すだけならTurbo、実際に興味があるという点では4S）<br />ジャガーXJポートフォリオSWB（白/ベージュ革のパンチングシートがかっこよい）<br /><br />かなあ。<br /><br />関連記事<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/993c4s/entry-10065570122.html#main" target="_blank">R8で出撃　その1</a>　2008-01-13<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10959330529.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 11:31:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東松島での活動まとめ　二日目</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 二日目は無事に二日酔いもなく活動開始。<br />朝5時過ぎに起きてホテルで入浴後、コンビニで食料を仕入れ。<br />6時半過ぎの仙石線に乗って再び矢本へ。<br />8時前に着き、またボランティアセンターへ。<br /><br />「お弁当持ってきていて午前、午後とも参加できる方はポストイットにAMPMと書いて下さい」、とスタッフの方がおっしゃるので。<br />これは、遠くまで行ってなかなか帰ってこれないところでの厳し目の作業なのか、と思って敢えて志願。<br />お弁当持参、と言ってもコンビニで買ったアップルパイ一つと缶コーヒーだけなのだが。<br /><br />スタッフの指示で男性5人、女性3人の8人一組のチームになり。<br />作業内容を聞くと。<br />「仮設住宅に入居する方の食器、茶碗と小鉢、湯吞みの3点セットを500セットを作る作業です」、と言われ拍子抜け。<br />だって、昨日の作業が土方仕事だったので。<br />今日も腰痛防止ベルト、防塵ゴーグル＆マスク、作業用レインコートに安全長靴、といったフル装備。<br />でも、食器がないと生活に困るわけだし、肉体的にしんどくないからと言って人様の役に立たないわけではない。<br /><br />すぐに普通の格好に着替え直して、センターから徒歩8分ほどの場所へ移動。<br />朝、東松島の街を歩いていると、幼稚園児からも、市民の皆さんからも挨拶される。ありがたい。<br />国連食糧計画から寄贈された大型テントの中で、支援物資の食器を袋詰めする。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/f0/94/j/o0800059811311976609.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/f0/94/j/t02200164_0800059811311976609.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />京都から来た、50代の男性や。<br />地元で中学卒業後航空自衛隊に入り、今は水戸にいるという非番の自衛隊員（筋肉の付き方が半端ないので、すぐに自衛隊か消防隊員だと分かりました）などの人たちと一緒となった。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/bc/81/j/o0800059811311976608.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/bc/81/j/t02200164_0800059811311976608.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/80/2e/j/o0800059811311976610.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/80/2e/j/t02200164_0800059811311976610.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />食器を一個一個新聞紙でくるんで、3点セットを作ってビニール袋に入れるという内容。<br />「一日かけてお願いします」、との作業指示だったが。<br />チームワークで気合いを入れて、1時間半で終わらせた。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/8c/e9/j/o0800059811311976623.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/8c/e9/j/t02200164_0800059811311976623.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />別にたらたらやっても、誰も文句を言うわけでもないが。<br />折角来たのだから、出来るだけ貢献して帰ろうという心づもりの人が多く。<br />段取りを改善させながら、一気呵成に終わらせた。<br /><br />休憩中に話を聴くと。<br />昨日石巻に行った、と言う人は。<br />やはり石巻は相当ダメージが大きい、東松島のボランティアセンターの方が被害が少ない分充実している、とのこと。<br />昨日は写真を洗う作業だった、とおっしゃっていた。<br /><br />午後は超しんどい作業を敢えてやりたい、と言う話を他の二人としていたら。<br />スタッフが作業の割振りを決める時に使われる紙に希望を書けば、ある程度通ると教えてもらう。<br />そして、午後の土方仕事に備えるべく、センターで教えてもらった中華料理屋に行って炭水化物を補給。<br />地元でお金を使うのも、ここに来た目的の一つ。<br /><br />中華料理屋への道中、電車のこない仙石線の線路の上を歩く。<br />錆び付いてしまって、雑草が伸びてきてしまっている寂しい線路。<br />いつになればまた電車が走り出すのだろうか。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/7b/a7/j/o0800107111311976625.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/993c4s/7b/a7/j/t02200295_0800107111311976625.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />そして12時半に、再び登録開始。<br />午前中に一緒だった男性二人と志願して、「土方仕事、キツい仕事やります」と書く。<br />すると「泥出し、がれき撤去」という作業指示。<br />望むところ。フル装備に着替える。<br /><br />現地は越前小野方面。野蒜の近く。<br />やはり一面津波にやられた形跡が。<br /><br />ただ作業に入ったお宅は、目の前に建物があったため。<br />昨日の田んぼの前の家ほど、悲惨な状況ではなかった。<br />しかし、種籾を栽培するハウスはめちゃくちゃに壊れ。<br />収穫した米を乾燥させる大型の機械も、横倒しに。<br />母屋の瓦も、三分の一ほどが落ちてビニールシートが掛けられていた。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/993c4s/d4/4f/j/o0800107111311984848.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/993c4s/d4/4f/j/t02200295_0800107111311984848.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />津波のせいで裏庭にまで泥が入り込んでいる。<br />狭い場所なので手作業。再びスコップで泥を削り、土嚢に詰めていく。<br />土嚢を一輪車に乗せて、離れた場所で土を出して土の山を作っていく。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/993c4s/c3/c7/j/o0800107111311984849.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/993c4s/c3/c7/j/t02200295_0800107111311984849.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />文字にすると大変さが伝わらないが、中腰になってスコップで泥を削りだし。<br />それを土嚢に詰め込んで、ずっしりと重い土嚢を一輪車に乗せて、という作業は、腰の悪い私には結構辛い。<br />ゴーグルは汗で曇り、ゴム手袋の中は汗で水たまりができる。<br /><br />そして、枕木大の石を12個ほど運ぶ作業。<br />普段はフルパワー使う機会はほとんどないけれど、久々に自分の限界を試す。<br /><br />そんな作業を2時間。<br />志願したのだから、誰にも文句言えない。<br /><br />ボランティアセンターの車が迎えに来てくれて。<br />依頼主の方が頭を下げてくれる。<br />私にとっての東松島での生活はここで一度おしまいだが。<br />ここの土地の人たちは、引き続き大量の泥とがれきと格闘する生活が続く。<br /><br />昨日は入れなかった風呂に入って、すっきりした体で代行バスに乗って仙台へ。<br />空腹のため居酒屋に入る。<br />一の蔵の冷酒が、疲れた体にしみこんだ。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10934246005.html</link>  
      <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 17:55:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東松島での活動まとめ　一日目</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 金曜日に一日だけ会社を休み、二日間東松島市に行くことに。<br />何で東松島市か、と言われても困るのだが。<br />たまたま、というか。<br />昨年の秋に松島に行って美味しい牡蠣を頂いたので。<br />何かのご縁を感じていた、と言うか。<br /><br /><a href="http://msv3151.c-bosai.jp/">宮城県のボランティア情報がまとめられているHP</a>があったので。<br />それを見て、<a href="http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10180">東松島市のボランティアセンターのHP</a>で情報をチェック。<br />1日2回、朝8時半と昼12時半に受付があり、個人で行ってもボランティア登録できることが判明。<br />お忙しい中電話で確認するのも気が引けたので、意を決して行ってみて考えることにした。<br /><br />金曜日朝7時過ぎの東北新幹線で仙台まで。<br />それから仙石線に乗って松島海岸まで。<br />松島海岸から石巻行きの代行バスに乗って矢本で下車。<br />震災以後のダイヤがどうなっているのか不安になるときもあったが。<br />JR東日本のHPで代行バスのスケジュールを確認したり。<br />iPhoneアプリの「乗換案内」は、代行バスも含めて正確な情報だった。<br /><br />仙台駅は、一見すると地震の影響を感じさせるものはなかったが。<br />仙石線で東に向かうにつれ、港の堤防に引っかかったままの船や。<br />ブルーシートが屋根にかぶせられた家などが増えてくる。<br /><br />松島海岸からバスに乗ると、息を呑むような風景が広がる。<br /><br />寂寥とした、というか、言葉も出なくなるような。<br /><br />野蒜駅の隣のコンビニはこのような状況。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/e7/06/j/o0800059811301002134.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/e7/06/j/t02200164_0800059811301002134.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-野蒜" border="0" /></a><br />道路に面した部分が完全に壊れて、建物の一番奥まで見通せるようになってしまった郵便局や。<br />崩れ落ちた堤防、流されてきたと思しき家屋。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/a3/f9/j/o0800059811301002136.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/a3/f9/j/t02200164_0800059811301002136.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-野蒜" border="0" /></a><br />3ヶ月線路上に立ち往生したまま放置されている電車。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/31/87/j/o0800059811301002137.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/31/87/j/t02200164_0800059811301002137.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに" border="0" /></a><br /><br />正直、写真で切り取ると、実際の百分の一も伝わらないが。<br />バスの中で景色を見ながら涙を流している乗客がいる中で、私のような東京で安寧な生活を送っているものが、無神経にカメラを向けるのも憚られる。<br /><br />人通りがほとんどない、破壊された町からは。<br />死の影が濃厚に漂っていた、気がした。<br />無理もない、東松島市だけで死者･行方不明者合わせて1200人弱。<br /><br />東松島市のボランティアセンター最寄り駅の矢本には11時半過ぎに到着。<br />登山用の大型リュックサックには、防塵用のゴーグルとマスク、作業用レインコート、安全長靴と水･食料、余分の着替えなどを詰めていったのでかなり重い。<br />車だと車内に荷物を残して移動できるのだが、電車で行ったので常に荷物は全部担ぎ。<br />駅から12分ほど歩き、東松島市役所の北東隣にあるコミュニティセンター隣の白いテント内に設営された、ボランティアセンターに到着。<br /><br />新規受付、と書かれた辺りにいたスタッフに「初めて来たのですが」と声を掛けると。<br />「12時半まで待っていてください」と言われる。<br />午前中の作業から帰ってきたと思しき人たちが談笑しているので。<br />一人で来て知り合いのいない「アウェイ感」を強く感じながら、テント内を観察。<br /><br />東松島市は、市役所などの市の主要な機能が海から離れたところにあるので。<br />ボランティアセンターは物資も豊富で、電気も水道もトイレも全く問題なく使えていた。<br />暖かいコーヒーがセルフサービスで提供されていたり。<br />寄付されたらしいタオルやカップラーメン、ペットボトルの水、新品の防塵マスクなどや。<br />ボランティアの置き土産のレインコート、長靴、安全手袋、などなど。<br />極端な話、手ぶらで来ても何とかなるかも、と思わされた。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/c7/c2/j/o0800107111301002154.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/c7/c2/j/t02200295_0800107111301002154.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-東松島市災害ボランティアセンター" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/c5/5c/j/o0800059811301002153.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/22/993c4s/c5/5c/j/t02200164_0800059811301002153.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-東松島市災害ボランティアセンター" border="0" /></a><br />そこに来ている人たちは、男性4，5人に対して女性1人、ぐらいの割合。<br />すぐ脇にテントを張ってずっと活動している人たちも多い。<br /><br />12時半が近づき、人が増えてきて。<br />受付が始まる。<br />新規受付のところでボランティア保険に無料で加入。<br />名前や住所その他を記入し、作業割り振り用のポストイットにフルネームを書き。<br />名札代わりに黄色のガムテープにカタカナで名字を書いてもらって服の見えるところに張る。<br /><br />そしてしばらく待っていると、名前が呼ばれて。<br />7人一チームとなって、作業内容がスタッフから告げられる。<br />震災からほとんど手つかずの家の中と車庫の泥だしとがれきの撤去。<br /><br />男性5人、女性2人のチーム。<br />「携帯電話持っている人いますか？」と聞かれたので手を挙げると、何故か私一人だけだったのでチームリーダーに。初めてだ、っていうのに。<br /><br />作業内容に沿って、センターの資材を借りる。<br />角スコップ、剣スコップ、十能、バール、ほうき、ちりとりなどなど。<br />それをエスティマに詰め込み、みんなで乗り込んで現地へ。<br /><br />現地は航空自衛隊松島基地のすぐ東隣。<br />数百メートル先に松林が見え、その先がすぐに海と思われた。<br />松林からこちらは田んぼだったのだろう。<br />でも田んぼだったところには車の残骸やがれきが。<br /><br />依頼主の玄関先に、しなびた花束が供えられていた。<br />めちゃめちゃに壊れた海側の窓には木の板があてがわれ。<br />玄関の横引きの扉には、私の身長と同じぐらいのところにくっきりと津波の痕が。<br /><br />依頼主が現地にいらっしゃらず、車で送ってくれたスタッフとしばらく待っていると。<br />40代半ばと思われる男性一人が車で現れた。<br />やはり、年老いた父母がこちらでなくなったそうで。<br />依頼主は仙台に一人で住んでいて、片付けが全然進んでいないとのこと。<br />取り急ぎ泥が流れ込んだままの大きくひしゃげた車庫の中の泥出しをすることに。<br /><br />角スコップを持って、塩とガソリンの混じった異臭のする車庫内の泥を土嚢にひたすら詰める。<br />汗まみれになりながら中腰でスコップで泥をすくい取り、土嚢に詰めてそれを外に運び出す。<br />午後の作業が2時間だけ、と聞いて「なんだ、楽勝かも」と思っていたが。<br />これを一日やるとなると、素人にはかなり厳しい。<br /><br />依頼主は家の中を一人で片付けていらっしゃったが。<br />途中で手伝いを求められ、津波で濡れたままの畳の搬出作業。<br />比較的乾いている一部の畳は一人で持てるが。<br />本当にずぶ濡れのままの多くの畳は、大の大人4人でようやく持ち上げられるぐらいの重さ。<br />16畳を片付けるのは相当の重労働。<br />畳を上げると、その下からはヘドロが出てきて滑りそうになる。<br />これでは依頼主一人だと、片付けるのに何ヶ月もかかるだろう。<br /><br />家の中を見回すと、壁に掛かった日めくりは3月11日のまま。<br />普通の生活が一転して悲劇となった、という事実を改めて目にした。<br /><br />途中、水分補給がてら休憩を取りながら。<br />黙々と作業を行い。<br />センターの人が迎えに来てくれて、一日目の作業は終了。<br /><br />現地の写真は断りなく撮らないように、と、センターに書かれていたが。<br />「写真撮っていいですか？」なんてとてもじゃないが聞けない。<br />我々の車が見えなくなるまで、依頼主が頭を下げ続けてくれていた。<br />役に立って良かった。<br /><br />センターに戻り、道具を高圧洗浄。<br />それぞれ泥にまみれた服も洗い、解散。<br />一人で来ているので、スタッフに「証拠写真」を撮ってもらう。<br />疲れて汗まみれになった身体にリュックを担ぎ、矢本駅の隣の市営の温泉施設へ。<br /><br />服に黄色いテープにマジックテープで名札が張ってあるせいか。<br />道を歩いていると、中学生や地元の方に「こんにちは」と声を掛けられる。<br />ありがたい。<br /><br />結局ぐずぐずしていて、温泉施設に着いたのは4時過ぎで。<br />4時半から1時間清掃のため休止するので5時半まで待ってください、と言われて困る。<br />とりあえず風呂は入れないものの服だけ着替えると。<br />レインコートの下のズボンは汗で完全にぐしょぐしょに濡れていて。<br />長靴の中の靴下も同様。<br />帰りのバスで隣になる人には申し訳なく思いながら、ビジネスホテルを予約してあった仙台へ。<br /><br />矢本からの代行バスの中で、男子高校生が地震の時の話をしているのが聞こえてきて。<br />普通に遺体について語っていた。<br />そういう年頃だから口に出すのを憚られることをあえて口に出すのか、あるいはこの土地では死が日常的なものになってしまったのか。<br />東松島市だけで死者、行方不明者合わせて1200人近くと言うことを考えると、後者の可能性が高いことに気付く。<br />戦後の日本で人の死がすぐそこにある日常になったことが、阪神大震災と今回の震災以外これまであっただろうか。<br /><br />バスの待ち合わせで隣になったおじいさんも、「毎日葬式ばかりだ」という。<br />寂しい葬式も可哀想なので花を毎回出すから、金がかかる、と言って淋しそうに笑った。<br />そんな人から「ボランティアに来てくれたお礼に」、と缶コーヒーを貰う。<br />普段はほとんど飲まない缶コーヒーだが、バスの中で有難く頂戴する。<br /><br />あおば通近くのビジネスホテルに帰着し、大浴場へ直行。<br />そして7時過ぎにホテルの人おすすめの<a href="http://www.innerbrain.co.jp/miraku.htm">牛タン屋「味楽」</a>へ。<br />カウンターだけの店はほぼ満員で。<br />「一人です」、というと詰めて席を一個作ってくれた。<br /><br />生ビールと牛タン1.5人前を注文。<br />肉体労働の後の生ビールは最高。ゴキュゴキュ飲む。<br /><br />左隣の3人組は、男性2人の間に「それっぽい」女性が挟まれながらいい感じで飲んでいて。<br />早い話が、8時からの同伴出勤前だったようだが。<br />ほろ酔い加減の隣の男性に、「ボランティアで来たのか？」と突然不意を突かれ。<br />思わず「そうです」というと、白峰、という名の冷酒をおごってもらった。<br />樽の形をした木の器と、その下の受け皿になみなみと注がれて。<br /><br />「この酒旨いから飲め」、と言われると、ちびちび飲むわけにも行かず。<br />それなりの勢いで飲み干すと、酔いが回る。風呂上がりでもあるし。<br />しかし「味楽」の牛タンは旨く、1.5人前食べた後にもう1人前注文。<br /><br />酒をおごってくれた人たちが去ると、今度は反対側に隣り合わせた男性2人組が。<br />さっきの話を聴いていたらしく、どこに行ったのか聞かれた。<br />自衛隊松島基地の近くで作業した、というと。<br />わざわざ東京から来てくれてありがとう、と、これまた飲み物好きなもの頼め、と言い残して金を払って帰って行った。<br />好きで来たので苦労じゃない、と言ったのだが、ご厚意に甘える。<br />でも予定外のもてなしに、アルコールが回る。<br /><br />牛タン食べた後どこ行こうか、と最初はいろいろ考えていたものの。<br />国分町をぐるぐる歩いて回ったら、酔いもぐるぐる回ってきたのでそのままホテルへ。<br />二日酔いで作業できなくても何しに来たのか分からないので。<br />明朝6時半の電車に間に合うように目覚ましかけて爆睡。<br /><br />（気が向けば続きを書きます）<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10928578950.html</link>  
      <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 22:36:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今一番イケてる扇風機(?)「BALMUDA GreenFan2」をゲット</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 涼しい、心地よい風。<br />身体に直接当たっても不快ではなく。<br /><br />最弱だとほとんど無音。その割にはしっかりとした風圧。<br /><br />扇風機のくせに何でこんなに高いんだ、と最初はむかついたけど。<br />今は気に入ってます。<br /><br />おすすめします。<br /><br />メーカーによる<a href="http://www.balmuda.com/jp/greenfan/technology.php" target="_blank">能書きはこちら</a>。動画を見ると納得して貰えると思います。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004UJVRLI/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=navyfrog993-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B004UJVRLI">BALMUDA GreenFan2 バルミューダ株式会社 グリーンファン２ 超省エネ扇風機 \34800<br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/15/993c4s/21/b7/j/t02200293_0800106711229539049.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-BALMUDA GreenFan2" border="0" /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/15/993c4s/fb/19/j/t02200293_0800106711229539050.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-BALMUDA GreenFan2" border="0" /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/15/993c4s/42/79/j/t02200165_0800060011229539084.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-BALMUDA GreenFan2" border="0" /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/15/993c4s/1a/0b/j/t02200165_0800060011229539089.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-BALMUDA GreenFan2" border="0" /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/15/993c4s/a5/8c/j/t02200165_0800060011229539093.jpg"  alt="紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-BALMUDA GreenFan2" border="0" /><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B004UJVRLI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10892441898.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 May 2011 15:36:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iPhone4をドコモで使う</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 香港にSIMフリーのiPhone4を注文したのがGW前。<br />そして1年5ヶ月ぶりにドコモユーザーに復帰。<br /><br />今まで使っていたソフトバンクのiPhone3GSは、SIM刺さずに家でiPod的にWifiで使うことに。<br /><br />きっかけは家人のノートパソコンが壊れたこと。<br />私が食卓で使っていた（というか今まさに使っている）EeePCを家人に使わせるためにiPad2を注文。<br />EeePCはドバイで使ったときに電圧調整が上手くいかなかったらしく、バッテリーが壊れてしまったので固定電源があるところでしか使えない。<br />家人は家で使えればいいので、私のお下がりのEeePCでまったく問題なく。<br /><br />しかしiPhoneとiPadで両方とも3G契約するのもあほらしい。<br />ソフトバンクのつながりにくさにも辟易しているし。<br />そこで。<br />SIMフリーのiPhoneでドコモのネットワークにつなげて。<br />それにiPadをWiFiでぶら下げてインターネット接続することに。<br /><br />やはりドコモショップではSIMだけ購入、というのに慣れていない様子で。<br />そもそもお姉さんがコンセプトをあまり理解していないうえに。<br />月々の基本料の安いバリュープランに申し込もうとすると。<br />スタンダードプランしか申し込めない、と言われる。<br /><br />そういうことをいわれる可能性をある程度予想していたので。<br />念のため<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/disclosure/agreement/update/20100726.pdf" target="_blank">FOMA約款</a>をプリントアウトして持っていった。<br />「FOMAサービス契約約款の一部改正」の2ページには、技適に通っている他社の携帯端末でもFOMA契約するときはバリュープランで申し込みができると書かれているので。<br />これを見せて、納得してもらった（というのも変な話だが）。<br /><br />ちなみに技適マークは、iPhoneで設定＞一般＞情報＞認証、とたどっていくと現れる。<br /><br />そしてパケホーダイダブルを申し込み、マイクロSIMをゲット。<br />これまではソフトバンクのSIMを切ってiPhone4に刺してました。<br />Mopera Uをスタンダードもしくはライトで契約して。<br /><br />iPhoneの設定＞一般＞ネットワーク＞モバイルデータ通信をOn、にして。<br />モバイルデータ通信ネットワーク＞モバイルデータ通信、と、インターネット共有のところに。<br /><br />APN：  mopera.net<br />ユーザ名：　（http://start.mopera.net/にいってネットワーク暗証番号を入力したら現れるユーザ名）<br />パスワード：　（http://start.mopera.net/にいってネットワーク暗証番号を入力したら現れるPW）<br /><br />を入れれば。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110507/10/993c4s/11/f9/j/o0612061211212264531.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110507/10/993c4s/11/f9/j/t02200220_0612061211212264531.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-iPhoneでテザリング" border="0" /></a><br /><br />はい、テザリングできました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10884026296.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 May 2011 10:31:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州で食べたもの：　備忘録的に</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 飛行機を降りて、<a href="http://r.tabelog.com/oita/A4403/A440302/44000016/" target="_blank">大分空港内の「海甲」というお鮨屋さん</a>に向かう。<br /> <br /><a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2005/20050530/968/f" target="_blank">空港の中だからといって侮れない</a>らしい、というのが事前情報。<br />刺身三品。 <br /><a href="http://hijinavi.com/?p=364" target="_blank">城下かれい</a>、とその皮の肝和えをいただく。<br />東京で言うところのマコガレイ。でもぜんぜん違う。<br />カワハギほど肝が濃厚ではないが、少し厚切りにした身の締まった食感にポン酢と皮と肝が絶妙に絡む。<br />そして関アジと関サバ。<br />関サバは東京ではあまり食べられない。身の弾力がぜんぜん違う。<br />そしてなんというか、光物なのにいいマグロの赤身を夏に食べたときのような爽やかさ。<br /> <br />ちなみにそれぞれ一人前ずつお願いしたが、やはり大分に来ても高級食材なので念のため。<br /> <br />イカとタコを握ってもらったが、やはり地のものは旨い。<br />ミズイカ、と言っていたが東京で言うところのアオリイカなんだと思う。<br />ウニをいただいたが今ひとつだった。別府であがるものらしい。まあ季節ではないので。<br />アナゴもふっくらとしてよかった。<br /> <br />その晩はレゾネイトクラブくじゅうの<a href="http://www.resonate.co.jp/meteo.html" target="_blank">レストラン　メテオ</a>。<br /> <br />二日目はあいにくの雨模様。<br />ホテルからすぐ近くの<a href="http://oita.jp-o.net/taketa/kujyuu/itibansui.htm" target="_blank">一番水</a>ってのを飲んだ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/14/993c4s/bb/b2/j/o0800107111208002463.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/14/993c4s/bb/b2/j/t02200295_0800107111208002463.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-一番水" border="0" /></a><br />九州で一番冷たい湧き水らしいのだが、そんなに冷たくなかったぞ。<br />でも美味しい。<br /> <br />ランチは食べず。<br />夜はホテルの中の<a href="http://www.resonate.co.jp/washin.html" target="_blank">日本料理　和心</a>。<br />ホテルで大勢の人に同時に供される食事、というのはたいていいい思いをしないのだが、こちらの二つのレストランはよかった。<br />地元の日本酒を飲みながら、地の食べ物を食べるのが日本人的に一番いい。<br /> <br />三日目は南関で墓参りをしてから唐津へ移動。<br />よく考えたら二日連続でランチ食べず。<br />かつて唐津くんちの最終日に泊まった「<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~matsunoi/ryori/index.htm" target="_blank">松の井</a>」、に再訪したかったのだが、やはり空きがない。<br />代わりに唐津シーサイドホテルにはじめて泊まる。<br />部屋も居心地いいし、虹の松原はすぐだし、夏にもまた期待＆来たい。<br /> <br />ホテルのレストラン、<a href="http://www.seaside.karatsu.saga.jp/restaurant03.html" target="_blank">月波楼</a>。<br />波打ち際から15ｍぐらいのところで食べる夕食、というと大げさに聞こえるかもしれないが。<br />満潮のときは本当にそれぐらい海に近いのでは、と思うぐらい。<br />呼子のイカを家族3人でうまいうまいと奪い合って食べて、やはり足りないのでもう一杯お代わり。<br /> <br />朝食のビュッフェは、家族連れの旅行者のツボを上手く突いていて。<br />JTBのお客様アンケートで上位にランクされるのもよくわかる。<br />でもサービスがちょっとロボットチックだな。<br /> <br />翌日のランチは<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~amegen/amegen.htm" target="_blank">唐津の飴源さん</a>にお邪魔する。<br />以前こちらの白魚を東京に送ってもらったのをいただいたことがあったので。<br />ちょうど季節が終わる白魚と山女、もくず蟹、摘草料理を頂きに。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/15/993c4s/2f/0f/j/o0800059811208009587.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/15/993c4s/2f/0f/j/t02200164_0800059811208009587.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-飴源" border="0" /></a><br /><br />福岡まで行く用事があれば、是非ここ飴源さんに足を伸ばすことをおすすめします。<br />でも最寄りの浜崎駅まで博多から70分。<br />料理に2時間は掛かるので、余裕を見て。<br /> <br />何でそんなに時間が掛かるかというと。<br />注文してからヤマメの飴焼きや塩焼きを焼き始めたり。<br />もくず蟹を茹で始めたりするから。<br /> <br />逃げ惑う白魚を罪悪感とともに噛まずに胃の中に流し込んでその食感を楽しみ。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/15/993c4s/8d/eb/j/o0800059811208013723.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/15/993c4s/8d/eb/j/t02200164_0800059811208013723.jpg"  alt="$紺ガエルとの生活　ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-白魚" border="0" /></a><br /><a href="http://r.tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000056/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/" target="_blank">摘草やヤマメの背越し、鯉の洗い</a>を酢味噌で頂き。<br />ヤマメの飴焼きはウナギ好きにはたまらない味で。<br />上海ガニのようなもくず蟹を頂くと。<br />本当に満腹になってしまうのだが。<br />締めで出てくる蟹飯、お腹一杯でも無理して食べたくなるほどの旨さ。<br />一番お手頃なコースでも充分です。<br /> <br />結局正午から食べ始めて、終わったのが3時過ぎ。<br />うちのちびはよく我慢していられたと思う。<br />その晩は結局何も食べず。<br /> <br />最終日。<br />流石に食い倒れツアーで胃が疲れつつある中。<br />墓参りを終えて、香椎宮を見に行き、どんたくのパレード開始を待ちつつ。<br /><a href="http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40002134/" target="_blank">博多の鮨、天勺さん</a>にお邪魔した。<br />会社で福岡に張り付いている人がいて、天勺最高、と教えてもらったので。<br />イカが旨くて、うちの娘はゲソを小さく握ってもらったのをずっと食べてました。<br />ほんのりと飴色がかったサバも、しっかりとした噛み応えの中に奥の深い旨みが凝縮されていて。<br />アワビ、穴子、唐津のウニも素晴らしい。<br />昼のお任せコースで3150円、というのはバリューありすぎではなかろうか。<br />（サバとカスゴは追加注文でした）<br /> <br />19時の飛行機乗る前に、小腹が空いたので超ベタですが元祖長浜屋でラーメンを食す。<br />ぎとぎとしてなくて、すぐ食べられていいね。<br /> <br />というわけで、備忘録的な九州の旅のまとめでした。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10882136772.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 May 2011 14:53:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オチのない超親バカ日記</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日は何一つ特別なことをしなかったが。<br />とってもいい一日だった。<br />大袈裟だけど、「余命あと3ヶ月です」と私が言われる日が来たとしたら。<br />今日のことは覚えているかもしれない。<br /> <br />凛は昨日の晩からちょっと熱っぽく。<br />やたらとくしゃみをして、鼻水を出している。<br />幼稚園に行って、地震とばい菌の話を聞くといつも泣き出してしまうらしいのだが。<br />鼻水は、体の中にいる白血球くんがばい菌と戦ってくれて、死んだ白血球が体の外に出てきているんだよ、と教えると。<br />まじめな顔をして考え込んでいた。<br /> <br />朝食の後、凛が最近はまっているキックボードを持ち出して。<br />家族で近所の小学校へ投票へ。<br /> <br />先週から乗り始めたばかりのキックボード、すいすい乗っているのでおとーさん的には相当誇らしく。<br />そのまま幡ヶ谷まで歩いて、京王線に乗る。<br /> <br />やはり母親は心配性で。<br />キックボードに乗った凛がちょっとでも車道にはみ出そうものなら、キーキー言って怒る。<br />そないに怒らんでも、と思うのだが。<br /> <br />明大前で乗り換えて、井の頭公園へ。<br />大雨が過ぎ去った後の公園でキックボードに乗る。<br />新緑が目に眩しい、というと手垢のついた表現なのだが。<br />まさにその通りで楓の葉から透けて見える緑が本当に眩しい。<br /> <br />桜が満開のころ、井の頭公園で家内と娘だけでボートに乗ったらしく（おとーさんはゴルフに行ってました）。<br />その時は1時間も待って、凛が乗りたかった白鳥のボートには乗れなかったそうなのだが。<br />今日はスワンボートに待たずに乗れるということで。<br />もうすぐ40になろうというおっさんなのに、白鳥のボートを漕がされる羽目に。<br /> <br />いすに座って、足をちょっと持ち上げるような形でペダルを漕いで進むのだが。<br />腰痛持ちのおとーさんには、かなり辛い体勢。<br />でも凛さんはハンドルを持って念願のバスの運転手さんになった気分らしく、超上機嫌。<br /> <br />カモがボートに乗ってくるかもー。<br />コイ、来ないでー。来いって言ってるけど来ないでー、などといって大喜び。<br />30分の制限時間が来ると、もっと乗る、とうるさく。<br />でもおとーさんはこれ以上乗ると腰が痛くなっちゃうから、というと許してくれた。<br /> <br />本当は風船でいろんなものを作ってくれる大道芸人に何かお願いしたかったようなのだが。<br />今日はバルーンアートの人がいなかったので、あきらめて駅の中の仙台牛タンの店で東北応援ランチ。<br />熱のせいでちょっと疲れたらしく、抱っこしろとせがむ。<br /> <br />利久、という店なのだが。<br />先日仙台に行った時にお邪魔して、おいしかったので気に入っていた。<br />昼から東北応援、というのにかこつけて一の蔵飲もうか、と思ったが。<br />さすがに自粛。<br />一人ステーキ食べに行くのもいいが、利久赤坂店とかで好きなだけ飲みながら牛タン食べると夢のようだ、とちょっと思う。<br /> <br />凛のキックボードの練習もかねて。<br />井の頭線に乗って、駒場東大前で降りて、我が家を目指す。<br />上手にブレーキを使って坂道を降りれるようになっていたりして、おとーさんはまた親バカなので感心してしまう。<br /> <br />それから車に乗り換えて、少し離れたスーパーに食料品の買出しに出かける。<br />今晩のご飯は手巻き寿司にしようと私が提案。<br />なぜだか知らないが、これまで一度も我が家で手巻き寿司というものをやったことがなく。<br /> <br />買い物を終えて、帰宅して凛が間違い探しゲームしたいというのに付き合い。<br />少し水を少なくして昆布を入れて寿司飯を炊く。<br />炊き上がるとほぐしてボールに移し、寿司酢を混ぜて冷やす。<br />木の寿司桶が我が家にないのが残念。<br />うちわじゃなくて小さい扇風機で湯気を飛ばす。<br /> <br />寿司飯の準備ができると、夕食の準備を家内に託し。<br />早めに凛と一緒にお風呂に入る。<br />凛はお風呂の中で今日ボートに乗ったことがとても楽しかったと話し。<br />平日に家内と水泳教室に行って、鼻まで水につけられたけど目はつけられなかったと教えてくれた。<br />昨日は風邪っぽかったので風呂に入れなかったので。<br />おとーさんが丁寧にシャンプーをして、体を洗ってあげようとすると。<br />自分でやると言い張る。<br />一人で一生懸命体を洗っているのを見て、大きくなったなあと感慨にふける。<br /> <br />「凛ちゃん、お母さんのおなかの中にいた頃のこと覚えてる？」と聞くと。<br />「おかーさんのおなかの中で、凛はずっとちいちゃなラッパを吹いていたのー」という。<br />面白いので、「そのラッパってどうやってお母さんのおなかの中に持って入ったの？」と聞いてみたら。<br />困った顔をしたので、さらに面白かった。<br />「おとーさんは早く凛ちゃんに会いたかったから、お母さんのおなかに向かって『早く出ておいでー』って言ってたんだよー」というと。<br />なんだか恥ずかしそうに笑っていた。<br /> <br />そしてお風呂から上がると、　おとーさんはお鮨屋さんに大変身。<br />凛を前に、「いらっしゃいませー、今日は何を握りましょうかー」と言うと。<br />「イカをお願いしまーす」、と凛が言う。<br />イカと甘エビが彼女の好物で。<br />小さい手巻き鮨を作ってあげると大喜び。<br />おとーさんは獺祭をぐびぐび飲みながら、凛さんとお鮨屋さんごっこをする。<br />凛は「お鮨屋さんよりもおとーさんのお鮨のほうが美味しい！」と言ってくれる。<br />そしてご飯を食べながら、「おかーさん大好き！」と言う。<br /> <br />「おとーさん大好き！」とは滅多に言ってくれないけれど。<br />おとーさんはそのことにはもう慣れました。<br />口うるさくいろんな注意をするお母さんでも。<br />やっぱり凛さんにとっては大事なお母さんなので。<br />「おかーさん大好き！」と言って母親の首にからみつく凛を見て、ほっとする。<br />やはり男親と女親ではぜんぜん違う。<br /> <br />しばらくすると、風邪のせいか凛が「ねーむーいー」と言い出し。<br />7時過ぎに、ベッドに入ってしまった。<br /> <br />どうということのない一日なのだが。<br />こんな一日があるのは、本当に幸せなことだと思う。<br /> <br />「いつどんな時でも、おとーさんは凛ちゃんのことが大好きだよ」、と凛に向かっていつも言う。<br />大きくなれば、おとーさんの顔も見たくない、口もききたくない、という日も来るだろうし。<br />親と離れて一人深い森の中に入ってしまう日も来るだろう。<br />でもどんな時でも、何があっても何一つの保留条件もなく、娘がいつでも帰って来られる場所でありたいと思う。<br />そして自分のことをこれまで育ててくれた親の愛情に感謝したいと思う。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10871594740.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 23:57:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一号機再臨界の可能性？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 塩素が入ってる海水を原子炉に入れて冷却したら、中性子がぶつからないと組成されない塩素の同位体CL-38が検出されていて、再臨界が起こっているとしか考えられないとのレポート<br /><br />http://www.meti.go.jp/press/20110326001/20110326001-2.pdf<br />（3月25日　福島第一原子力発電所1号機タービン建屋地下の溜まり水の測定結果について　東電） <br /><br />http://ecocentric.blogs.time.com/2011/03/30/has-fukushimas-reactor-no-1-gone-critical/#more-4221 <br /><br />In order to form CL-38, however, neutrons must interact with CL-37. Dalnoki-Verress did some calculations and came to the conclusion that the only possible way this neutron interaction could have occurred was the presence of transient criticalities in pockets of melted fuel in the reactor core. <br /><br />訳）塩素の同位体CL-38が生成されるには通常の塩素であるCL-37に中性子が衝突しなければならない。Dalnoki-Verress氏の結論は、炉心で融解した核燃料で過渡臨界が起き、中性子が発生したというのが唯一の可能性である。 注）CL-38は半減期が37分なので、検出されたということはその時点で臨界が起きていた可能性が高い。 <br /><br />http://lewis.armscontrolwonk.com/files/2011/03/Cause_of_the_high_Cl38_Radioactivity.pdf<br /><br />したがって現時点では再臨界による被曝のリスクが高すぎるため、誰も福島第一には近づけない。<br /><br />kikulogというブログで再臨界の可能性が否定されているけれど。<br /> <br />http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1301510533<br /> <br />Dalnoki-Veress論文には、<br /> <br />Conclusions<br />So we are left with the uncomfortable realization that the cause of the Cl-38 concentrations is not due to seawater intercepting neutrons from natural spontaneous fission of the used nuclear fuel. There has to be another reason.<br /> <br />といっていて、使用済み核燃料のウランの自然崩壊で中性子が検出されたわけではない、外の理由があるはずだ、っていってるのにKikulog氏はあっさりウランの自然崩壊に伴う中性子だと結論づけてる。<br /> <br />真水に変わったから検出されない、というのはリトマス試験紙がないから酸性ではない、といっているのと一緒。<br /><br />願わくば東電の測定ミスであればいいのだが…<br />ちなみに東電の福島第一のモニタリングポストでは中性子は確認されていない。<br />したがって再臨界が起きているというその他の証拠はないのだが。<br /><br />再臨界の危険があるなら他の原子炉で不測の事態が起きても手のくだしようがない。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/993c4s/entry-10846779932.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 11:56:20 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

