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    <title>株式会社ツリーベルのブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/</link>  
    <description>株式会社ツリーベルによる転職、就職に役立つブログ！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>案件情報更新です！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>下記の案件、アップしました！</p>
<p>ご応募おまちしています！</p>
<br />
<p>＜SS1＞<strong><font color="#ff0000">注力案件です！</font></strong></p>
<p>業務内容：キャリア向けシステム構築全般／飯田橋</p>
<p>要求スキル：Unix OSの基本的な運用スキル</p>
<p>　　　　　　　　顧客およびベンダーとの折衝能力</p>
<p>　　　　　　　　ネットワークの基本的な知識</p>
<p>詳細：非常に高くスキルアップできる現場です。</p>
<p>　　　 弊社社員がサポートします。</p>
<p>下記条件該当の方は優遇いたします！</p>
<p>　　　 ①Solaris10の新機能の知識(ZFS、コンテナ、IPMP等)<br />
②Unix OSの障害等の切り分け知識<br />
③Radius（AAAサーバーとして使用）の運用経験<br />
④Sun、Cisco、Oracle、LPICのいずれかの資格</p>
<br />
<p>＜111＞<font color="#ff0000"><strong>上流工程！！</strong></font></p>
<p>業務内容：Ｊａｖａ開発／上流エンジニア</p>
<p>要求スキル：仕様調整、ユーザ折衝、システム開発の見積り、要員管理などの経験者</p>
<p>詳細：大手メーカの生産管理システム開発業務です。</p>
<br />
<p>＜107＞<font color="#ff0000"><strong>最新技術！！</strong></font></p>
<p>業務内容：VMWare設計／四ツ谷</p>
<p>要求スキル：サーバ・インフラ運用、又は構築経験</p>
<p>詳細：VMWareを使用したクラウドシステム構築となります。</p>
<p>　　　　※VMWareを使用しての仮想化の経験がある方は優遇いたします。</p>
<br />
<p>＜103＞<strong><font color="#ff0000">最新技術！！</font></strong></p>
<p>業務内容：Android開発業務／四ツ谷</p>
<p>要求スキル：Android環境での開発経験1年以上</p>
<p>詳細：ｷｬﾘｱ向け携帯システム開発です。</p>
<p>　　　　※弊社内でのお仕事となります。</p>
<br />
<p>＜100＞</p>
<p>業務内容：検索エンジン開発業務／田町</p>
<p>要求スキル：C++開発経験2年以上</p>
<p>詳細：大手インターネット検索エンジンの開発業務です。</p>
<br />
<p>＜98＞</p>
<p>業務内容：COBOL開発/東陽町</p>
<p>要求スキル：COBOL開発経験2年以上</p>
<p>詳細：メガバンク向けのシステム開発業務です。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10543371729.html</link>  
      <pubDate>Mon, 24 May 2010 09:00:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 組み込み開発セミナー開催]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ejIF9UK.tCSB/MkMgTYbWOER6?type=2</link>
      <description><![CDATA[<div>Linux/VxWorks　組み込み開発を無料体験　セミナー情報はこちら <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ejIF9UK.tCSB/MkMgTYbWOER6?type=2"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 24 May 2010 09:00:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>４月の求人情報を掲載しました！</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>コラムニスト改めブロガ―のチャッピーです</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">４月の求人情報</font></strong>を掲載しました！</p>
<br />
<p>募集お待ちしています。。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10510345622.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 00:22:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SE？PG？</title>  
      <description> <![CDATA[ 病み上がりのチャッピーです。 
<p>　面接の際に良く確認されることのひとつに、「あなたはSEですか？PGですか？」というものがあります。私自身、開発者として５年が経ちますが、自分はSEなのかPGなのか良くわかっていません。 </p>
<br />
<p>　PGとはプログラマーのことで、文字通りプログラムを書く職業の人です。これはとてもわかり易いです。私もプログラムを書くことはできるので、PGと言うことができると思います。 </p>
<br />
<p>　SEとはシステムエンジニアのことで、一般的にはプログラムだけでなく設計書を書いたり交渉を行ったりする職業の人です。私も設計書を書いたり交渉を行ったりしているので、SEと言うことができると思います。 </p>
<br />
<p>　ですが今の時代、設計書を書かないPGはいないだろうし、交渉を行わないPGも少ないはずです。SEと言ってもプログラムを書くこともあるし、テスト項目を実施することもあります。 </p>
<br />
<p>　私の場合、開発者になってすぐ、仕様書を書く仕事から始まったので、SEがスタートということになります。プログラムを書くようになってからも、そもそも設計書が既にあるような仕事はしたことがありません。設計書はまったく無いか、必要に応じてPGが作るものであった仕事の方が多かったです。 </p>
<br />
<p>　このようにSEとPGの区別は、あまりなくなってきているのが現状のようです。SE、システムエンジニアという言葉は、実は和製英語で、日本以外では通じないとも言われています。 </p>
<br />
<br />
<p>　一昔前は、SEという言葉が誕生したころは、SEとPGの区別があったようです。 </p>
<br />
<p>　当時は、コンパイルマシンが現場に一台しかないところや、デバッグ環境がひとつしかないところが多くあり、そのようなところで開発を行う場合、ノートにプログラムを書き、机上デバッグを行う仕事が中心だったそうです。そしてコンパイルマシンが空いたら、ひたすらノートに書かれたプログラムを打ち込んでいきます。このようにひたすらプログラムを打ち込む仕事をする人がプログラマーなのです。 </p>
<br />
<p>　その後、VBの登場などによりGUIが発達していきました。ノートにプログラムを書くのではなく、これらGUIのための新しいツールを使える人がSEと呼ばれたようです。当然ツールを使うSEには、ひとりに一台パソコンがあります。ノートを使っている人と比べると、SEの方が優秀に見えてしまいますね。 </p>
<br />
<p>　現在では開発者一人につきひとつの開発環境が用意され、統合環境の使い方も簡単になりました。昔のようなSEとPGの区別ははっきりできなくなりました。 </p>
<p>にもかかわらず、一般的にSEの方がPGより給料が高いです。 </p>
<br />
<p>　これは自分をSEと名乗るかPGと名乗るかの差だと感じます。「システムエンジニアとは結局のところ良くわからない、設計書を書いたり交渉を行ったりに責任を持たされるは嫌だ。」PGと名乗ることにより暗にこのような主張をしていると取られてしまうのです。「プログラムだけ書いていたい！」とかですね。 </p>
<br />
<p>　しかしPGと名乗っても、結局SEの仕事もするのです。本当にプログラムだけ書いている開発者はほとんどいないでしょう。あまり違いが無いにもかかわらず、「やりたくない」ことを主張して、評価を下げてしまうのは損です。実際にプログラムしか書いたことの無い技術者もいらっしゃるかもしれませんが、そうでない方は既にSEであるはずです。 </p>
<br />
<p>　逆に、SEを名乗っていれば周りからの期待は大きくなり、たくさんの仕事が降って来ると思います。たくさんの仕事を、難度の高い仕事をして信頼を勝ち取れれば、近年のような大不況の中でも生き抜いていける人材となることができます。今、職を失ってしまった技術者の多くは敢えてPGを名乗ってしまっていた方が多いのではないでしょうか？ </p>
<br />
<br />
<p>　SEとPGの技術的な境が曖昧になっている近年では、仕事を背負い込む覚悟が有るか無いかが境目だといっても過言では無いかもしれません。 </p>
<br />
<br />
<p>面接の場でも、どこの現場に行っても「あなたはSEですか？PGですか？」と聞かれたら、胸を張ってこう言いましょう。 </p>
<br />
<p>「私はSEです！」と。。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10507353056.html</link>  
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 12:38:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>搾取する人、される人</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>お疲れ様です！SSRミキティです！</p>
<br />
<p>最近寒いですね～。</p>
<p>桜も開花してますが、この寒さはちょっと異常じゃあないでしょうか。</p>
<br />
<p>そんな中、今日は現場にマネージャが登場したですよ。</p>
<p>私は全国規模の某カード認証システムの運用オペレータのリーダをやってるのですが、リーダといってもそれは現場を統括して運営する立場なので、こうしてたまにお金とか契約を管理してるマネージャが来て情報共有とか意識のすり合わせとかするわけです。</p>
<br />
<p>まぁ、雇われ店長が本社の管理職と顔合わせするイメージですかね。</p>
<br />
<p>そこでまぁ、多少なりとも人件費というか工数というか、</p>
<p>そういう話にもなるわけですが。</p>
<br />
<p>とにかく、個人の店舗レベルの自営業とかで無い限り、</p>
<p>仕事のその先に「人の上に立つ」ことになります。</p>
<br />
<p>人の上に立つということは、下の人の給料を搾取することになるわけです。</p>
<br />
<p>嫌な表現を使ってしまいましたが、</p>
<p>実際問題、上にいた方が責任が重たくなるし、仕事も増えるし、</p>
<p>下の人の面倒を見なきゃいけなくなって、当然下の人より大変なので、</p>
<p>その分の報酬をもらうのは当然といば当然なのですが。</p>
<br />
<p>私は、かなりメンタルの弱い人間ですので、</p>
<p>どうしても「人の上に立って」下の人から「搾取」する、という事に抵抗がありまして。</p>
<p>いや、そんな事は言い出しても仕方ないのは知ってるのですが。</p>
<br />
<p>でも、今日は帰りの電車で思いついた事があって、</p>
<p>これは是非とも何かに書き留めておこうと思ってこのブログを書き始めた次第です。</p>
<br />
<p>それは、「人の上に立つ」のではなく、「人の前に立つ」と考えることです。</p>
<p>そして前の人と、後ろからついて来る人が</p>
<p>「win-winの関係」であるように意識して大切にすることです。</p>
<br />
<p>前の人はどんなに大変であっても、ついて来てくれる人がいるから、</p>
<p>また、後ろから背中を押してくれる人がいるから前に進めるものです。</p>
<br />
<p>前の人は、後ろの人より報酬を多くもらう代わりに、</p>
<p>後ろの人をしっかり育てて、いつか前に立てる人になれるようにしてあげるのです。</p>
<p>後ろの人はそれをしっかり理解して、いつか前に立てるように勉強し、</p>
<p>前の人から多くを教われれば教われるほど、</p>
<p>決して搾取をされているわけではなく、winであると考えることができると思います。</p>
<br />
<p>win-winの関係が成立していれば、そこには強い信頼関係が生まれるはずです。それでこそ、組織で仕事をやっている強みというものが出てくると思います。</p>
<br />
<p>と、まぁ今日はあんまり転職とか求職に役立つような話では無かったですが、</p>
<p>たまには、ということで大目に見てください（汗</p>
<br />
<p>あ、後付けっぽいですけど、</p>
<p>弊社にも色んな事を教えてくれる人間のできてる先達がたくさんいますよ！</p>
<p>私も自社でたくさん教わっています！</p>
<p>むしろ現場で教わることより自社の方が大切な事を（口うるさく）教えてくれます！</p>
<br />
<p>どうぞ弊社にご応募を！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10494913610.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 03:10:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>COBOLの未来は俺たちが守る！！</title>  
      <description> <![CDATA[ <hr />COBOL技術者が多く集まる弊社では、その優秀な技術力で確実に業務を遂行し、着々とお客様からの信頼を獲得しております。また新たに、大幅な増員を達成し、共に仕事をする仲間を増やすことができました。<br />
COBOLは古い？将来性がない？そんなことは言わせません。私たちは常に最上のCOBOLソリューションを提供いたします。 <hr /><h3>ここで、COBOLとその技術者の未来を守る、弊社社員を紹介します！</h3>
<hr />
<table cellpadding="3"><tbody><tr><th colspan="2" align="left">COBOL開発者の長　ずしおうまる </th>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>COBOLの魅力とはなんですか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>ずしおうまる </i></font></td>
<td>COBOL自体に魅力があるのではなく、ウォーターフォールモデルでの開発が多いのでシステム全体を見通すことができる事が魅力です </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>金融システム課とはどんな課ですか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>ずしおうまる </i></font></td>
<td>同じプロジェクトで同じ苦労をした仲間が多いので結束は固いです </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>着実に規模を拡大していらっしゃいますが、その秘訣はなんですか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>ずしおうまる </i></font></td>
<td>ユーザーの信頼を得るにはどうしたらよいかを常に考えているところです </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>金融システム課のビジョンをお聞かせいただけますか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>ずしおうまる </i></font></td>
<td>今は課ですが、５年後には事業部レベルの組織にしたいです </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>最後に、あなたにとってCOBOLとはなんですか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>ずしおうまる </i></font></td>
<td>”原点”ですが”終点”ではないです。COBOLだけにこだわらず、ユーザーのニーズに答えていきます </td>
</tr>
<tr></tr>
</tbody>
</table>
<p><table cellpadding="3"><tbody><tr><th colspan="2" align="left">主力拠点リーダー　武蔵 </th>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>このたび、大幅な増員を達成できた要因とは何ですか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>武蔵 </i></font></td>
<td>着実に仕事をやり遂げ信頼を得ているからだと思っています。 </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>リーマンショック以降、いろいろとご苦労されていたと思いますが、見事な復活でしたね。 </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>武蔵 </i></font></td>
<td>忍耐の一年でした。他の協力会社の人がどんどん終了となっていく中でシステムテスト、本番運用となったのですが、ほとんど障害も起こさず案件を終了することができました。 </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>今後は、どのような展開をかんがえていますか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>武蔵 </i></font></td>
<td>会社として、まとまった体制で一括案件を請け負い、成功させるだけでなく、保守メンバーとして永続的に業務を行う人間を増やしていきたいと思っています。 </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>インタビュアー </i></font></td>
<td>最後に、このブログをみてご応募してくださる方もいらっしゃると思いますが、伝えたいことはありますか？ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i>武蔵 </i></font></td>
<td>COBOL、JCLが得意という方、汎用機に慣れ親しんでいる方、まだまだ仕事はあります！<br />
貴方の力を十二分に発揮して楽しく一緒に働きましょう！ </td>
</tr>
<tr><td valign="top" nowrap="true"><font color="#228b22"><i><br />
</i></font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<hr /><font color="#ff0000"><h2>ありがとうございました！</h2>
</font><hr />
<p><font color="#0000ff"></font></p>
<h4>金融システム課の求人情報</h4>
割賦販売法 法律対応<br />
●必須スキル<br />
・YPS－COBOL（経験豊富であれば、COBOLでも可）<br />
・JCL<br />
・AIM（DB）<br />
・ヒューマンスキル(コミュニケーションができる、責任感が強い）<br />
●尚可スキル<br />
・基本設計～可能でリーダー経験のある方<br />
・クレジット業務経験（最低２年）<br />
●期間<br />
４月１５日～１１月末まで<br />
●募集人数<br />
10名<br />
●作業時間<br />
9:00～17:45(8：50より朝礼有り)<br />
●備考<br />
朝礼前に掃除があります。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10494898779.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 02:34:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社で学ぶこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>お疲れ様です、SSRミキティです。</p>
<br />
<p>今日は、少し私の話をしたいと思います。</p>
<br />
<p>私は、短大卒でしかも2年留年していたのですが、</p>
<p>卒業のタイミングでちょうど良く知人の紹介があって</p>
<p>ツリーベルに入社しました。</p>
<br />
<p>当時２２歳の私は社会をナメていましたので、</p>
<p>就職ができたのが不思議な程だったのですが、</p>
<p>入社して最初に教わったことが「謝恩」です。</p>
<br />
<p>一人のナメた若者をいっぱしの社会人に育てるのに</p>
<p>どれほどの人に迷惑と面倒をかけるか、を</p>
<p>しっかり考えるように、と教わりました。</p>
<br />
<p>迷惑、面倒をかけた分は恩返しをしなければならない。</p>
<p>というぐらいは親から教わっていましたので、</p>
<p>とにかくなんとかして恩返しを考えました。</p>
<br />
<p>入社して8年になりますが、まだまだ勉強させてもらう事がたくさんあります。</p>
<br />
<p>弊社は、「やりたいです！」と言えば、やらせてくれる風土の会社ですので、</p>
<p>恩返しと思っていろんな事を考えていろんな事をやらせてもらいましたが、</p>
<p>結果としては、私がやった仕事のケツをもってくれる上司には迷惑をかけ、</p>
<p>私自身は勉強になった、という結果しか出なかったことも多いです。</p>
<br />
<p>もしかしたら人間社会というものは、</p>
<p>そもそもそういう仕組みなのかもしれません。</p>
<p>師弟論、みたいなものもあるぐらいですから。</p>
<br />
<p>仮に、私がナメた若者のまま、とある大企業に入社して、</p>
<p>いっぺん通りの研修みたいなものを受けて、現場にでていたとしたら、</p>
<p>今のような考え方に至っていたか疑問です。</p>
<br />
<p>弊社は、いわゆる一般の有名大企業に比べれば弊社は規模も小さく、整備も不十分なところがあるかもしれません。</p>
<p>それでも、大切な事は口をすっぱくして教えてくれる会社でありますし、</p>
<p>会社として不十分なところを「直したい！」といえば「じゃぁやってくれ！」と言ってくれる会社です。</p>
<p>又、やったこと、挑戦したことをしっかり評価してくれる会社です。</p>
<br />
<p>これは、有名大企業に負けない弊社の良いところだと思っていますし、</p>
<p>私自身、良い会社、良い上司にめぐり合えたと思っています。</p>
<br />
<p>楽していい給料だけもらいたい、という考え方の人には合わない風土の会社ですが、</p>
<p>自分を成長させたい！悪いところは直したい！という考え方の人にはぴったりの会社です。</p>
<br />
<p>是非、後者のようなアツい思いをお持ちの方はご応募をお願いします！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10491493548.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 03:52:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今、必要な人材像</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>お疲れ様です！SSRミキティです！<br />
今日は、弊社が求める人材像について話したいと思います！</p>
<br />
<p>一言で言うと、「元気な人」「気合入ってる人」「前向きな人」とか、<br />
そんな感じです。</p>
<p>もう少し言うと、「自分の将来の為に、努力を惜しまない人」でしょうか。<br />
決して、「高スキルで若い人」という訳ではありません。</p>
<br />
<p>会社というものは社員が支えるものでして、<br />
決して経営者の手腕一つでなんとかなるものではありません。<br />
経営者ワンマンで成り立つ経営の規模は、<br />
50人が限界だと思います。</p>
<br />
<p>例えば、学校で考えてみた時、100人のクラスの担任は成り立つでしょうか？<br />
きっと成り立たないので、日本全国どこの学校も、<br />
一人で管理できる人数は50人ぐらいが限界、という事なのだと思います。</p>
<br />
<p>では、50人を超えた会社はどうするか？というと、<br />
中間管理職を作って、3層のピラミッドを作るんです。<br />
これは、会社にとって宝である人材を大切にしたいが為にそうすることです。<br />
派遣業のように人材の将来とか福利とかを考えずに金の出入りだけ管理するなら、<br />
中間管理職は必要ないです。<br />
※もっと言うと派遣業は社員数を増やす必要はなくて、派遣登録者と仕事さえ増やせれば<br />
　儲かるわけですから、社員は営業と事務だけでいいのです。</p>
<br />
<p>そもそも、なんで50人を超えてまで人を増やす必要があるの？<br />
という疑問も出てくると思うのですが、<br />
これも又、社員の人生を考えるが故、なのです。</p>
<br />
<p>50人の会社が50人のまま売り上げを伸ばすのはとても困難です。<br />
売り上げが伸びなければ、50人の給料はずっとそのままです。<br />
売り上げが伸びなくても社員の年齢は増えるし、<br />
結婚して子供を作る社員もいるでしょうし、子供の学費とかいろいろ、<br />
年齢が増えれば必要なコストは増えますから、<br />
年功序列とまでは言わなくても、心ある経営者なら給料を増やしてあげたいはずです。</p>
<br />
<p>ならば、売り上げを伸ばそう！　ということで、人を増やすのです。</p>
<p>逆に言えば、高コストになってしまった年配の社員に退職してもらって、<br />
若い低コストの人を同じだけ雇えば50人のまま売り上げを増やさぬまま<br />
会社の維持だけはできるかもしれませんが、<br />
それはそろばんの上の話であって、<br />
そんな考え方の会社に生涯を捧げる社員はいないでしょう。</p>
<br />
<p>ちょっと、一般的であたりまえな話ばかりになってしまいましたが、<br />
弊社も社員は宝という考え方の会社ですので、<br />
(別に会社自慢というほどのことでも無く、普通の会社という意味ですがｗ)<br />
3ヶ月とか6ヶ月とかの案件を「技術者」という立場だけで働くのではなく、<br />
いかにして売り上げを伸ばして、会社を大きくするかを長期的に一緒に考えて頂けるような、<br />
そんな人材を求めています。</p>
<p><br />
会社に貢献、という言い方をするとちょっと偽善的ですが、<br />
社員は会社の一部なのですから、会社に貢献して会社が儲かれば<br />
得をするのは社員なのです。</p>
<br />
<p>一緒に弊社の将来を考えて下さる方！　是非ともご応募をお願いします！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10489760427.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 02:49:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>システムオペレータってどんな仕事？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>お疲れ様です！　オペレータのミキティです！</p>
<br />
<p>私は、某システムのオペレータチームの統制をやってます。<br />
まぁ9人という小さなチームの頭ですので、たいしたこたぁ無いんですが。</p>
<br />
<p>そんな私が今回はシステムオペレータのお仕事を紹介します～。</p>
<br />
<p>現場は24時間365日を3交代シフトで回しています。<br />
チームメンバーは体育会系で(というか私が体育会系で)、<br />
シフト引継ぎの時に毎回「基本動作」を叫んでいます。</p>
<br />
<p>いち！　優先順位は、監視＞定時＞申請！</p>
<br />
<p>に！　作業は手順書に従え！</p>
<br />
<p>さん！　作業前に確認、作業後に確認！</p>
<br />
<p>よん！　迷ったらすぐに報・連・相！</p>
<br />
<p>といった感じです。</p>
<br />
<p>あ、というか余談ですけど、<br />
システムオペレータというと、ヲタク寄りのチームか、<br />
体育会系のチームかの二通りが主流のようです。<br />
※ウチはヲタク寄りです。本当は。</p>
<br />
<p>これは完全にイメージですが、<br />
汎用機を見てるオペレータは体育会系が多くて、<br />
オープン系はヲタクが多い気がします。</p>
<br />
<p>根拠もは何一つないので、<br />
本件は筆者は責任とりませんがｗ</p>
<p><br />
</p>
<p>脱線しましたね。<br />
では基本動作の「いち！」について説明をします。<br />
この説明を読むと、何となくオペレータという仕事が<br />
解ってくるんじゃないかと思います。</p>
<br />
<p>「優先順位は、監視＞定時＞申請！」<br />
</p>
<p>先ず、監視ですが、<br />
これこそがわざわざ人間が24時間365日、<br />
システムのお守りをしている一番の理由です。</p>
<br />
<p>システムの規模が大きくなればなるほど、<br />
サービス故障が発生した時の影響は莫大になります。<br />
とある全国規模のシステムでは、<br />
1分のサービスダウンが5,000万円の損害になるという試算が<br />
あったりします。</p>
<p><br />
つまり、対応が30分遅れただけで小さい会社なら２～３社ぐらいは<br />
簡単に潰れてしまうような損害が出てしまうのです。</p>
<p>よって、サービスダウン～サービス復旧までの時間を短縮することは、<br />
システム運用にとって死活問題なのです。</p>
<br />
<p>では、いつダウンしてもすぐに復旧できるように、と<br />
システムに精通した運用SEを24時間365日、システムに張り付かせよう！</p>
<p><br />
としてしまうと、ランニングコストがとっても高価になってしまいます。</p>
<br />
<p>そこで、安価なオペレータを雇って24時間365日張り付かせて、<br />
「こんなエラーが出たら、こんな対処をする」という、<br />
誰でもできるような手順書を作っておいて、オペレータに引継ぎ、<br />
サービスの一次的な復旧はオペレータに任せるようにするのです。</p>
<br />
<p>既知のエラーばかりならそれでも良いですが、未知のエラーが出た時も、<br />
オペレータは迅速に正確に連絡をするように訓練されていますので、<br />
夜中や休日であっても、運用SEは迅速に駆けつける事ができるのです。</p>
<br />
<p>未知のエラーは、その原因と対処法がわかれば次回からは既知のエラーに<br />
なりますから、運用年数が経過するに従って、<br />
システムは安定稼動していく、というわけです。<br />
それも、すべてオペレータがいるからこそ、なのです。</p>
<p><br />
</p>
<p>次に、「定時」です。<br />
システムは自動化が基本ですが、どうしても自動化が困難で、<br />
人間の手でやらなければならない事があります。</p>
<br />
<p>例えば、一番有名なのは媒体交換ですね。<br />
データバックアップが走るのが深夜の2時～5時だったとすると、<br />
テープ媒体の交換はそれ以外の時間帯に、<br />
しかも土日祝でもGWでも年末年始であっても、<br />
毎日忘れずにやらなければいけません。</p>
<br />
<p>他にも、決まった時間に忘れずにやらなければいけない作業<br />
というのはわりと沢山あるので、<br />
これも24時間365日システムに張り付いているオペレータの仕事になります。</p>
<p><br />
日次・週次・月次の作業もあったりしますが、<br />
全ての作業をチェックリストに整理して、<br />
9時にはこの作業、月曜の13時からはこの作業というのを全部決めてあるので、<br />
オペレータは「決まった時間に忘れずに」という仕事が得意なのです。</p>
<br />
<p><br />
最後に、「申請」ですが、<br />
システムの運用をしていると、システムの利用をしているお客さんとしては、<br />
「ちょっと頼みたい事」というのがあるんです。</p>
<br />
<p>一番解り易いのは「ユーザアカウント登録」とかですかね。<br />
こういう単純作業は、わざわざ工数の高い運用SEを雇うより、<br />
オペレータが空いた時間にやったほうがコストが効率的なので、<br />
「ユーザアカウント登録申請書」みたいな書式と、<br />
「ユーザアカウント登録作業手順書」みたいな手順書を用意して、<br />
オペレータに作業を任せます。</p>
<p><br />
</p>
<p>ちなみに、システムオペレータは、<br />
運用SEや構築・設計SEになるための下積み的な位置でもあって、<br />
将来的には上級の技術者になってもらう為の入り口だったりします。</p>
<p>あと、夜勤がある上に、<br />
病欠だとかで頻繁にシフトに穴を開けられるととても困ってしまいます。</p>
<br />
<p>上記の理由から、<br />
IT業界未経験であっても、「向上心とやる気と元気がある若い人」が<br />
望ましいんです。</p>
<br />
<p>いかがでしょうか？　システムオペレータ、楽しいですよ？<br />
迷っているあなた！　Let's オペレータ！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10487191727.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 03:06:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インフラ系の詳細設計</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>お疲れ様です！SSRミキティです！</p>
<br />
<p>ここからは完全にインフラ系のお話になるので、<br />
開発者の方や、開発系の技術者を目指している方には、<br />
あまり参考にならないかもしれません。</p>
<br />
<p>ですが、インフラの理解がある開発系のSEや、<br />
業務APに理解のあるインフラSEは、<br />
現場ではとても重宝されます。</p>
<p><br />
例えば、ジョブの定義や、DBの物理-論理-テーブル設計や、<br />
他システムとの通信に関するインタフェース設計などは<br />
インフラと業務APの境が曖昧になってくるので、<br />
両方理解しているSEでないとスムーズに仕事が進められないのです。</p>
<br />
<p>といったわけで、開発系の方も<br />
是非読んでってください！</p>
<br />
<p>さて、インフラの詳細設計といっても大きく分けて、<br />
二つあります。<br />
環境設計と運用詳細設計です。</p>
<br />
<p>環境設計は、大体下記のような事を決めます。<br />
といっても作るシステムによって、違うので、<br />
大体そんな感じという感覚で見てください。</p>
<p><br />
　・ネットワークの具体的な設計<br />
　　　→スイッチ、ルータ、ファイアウォール等の具体的な配線<br />
　　　→セキュリティの具体的な設計<br />
　　　　デミリタリテッドゾーン(DMZ)とか。</p>
<p><br />
　・OSの具体的な設定<br />
　　　→共有ディスク領域の設計<br />
　　　　ある程度の規模のシステムなら、<br />
　　　　ディスクアレイ装置と呼ばれるハードディスクの化け物の<br />
　　　　ような装置を導入するはずで、そこら辺周りの<br />
　　　　設定もこの辺で決めます。</p>
<p><br />
　　　→ネットワークの設計<br />
　　　　ネットワーク機器はネットワークのSEが見ますが、<br />
　　　　サーバ側はOSのSEが見なきゃいけません。<br />
　　　　Windowsのネットワーク設定はわりと誰でもできるので、<br />
　　　　誰かが適当にやりますが、<br />
　　　　UNIXのネットワーク設定は、専門のOS屋が担当することが<br />
　　　　多い気がします。</p>
<p><br />
　・PP(プログラムプロダクト)、ミドルウェアの設計<br />
　　　→ジョブの基本設計<br />
　　　→DBの設計<br />
　　　→クラスタリングの設計<br />
　　　→アプリケーションサーバとかOLTPとかの設計</p>
<br />
<p>難しいですね～</p>
<p><br />
正直、私もサーバを構築した経験はあるんですが、<br />
設計を一からやったことが無いので、詳しく説明できないっす；；<br />
知らない用語があったら、ググって下さい。すいません。</p>
<p><br />
とにかく、OSやPPやミドルの設定を<br />
最初に全部決めておくのです。<br />
そこから、構築手順書というものを作って、<br />
あとは手順どおりにサーバにOSをインストールし、<br />
PP、ミドルをインストールして、<br />
手順どおりに各種設定をしこしこやって完成！となるわけです。</p>
<br />
<p><strong><font size="2">うそです。</font></strong></p>
<br />
<p>その後、性能テストとか信頼性テストとか運用サイクルテストとか<br />
数々のテストと不具合修正を経て、本当に完成！となるわけです。</p>
<p><br />
次に運用詳細設計ですが、<br />
ここでは、人間の手で対応しなきゃいけない作業を洗い出して、<br />
その手順書を全部用意したり、<br />
監視の仕組みと、上がったアラームの報告ルートを決めたり、<br />
インシデント管理、故障管理、構成管理とかの<br />
いわゆるITIL的な運用管理のルールとか処理フローとかを決めます。</p>
<p>そして、運用詳細設計の下位ドキュメントにあたる、<br />
運用マニュアルとか、運用操作手順書とかを作っていきます。</p>
<br />
<p>ここまで出来上がれば、大体構築は終わりで、<br />
システムオペレータに作業を引き継ぐ事になります。<br />
そして構築SEとか設計者は、また他の仕事に行くわけです。</p>
<br />
<p>ちょっと汚いお金の話をすると、<br />
　設計・構築SE→超高価<br />
　運用SE→高価<br />
　オペレータ→安価<br />
という感じです。</p>
<p><br />
当然といえば当然ですけどね。</p>
<p>これはそのままインフラ系技術者のロードマップでもあります。<br />
求職者の皆さん。</p>
<p>オペレータは安価な代わりに、未経験でも入りやすいです！</p>
<p>やる気と気合と(若さ)でオペレータになって、</p>
<p>がんばって設計・構築SEを目指し、<strong><font size="4">高給取り</font></strong>になりましょう！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10487176679.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 01:55:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>部下のすべきこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>コラムニスト気取りチャッピーです。</p>
<br />
<p>日本は縦社会です。上司と部下の関係があります。上司にも上司がいます。さらに上にも上司がいます。日本のトップになったとしても、海外にさらに上司がいます(そのように感じるのは私だけ？)。ということは、あなたは部下です。</p>
<p>下っ端を努めて30年になりますが、部下のすべきことはたったひとつ、上司に楽をさせることだという結論に達しました。この結論について解説したいと思います。</p>
<br />
<p>もし上司に楽をさせることに成功し、空き時間ができたとします。そうすると上司は何をするのか。新しいことを始めるのです。上司になればなるほど、責任ある立場になります。責任ある立場の方は、部下に利益を与えるために、どんどん新しいことを始める必要があります。部下は新しい利益を得るためにも、上司に新しいことを始めてもらう必要があるのです。また、上司が空き時間を利用し始めた新しいことの成果として、さらに上司に楽をさせることができます。そうするとさらに上司は新しいことを始めるのです。企業や社会はこのように成長し、部下であるあなたはより多くの利益を得るのです。</p>
<br />
<p><br />
抽象的過ぎてわかりませんね。例をあげます。</p>
<p>私はIT技術者です。開発業務を行っています。現在、障害対応中です。上司は障害の振り分け作業を行っています。障害を出さないように努めた結果、障害発生数は少なくなりました。上司も振り分け作業に時間を割かれずに済むので、次回リリースの先行検討を始めました。障害対応に追われる必要のない私は、積極的に上司にアピールし、先行検討要因に入ることができました。結果、新しい仕事がもらえ、現場増員を達成することができました。上司も先行検討の結果、新機能の提案に成功し、さらに上のポストにつきました。上司のサポート要員として私が選ばれ、責任ある立場につきました。</p>
<br />
<p><br />
障害を出さないように努めた結果、上司が楽をできています。上司は空き時間を利用し、新しいことを始めました。その結果、現場増員、責任ある立場という新しい利益が生まれています。ユーザーとしても、新しい利益が生まれたことでしょう。こうして弊社とお客様、さらに私が、共に利益を得たのです。</p>
<br />
<p>下っ端としてはほんの些細なことをしただけです。企業の全体像など見えなくても、上司に楽をさせるために障害を出さないようにすることができただけで、これだけの影響があったのです。できすぎたサクセスストーリーかもしれませんが、とても大切な例だと思います。</p>
<br />
<p>組織の末端になればなるほど、自分が何をやっているのか、なんの役に立っているのか、感じることは難しくなります。全体像を見据えることは大切ですが、目の前の、すぐ上の上司に楽をさせてあげること、これが部下のすべき最も大切な役割だと感じました。私もそのような部下になっていきたいと思います。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/2010tbblog/entry-10487151322.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 01:52:53 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

