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    <title>ハッキング脳（半端ね～勢いで自己啓発するブログ）</title>  
    <link>http://ameblo.jp/89no/</link>  
    <description>日常の生活で起こる出来事を、いつもとは異なるとらえ方や行動をしてみて、成功する脳にするポイント（ハッキング脳ポイント）を綴っていくブログ</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>質問数は魅力に比例する</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>前回の話し方教室では、<font color="#33cc33"><strong>質問を受けるというテーマ</strong></font>だったのですが、以外に答えられないものだなぁと思いました。</p>
<br />
<p>以前から人が質問を受ける姿を見ていたのですが、</p>
<br />
<p>「<font color="#00bfff"><strong>なんでみんなしょーもない回答しかできひんのやろ？</strong></font>」</p>
<br />
<p>って<font color="#33cc33"><strong>めちゃくちゃナメていた</strong></font>のです。</p>
<br />
<p>実際はじめて自分が受けた時には、まともに<font color="#00bfff"><strong>答えられませんでした</strong></font>。</p>
<br />
<p>また、質問をする側にもなったのですが、</p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>相手によって「この人には是非いろいろ聞いてみたい！」と思う人</strong></font>と、</p>
<br />
<p>「この人に何を聞けばいいんやろ？」と思う人といました。</p>
<br />
<p>この違いは何かというと、やはり<font color="#ff0000"><strong>日頃のその人の態度や性格、行動</strong></font>による、<font color="#ff0000" size="3"><strong>その人自身の魅力</strong></font>によって左右されるんやなと思いました。</p>
<br />
<p>自分が質問される側になって、質問がなかなか出なかった場合は、日頃の自分のキャラが薄く、あまり誰にも興味をもたれないような、魅力のない人になっているってことですね。</p>
<br />
<p>興味をもたれる人というのは、ただ好かれる人というだけでなく、<font color="#ff0000" size="3"><strong>面白く人生を楽しんでる人</strong></font>、ということが重要なポイントだと思った。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10248241623.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 13:25:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>裏の欲求とは</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>中古パソコンを売っていくにあたって、<font color="#33cc33" size="3"><strong>神田昌則氏の「口コミ伝染病」</strong></font>を読み返しました。</p>
<br />
<p>その中で、手書きのチラシを配って、売上を伸ばしているという、<font color="#00bfff" size="2"><strong>お寿司屋さんの例</strong></font>がありました。</p>
<br />
<p>七夕の日に、「<font color="#33cc33"><strong>奥さまは、お姫様です・・・今日は家事も何もしなくて良いのです</strong></font>・・・」みたいなことを</p>
<br />
<p>書いて<font color="#33cc33" size="3"><strong>反響を呼んだ</strong></font>そうです。</p>
<br />
<p>これは、表の欲求と裏の欲求が盛り込まれている。</p>
<br />
<p>表の欲求＝お寿司を食べたい</p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>裏の欲求＝家事をしたくない</strong></font></p>
<br />
<p>本当に大事なのは、この<font color="#ff0000" size="3"><strong>裏の欲求に訴える</strong></font>ことができるかがカギだそうです。</p>
<br />
<p>イメージ的なパターンは、「<font color="#ff0000"><strong>少し怠惰</strong></font>なイメージ」で、「ちょっと<font color="#ff0000"><strong>罪悪感</strong></font>のあること」かなと思いました。</p>
<br />
<p>パソコンで言うとどうなんだろうか？</p>
<br />
<p>よくお客さんに聞くのは、</p>
<br />
<p>「男はエロを見たいからパソコンを始めるんや」ということです。</p>
<br />
<p>また、</p>
<br />
<p>「なにかネットで儲けられへんかなぁ」</p>
<br />
<p>という声もよく聞きます。</p>
<br />
<p>「エロ画像閲覧用に中古パソコンはどうか？」と訴えるのか？</p>
<br />
<p>これをオブラートに包むとどうなるのか？</p>
<br />
<p><strong><font color="#33cc33">「こっそり見たい男ロマン、中古パソコン」</font></strong></p>
<p><strong><font color="#33cc33">「2台目のパソコンは男のロマン！」</font></strong></p>
<p><strong><font color="#33cc33">「こっそり動画・株取引用パソコン」</font></strong></p>
<br />
<p>こんなところか？</p>
<br />
<br />
<p>それでは、<font color="#00bfff"><strong>整骨院や整体などは</strong></font>どうでしょうか？</p>
<br />
<p>表の欲求＝「腰や肩の痛みやコリを治したい」</p>
<p>裏の欲求＝「？？？」</p>
<br />
<p>痛みやコリがなくなるとどうなるのか？・・・体が軽くなり、仕事も遊びにもパフォーマンスが上がり、</p>
<br />
<p>やる気や元気が、若い時のように満ち溢れてくる・・・とか？</p>
<br />
<p>ということは「若返りたい」又は「<font color="#ff0000" size="3"><strong>老けたくない</strong></font>」というのが「？？？」に入る言葉かな？</p>
<br />
<br />
<p>またまたそれでは、<font color="#00bfff"><strong>車の修理屋さん</strong></font>だとどうなるのか？</p>
<br />
<p>表の欲求＝「へこみや傷を治してほしい」</p>
<p>裏の欲求＝「？？？」</p>
<br />
<p>傷やへこみがなくなるとどうなるのか？・・・事故の汚点や長年の使用感がなくなる。</p>
<br />
<p>それなら、新車に乗り換えれば早いことである。なぜ修理するのかはその前にポイントがありそうです。</p>
<br />
<p>「お金をかけたくない」ということもポイントで、かつ「新車のようなピカピカのええ車を乗っているというステータスが欲しい」のではないか？</p>
<br />
<p>要するに「<font color="#ff0000" size="3"><strong>近所の人に対しての見栄</strong></font>」でしょうか。</p>
<br />
<p>しかも事故がもとで起こったへこみや傷なら、「<font color="#33cc33"><strong>事故自体をなかったことにしたい</strong></font>」という無理な欲求もありそうだ。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10236982364.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 14:56:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マイクロソフトのセミナー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>月曜日にマイクロソフトのセミナーに行ってきました。</p>
<br />
<p>Windows 7の技術説明会です。500人以上は来ていたかも。</p>
<br />
<p>セミナーは無料で、帰りにはWindows 7のベータ版やコットンバックなどのお土産までくれたのですが、マイクロソフトはこのセミナーに来ているほとんど100％以上の人から製品を買ってもらうことになるだろう・・・ということを考えると、</p>
<br />
<p>「<font color="#33cc33" size="3"><strong>上手いこと撒き餌されたな・・・（苦笑）</strong></font>」</p>
<br />
<p>と思ってしまう。</p>
<br />
<p>これほどの大企業になると効率よく地引き網で、ガサッと客を囲う方法が上手いなぁと思った。</p>
<br />
<p>セミナーの内容は、こちらのブログで→<a href="http://locosoft.cocolog-nifty.com/" target="_blank">パソコンブログニュース</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10230954383.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:38:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>癌（がん）と戦う人の究極の心境</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先週はいろんなことがあり、書ききれないでいますが、そのひとつにこんなことがありました。</p>
<br />
<p><font color="#00bfff">家の近くのお得意さん</font>ですが、いつも「先生、近くのよしみで、安くして～な～」と言ってくるおっちゃんがいてます。</p>
<br />
<p>基本的に<font color="#33cc33">「値切られる」＝「技術を安く見られている」という構図</font>が脳裏をよぎって、あまり気分の良いお客さんではなかったのですが、先日伺ったら、えらい咳きこんで調子が悪そうなのです。</p>
<br />
<p>「風邪ですか？」と私。</p>
<br />
<p>「いや、ちょっと食道とか気管に問題がありまして・・・」とちょっと濁します。</p>
<br />
<p>それ以上は、あまり突っ込まなかったのですが、話をし始めると咳きこむので、</p>
<br />
<p>「気管支炎ちゃいますか？寝るときもしんどいんちゃいますか？」と再び私。</p>
<br />
<p>すると<font color="#00bfff">お客さんは、「実は・・・」といって、話をはじめました</font>。</p>
<br />
<p>2～3年前ぐらいに、<font color="#ff0000" size="3"><strong>肺がんが発見</strong></font>されて、幸い初期だったので、肺の一部を切除したのですが、幹部が肺臓ということもあり、リンパに転移し、<font color="#33cc33" size="3"><strong>1年おきに再発</strong></font>しているのだそうです。</p>
<br />
<p>抗がん剤治療で、頭の髪の毛が抜け落ちたときの<font color="#33cc33" size="4"><strong>絶望感</strong></font>や、父親も癌で秋田県の玉川温泉で療養し、たくさんの仲間ができたように、その方も<font color="#00bfff" size="3"><strong>病室で出会い</strong></font>があったこと、現在は食道に転移したがんを放射線治療で焼いた後遺症で食道や気管が曲がってしまって咳が出ることなど、いろいろ話してくれました。</p>
<br />
<p>最初に発見されたときは、早期だったので悲観的には考えず、余命を聞けたのですが、再発が見つかったときは、絶望感でいっぱいで、先生に<font color="#ff0000" size="3"><strong>「余命どれくらいですか？」と怖くて聞けなかった</strong></font>そうです。</p>
<br />
<p>その方は<font color="#33cc33" size="3"><strong>死刑囚にたとえ</strong></font>ました。</p>
<br />
<p>死刑囚も死刑執行の日を伝えられないまま、当日の朝に伝えられるのだそうです。それは、1か月ぐらい前などに執行日を伝えられると、<font color="#33cc33" size="3"><strong>恐怖のあまり発狂</strong></font>してしまうからだそうです。</p>
<br />
<p>まさにその心境だったというのです。</p>
<br />
<p>そこで思い出したのが「<font color="#00bfff" size="3"><strong>最高の人生の見つけ方</strong></font>」という映画です。</p>
<br />
<p>先週話し方教室の生徒さんの一人が、すごい<font color="#33cc33" size="3"><strong>良い映画</strong></font>やで！と言っていたのを思い出しました。そういえば2年くらい前にロータリークラブの方もおっしゃってたように思います。</p>
<br />
<p>余命数か月と言い渡された、病室で出会った二人が、<font color="#ff0000" size="3"><strong>死ぬまでにやりたいことを書き出して</strong></font>、それを二人で旅して実現していくというストーリーです。</p>
<br />
<p>それを聞いたお客さんは、「それは私にぴったりの映画や！さっそく見てみるわ！」と喜んでくれました。</p>
<br />
<p>私もその映画は見たことがなかったので、ストーリーはあいまいですが、こういうところで伝えることができて良かったなぁと思いました。</p>
<br />
<p>最後に「うちの息子、3年ぐらいブラブラ遊んでるんですわ、何か仕事あったら<font color="#33cc33"><strong>先生のところで使ったって</strong></font>ください」と頼まれました。</p>
<br />
<p>そんな雇えるぐらいの仕事はないのですが、それはそれで<font color="#ff0000" size="3"><strong>何かの縁かも</strong></font>しれません。</p>
<br />
<p>それを念頭に置いていると、自分ではしないような仕事を回せるかもしれません。</p>
<br />
<p>上手く表現できませんが、何か<font color="#ff0000" size="3"><strong>アンテナが伸びた感じ</strong></font>です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10225661697.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 09:27:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>母よ、僕はうれしかったんです</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>おとつい、<font color="#33cc33"><strong>オカンを怒鳴りつけて</strong></font>しまいました。すごく悲しい気分ではじまった一日でした。</p>
<br />
<p>オカンは、いつもいつも、どうでもいいような<font color="#00bfff"><strong>細かいことで、文句</strong></font>を言ってきます。</p>
<br />
<p>この日も僕に一言も二言も言ってきたのですが、その日は、<font color="#33cc33"><strong>オヤジがキレました</strong></font>。</p>
<br />
<p>「何さまや思てるんや！」</p>
<br />
<p>僕も暴発し、怒鳴ってしまいました。</p>
<br />
<p><font color="#00bfff"><strong>母の言動や行動は、マイナスばかりで、常にすごく不愉快</strong></font>なのです。</p>
<br />
<p>感謝しようしようと思っていても、どう考えても<font color="#33cc33"><strong>感謝できない</strong></font>のです。</p>
<br />
<p>それは父も同感のようです。</p>
<br />
<p>その次の日、朝起きていくと、<font color="#ff0000"><strong>珍しく話しかけられました</strong></font>。</p>
<br />
<p>おかん：「散髪したんか？<font color="#00bfff"><strong>男前になったな</strong></font>！」</p>
<p>私：「うん。(笑)」</p>
<p>おかん：「何やその笑いは(笑)」</p>
<br />
<p>そのあとは、話が続かなかったけど、<strong><font color="#ff0000">僕は涙が出そうなくらいうれしかった</font></strong>のです。</p>
<br />
<p>もうこのオカンはどうしようもない・・・と思っていたのに、<font color="#ff0000"><strong>何年ぶりかと思えるくらい久し振りにプラスの言葉を聞いたから</strong></font>です。</p>
<br />
<p>この思いを素直に伝えてみようと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10223809012.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 01:41:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>感謝の言葉を言える人</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>定期的にパソコンを教えに行っているとこで、<font color="#00bfff"><strong>大正生まれのおじいさんがその相手</strong></font>。</p>
<br />
<p>先月、予定していた日の2，3日前に、</p>
<br />
<p>「申し訳ないんだけども、<font color="#33cc33"><strong>病院で抜糸せなあかんので、日を改めて</strong></font>もらえますか？」</p>
<br />
<p>と申し入れがあったので、快諾したんです。</p>
<br />
<p>それで昨日その振替日を迎えて、行ったんですが、私は開口一番</p>
<br />
<p>「<font color="#33cc33"><strong>抜糸したあとの具合はどうですか？</strong></font>」</p>
<br />
<p>と言ったのです。</p>
<br />
<p>すると、</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「よく覚えててくれたね～、ありがとう～！」</strong></font></p>
<br />
<p>と、<font color="#ff0000"><strong>気持ちのこもった握手で、すごく感謝された</strong></font>のです。</p>
<br />
<p>私は全くわからなかったのですが、あとからよく考えてみると、ある程度年齢が行くと、自分に興味を持ってくれる人というのはほとんどいないからではないかと思いました。</p>
<br />
<p>それが例え「抜糸」という単純なことであっても、<font color="#ff0000" size="2"><strong>自分に少しでも関心をよせてくれている</strong></font>ということで、うれしかったのだと思います。</p>
<br />
<p>私は今回たまたま感謝される側にいたのですが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>ほんの少しでも気持ちのこもった感謝をされると、もっとその人に貢献したい</strong></font>と、思ってしまう自分に気が付きました。</p>
<br />
<p>話し方教室でも、人に好かれるコツの一つに「関心を寄せる」というのがありました。</p>
<br />
<p>その達人は、なんと「犬」だというのです。それはなるほど！と思って面白かったのですが、タイムリーにこんな出来事が起こると、考えさせられます。</p>
<br />
<p>私は、この大正生まれのおじいさんに、パソコンを教えに行っていますが、<font color="#33cc33"><strong>いつもそれ以上に学ぶことが多い</strong></font>のです。</p>
<br />
<p>会社をゼロから始め、今は息子の代に譲り、次は孫の代へと変わろうとしているそうです。</p>
<br />
<p>いつも思いますが、<font color="#00bfff"><strong>この方の言動やまなざしは、お釈迦様かと思うくらい</strong></font>です。</p>
<br />
<p>こういう方に巡り合えたことは、奇跡に近い。感謝です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10218843431.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 13:34:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初めての5分間スピーチ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は楽しい話し方教室でした。</p>
<p><font color="#00bfff">先週は「再現」という</font>、最初は意味不明やったけど、やってみると<font color="#00bfff">とんでもなく奥が深い実習</font>でした。</p>
<p>先週の「再現」で<font color="#00bfff">もう一つ気づいたこと</font>があったので書いておきます。</p>
<p>「少しでも話の内容に自信が無かったら、自信のなさが出てしまいますが、<font color="#ff0000"><strong>臆することなく、堂々としゃべること</strong></font>」も一つこの実習で気がついた、身につけなければいけないことだと思いました。</p>
<br />
<p>さて、今日は初めての5分間スピーチに挑戦です。</p>
<br />
<p>「<font color="#00bfff">私の転機について</font>」という題が与えられていたので、2～3日前から少しずつ考えていました。</p>
<br />
<p><font color="#33cc33"><strong>自分の人生を大まかに見て、「転機」は何なのか？</strong></font>を考えてみました。</p>
<br />
<p>「やっぱりコンピュータの世界に入ったことかな？」</p>
<br />
<p>と思ったのです。</p>
<br />
<p>回想にふけっていくと、もの<font color="#33cc33"><strong>すごくいろんなものに導かれている感じ</strong></font>がします。</p>
<br />
<p>ゲームが好きだったこと、<font color="#00bfff">勉強ができなかったこと</font>、たまたまコンピュータ専門学校のパンフレットが送られてきたこと、<font color="#00bfff">タイピング練習ソフトの入ったワープロがあったこと</font>・・・<font color="#00bfff">情報処理技術者試験に奇跡的に合格したこと</font>、<font color="#33cc33"><strong>適性検査でSE・プログラマにしか向いていないと出たこと</strong></font>・・・などなど。</p>
<br />
<p>入ってすぐに教わったたった3行のアセンブラ言語のプログラム。</p>
<p>これの<font color="#ff0000"><strong>意味が分かったときのうれしさ、わき上がってくるワクワクした感じ</strong></font>。</p>
<br />
<p>心を突き動かされた<font color="#33cc33"><strong>自分にも感謝</strong></font>です。</p>
<p>学費を出してくれた<font color="#33cc33"><strong>親にももちろん感謝</strong></font>ですし、指導を受けた<font color="#33cc33"><strong>コンピュータ学校の先生にも感謝</strong></font>です。</p>
<br />
<p>全くチンプンカンプンなことを質問していた、こんな私にもバカにすることなく真正面に受け止めて答えてくれたあの先生がいなかったら・・・と考えると逆にゾッとします。</p>
<br />
<p><font color="#00bfff">どれか一つでも欠けていたら</font>、コンピュータの世界に入っていなかったかもしれません。</p>
<br />
<p>こんなことに思いふけっていると、「もっと<font color="#ff0000" size="3"><strong>自分の仕事に誇り</strong></font>を持たなアカン！」って思いました。</p>
<br />
<p>スピーチしたのはここまででしたが、続きがあります。</p>
<br />
<p>新卒で就職したあと、「学校から<font color="#00bfff"><strong>プロモーションビデオに出演</strong></font>して欲しい」と言われて出演しました。</p>
<br />
<p>高校生の時までの私とはキャラ違いかもしれませんが、<font color="#33cc33"><strong>専門学校では非常に成績優秀</strong></font>だったのです。</p>
<p>たぶん5本の指に入っていたと思います。</p>
<br />
<p>そのとき、撮影スタッフに、「夢を語って欲しい」と言われましたが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>実は夢など持っていませんでした</strong></font>。</p>
<br />
<p>「とりあえずデッカイこと言っておけ！」という感じで</p>
<p>「<font color="#ff0000" size="4"><strong>将来はビルゲイツのような、誰もが知っているような有名人になりたい</strong></font>」</p>
<br />
<p>と言ったような記憶があります。</p>
<br />
<p><font color="#33cc33"><strong>言霊（ことだま）</strong></font>とはよく言ったもので、今でもこの想いはクッキリ残っています。</p>
<br />
<p>こんな風にいろいろ思い返してみると、<font color="#ff0000"><strong>フツフツと心の底からわき上がってくる「勇気」のようなものを感じました</strong></font>。</p>
<br />
<p>こういうことを考えるきっかけを与えてくれる<font color="#33cc33">話し方教室は偉大</font>です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10215191883.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 22:24:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>話し方教室でテンションだいぶ復活</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は、昨日の酒の席の話題が悪かったせいか、酒が残っていたため、<strong><font color="#33cc33">話し方教室に行く気にもならないぐらい、非常にテンションが低かった</font></strong>んですが、やっぱり話し方教室は偉大です。</p>
<br />
<p>非常に元気をもらいました。</p>
<br />
<p>この年齢になって、こういう<font color="#00bfff" size="2"><strong>テンションを復活できるような場所があるというのは、非常に幸せなこと</strong></font>やと思いました。</p>
<br />
<p>今日は実習の内容的にも非常に濃いものでした。</p>
<br />
<p>それは、<font color="#33cc33" size="3"><strong>ペアを組んだ人がスピーチした内容を、同じことをスピーチする</strong></font>という実習です。</p>
<br />
<p>最初はこの実習の意味がわからなかったんですが、非常に奥が深いです。</p>
<br />
<p>全部覚えようとして聞いていると全く覚えられないんです。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>相手の言いたいことを、理解する実習</strong></font>です。本当に理解しているかが一発でわかります。</p>
<br />
<p>ここまでは解ったのですが、もっと深かったんです。</p>
<br />
<p>真似される方も、<font color="#ff0000" size="3"><strong>言いたいことのポイントを分かりやすく伝えているか？</strong></font>ということも分かるのです。</p>
<br />
<p>この授業はみんな嫌がるぐらいのしんどい実習なんだそうですが、僕はかなり楽しかった！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10211470078.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 01:55:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>麻生総理の発言をハッキング</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>麻生総理のしょーもない発言に、みなさんはだいたい同じ反応を示すと思います。</p>
<br />
<p><font color="#33cc33">●漢字の読み間違い</font></p>
<p><font color="#00bfff">→頭悪そう。そんなんも読まれへんの？</font></p>
<br />
<p><font color="#33cc33">●郵政民営化の分社化は国民のほとんどが理解していなかった</font></p>
<p><font color="#00bfff">→国民をバカにしとんのか！？</font></p>
<br />
<p>こんなところではないですか？</p>
<br />
<p>「<font color="#ff0000" size="3"><strong>成功するためには、普通の反応をしていてはアカン</strong></font>！」ということで。</p>
<br />
<p><font color="#33cc33">●漢字の読み間違い</font></p>
<p><font color="#00bfff">→わざと間違えて、漢字への興味をひかせ、漢字の本が売れて経済効果UP！</font></p>
<p><font color="#00bfff">→日本の学力低下に一矢報いた？？</font></p>
<br />
<p><font color="#33cc33">●郵政民営化の分社化は国民のほとんどが理解していなかった</font></p>
<p><font color="#00bfff">→「（実は私は分社化知らんかったけど）あれは国民を小馬鹿にしているよなぁ。」</font></p>
<p><font color="#00bfff">→「えっ？分社化って知らんかったけど、そんなに問題があんの？」</font></p>
<p><font color="#00bfff">→「なんか知らんけど、ちょっと国会で何を討論してるんかくらい分かっとかな、小馬鹿にされたときに、マジで恥かくから、ちょっとは新聞でも読んとくかな・・・」</font></p>
<p><font color="#00bfff"><br />
</font></p>
<p>って考えると、非常に麻生総理は、策士ではないかと勘違いしそうですね(笑)</p>
<br />
<p>ガンガレ！麻生総理！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10207501256.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 01:30:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>次のステップへ行けということ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は、兵庫県小野市のボランティアクラブから、元気塾の<a href="http://genkiningen.sakura.ne.jp/" target="_blank">森重子所長に、講演の依頼</a>
があったので、小野市うるおい交流館というところに行ってきました。</p>
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<p>小野市はボランティア活動が活発で、ココロン小野クラブという、いろんなボランティアの長の方が集まる会があります。</p>
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<p>小野市までは、自動車で2時間くらいかかるのですが、そんな中、森所長と同じ車だった私に、容赦なく仕事の電話がかかってきます。</p>
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<p>「ホームページをつくりたいんですが・・・」</p>
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<p>今年に入って、<font color="#33cc33" size="3"><strong>立て続けにホームページの依頼</strong></font>です。</p>
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<p>不景気にはホームページ？と考え込んでいると、森所長が、</p>
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<p>「よかったやん、うれしいなぁ」と。</p>
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<p>デザインを考えるのが頭が痛い私は、</p>
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<p>「正直、仕事が入ると、<font color="#33cc33" size="3">どんどん憂鬱になるんです</font>」と私。</p>
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<p>森所長は</p>
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<p>「何で？誰かにフレるようにせなあかんなぁ。<font color="#ff0000" size="3"><strong>早く次のステッップへ行けっていうことや</strong></font>」</p>
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<p>と言われ、「ああそうか、以前と同じそのまま憂鬱だけで終われば、以前と同じ状態なんや、これを何とかクリアする方法を探し出せば、次のステップへ進めるんやから、<font color="#ff0000" size="3"><strong>これはチャンスなんや</strong></font>」と思いました。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/89no/entry-10206291012.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 22:58:03 +0900</pubDate> 
    </item> 
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